Diary
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木村拓哉が出ている富士通のFM/VのCMを観るとついつい守護月天で↓のようなネタを思ってしまい、1人クスクスと笑ってしまうのです。 太助は満面の笑みを浮かべて、新品のそれを見つめていた。 七梨家のリビングルームに、ででんと定位置に据えられているのは、液晶大画面32インチのテレビである。 「いやー、大きいっていうのはいいもんだなぁ」 太助はしみじみと呟いた。 前のテレビは、試練と称したキリュウによってご臨終と相成ったのである。 「そんなに大きいのはいいものか?」 「あ・・・」 後ろからの声に振り返ると、短天扇を手にしたキリュウその人がテレビと太助を見つめつつ立っている。 「まぁ、見やすいしね。なにより迫力あるよ」 「なるほど。では万象大乱」 短天扇によりもたらされたキリュウの能力の発動先は、 「うぉ?!」 どでん 太助の首から上の大きさが3倍余りになった。 リアルサザヱさん状態だ。 「より迫力が出ただろう?」 「こら、キリュウ、戻せよっ!」 「それがモノを頼む態度か?」 「ごめんなさい、戻してください」 「さて、どうしたものか」 「お、おい、さっさと戻してくれよ〜」 「だから、それが人に物事を頼む態度かと聞いている」 「ごめんなさいもうしません戻してください」 「さてさて、どうしたものかな」 「いい加減にしてくれー!」 「…試練だ、耐えられよ」 「何を鍛えるんだよっ」 「首のホネ?」 「……」 「……」 こんなことばかり考えているから、お仕事の売上げが伸びなくて怒られるのですよ。 18th May/2004 マウスを新調しました。 いつも500円以下のクソ安い物ばかり使っていたので、今回はちょっと奮発して3000円台のものを。 とは言っても全体から見ると安いものですが。 光学式を購入したのですが、使いやすいですね。 しっかりとカーソルが動いてくれます。 あ、これもホントは当たり前のことなのかな(^^;; 関東では5/19深夜(すなわち20日)からフジで「サムライチャンプルー」が始まります。 ちょっと見た感じ、なかなかイカしてます。 キャラデザが中澤一登氏だそうで、シリアス系として期待大でございます。 ぼんやりとTVを観ていたら、古館が酷く嬉しそうに現れた。 『小沢辞任』 なんでも年金未加入期間があったから民主党の党首を辞任とのことで。 って、まだ就任してねぇじゃねぇか!! それ以前に、小泉批判していたお前も同じだったんじゃねぇかっ! そもそも未加入期間は強制加入じゃないのだから、基本的に小泉も小沢もなんら悪いことはしていないのだが、マスコミの報道という暴力によってなんか悪印象を植え付けられているのも腹立たしい。 小沢は小泉をやめさせたい&代表を内心やりたくないのもあってこんな行動に出たのだろうが、やり方が小者すぎる。 民主党はどーでもいいことを糾弾している暇があったら、効果的な改革案あたりを打ち出して、実力で支持を勝ち取ってくれ。 17th May/2004 ![]() Lokiサーバーに住む三男坊のシーフ「ヒリス」くんはレベルが20/16に到達。 完全回避がLv10なので美しいほど攻撃をかわします。 またダブルアタックの連続は気持ち良すぎ。 今までアコライト/マーチャントといった殲滅力低い職業をやってきた私にとって、ストレス発散以外の何物でもありません。 なお目指す二次職はアサシン。AGI>STR=DEXなパラメーターの振り方にして二刀流タイプにします。 さらに殲滅力上がるんだろうなぁ、期待大! HP:よみころを閉めました。 新しいことを始めるために心機一転として開いたサイトでしたが、新生活による変化があまりにも大きく手をかけることができなかった結果です。 半年間でしたが、それは長かったのか短かったのか。 11月から総計7000Hitほどしておりましたが、訪れてくれた方々、ありがとうございました。 今後は容量が増えたこのサイトで継続的に頑張っていきたいと思います。 すでにあるものを変えていくか、まったく新しいものを始めるか。 かかる労力はケースバイケースだが、いっそのことまっさらにしてしまってから始めるほうが楽な場合もある。 今回作業したのは遥か昔に書いた小説の手直し。 今の私ごときが見ても赤面するほど拙い文章力と、キャラの洞察力。 けれど何か楽しいものがあったりするので、ちょびちょびと書き直してみた。 これは現在も書き続けているFabricの原案。 なのでキャラ名とか性格をちょっと変えて中篇に仕上げてみた。 編集が終わり次第、順次アップしていく予定。 からかうつもりで覗いてみてくれると光栄です。 16th May/2004 分相応という言葉がある。 この言葉を自分自身に使えた時、初めてその相応を越える権利を得る。 こうして少しづつ己の相応を大きくしていける者こそが、総合的に一番強いのだと思うのです。 12th May/2004 彼が訪れたその世界は、『全てのモノ達が同じ言葉を持つ』という性質を有していた。 「変わった世界だ」 呟く彼に、 「ワシから見たら君の世界が信じられないよ」 杖をついた老人は笑って応えた。 「君の世界では、まるで目を瞑って歩くようなものだよ」 老人の言葉に、彼は首をかしげる。 「だってそうだろう、相手の言葉が分からないのだよ?」 真剣な顔で続けた老人に小さな声がかかった。 「じいさん、足元に大きな石があるぜ」 「気を付けなよ」 杖と、石からの言葉だった。 「おおっと、すまんな。ありがとうよ」 老人は杖と、そして路傍の石に礼を言うと彼に顔を向ける。 彼には驚きの顔があった。 やがて彼は「ああ、そうか」と納得する。 ここは全てのモノ達が同じ言葉を持つ世界なのだ。 夕焼け空の下、2人は穏やかな風の吹く中、小さな村の藁葺き屋根の住まいに入っていく。 庭には数羽の鶏が家の主人と、そして異世界の客を暖かく迎える。 「おぅ、じいさん。お客さんかい?」 問うたのは一羽の鶏だ。 「ああ。今夜はこの世界に泊まっていかれるそうだ」 「そうか、ようこそ、客人。歓迎するぜ」 鶏は朗らかに笑って彼に答えたのだった。 「そうねぇ、歓迎しないと」 「しないとー」 「しないとね♪」 同意するのは家の奥から現れた、人の良さそうな老婆。 それに続くのは庭の隅に家庭菜園であろう、生えているネギやミニトマト達。 「さぁ、ゆっくりしていってくださいな」 遠くから来た彼を、老夫婦達は温かく迎えてくれた。 「さぁ、夕飯ですよ」 肉の焼ける良い香りに、彼は食卓に腰を下ろす。 並ぶのは彼の世界でもありふれた光景だった。 鳥のあぶり焼きとサラダ。味噌汁にご飯。きゅうりとかぶのぬか漬。 素朴でいて、飽きの来ない味が想像できる。 空腹だった彼は箸を手にする。 「さぁ、召し上がれ」 老婆の言葉が終わらないうちに、彼は箸を伸ばして行く。 その様子をうれしそうに2人は見つめながら、静かに手を合わせた。 「「いただきます」」 鳥のあぶり焼きを平らげた彼は、サラダのミニトマトを箸でつまんで口の中へ。 と、 その手が止まった。 視線はトマトへ。真っ赤な、新鮮なミニトマトだ。 彼の視線は味噌汁に移る。 浮いている薬味のネギに。 「あ」 思い出した。 この世界の特徴を。 彼は視線を、骨だけになった鳥のあぶり焼きに移す。 「そうか」 「どうかしましたか?」 老婆の問いに、しかし彼は小さく首を横に振って食事を再開した。 何一つ残すことなく、彼は全てを平らげる。 そして一言。 「ごちそうさまでした」 深く、深く感謝の意を述べた。 老夫婦は本当にうれしそうに、小さく頷いたのだった――― 『もしかしたら全ては言葉を持って会話をしているのかもしれない』 などと思っていた時期は、人は誰しもあったりしたんじゃないだろーかね? もしもそれが事実だとして、しかし今の生活の何が変わるかと問われるとどうだろうか? 何も変わらないかな? 変わったとしたら、ほんの少し誰かを思いやる気持ちが生まれるくらいかもしれない。 小さな小さな変化なのかもしれないけれど、その少しの分だけ平和になるかもしれませんなぁ。 と、まぁ、そんな感じで。 11th May/2004 うげっ、とうとう技術はここまで来たようです。 『脳とコンピューターを直結するインターフェースが現実に』−HotWired 『ブレインゲート』(BrainGate)というこのシステムを使えば、四肢が全く動かない人でも、思考する際に生じる脳内信号だけを利用して、コンピューターやロボットを操作することはもちろん、将来的には、麻痺した筋肉に信号を送る経路を新たに確保して、自分の筋肉まで動かせるようになる可能性がある。臨床試験がうまくいけば、2007年までに製品化もあり得る。 とのことです。 ふと思ったんだけど、眠って夢を見ているときにコレを使ったとすると、もしかして夢の描写とかできたりもするのかな? そんなことを思ったり。 某ふぉうさんからお借りしたがんばれ美月さんの同人誌を読んで腹を抱えて笑ったり、寂しくなったり。 「まるで妹みたいなこと言うな」のセリフは、妹萌えと妹萎えの両方を習得した勇者の心と考えられる。 あれですね、私達はみんな一人じゃないんです。同じようなことを考えて、燃えて(萌えて)いる同志がたくさんいるんですよ。 そう、一人じゃないんだよっ! 雪音>だからってマスターのダメっぷりは変わらないと思うよ? 乙音>違うわよ、雪音。仲間がいることを知ったマスターはさらにダメになっていくの。 雪音>清々しい笑顔で怖いことを言いますね、姉上…… 10th May/2004 そう言えば5月号のアワーズはとっくに発売されていたのです。 早速チェック。まずはヘルシングをば。 「ぬうぉぉぉぉ?!?!」 思わず唸ってしまいましたよ。 セラスの『初めて』はベルナドットだったのですかーー!!(誤解のある書き方)。 着実に人間離れしていくセラスの成長を、生暖かい目で見つめつづけたいと思います。 そういや、ジオブリって深夜にTVアニメやってたんですね。 OVAをそのまま流しているのかな? 宅ファイル便がなんだか巧くいきません。 ファイルの転送は完了しているのですけど、最後でエラー発生。なんでだろ? 相変わらず通信状態が悪い昨今ですが、ラグナロクでは末っ子のヒリス君がようやくシーフになってくれました。 ![]() 目指せ、ヒニルな暗殺者♪ 8th May/2004 GWはあっさりと過ぎ去り、「はて、このお休みは何をやっていたっけ?」と振り返る。 秋葉原でビール呑んだり、テレビ観ながらビールを呑んでうたた寝し、メイド喫茶でビール呑んでアニメ話して、カラオケでビール呑んでアニソンを歌っていた――呑んでばっかりだっ。 とまぁ、楽しいお休みをおくらせてもらいました。 みなさんはどんなお休みをおくりましたか? ADSLですが、回線は安定しているのですけどスループットとやらがおかしいようで、最短で5分くらいするとデータが来なくなります。 モデムを再起動すると回復するんですが、やはり時間が経つとデータが来なくなってしまいます。 それも時間帯があるようで、深夜は案外安定っぽい。とても謎。 ODNを請け負っているE−ACCESSにもさっぱりとのことで、担当者に泣きが入ってきたので「もーいいです」と言って解放してあげました。 っつーか、レンタルモデム以外は自己責任を前面に打ち出すODN担当者には蹴りを入れたい心境です。分かりませんを客に連発するな…… そんな途切れる通信の中で、ラグナロクオンラインにて3人目のキャラ作成! 現在、シーフになるべくキノコの密漁クエスト中です。 ちなみにスチールチョンチョンが目の前に出現した時点で回線遮断されてそのまま放置です。 多分、死んでます。 6th May/2004 引越し後のごたごたも一段落し、落ち着いて周りを見渡してみたら遥か昔――高校、大学時代に書いていた小説のデータなんぞがワープロのフロッピーに入ってごろごろ出てきた。 えれくとらに載せている小説は別段今自分で読んでも、なんとも恥ずかしいとかは感じずに自信を持って未だに出せるのですが、出てきた過去の記録に目を通してかなり赤面。 「ああ、コレが恥ずかしいということなんだ」としみじみ実感した次第で。 小説なので、別にネタが恥ずかしいとかそーゆーのではない。むしろネタには今の私にはない新鮮さすら感じた。 どんなところが恥ずかしいのかというと、醸し出される雰囲気。 文体とか、話の進め方とか、説明の仕方とか。 吐血しそうなくらい痛々しい。 ふと思う。10年、20年後、今書いている小説もそう思うときがくるのだろうか? 思って笑う。 そのころ、私はまだ書いているのだろうか、とも。 4th May/2004 GWが始まっておりますよー! 昨日は市内を自転車で散策。7年ぶりに見廻った景色は結構変わっていました。 風景というのは風のように変わる景観だなぁと(言語の成り立ちは違いますが)。 で。 目に付いたのは美容室。 とにかく多い! なんか100mおきにあるって言っても過言でないくらい。 なんでしょーね、ドラマか何かの影響か?? 本日は秩父は羊山公園にて芝桜を観に行ってきましたよ。 連休らしいことをしておかないと後からブルー入りそうなので。 ![]() 天気も快晴、昼飯のつけめんも美味い。 そして目的の芝桜。綺麗でした。 きれいでしたが、『広告って巧いよなぁ』としみじみ思いました。 写真ではあくまで写真の範囲でしか『観る』ことはできないんですよねぇ。 さぁて、始まってしまったGW。 皆さんはどうすごされますか? 2nd May/2004 起きる→ぎっしりな通勤列車でぐんにょり→お仕事で外を駆けずりまわり→夜、会社に帰社→夜半に相変わらずぎっしりな電車にぐったり→帰宅→就寝 そんな無限連鎖に体力以上に精神力を削られた4月でございました。 身の回りの整理&PC設定&書物の処分もろもろも終わりきらずにずるずると。 そんなこんなで一ヶ月ほどかかって、よーやく部屋が過ごしやすくなりました。 GW中に色々と事を進めたい所存でございます。 BOOK OFFで本をざっくりと売って10K円ほどゲットしたのですが、解せないのはどーして『連続したタイトルの2巻を残して他は買い取る』ということをするのだろう?? 手に残った某神坂氏のアニメ化したSF?な小説2巻を手にして首を傾げています。 あとスレ〇ヤーズの1、2、3とSPの14,15以外を買い取るとか……状態も綺麗なのにねぇ。 この部分だけ在庫多寡なのか? ちなみに300冊くらい処分しました。思いきりが大切ですねー。 買ったときは当然ながらほとんど全部新刊だったってーのは訊かないでくれぃ。 アニメもチェックし始めましたよ。 案外数多いですねー、その中から好みをチョイス♪ 『ケロロ軍曹』 毎回話が完結しているので、途中見逃しても問題無し。 肩の力を抜いて笑えます、出来も良いと思うんです。妥協無いし。 『美鳥の日々』 右手が恋人!がよもやアニメ化するとは……絵もきれいでした。 ノリも良いし、無理なくまとまっていて好きです。 『恋風』 ちょいと古いか、妹に萌え?なお話。時々『イタ』く感じるのは同調してしまうからだろうか?? 基本的にはほのぼの系、かなぁ。 『ふしきの海のナディア』 CCさくらとともに再放送されていますね。実は観た事なかったんで、この機会に観ています。 面白い要素は?と問うた時に「そのもの」と答えられるかもしれない。 ―――貴方は何をチェックしていますか? 29th Apr/2004 どーにかADSLによって通信できる様になりました。 かなり不安定ではございますがね…… で、オンラインゲーム「風の王国」を復活してみたりしました。 ![]() 戦士の青年と仙女の2人組は扶余の地に足を踏み入れた。 「懐かしいね」 「ええ、久しぶりです」 仙女の言葉に戦士は小さく頷く。 2人は遥か西方――タクラマカンの大砂漠を越えたさらに向こうに存在するラグナロクの地からの帰りだった。 「しかし」 戦士は怪訝な顔をする。 「人が少なくなりましたね」 「うーん、それもそーだねー」 仙女は人もまばらな町を見渡しながら同意。 2人が西方へ旅立つ前までは、町には未熟ながらも明日の栄光を求める若者達が跋扈していたはずだった。 しかし今は…いない。 「まぁ、ともかく」 戦士は寂しく微笑む。 「しばらくはゆっくりしましょう。久方ぶりに友と会うのも良いでしょう」 「そう、ね」 2人はそして、背を向け合って互いの道を歩き出す――― 風の王国は無料体験が終了し、完全課金制となりました。 代わりに預けられないアイテムを預けられる様になりましたよ。倉庫キャラはもMAX量も増えましたね。 もっとも体験版がなくなったことにより、この世界に足を踏み入れる人が少なくなるのは明らか。 うーん、やはり消え行く方向にあるんだろうかなぁ…… ちなみに「修理が効かない」アイテムが何故か修理されていました。 白炎剣とか壊れる寸前だったのに、ラッキー♪ 忙しいのであまりログインは出来ないと思われますが、刀牙及び夜想を見かけましたら声をかけてやってくださいね。 28th Apr/2004 あらゆることが巧くいかない。むしろあがけばあがくほど、悪い方向へと向かっていく。 そんなときはあっさりきっぱり、全てを諦めてしまうのも良いかもしれない。 同じ失うにしても、失う量は遥かに少ないことが多いことが多いだろう。 そんなこんなで色々と私事が悪い方へと時速47kmくらいでじわじわと進んでおります。 以下はほぼ愚痴――― プロバイダーのODNと、もめまくっております。 月中を過ぎても未だにつながらない点と、その解決策が皆無なこと。 とりあえずADSLの調整をしてもらったので、ADSLランプは点灯するようになったが(つかなかったこと自体おかしい)。 そして向こうから電話がかかってくるのはいいが、己の部分の解決策を提示しないまま、モデムメーカーに問い合わせてくれと言い出すのには閉口。 さらに話を進めるうちに、移転する際の経費についてもおかしいことが発覚。 ODNの移転サービスはぶっちゃけ、一旦解約して新規で申し込んでも価格的に一緒だったのいう事実は詐欺だと思う。 HP上ではNTTのみに経費がかかることになっていたのだが、なんでもODNはE−アクセス社と契約したのでDSL回線も変わったとのこと。 で、契約していたサービスはE−アクセスのものに変更するので新規と同じ――というなんとも訳の分からん説明。 また、このままつながらなかったら解約するしかないんですかね?と聞くと「そうですね」とのあっさりと回答。 ぶ・ち・ぎ・れ。 さんざん長い間ぐだぐだと料金についてやモデムの貸し出しなど、絶対に分らんであろうことを接続サポートの人間に聞きまくった挙句、「私では分りません」と匙を投げられたので、明日はサービス案内の方を追求予定。 多分、嫌な客としてチェックされてるんだろうなぁ。 思いつつ、「いいかげんにまともなサービスをしてくれ」と声を荒げて怒鳴りながら殴りたい気分。 近々、E−アクセスからも電話してくるそうですが、多分「どうにも分りません」の一枚岩なんだろうな。 そんな意味のない電話いらんわい。 ってか、毎度担当者も違うし、でも言うことは同じだし(意味ない)、いい加減だよなぁ、こいつらは…… ―――以上、愚痴でした。 プロバイダーは解約するしかないと思われ。 移転に10k円と新規に契約しても変わらない経費ががかかった上に、通信できない状態が一月続くというリスクはでかいです。 そんな訳で、埼玉は所沢でADSLおよびISDL以外の回線を用いた高速線を探しております。 お心当たりのある方、お教えくださいませ。 なおNTTの光ネットは圏外でした。未来永劫…… 19th Apr/2004 ネットにつながらねぇ!!! ODNのADSL,もぅダメっぽい…… 基地局からそう遠いでもないのに、下りで700kbpsって一体?? あとちょっと接続業者と相談して、ダメだったら他の手を使います。 あー、なんでこんな基本的なことが半月かけても巧くいかないのだろうなぁ…… そんな訳で、もぅしばらく開店休業状態です。 ネット環境だけでなく、未だに実生活も安定していないのも問題ではあります。 そう、色々と問題が……ああ、もぅ!(地面を転がりながら) 18th Apr/2004 お久しぶりでございます、早速ですがもしも4月5日以降に私のメールアドレス『gen@yan.jp』へメールされた方がおりましたら、お手数ですがこちらまで再送していただけますよう、お願い申し上げます。 なんか前のメルアドが廃止喰らっている模様なのですよー、あぅー。 さて、ようやくですがなんとか引越しが終了しました。 これでようやく常時接続できるぜー、とADSLモデムをつなげてみたのですが…あれれ? つながりません。 色々試してみてもまったくうんともすんともつながりません。 荷物の整理をしていると、もぅ家を出ている弟がかつて通信に使っていたモデムが出てきました 「へぇ、アイツ、ISDNモデムなんか使ってたのかよ。って、おぃ!!」 もしかしたら、今現在私の住むこの実家はISDN回線なのかもしれません(??)。 ODNは工事終わったとか言っていやがったのですが、ISDNだった場合とかはどうなるんでしょうね?? 常時接続まではまだちょっと時間がかかりそうです。 とりあえずNTTに問い合わせるかー。 お仕事ですが、妙に過密スケジュールで息つく暇がありません。 今まで関西で楽していたツケがまわってきただけなのかもしれませんが…… あと通勤時間が今までの30分くらいから1時間半くらいに伸びたのが痛いです。 満員電車は地獄なりーー。 そんな満員電車の中での出来事。 誰かの携帯が鳴りました。 メールの着信音だと思われますが、ドラクエのLvUpの効果音。 ……なんの経験をして何のLvが上がったのだろう?? いついかなる時も余裕だけは忘れないでいたい。 そう感じながら、しばらくは落ち着くまで忙しくしたいと思います。 さぁて、明日からも出張だぁ!(誰かタスケテ…) 12th Apr/2004 4/1イラストで吐血した方がたくさんいたようで、結構満足しております。 年々、イラストが過激になっている気がしますが?<daicさんへ 昨日のあいにくの雨で桜が半分くらい散ってしまっておりますな。 今住んでいる実家の近所には桜並木があって、この時期に通ると桜の花吹雪を体験できるのですが、今年はそれができそうもないのが残念なところです。 仕事に慣れないのと、仕事以前の意味のない問題に頭を抱える日々です。 交通費にこんなに手間取るとは……(TT) 5th Apr/2004 エイプリルフールネタは『えれくとら』の方でやってます。死ぬ覚悟のある方だけGoだっ! さて、4/1より転勤のためにこれまでの関西から、関東の実家から会社へ通勤を変更したのですがこれがまたツライ。 これまで通勤に20分で済んでいたものが1.5時間に嬉しく増量。ついでに通勤ラッシュのトッピング付きっ! それだけでグンニャリなところに、仕事内容もけっこうややこしいものばかり(初日からクレームの山かよ…) ついでに何故か工事済みのADSLがつながらない。ホワイ?? 母艦PCがまだ関西にあるので、10日くらいまで常時接続ができないのも歯がゆいところです。 それまではAirH”で細々とワイヤードに接触を取るつもりです。 生活していく上で、培ってきた私物が身近にないってことは不便であるとしみじみ感じてます。 まだたった2日なのに……翼をもがれた鳥ってこんな感じなのかなぁ、うぅー。 超兄貴完全版の上巻と下巻をゲットしました。 分厚くて枕にもなりますねー、……しないがな。 これまでの単行本には未収録だったものも加わっていますので、田丸ファンは即ゲットですぜ、ボス! 久しぶりに読み直してみて、「アドンとサムソンが身近に実在したら、始終己のケツの穴を警戒するのに神経使い果たすだろうなぁ」とかしみじみ思ってしまった。 そう思わせる恐ろしい書物でもある(嘘) 2nd Apr/2004 4/1より当サイト『えれくとら』は ![]() やおいサイトとなりました。 今後ともご愛顧、よろしくお願いします。 いや、やおいと言うよりホモだろう??(もしくは男色) え? 今までと何が違うのか、だって? そうか、何も変わらないな、あはははは(乾いた笑い) しっかしdaicさんも恐ろしいものを描きよるわ……きっと血を吐きながら描いたに相違ない。漢らしく吐血しながらなっ! ともあれ、こんなサイトですがこれからもよろしくおねがいしますね、マジで(^^;; 1st Apr/2004 本日付けで関西を去りました。 仕事の同僚に手を振りつつ…もっとも会議なんかでよく会うんですけどね。 7年間やってきた場所を去る際、思ったよりもすんなりと立ち去ることができました。 送り出してくれた側も、そうであることを望みます。 仕事の内容的には心残りは全て処理してきたので、あとは後任者がどれだけ頑張ってくれるかです。 大丈夫だろうか?などと昨日までは心配だったんですが、こうして後にしてしまった今は、己自身の新しい仕事を如何に巧く片付けるか、という点に視点がシフトしています。 ぶっちゃけ『他人の心配をしている余裕なんぞない』ことを本能的に感じているのでしょうなぁ……。 ともあれ、さらば関西! 行くぜ(逝くぜ)関東!! 31th Mar/2004 久々にリクスくんでふらふらと。 お花見にフェイヨンに飛びました。 ![]() 特に狩るでもなし。ぼんやりと〜〜♪ 明日でここ大阪のお仕事納め。 翌日には東京本社に顔を出していなければならないとのことです。 Yシャツやらなにやらをバックに詰め込んで、ひとまずの荷造りしました。 これから住む実家では、まだ通信環境は整っていませんのでしばらく音信不通気味になります。 それでは、いてきまーす♪ 30th Mar/2004 フェイヨンでは桜が咲いていました。 ![]() ひらひらと散っています。リアルではまだ6分咲き位だけれど。 ![]() 今更ながらチェンジカート覚えました。 木屑50個を集めるのに無茶苦茶苦労しましたよ(半分くらい買った…) 木のカートも結構いい感じです♪ 六本木ヒルズの回転ドア事件が妙に長い間取り上げられている気がする。 ビル側とドアメーカー側の言い分が違うというのがその要因なのかもしれないが。 しかしこの回転ドア。デザインや機能的にもそのすぐ横には普通のドアがあったと思う。 すぐ横になくても近くには。 だから無理してここを通る必要なかったんじゃ? とも思ってしまう。 こんなこと言うと亡くなった方には申し訳ないけれど、親が横に付いていながら挟まれて死に至るというのは、親の監督不行き届きの方が大きいだろうさね。 階段から転げ落ちても当たり所が悪ければ死ぬし、今回みたいにドアに挟まれりゃ打ち所悪ければ大怪我する。 安全対策が叫ばれているが、どんどん傾向が幼児に言い聞かせるような幼稚なものになっていく気がする。 アメリカではマクドナルドのコーヒーが熱くて火傷したと訴訟して勝った、なんて裁判が存在している。 すごく遠いが、なんとなくこれに近づいているような気がするのです。 ちなみに私は自動ドアにどーも検知されにくいらしく、目の前でよく閉まります。 何度も挟まれた経験アリ……(なんでだろう??) 29th Mar/2004 いかりや長介氏、死去――― 唖然としました。 長嶋がもしも亡くなっても、これほどびっくりしないくらい。 ドリフターズは私の子供の頃、必ず見ていたこともありますが、各方面で活躍中だった彼が逝くなんぞ全く思いもしなかった。 がんとのことですが、無理して頑張ってたんだろうなぁ。 一つの時代が過ぎ去ったことを思い知らされた一件です。 ご冥福をお祈りいたします。 20th Mar/2004 自分でも全然知らなかったと言おうか、気付かなかった面を指摘されたりする。 『ありえない』とは思ってもそれはやはり事実であり、あったことなのです。 言われてみないと分からないこと、気付かないことがある。 だからこそ面白いと言えば面白いのだが、気付かされると非常に恥ずかしいやら何とやら。 とりあえず、人生には常に『余裕』が必要であることをしみじみ感じさせられた一件でした(詳細は語れず)。 19th Mar/2004 金色の髪がさらさらと、暖かな風に揺れた。 「ん?」 ウィスは風の行方を目を追う。 春を帯びたそれは、ビルの狭間にひっそりと広がる公園に向かっていた。 「ほぅ、なるほどね」 首もとのスカーフを僅かに緩め、彼女は公園へと足を向ける。 そこは枯れ木が数本と、寂れたベンチがいくつか。 濁った水を湛えた池が中心にあった。 ウィスは視線を枯れ木の1つに。 この世界ではすでに廃れた精霊語を一つ、呟く。 すると彼女の世界が変わる。 何もなかったはずの枯れ木の枝に、老婆が腰掛けていた。 腰の曲がった、虚ろな老人。フードを頭からかぶり、袖から伸びた腕はまるで枯れ木のよう。 その彼女の隣にふわりと、妙齢の女が腰掛ける。 翼を持ち、笑顔を絶やさない女性だ。 『さぁ、今年もみせてよ』 女性は老婆にそう告げると、老婆に,枯れ木に向かって羽ばたいた。 老婆は顔を上げる。 風にフードがはだけた。 老婆の老いた顔が、体が、風にまかれると共に若返ってゆく。 やがて老婆は翼を持った女と同年齢の美女となる。 まるで花が咲いたかのような、すがすがしい笑みを湛えて。 『春が来たのね』 小鳥が鳴くような声で彼女は春の風に問う。 『そうよ、春が来たのよ』 翼の女性は答え、続ける。 『私は万物に春を届ける。たとえ春を知らぬビルやアスファルトにも。でも』 『でも?』 『やっぱりそれに答えてくれる貴女に届けるのが嬉しいわ』 翼の女性は再び、その翼で風を起した。 暖かな風は公園を、そしてビルの谷間を駆け抜ける。 『では応えましょう。貴女の春の呼びかけに、私は応えましょう』 枝に立つ女性は浪々とそう唱える。 すると、 「あら」 ウィスは公園の雰囲気が変わったことを知る。 殺伐とした、生命の息吹のなかったこの場に、生き生きとした命の鼓動が宿るのを。 ウィスの目にそれは止まる。 枯れ木の枝に、一つの桜色のほころびがあることを。 「お花見の季節もそろそろねぇ」 公園に背を向けるウィス。 やがてこの場所は思い出したように人々が集うのだろう。 時代が変わり、四季の変化が乏しくなったこの街でも、人はそれ故に忘れない。 春の到来を。 背に風と木の精霊の喜びの唄を聴きつつ、ウィスは道を戻る。 心なしか、その足取りは軽かった。 17th Mar/2004 乙>すっかり春ねぇ、ほかほかー♪ 雪>姉上、すっかりホワホワ状態ですね。 乙>うふふー、こう陽気が良いと心が晴れ晴れするわねぇ。 雪>そうですか? 乙>ええ。 雪>実は姉上のお気に入りのカップを割ったのはアタシなんだー。 乙>貴様ぁぁぁぁぁ、そこになおれぇぇ!!! 雪>ひ、ひぃぃ、うそつきぃぃーーー!!!(ごす)げふ! すっかり春ですね。 今年の桜の開花はかなり早いそうです。 なので4月の最初には散ってしまうそう。 お花見はお早めに♪ 16th Mar/2004 引越し準備がなかなか進みません。 本がけっこうあるなぁ(^^;; テロ朝とも一部で言われているテレビ朝日「ニュースステーション」にて朝鮮総連の特集がやっていた。 しょっぱなのナレーションで「日本人社会に頼らない同胞社会を作り出す」から始まる。 って、こらこら。 日本に住んでてその社会を受け入れることができないから、自分で作っちまうとは。 それって他人の家に下宿して、内装が気に食わないから勝手に変えちまえ!な理論ですがな。 そりゃ同国人同士の団結はけっこうなことだ。 けれど基本的に考え方が「日本人は悪者、社会も我々に否定的。だから(我々の都合がいいように)変える」なスタンスはイカンだろ。 小学生から単独で洗脳教育を始めたり、活動内容を隠してレクリエーションを通じて仲間を増やしていくという手口も紹介。 それって…普通に見ると宗教とかの勧誘/取り込みとなんら違いがない。 これらをどちらかというと好意的に紹介するニュースステーション。 久米宏の「祖国か同胞か、どちらを大切にするかはっきりしていないのが問題ですね」とのなんだか良く分からん、明らかに触れないようにしてるだろ、お前…なコメントにも失笑。 一体何なんだ、テレビ朝日?? 何かの圧力がかかっているのか? ところで外国人参政権を推し進めているのはどの勢力でしたっけ? 全部裏でつながっていると思うのです。 気がついたら、日本は隣国に攻め滅ぼされている…なんてことが起こるかもしれません。 アメリカいなかったら可能性高いよなぁ(^^;; 15th Mar/2004 伊勢/志摩方面に旅行に行ってまいりました。 延々と『呑んで』いたような気がするのですが。 その中でも二見シーパラダイスという水族館を私は一向に行くように強く推したのです。 「行きたいいきたーい!」と子供のように(一部脚色あり) ここは近くにある立派な鳥羽水族館とは違って、アットホームな雰囲気が素敵な施設。 というか、アザラシやらイルカやらトドに『触れる』らしいのです。 まずはアシカのショー。 アシカの奴が観客席後ろの方まで逃げてきました(演技ですけど)。 多分、足を踏まれてる人もいたと思います。 結構びっくりしているところ、次はトド登場。 ビニールシートが広場に敷かれ、水が撒かれた。 その上をトドが笛を吹きながら滑って出てくる、むろん柵などなし。 取り巻く観客の目の前を誇らしげに歩くトド達。 触っていいとのこと。冷たかったです。 その隣にはイルカのプール。 プールサイドで水面をパシャパシャ叩いていたらイルカがボールをくわえて参上。 遊んで欲しいらしい。 ぐわ、めちゃくちゃカワイイ! 甘えてきたので頭を撫でてあげました。ゴムの感触。 動物たちをすごい身近に感じることができました。 施設はボロいけど、積極的に彼らに触る勇気のある方にはこれ以上もない経験ができるところです、オススメ♪ 14th Mar/2004 明日からちょいと会社の同僚達と「伊勢・志摩」へ旅行に行ってきます。 赤福の本場に行くのは決定として、江戸村でにゃんまげに会えるかは微妙。 楽しんでまいります。 PCに取り外し可能なハードディスクラックを取り付けました。 案外使えるアイテムですね。大容量保存かつ高速度アクセス。ナイスです。 あとついでに5インチベイにスピーカー兼USBポートを持つものを設置してみました。 パッド使うときはわざわざPC背面に手を伸ばさなくていいのが楽です。 音質は……そこそこ聞ける程度。スピーカーが邪魔なほど荒れた部屋にはオススメです。 引越し先が結局、会社の独身寮ではなく実家に決まりましてガックリ中でございます。 なんか規定とか他もろもろで無理とのこと。 安月給では東京の賃貸は無理だーー(T_T) 今後を考えるとここは退いてやる、覚えておけよっ〜(誰がだ?) 12th Mar/2004 えれくとらのリニューアルなんてのをやってみました。 トップページのみを変更した感じ? サイト内検索ができるようになりましたので、初めての方でも安心です。 漏れません(何が?) 最近はコップ四杯の日本酒でかなり酔うことが判明。 体力落ちたのが顕著に現れてます。 ああー、ふらふらするーー♪ 11th Mar/2004 敷いたばかりのフローリングの床の上にはいくつかの未開梱のダンボールが無造作に積まれている。 窓の外は夕日が映える東京湾。 地上34階にあるこの部屋は、海岸線を望む高級マンションの一室だ。 まだ生活観の浅いその部屋の中、やはり無造作に置かれた床の上には一台のテレビ。 それは唯一、電源という命を与えられて稼動していた。 一方通行の情報源を前に、プルタブを空けた発泡酒を片手にしながら、一人の肩までの金髪を有した女性はぼんやりと映像を見つめている。 年の頃は20代前半であろうか。絹のような白い肌にアメジストの瞳が映えている。 テレビに映るのはNASAからの火星の映像。 それを見つめながら、彼女はふと呟いた。 「そういや300年くらい前にアスターファが火星に行くとか言ってたっけ」 懐かしい同族を思い出してその姿を画面に探すも、映っているのは赤茶けた大地ばかり。 「精霊力は強そうだけど、住みにくそうな土地だこと」 画面を一瞥し、発泡酒をくぃっと一呑み。 「くぅぅ、この時間のこの一杯は身に沁みるわねぇ」 オヤジくさいセリフを吐いたかと思うと、ぽん♪ と音を立てて彼女の両耳が伸びた。 通常の人間の2倍ほどの、とがった耳である。 彼女は己の耳に手を当てて、 「ま、いいか」 2本目の発泡酒に手を戻した。 彼女の名はウィス。東欧に出自をもつエルフ族だ。 すでにフェアリーテールの中でしか謡われない、妖精族の末裔――いや、生き残りと言った方が良いだろう。 彼女はこう見えてもすでに2000の年を数えているのだから。 もっとも妖精族において、2000の月日は決して長いものではなくむしろ若造に値するのであるが。 テレビのチャンネルを変える。 地方局だろうか、映画がやっていた。題名は『ロードオブザリング』。 「あー、懐かしいわねー。これって映画化したんだ」 まるで昨日のことのように回想するウィス。 「魔法か…」 呟き、己の右手を見つめる。 力仕事向けではない、細く白い指がある。 中指には金色の装飾のない指輪が一つ、はまっていた。 一瞬、その表面に文字が浮き上がるがすぐに消える。 「つい2000年前は魔法の時代だったのに、今では科学の時代だものね」 そう。 いつの間にか魔法の時代は終わり、彼女の同族もどこへやら姿を消していった。 残ったのは人間。 魔法の使えない彼らは、自らの理を見出してそれを伸ばして行った。 それが科学だ。 「人間のバイタリティには頭が下がるわ、まったく。でも」 彼女は思う。 かつては魔法でこの世界に君臨していた自分たち。 次に科学でこの世界を制する人間たち。 ではその次に現れる者たちは、何によって世界を統べるのだろうか? 「それを見るために、私はこうやって人の世に生きることを選んだのよね」 小さく彼女は、力を失って久しい中指の指輪に問いかける。 それに答えるかのように、魔力を帯びていた指輪は仄かに光を灯したのだった。 現代には魔術師は存在するのでしょうか? 占い師≒魔術師みたいな位置づけされているのかな?? 風水師は普通に活動しているので、もしかしたら魔術師も普通に事務所構えているのかもしれない。 そんなことをボーっと考えていた3月の10日でした。 ちなみに普段は某英会話スクールでフランス語を教えているらしいです、ウィスさんは。 10th Mar/2004 乙>ふふふんふん♪ 雪>おや、姉上。姉上が料理なんて珍しいですね。 乙>そうかしら? 雪>どれどれ。メレンゲにゼラチン…何を作るの? 乙>さぁねー♪ 雪>2つのボウルを混ぜて、泡だて器でよくかき混ぜるのかぁ。 乙>これに一摘みの食紅をいれて、ちょっと混ぜると。 雪>キレイなマーブル模様…。それにふわふわしてますねー。 乙>で、これをハートの型に入れて冷蔵庫で冷やすのよ。 雪>なるほどなるほど…って何を作っているのかサッパリ分からなかったんだけど。 乙>そう? 良かったぁ。 雪>なんでよかったになるんですー?! 乙>いいからいいから♪ 半時間後。 乙>雪音。はい、これ。 雪>何、コレ? プレゼント? アタシに?? 乙>バレンタインでチョコ、くれたでしょう。そのお返しよ。 雪>姉上……あ、開けていいですか? 乙>どうぞ。召し上がれ。 雪>(ごそがさ)あ、これって……さっき作ってた…… ――それはちょっといびつなハート型のマシュマロだった――― 乙>マシュマロよ。お茶でも淹れましょうかね。 雪>はーい♪ そして安らかなお茶の時間が訪れる――― そろそろホワイトデーですね。 大変な人は大変そうですなぁ(^^;; 紅茶にハチミツ数滴とミルクを入れる。 するとやや控えめな甘さのあるミルクティーが完成。 ちょっとクセのある甘い香りが気にはなる方もいるかもしれませんが、いつもとちょっと違う紅茶を楽しめるのが良いところです。 そんなミルクメープルティーを傾けつつ、ネットサーフ中。 ……もえたんオンリーイベントなんてあるのね。 みんなで英会話のお勉強会になるのでしょうか?? あとあべにゅうぷろじぇくとなんてのも発見。 萌えな音楽(というか歌)を作るサイト。なんてーか、結構イイ! 9th Mar/2004 幼い彼は不思議に思っていた。 「なぜ空は青いのだろう?」 赤でも黄でも緑でもいいじゃないか、と。 彼は旅行で海に行った。 水平線の向こうに沈み行く夕日。 空は藍と赤の無限のグラデーションを映し出していた。 「そうか、だから青いんだ」 彼は涙しながらそう呟いた。 鳥インフルエンザ――― 一番怖いのはマスコミだとしみじみ思う。 浅田農産夫妻自殺&カラスの鳥インフルエンザ感染事実。 ぶっちゃけ、鳥インフルエンザの拡散はどうにも防げないだろう。 問題なのは、それが人にうつるかどうかの検証だ。 それがどうもされておらずに、ただただ煽るようにニュースが流れているだけ。 しみじみ感じる。マスコミは怖いと。 イラク報道――― いったいこいつらは何を伝えたいのだろう? どっかから金を貰って現状を批判することを頼まれているのだろうか? 大部分の意見を捉えず、小意見を正論として取り上げ、さもありなんな報道にしか見えないのだが。 さすがに現在の報道の姿勢に違和感を感じている人の数は多いと思われる。 民主党と社会党と共産党――― 烏合の衆に何を求めるのか? 詐欺師集団を未だに信じるのか? 拉致協力者を何故未だに支持するのか? 訳が分からない。もぅ阿呆かと。 もっとも狂信者集団もまた問題ありと思うのですけど。 久々に毒吐き。読み飛ばしてください。 8th Mar/2004 昨日に引き続いて今日も雪が降ってました。 それもガンガンに。積もりはしそうもないけれど。 あー、寒いはずだわ。 外に出る気もしないので、ひたすらに文章書きを続けていました。 出来上がったのは今回の魔女っ子SS。でも魔女じゃない。 今日は夜想さんの機能停止日。 ![]() 最後にボア蛇見て帰ってきました。 次に出現できるのは、引っ越し終わって落ち着いた四月中頃かなぁ。 それまでしばしのお別れ! 7th Mar/2004 私の今住んでいる建物が改装工事してまして、ものすごいうるさいのです。 TVつけても音が聞こえないくらい。あと自分の声も聞こえないくらい。なんじゃこりゃ! 耐えられなくなって家を飛び出しました。 こんな日に雪降るし…寒いし…って大阪でこの時期に雪だと?! かなりびっくりでした。ああ、寒い寒い。 さて久々に物書き。腕慣らしのために成恵を題材に一本。 某所でネタになっていたのを使わせてもらいました。 うーみゅ、パンチ力が少し足りないな……お色気がない?? 6th Mar/2004 ほろ酔い状態(でも実はかなり呑んでいる)で吉野家の「豚丼」を食してまいりました。 さてさて、どんなお味だか? 具はお肉とたまねぎ、そして…ごぼう?? 色が濃いですね。 そしてお味は―――甘辛め。肉が味濃いです、薄くて柔らかいですが、煮つけみたい。 『+50円でキムチがつきます』と店員さんが薦めていたわけが分かりました。 豚キムチ丼にもなります、これは。 決して牛丼の代替という商品ではないんですね、吉野家での豚丼とは。 それを知った次第。 ちなみに私は他に豚丼は松屋とすき屋のをいただいたのですが、牛丼としての味を求めたときの順位はすき屋>松屋>吉野家です。 私個人の感想ですので、人によってもちろん違いますけど。あ、それとコスト的にもこの順番でした。 とゆーことで味とコストともにすき屋が一番、牛丼に近かったと思いました。値段が280円なのが貧乏な私には助かります。 別の視点から言うと、各店とも目指す目標が違うからこうして味が違うんだとも思った一件です。 こんな食べ比べも面白いかもしれませんね、多分1年後にはこんな自体終息しているだろうし。 この土日で一本小説を書き上げたいと思う。最近サボりすぎ。 お題は『魔法少女』。頑張ってハジケて見たいと思いますデス。 5th Mar/2004 昨日は空きっ腹に酒を入れたもので、すっかり泥酔してしまい、嘔吐感で目覚めました、深夜に。 うぁ、中途半端に電源の入っているPCって一体…(どうやら途中で力尽きたらしい自分を感じる)。 さて、今月はリアルにお引越しするためにオンラインゲーム関連の課金を中止したのですよ。そんな訳でROは先月末まで。 商人のギルスくんが錬金術師手前で止まっているのが歯がゆいです。 そして風の王国も今月7日まで。ぎりぎりまで楽しもうと思うのです。 ![]() で、今日の夜想さんは兄にせがんで買わせたチャイナドレスなんぞを纏ってみる。右生足がせくしぃ♪ でも400万は高いよなぁ……(^^;; 夜想さんの機能停止まであと3日。 4th Mar/2004 異様に体が重い為、有休を使いました。 平日にぐてっと寝ているのって、とてつもない罪のように感じます。 ぐー♪ ![]() 今日の夜想さんは門派イベで草原にギリム将軍さまとかアンリョウとかを見物に。↑は柵越しにアンリョウを焼くの図です。 大工の石がざくざくと出てウハウハでした♪ 夜想さんの機能停止まであと5日(まほろを真似してみました)。 2nd Mar/2004 『これが私の御主人様』2巻をGet。 ノリにノッってます。もぅオラオラ状態な2巻ですよ。無敵か?! 欲望をそのまま具現化したような? 描き手の心意気がストレートなので私は好きですが、合わない人もいそうですな。 ちなみに内容は、分かりやすい第2話の題名から引用します。 ――親の遺産を受け継いで一人暮らしをしている思春期真っ只中の少年が世間の目が届かないのをいいことに広大な屋敷にいたいけな少女を囲って欲望の赴くままに自分の趣味の世界を作って奉仕させている――とゆー話。ぶっちゃけ。 今回の2巻には早くも先日YGにて掲載された『体操服は肌色のスパッツ〜』が収録されているので、一見の価値ありですぞ。 メイドを雇ってウハウハな生活を望んでいる御方、気の強い女の子がめっちゃ好きな方、メイド服や制服なんかにハァハァする勇者、少年誌での限界への挑戦を見守りたい方なんかにオススメです。 作者さんのHPはここをクリックしてみてくだせぃ。 1st Mar/2004 ―――偽りの金を用いてあらゆるものを手に入れた男はしかし、結局は何も手に入れることはできず、全てを失った――― 映画『Catch Me If You Can』を観ました。 実在する大胆不敵な小切手詐欺師のお話。教師→パイロット→医者→検事補佐官となりきる主人公はすごいの一言。 口が際立って達者というわけではない。 事態にうろたえずに、常に己が正しいと思い続ける。それが周りに自分を信じさせる秘訣? もっとも嘘で塗り固めたものは自分自身にとっても嘘でしかなかった訳でした。 久々に面白い映画だったなぁ。 ![]() いつものメンバーでグラストヘイムの最深部まで行ってきました。 ラグいし、敵も強いし、数も多いわで死にまくり(^^;; 今後は死なない程度に強くなってから再挑戦したいと思います。 ともあれお疲れ様でしたー(深夜3時)。 29th Feb/2004 すかっとリニューアルしてみました。 「見やすさ」を目標に頑張ってみたのですが、いかがなものでございましょう? 微妙? うーん。 乙音>くしゅん! 雪音>風邪ですか、姉上? 乙音>いいえ、きっと誰かが私の噂を…くしゅんくしゅん!! 雪音>風邪ですよ、そりゃ。 乙音>違うって言ってるで…ふぁっくしょん! 雪音>もしかして花粉症では? 乙音>うー、そうかも…ずびびー(鼻をかむ音) 雪音>姉上はシイタケ苦手でしょ? 偏食は花粉症のもとですよ。 乙音>むー! シイタケは嫌ねぇ… 雪音>アタシのように何でも食べるようにならないと、健康な体は手に入りませんよ。 乙音>メモリを無駄食いしている様にしか見えないけど…… 雪音>……… 乙音>…… 28th Feb/2004 |