Diary - mixi etc. Ver.



2006年3月28日 キリン「円熟」 .

当方、お酒が好きであります。
でもアル中ではありません。嗜む程度に好きです。
よくお店に行くと「とりあえず、ビール」って言うじゃありませんか。
でもあれはビールに失礼ですよね。
「まずはビール」と言うべきです。最近はビールも高いですしね。
だから家で飲むのは発泡酒でございますことよ(なんか言葉が変だな)。
そんな発泡酒ですが、やっぱりビールと比較すると「味薄いなぁ」って感じるのです。
ドラフト・ワンに至っては「ビール?」と疑問視が付いてしまいます。あ、でも呑みますがね。
そんな昨今、キリンが素晴らしい逸品を出してくださいました。
http://www.kirin.co.jp/brands/enjuku/index.html
その名も『円熟』。
非常にビールっぽい味です。
薄い感じもなく、変な香りもない。なによりちゃんと苦い。
ビバ・発泡酒!!

―――素直にもうちょっとお金を出してビール買えよと言われるとそれまでですが(^^;

2006年3月26日 葛飾柴又 .

 

なんとなくですが、葛飾柴又を探訪してきました。
葛飾柴又というと―――そう、寅さんの舞台です。
早速、京成柴又駅前には寅さんの銅像がっ。
じっくりこの作品見たことないんですよね、今度機会があれば見てみたいと思いました。

さて駅前から帝釈天までの参道には懐かしい感じのお店が並んでおります。
お昼時だったため、そのうちの一軒に入り柳川鍋をいただきました。
柳川鍋――どじょうとごぼうを卵でからめて煮たものです。
骨多し。でもなかなか美味しかったですよー。
帝釈天に至るこの道では、なつかしの駄菓子を扱うお店や、飴やくず餅、草もちやおせんべいを扱うお店が多く並んでおります。
こちらも美味しかったです。
……はい、食べました。帰ったら体重増えてました。

帝釈天で定番のおみくじを引いた後、そこを抜けると山本亭というお茶室のようなところへ至ります。
そこをさらに抜けると、柴又公園へ。ここに寅さん記念館があります。
http://www.shibamata.jp/kinenkan/kinenkan.html
入りませんでしたけど(映画見てないし)。
この公園からは河川敷が一望できます。
そしてこの河川敷では、矢切の渡しがありました。
矢切の渡しとは、川向こうへ運んでくれる船のこと。
ちなみに川向こうの地名は矢切でございます。
片道100円ということで、早速乗ってみました。

船に打ち寄せる波。
船頭さんの漕ぐ舵のきしむ音。
なんというか、ゆっくりしていて良かったですよ。
行って帰ってくるだけですが、寄られたら乗ってみるのも良いと思います。

そんなこんなで寅さんもよく知らずに訪れた葛飾柴又。
何年も住んでいる関東地方なのに、行ったことがないところって結構多いんだよなぁと改めて感じた次第です。

2006年3月20日 宝石 .

週中の祝日ほど素晴らしいものはない。
まさに小石ばかりの日常に突如見つかる宝石に値する。
ってことで。
明日はお休み、やっほ〜〜〜い♪

2006年3月17日 エアポケット .

出張で山形―大阪を飛んでました。
定員150名くらいの小さめのジェット機。
ちょうどこの日、関西は大雨で翌日早朝は関東が結構な雨だったそうで。
かつ、東→西ルートはジェット気流に真っ向から突っ込んでいく形になりまして、揺れる揺れる。
なんどかこのルートは飛んでいるのですが、今回が一番揺れました。
砂利道を高速で突っ走るバスみたいな揺れ方です。
そして所々にエアポケットがあったみたいで、唐突に襲い来る落下感。
感覚的には3秒以上続くことが多かったので、数十m高度は落ちたのかな?
そんなのが数回。
かつ、きしむ機体。
生まれるは、不安と不穏の空気。
そして。
日本酒を飲み過ぎて、ぐだぐだに酔っ払って眠る私。

―――しらふだったら遺書書いてたかもしれない。
ちなみに同乗していた上司は「飛行機で死ぬと遺族にかなりお金入るんだよなぁ。惜しかったなぁ」とか、残念そうに言っておりました。
子供が3人いるからって、そんなに生活つらくなかろうに…(^^;
でも飛行機嫌いな人はこういう体験をして嫌いになるんだろうな、としみじみ感じた次第です。

でもやっぱり便利だわ。
電車だと6〜7時間の距離が空だと1時間くらいだしねぇ。

2006年3月12日 オンラインゲーム .

ゲーム内で知り合いができちゃうと、ついついログインしてしまうものですね。
廃人(どっぷり浸かってしまって戻れない人)の気持ちも分かるような……いや、そこまでは分からんか。
何事もほどほどが一番ですね。
この2日、ゲームにどっぷり浸かりながら感じた反省でございます。

2006年3月11日 おっちゃん、ポーションください .


近所のホームセンターにてポーションが売ってました。
体力が120くらい回復するらしい(当社比)。
というのは冗談で、FFのXII発売記念と言うことでスクエアとサントリーのコラボ企画らしいです。
味はリゲインをオロナミンCで薄めた感じ。
後味悪い……orz
でも瓶はキレイなので、保管しておきます。
ウィスキーでも詰めておくかね?

参考リンク
http://www.suntory.co.jp/softdrink/FF/

ドリンクの中味は、エルダー、カモミール、マンネンロウ、メリッサなど、10種類のハーブを配合し、独特な風味を生み出すとともに、神秘的なイメージを持たせたという。
このほか、ローヤルゼリーとプロポリスを配合し、ヒットポイントを回復する「ポーション」のイメージをより強くしている。瓶はクリスタルをイメージした、青い透明な素材が採用されている。瓶の容量は120ml。(抜粋)

ちなみに税込み630円。
大人のお友達狙いのお値段ですね。

2006年3月10日 White Day(もみじひとひら小話)  .

「うーん」
「よー、どうしたユウ? 変な顔がさらに変に、ぐほぉ!」
「春海、友人に対してソレはどうかと思うが?」
「その言葉、そっくりそのままお返しするぜ?」
「そんなことより春海」
「なんだ?」
「女ってのは、何を貰うと喜ぶんだろうか?」
「男の俺に訊くって事は……ユウ、俺にはその気はない、ぐほぉ!」
「お前に聞いたのがオレの根本的な間違いだったようだ」
「ま、まぁ、聞け、ユウ。そんなことは身近にいるヤツに訊けば良いだろう?」
「?」
「未紅だよ、未紅」
「あ、あぁ、そーだな、うん」
「……冗談だよ、まぁ、アイツはちょっとばかり変わってるから……そうだな、好物でもあげれば喜ぶんじゃないか?」
「好物か」
「なんだ、知らないのか?」
「……ああ。カマドウマと春海の真面目な顔が嫌いってことは知ってるが」
「俺はカマドウマと同列かよ。じゃぁ、そうだな……甘納豆でも贈っておけ、甘納豆」
「なんで甘納豆なんだ??」
「前に昼飯代わりに食ってたことあるぞ、アイツ」
「…変わってるな」
「何を今更」


「ほら、バレンタインのお礼だ」
「え、ありがとー! ユウ! ね、開けて良い?」
「ああ」
「わ、甘納豆だぁ、わーい! って何で甘納豆なのよっ!」
「ダメか?」
「せめて水羊羹っ!」
「ジャンルは同じか?! そうなのか?! それでいいのか?!?!」


―――バレンタインはいつの間にか終わってました。orz

2006年3月5日 強化合宿 .


土日を使って行ってまいりましたよー、強化合宿!
なにを強化したかは…ヒミツだっ!!

さすがにこの時期は山奥のペンションを借りる人もいないらしく、一帯貸し切り状態。
鳴り響くアニメ音声を気にすることなくできるってのは、なんとものびのび出来るものですネ♪

帰って体重測ったら1kg増えてた……酒呑み過ぎや…OTL

2006年3月2日 マイミクシィ .

とうとう2桁台に?!
でも、みな顔見知りという不思議現象が……?!(^^;

これからもよろしくお願いします。

2006年2月28日 見た人はミンナやるバトン★ .

二箇所で引っかかりましたので。
やらないと貼り付け獄門だそうですヨー!?

□■ルール■□
見た人は全員やること!
絶対だから!嘘つきはだめ!
足跡に証拠残ります

<ぎゅッ☆バトン>
Q1ギュウされるのは好き?
相手によるでしょう。

Q2前からギュウと後ろからギュウどっちが好き?
どちらも萌えでしょう。
されるのなら後ろからじゃなきゃ格好はつかないかも。

Q3あなたの手のまわし方は?
腰と肩の間から引き寄せる感じー。

Q4顔はどっちの肩に置きますか?
これって女性向けのバトンみたいですね?
置くような感じにはならん気がしますが、左側に来る感じ??

Q5ギュウされて思うことは?
もしや打算か?!(ぉ

Q6好きな人にギュウされた時言われたい言葉は?
状況によるのでなんともー。

Q7今までギュウされてよかった・嫌だったシチュエーションは?
秘密です。

Q8理想のギュウは?
えと……死に際?

Q9マイミクの中にギュウしたい人・されたい人はいますか?
Umaさんとかにされたら、きっと変な同人誌とか描かれますよ?(想像して怖くなったよ?!)

Q10あなたにとってギュウとは?
コミュニケーションの1つかとー。
もっともそんなにしたりされたりしないケドナー。

だれだ、こんなバトン考えたの……OTL

2006年2月27日 ライバルというモノ .

学生の頃の話で「どんな死に様を迎えたいか」なんてのがあった。
小市民な私は平和なことを考えていたのだが、ここで私の目を覚ます勇者が言った。
「やっぱり爆弾を抱えて『俺に任せろ!』って叫びながら自爆じゃね?」
目から鱗が落ちたね。
男ぜよ……いやむしろ漢。
主人公的な発想ではない。むしろ大きな物語で言うところの脇役。
しかし脇役は時として主人公よりも目立つものだ。
とゆーことで、今日は「主人公よりも目立つ脇役――ライバル」の典型的な例を挙げてみたいと思います。
最近の市井の作品にはあまり見られなくなっておりますが、ブームのような気がするので、そろそろ一周して帰ってこないかなと期待してみる。

第一話 接触
主人公「よし、頑張るぞ!」
ヒロイン「頑張ろうね」
ライバル「ヘッ……いつからここは幸せなカップルが来るような浮ついた場所になりやがったんだ」
主人公「てめぇ!」

第二話 対立
主人公「どうして、どうして殺したんだ!」
ライバル「ハッ、甘ちゃんはすっこんでな!」
主人公「許さん」
ライバル「口だけ野郎が」
ヒロイン「やめて、2人とも!!」

第三話 理解
主人公「ハァハァ」
ライバル「なかなかヤルじゃねぇか」
主人公「オマエモナー」

第四話 側面
ライバル「あぶねぇ! くっ」 
ヒロイン「ライバル?!」
ライバル「ったく、テメエは主人公の後ろにくっついてりゃ良いんだよ」
ヒロイン「ライバル……怪我してる。手当てを」
ライバル「いらねぇよ」
ヒロイン「ダメよっ!」
ライバル「ったく……ああ、もぅ!」

第五話 一丸
主人公「クソッ、なんて強いんだ、ヤツは!」
ライバル「主人公、仕方ねぇ、ここはテメェの力を借りてやる」
主人公「ちっ、言ってくれるぜ」
ヒロイン「2人とも、喧嘩してる場合じゃないでしょ!」
主人公&ライバル「「行くぜ、必殺○○○○!!」」
ヒロイン「やったわ! 2人の力がヤツを上回ったわ!」

第六話 別れ
主人公「ちくしょう! ここまできて、ここまできて辿りつけないのか?!」
ヒロイン「主人公……」
ライバル「ったく、仕方ねぇな」
ヒロイン「ライバル?! その胸に抱いた爆弾は?!」
ライバル「行けよ、ここはこの俺様が引きうけてやる」
主人公「よせ、ヤメロ、ライバル!」
ライバル「あばよ! ……ヒロイン、元気に暮らせよ」
主人公&ヒロイン「「ライバルーーーー!!」」

第七話 再会
覆面「フフフフフ、主人公よ。よくぞヤツを倒したと言っておこう」
主人公「貴様は?!」
覆面「だがヤツの後ろには我らが控えていることを覚えておくが良い」
ヒロイン「もしや、もしやアナタは?!」
覆面「今日は見逃してやろう。さらばだ!」

第八話 発覚
主人公「覆面、今日こそ追い詰めたぞ!」
覆面「フフフ、追い詰められたのは貴様の方さ」
主人公「へらず口を! 食らえ!! ………何?!」
ヒロイン「アナタはライバル!! やっぱりアナタだったのね!」
覆面改めライバル「ほぅ、覆面を剥ぐとはちょっと侮っていたな」
主人公「何故だ、何故俺達の敵になる!?」
ヒロイン「操られているのね!」
ライバル「最初はそうだった。だが今では本気の主人公と戦いたいと思っている」

第九話 敗走
ライバル「腕が落ちたんじゃないか、主人公!」
主人公「く、くそっ、なんて強いんだ! このままじゃ……」
ライバル「とどめだ!」
ヒロイン「ダメーー!!」
主人公「ヒロイン?!」
ライバル「クッ! 放せ、ヒロイン!!」
ヒロイン「主人公、逃げて! 今のアナタではライバルには敵わない……分かるでしょ!!」
ライバル「逃がす訳無いだろう!」
ヒロイン「私の身を捧げても主人公を逃がすわっ! えぃ!」
主人公「ヒロイン?! う、うわぁぁぁぁ!!!」
ライバル「……主人公を崖から落とすとは……もう死んでいるかもしれんぞ」
ヒロイン「……主人公は死なない。きっと、きっと強くなって戻ってくるもの!!」

第十話 救出
主人公「う……ここは」
ヒロイン2「お父さん、気がついたよ!」
師匠「命があったようじゃな。運が良いことだ」
主人公「あなたは……??」
師匠「ワシは山奥に住むしがない老人じゃよ」
ヒロイン2「お父さんはね、絶対無敵流を使うんだよ」
主人公「ぜひ、ぜひ教えてください!」
師匠「……その目を見込んで伝授しよう」

第十一話 特訓
主人公「ぐわわっ!!」
師匠「そんなことではヤツには勝てぬぞ!!」
主人公「く、くぅぅ」
ヒロイン2「主人公、無理をしちゃダメ!」
主人公「男には無理でもやらなきゃいけないことがあるのさ」

第十二話 監禁
ヒロイン「ライバル……アナタがヤツに従っているのはこの子達を救うためだったのね」
ライバル「勘違いだな。オレは純粋に主人公と本気で戦いたいだけさ。あまりうろちょろするな」
ヒロイン「ライバル……」

第十三話 再戦
ライバル「殺されに来たか、主人公!」
主人公「今のオレはこの間とは一味も二味も違うぜ!」
ヒロイン2「ヤッチマイナー」

第十四話 友情
ライバル「ぐはっ!」
主人公「今回は、オレの勝ちの様だな」
ライバル「フッ……その腕前ならヤツを倒せるぜ。これを持っていきな」
主人公「ライバル……これは?」
ライバル「ヤツに傷を与えることの出来る武器のある部屋への鍵だ」
主人公「ライバル、お前……」
ライバル「だから……早く行きな」

第十五話 犠牲
敵の総帥「裏切ったな、ライバル」
主人公「貴様はっ!」
ライバル「行け、主人公。ここはオレが食いとめる」
主人公「しかしその怪我では!」
ヒロイン「私も手伝うわ」
主人公「ヒロイン!」
ヒロイン「だからアナタはヒロイン2と! ここは任せて!!」
ヒロイン2「行くわよ、主人公」
主人公「すまない!!」

と、まぁ。
私的には第十六話の「勝利」はいらないね。
ライバルと旧ヒロインの夕日に向かって笑顔でキメッで、この物語は終了する。
主人公はライバルを引きたたせる脇役でしかない訳。
だからライバルが完全に消えた時点で物語も自然、終了する。

例えば天空の城ラピュタで言うと、ムスカの「人がゴミのようだ!」がクライマックス。
崩れ落ちたところで映画終了。
ちなみにパズーとシータの出会いのある最初の方は、脳内でムスカの暗躍を描きながら彼の登場を待つ訳です。

そんなこんなで主人公よりも時によっては目立つ存在であるライバル。
如何でしたでしょうか?
ちなみにヒロインが途中交代するのは仕様です。

2006年2月25日 風呂 .

景色の良い温泉に浸かりながら、熱燗を一杯。
多分、最終的にはこれが一番の極楽ではないかとーーー!

とは言え、なかなかそんなのも難しいので家族と近所の銭湯施設へ。
極楽だにゃー
………にゃー、って?!
そんな一日。

今週は体調の悪い一週間でした。
治ったと思った風邪が復活して、がじがじと体力を削ったり。
最近の風邪はタチが悪いねぇ。

2006年2月17日 政治色 .

が強いエントリーということで。

正直、民主党のやつらは仕事やる気がナイね。
今回の国会中継見てて心底そう思った。
給料は税金から出ているのに、会議をダラダラとどうでもいいことで引き伸ばし引き伸ばしにしている。
引き伸ばして何かメリットがあるのかというと、何にもない。
むしろ害悪。そこから決まるべきことが決まらないから。
そもそも堀江氏を支持していたかどうかなど、何の意味がある追及なのだろう?
そんな事より仕事をしろと。
武部氏の次男への3000万円の献金『疑惑』として打ち出した民主党・永田議員。
『疑惑』としながら証拠は出さず、「無実である証拠は?」と悪魔の証明をさせる。
まさに「はぁ?」状態。
それを民主党のお偉いさん方は得意満面に後押ししている。
アホか、と。
民主党の言う「確実な証拠」が価値の無いもので、武部氏の無実が晴らされた際には、永田議員を筆頭に後押ししている党首・幹事長を初め、悪質な風説の流布を犯した罪で徹底追求すべきだね。
まだ共産党の方がまとも(?)な政党に見えてくるよ…まったく。

と、無茶苦茶税金で引かれている給与明細を見つめながら思うのです。
民主の分の給料には当ててもらいたくねぇな、と。

2006年2月16日 トリノ五輪 .

始まりましたね。
そして……なんかね。
メダルを必ず取ってこいとは言わない。
競う相手もまた、各自の国で戦い抜いた末に代表権を得た強豪なのだから。
けれど、
「全力を尽くせたから良かったです」
「次回(オリンピック)で頑張ります」
とかいうコメントはどーよ?
まがいなりにも日本において他の選手を掻き分けて得た五輪の参加権。
代表としての矜持はないものかね?
「こんなんじゃ、日本に帰れません」くらいの覚悟はないのかね?
ましてや、200g体重少なくて失格なんて言語道断。
誰の金でトリノに行ってるんだ?
遊びに行かせてる訳じゃない。
気持ち良いプレイをさせてあげる訳じゃない。
国を代表して「ここにあり」という声を張り上げるために行かせているのだ。
他の国の選手はその覚悟だと思う。画面から気迫を感じる。
近年の日本の選手は、心意気からして甘すぎると感じざるを得ない。
少なくとも、私はそう思うのです。

2006年2月13日 奥多摩 .


温泉があるそうなので足を伸ばしてみる。
家から車で1.5時間ほど。
東京なのに結構自然ってあるんですね、そんな印象。
写真は公共施設「もえぎの湯」。
内湯に温泉、露天風呂は季節の湯ということで「しょうが湯」でした。
風呂上りに休める畳敷きもあり、ゆっくりすることが出来ましたよ。
ビールを一杯行きたいところですが……車ってのがねぇ。

2006年2月12日  映画「ステルス」 .

最新鋭の技術を投入したステルス機。
その近未来は無人化し、AIにより操縦される――というお話。
パターンに乗っ取り、AI暴走→人間との対決となるのですが……。
決められた指令を実行するというAI故の特性を生かして、その先の展開を作っています。
自ら学習するが故のAIの、その成長度も楽しめました。
ただ言えるのは―――
いや、こんな戦闘機は使えないだろう……とそれだけです。

2006年2月11日 これが私のご主人様 .

某氏よりいただいたのをようやく観終わりました。
全体を通してテンションは高いものの、よくよく観るとあまり中身はない。
観ている間は面白いのだけれど、その後何かが心に残るかというと、特にない。
主人公がアレなので、当然といえば当然なのですが。
………うん、当然か。
道を外れる、それを人は外道という。

2006年2月5日 ねこ .


我が家のねこ
晴れた日の午後は私のふとんの上で寝ます。
西日が入る部屋を良く知っている……侮り難し!

ちなみに、寝ているところを撫でると噛みます(T_T)

2006年2月4日 御岳山 .


なんとなくフラフラと車を転がしていたら、奥多摩の御岳山の麓・ケーブルカー乗り場まで到着。
写真は乗り場から上を見上げた図。
ケーブル無かったら、怖くて乗れねぇ……。
時間が遅かったのか、はたまたこの寒いのに山を登る人物好きなどいないのか、2,3人しか人がいません。
まぁ、気温が多分0℃くらいなのでいないわなぁ……。

帰りに地酒「澤ノ井」と名物「へそまんじゅう」を買って帰路に。
へそまんじゅうはレンジで軽く蒸して食べたら美味しかったです。
詰まったあんこは甘すぎず、さりとてしょっぱい訳でもなく。
澤ノ井の方は、「酒!」って感じの酒でした。
ストレートな魅力が良い。

2006年2月2日 誕生日 .

年齢は考えたくないけど(^^;
取り敢えず、寿命が60とすると人生の半分、もしくは90まで生きることができるのなら3分の1を過ごしてきたということのなります。
………うん、案外この世の中は生きていけるものですね。

数ある退屈の中に、一握りの「未知」さえあれば、きっと楽しく過ごしていける。
そう思うのです。

2006年1月30日 例えるバトン .

各方面よりまわってきましたので―――

■自分を色に例えると?
白が混じった青。
常に晴れた空のようでありたい。

■自分を動物に例えると?

それもノラ。彼らは気ままに見えて、結構縛られて行動しています。

■自分を好きなキャラに例えると?
エルハのキャラで例えると、ロンズあたりが渋くて良いですね。

■自分を食べ物に例えると?
だし巻き卵(関西風)
大抵嫌いな人はいない、そうありたいです。

■次に回す人を色で例えると?
てか、ほとんどまわってしまっているみたいなので、うちのマイミクシィ登録していただいている方々を例えてしまいます。

涼月さん
水色―― 澄み、まっすぐな思考。
ゆうさん
肌色―― 空気の読みが早く、誘導上手。
roentogenさん
銀色―― 確固たる意思。
藤ゆたかさん
黄緑色―― おおらかな包容力。
なっつさん
紫色―― 論理的な側面。
daicさん
黄色―― 理想をイメージ化させる創造力。
Umaさん
茶色―― 力強さ

そんなところでー。

2006年1月29日 性転換バトン .

まわってきたので〜〜。
ちょっとお酒入っているので。遠慮なく行きますわよー♪

男性は『女性』になりきって考えてください。
女性は『男性』になりきって考えてください。
今、この時点で自分が異性に生まれ変わったものとして、以下の質問に答えてください。

Q1.朝起きて最初にすることは?
カーテンを開けて、朝の日差しに目を細めつつ空を行く小鳥さんに「おはよう」の挨拶(死

Q2.貴方の職業(学校)はなんですか?
会社秘書。
悪どくもニヒルな社長の後ろで、すまし顔で暗躍しますわ。

Q3.どんな相手と付き合いたいですか?
しっかり自分の考えを確立し、一人でも生活できている人。
当たり前のようでいて、なかなかいないのですよ。

Q4.自分の自慢できるところはどんなところですか?
薙刀5段。
書道3段。
そろばん3級。
――書いていて訳分からん。

Q5.どんな格好をしてみたいですか?
浴衣を着た姿を見てみたいですナ。
くるぶしのチラリがほら、なんていうか、あれだ、萌えだし。

Q6.どこに行ってみたいですか?
ケーキ食べ放題。
男じゃ行けないしね、行けても食べ放題できないよ。

Q7.もし本当に自分が異性に生まれ変わったとしたら、その異性となった自分と付き合いたいですか?
友達にはなれそう。
付き合いたいとは多分、お互い思わないでしょうねぇ。

Q8.このまま生まれかわったままでいたいですか?
  それとも元の自分に戻りたいですか?
男のままで良いです。
多分、やりたいと思うことは男である方が多いと思うしねー。

……なんだかなぁ(^^;

2006年1月28日 富士山 .

写真撮り忘れた、残念。
近所のスーパーマーケットの屋上駐車場から晴れた日の夕方に見える、夕日をバックにした富士山のシルエット。
富士山はどんな風景であっても、見えるだけでどこか穏やかな気持ちになれる。
日本人に生まれてよかったなと思う瞬間です。

2006年1月21日 初雪 .

多分、私の住む東京寄り埼玉県では初雪じゃないかと。
朝(10時だけれど)、毛布をかぶりながら雨戸を開けると一面真っ白。
けっこうびっくり。昨夜はちらりとも降っていなかったのに。
そして今、夕方も降り続けています。止む気配なーし!
なんかのども痛くて風邪っぽいので、雪を見ながらゆっくりキーボードを叩くのもいいかな、とか思いつつ。


うぁ、アスファルトにも結構積もってるよっ!
明日の朝はアイスバーン化してそうで怖いなぁ(^^;;

2006年1月17日 雪(もみじひとひら小話)  .

「ねぇねぇ、ユウ?」
「ん?」
「雪っていったら、どんな曲を思い浮かべる?」
「……trfの『寒い夜だから』かな」
「へぇ、ユウはアタシのことそんなに想ってくれてるのね」
「想わないからこそ、そういう曲が好きとも言える」
「オニよっ、ここにオニがいるーー!」
「……未紅はどんな曲を思い浮かべるんだ?」
「んーとね、題名何だっけな、アレよ、アレ」
「なんだよ、アレって」
「雪やこんこー、アラレやこんこ。降っても降ってもまだ降りやまぬ♪」
「ああ、それか。いーぬは喜び 庭かけまわりー」
「ユーウはこたつで丸くなる♪」
ごす
「いーたーいー!」
「ちなみに題名はそのまんま『雪』だ」
「へぇへぇへぇ。3へぇってことで」

2006年1月16日 近所の商店街 .

とは言っても、自転車なら20分くらいかかるところ。
我らが所沢の中心たる所沢駅。
賑やかで古い商店街なのですが、100円ショップやマツモトキヨシや吉野屋や、そんな『今どき(?)』なお店が増えていた。
しばらく来ない間に変わるものだなぁと、ちょっと寂しく思ったり。
けれどきっと変わらなければ、生きてはいけないのだと思う。
人にも言えることは、その集合体である町でも言えることなのですネ。

2006年1月15日 リレーバトン(血液型) .

roentogenさんからリレーバトン(血液型)をいただきましたのでやってみました。

Q1.自分の血液型は何ですか?
A型です。

Q2.血液型で合う合わないはあると思いますか?
ないんじゃないですかね?
むしろ互いの性格次第じゃ…?

Q3.自分の血液型は周りにどう評価されていますか?
「えー、違うだろ」と。
A型は几帳面らしいです。おかしいなぁ、几帳面なのになぁ(棒読み)。

Q4.自分の血液型で得した、あるいは損したことはありますか?
多分、手術するときに血の心配がないことかな?
A型って一番多いって聞いたことあるので。

Q5.友達で一番多い血液型は何型ですか?
A型でした。

Q6.各血液型に持っているイメージを教えてください
Bが気分屋でABが天才肌で、Oがおおらかってイメージがあります。
多分、TV番組の刷り込み。

Q7.もし生まれ変わるなら何型になりたいですか?
RH−とか変なのじゃなければなんでもー。

Q8.苦手な血液型はありますか?
ありません。

Q9.恋人(好きな人)は何型ですか?
分かりません……。

Q10.気になる人が自分の苦手な血液型だったらどうしますか?
Q8と同じ。

Q11.旅行に4人で行くことになりました。理想の組合せと理由を教えてください。
ちょっと質問に無理があるよーな(^^;
もしも血液型による性格付けが通説の通りだとしたら、4人という偶数は割れることがあるのでタイプが同じ型で固めた方が良いと思います。
5人や3人という奇数ならば、ばらばらがよろしいかと。

Q12.バトンを回したい人をどうぞ。
まだバトンが回っていないと思われる、
なっつさん
涼月さん
もしもここ見てて、興味があればぜひー♪

2006年1月14日 終わりのクロニクル読了 .

感想/
面白かった。
最終巻は腕が痛かった(厚すぎ)。
書ききった作家は幸せ者。
それに読者として最後まで付き合えて、かなり満足。
/以上


この作品は相変わらず独特で「概念」という局所ルールによって行動が縛られること(もしくは利用して能力向上)を基に物語は進行していく。
その中で存在した概念の一つ。
「読む資格がなければ読めない資料」
読んでも資格がなければ(ある一定の情報を得ていなければ)脳に情報が届かない、そんな設定。
創作という作品の中だけの話だったけれど、これと似たことは現実もあるよなぁと、しみじみ思ったり。

例えば本屋の雑誌棚を見ていたとする。
スキューバに興味がある人はその雑誌に目が行くだろうけれど、まったくスキューバには興味がなくてPCに興味がある人はPCの雑誌に手が伸びる。
その人から見たらスキューバの雑誌は目に入らないわけで。
しかしひょんなことから、その人がスキューバをやり始めたとする。
こうなるとその人には「スキューバ」という概念補助が付加され、次回から雑誌棚を見た際はスキューバ関連のそれも認識することになる。

何を知っているのか、何を知らないのか?
たったそれだけのことで、一人の人間を取り巻く環境は大きく変わる。
それも周りが変わるのではなく、自身の内面が変わるだけで変わった世界が見える。
それって、当たり前のようで忘れていることだよなぁ。
なーんて、「ああ、暇だなぁ」と思いつつ再認識したりするのです。

2006年1月13日 アニメ化予測 .

なりそうなものを、勝手に予測してみる。

史上最強の弟子ケンイチ。へたれな主人公が気合で修行し、いつのまにか強くはなっているけれど周りも強いというそんな中でさらに上を目指していくお話。成長の楽しさと、それに伴う笑い、そして戦いが楽しめる王道といえば王道。
原作連載は月刊→週刊と移籍してサンデーにて。小学館の次の一手の最有力候補ではなかろうか?
コナンかジャぱんの後番組でやりそう。制作は無論、スタジオぴえろで。

すもももももも。ヤングガンガンにて連載しているノリのいい格闘(?)モノ。ガンガン系列で一番アニメ化に向いている気がする。月曜の夕方6時くらいで制作は仕事の早くて細かいJC STAFFあたりか。
基本的には笑いの上で話は成り立ちつつも、全体の方向は定められており、シリアスな場面もしっかり折り混ぜてあるので、13話できれいにまとめられれば良品は間違いないかと。ただ、ぱにぽにやこれが私のご主人様等、中身のかなりふっとんだ前例のあるガンガン系ゆえに、どこか致命的にハメを外さないといけない――なんていうカセがなければ良いのだが。

まじかるストロベリー。植物オタク(?)な青年と不思議植物少女と眼鏡っ娘の物語。ヤングアニマルにて掲載しているほんわか系。白泉社の出せる次の作品というとこのあたりになるのではなかろうか。制作したとして、放映は深夜の可能性は濃いが、夕方枠でも問題なし。
深夜に特化するのなら、制作は微妙な萌えについてもわかってくれるMOEにやってもらいたい。

クレイモア。月刊ジャンプで連載している人の形をした人でない大剣を武器とする少女達と、人の道を外れた外道達との戦い。笑いはなく、シリアスなお話。連載が長いので話のストックがあり、かつ動画とした際にキャラがよく動くために見せ場が多くなると予測される。
異形の化け物に大剣を振るう戦いはGONZOの技術があるとかなり迫力があるかと。

うむ、最近、mixiがチラシの裏状態になってるな。

2006年1月12日 練馬大根ブラザーズ .

何が驚いたって、松崎しげるが出ていること。
ハウルをキムタクがやったことの3倍は驚いた。

2006年1月10日  二瀬ダム .


奥秩父の二瀬ダム付近の川沿いにできた氷の芸術。
夏だとただの崖。
しかし山から染み出す水が冷たい大気と交わり、冬はこんな氷の化粧をします。
幅にして50mほど。なかなか圧巻です。

冷蔵庫の中で見物してきた感じで体が冷え切りました。
帰りは道の駅「大滝温泉」にて温泉に入ってきましたよ。
芯から温まるー♪

2006年1月9日 今期放送開始アニメ .

私的にはチェックは「Fate/stay night」「マジカノ」「あまえないでよ!喝」の3タイトル。
その他はどーも……狙い過ぎというか、とりあえずアニメ化しとけ的なのが強いというか…。
乗員全員が女の子なんていう無茶設定な海上戦闘艦アニメとか、物語の続きを読みたいが為に人をぶん殴る(殺す?)ビブロマニアなアニメとかは3年くらい前は考えられなかったのでは?
ドラマにしてもそうだけれど、アニメにもネタ切れの傾向が強くなってきているのでしょうかね??

2006年1月8日 ハウルの動く城 .

今年初のmixiカキコ。
いや、忘れていた訳ではないですよ。
ないですよ? ないんですか? ないんですよ、うん、多分…。

今更ながらに「ハウルの動く城」を観ました。
言うまでもなく、宮崎駿監督のジブリアニメです。
いやー、やっぱり面白いですね。
絵もすごい綺麗だし。っつーか、よくもここまで風景を細かく描けるもんですねぇ。
結構ヘタレなハウルや、若い時から年寄りくさいソフィーや、ボケてるんだか意図的だか分からない荒地の魔女やら、キャラクターも2時間という枠の中で語るには充分な濃さかと。
ハウルのCVを木村拓哉がやっているというので「それはどうだろう?」ととか思っていたのですが、まるで彼にあつらえたような役ですね…。
話の流れも見ていてわかりやすく、飽きるところが無かったです。
ただ終盤でソフィーがハウルの城を破壊した後、再起動させようとしているのが腑に落ちない。訳分からん。
その場その場の思いつきの行動か??
また、カカシのカブの正体も最後に思いついたように付け足しているのがもったいない。
むしろ明かさずにあのままの方が良かったのではなかろーか。
とか思ったりしました。

ジブリアニメで必ずある「飛ぶ」シーンは相変わらず観ていて気持ち良いです。
あんな風にいつか飛べたら良いな、とかつい思ってしまうのは狙いなのか?!

2005年12月31日 大晦日 .

なんかぜーんぜん、そんな気がしない。
29日まで普通に仕事をしていたせいかな?
それとも大掃除とかで忙しかったためか?
はたまた、昨日の冬コミ熱が残っていて、気分が高揚しているためか??
何はともあれ、2005年ももう終わり。
一年を振りかえると……まぁ、あれだ。
『死ねずに終えることが出来た』ってだけで充分かな?
来年も元気にやっていけたらなと思います。

それでは皆様、良いお年を!!

2005年12月29日 仕事納め .

っしゃー! お仕事終了。
色々来年に引っ張っている物件もあるけど、心の中で一区切り。
遊ぶぞー!
まずは明日の冬コミだー、吶喊ーー!

2005年12月25日 メリークリスマス(もみじひとひら小話)  .

寒い。
オレは寒いのが苦手だ、むしろ暑い方が全然マシ。
寒いだけで気が滅入ってくる。
雪が降りそうな曇天の下、オレは駅前の繁華街を歩いている。
クリスマス・イルミネーションに装飾された街並みは綺麗だが、コタツの方が何倍も魅力的に見える。
普段は流行っていないケーキ屋ですら、店主自らサンタのコスプレをして声を張り上げるこの状況。
「何、暗い顔してるのよ、ユウ」
不意に問うのは隣を行く女の子。
「別に」
「模試の成績が悪かったの?」
「志望校は相変わらずの合格圏内だ。未紅とは違うのだよ、未紅とは」
「じゃあ何よ、隣にこんな可愛い子を連れて歩いてるのに、暗い顔してさ」
「可愛い子…どこにいる、ぐっ!」
右足を思い切り踏んづけられた。
「可愛い子を隣に侍らせて、甘くて美味しいケーキも買って、模試も…ユウだけだけど成績は良くって」
ビシッと未紅はオレに人差し指を突きつけて、微笑みながらこう言った。
「…幸せじゃん?」
オレは一瞬考え、ほっとため息一つ。
「それもそーだな、ケンタッキーでチキンでも買って、さっさと帰ろうか」
「そうね!」
未紅はオレの腕を掴むと、人ごみの中に飛び込んでいく。
そんなオレ達を、今夜一晩だけの巨大な駅前のツリーが電飾を瞬かせながら静かに見送った。

2005年12月24日 クリスマス・イブ .

すっかりmixiの書き込みを忘れていました。
さて、今日はクリスマス・イブ。
みなさん、いかがお過ごしでしょう?
アレだね、別にクリスチャンでもないんだしさ。
私も30台になっちゃったし、ウキウキワクワクとかしないのさ。
もちろん、空しさも感じないよ? ホントだよ??
暖かい部屋にいても寒く感じるのは、きっと心が寒いからなのかな。
と、オチがついたところで。
………嫌なオチのつく生き方だねっ!

さて、きっと来週からはお正月一色に街は染まるのでしょう。
今年、やり残したことはありませんか?
伝え忘れたことはありませんか?
私はそんな事を思う三連休にしようと思うのです。

2005年12月23日 これが私の御主人様(4巻) .

相変わらずの内容に笑うしかありません。
本屋のお姉さんは確かに可愛いと思います。
そして彼女を困らせる義貴は勇者だと思う(私にはあんな立派なことはできません)。

あと、肌色の水着なんて存在するんでしょーか?(^^;;

2005年12月16日  YUKI .

山形へ出張しました。
雪が積もってました。いや。
現在進行形で積もってます。
雪フゥゥゥーー!
今シーズン初雪フゥゥーーー!!
むちゃくちゃ寒いフゥゥーーーー!!

つか、なんか急激に寒くなりましたね、関東も(^^;;
寒くて、思わずHG化してしまいましたとさ。

2005年12月11日 あるある大辞典 .

伊集院光がレギュラーだったら、間違いなく観るし、おまけに信じるかも知れぬ。

2005年12月09日  終わりのクロニクル(最終巻) .

電撃文庫より刊行中の川上稔氏のAHEADシリーズ。
この方は独特な世界観を生み出しつつ、文体も特徴的で好きな作家さんの一人なのです。
しかしシリーズごとにどんどん長文化して行く傾向にあり、今回のシリーズでは上下巻は当たり前で、一冊当たり500P越えも定番化してきた次第であります。
そしてついに「終わりの〜」シリーズの最終巻。
やってくれました――まさかの1000P越え。
重たいよっ! こんなの満員電車で読めないよっ!
さすがに手持ちのカバーがないので店員さんに「カバーお願いします」って頼んだら、うまく出来なくて困ってたよ。
っか、これも上下巻に分けろよっ!
と、思わずツッコミまくりの一冊でありました。
今月の新刊として本屋さんに平積みにされていたのですが、この一冊でその隣にあった冴木忍氏の新刊推定6冊分以上の厚みですよ?
冴木氏が薄すぎるという噂もありそうですが……

長文化というのは基本的には悪い方向だと思う。
どこを削ったら良いか分からないレベルの長文化ほど悪い傾向にあるのではないだろうか?
もっとも良い悪いの判断は人それぞれで、結局はそれを許諾する読者が多いか、受け入れられなくて離れて行くかのどちらかなんだろう。
文庫本の発行数が変わって行って、出版会社がどう判断するか?というところで、このシリーズは最後までしっかり終わったことから、きっと支持する読者には受け入れられているのだろうと思う。
ビバ、長文化!

ただ、正直なところこのシリーズは著者が初期の頃の技量ならば、半分の文量で済んでいると思うのだが―――そんな、満員電車の中でめくりずらいページをめくりつつ、思う今日この頃でした。

2005年12月07日 ジャガー10巻  .

週間少年ジャンプにて連載中の「ピューと吹く!ジャガー」の10巻が発売されていたので購入。
毎週6Pくらいのページ数で10巻って……かなり長寿です。
内容は笛の天才「ジャガー」が己の技術力をもってして音楽業界に新風を吹き込んでいく……というお話でもなく。
ギャグの方向性が毎回斬新かつ、場合によってはシュールであり、とことんバカらしくもあったり、今のジャンプでは一番楽しみにしている作品でございます。
ちなみに私が選ぶ10巻の一番の見所(というかお気に入り)は、長雨で沈むジャガーとピヨ彦が明るい事を考えようと頑張りつつも、しかし思考は暗い方向へと突き進むエピソード。
南の海を思い浮かべながら、青い海白い雲ときて、黒い影・赤い老婆・古い洋館・汚い犬・あやしい肉屋と、不気味な方向へ連想していくのです。
赤い老婆とか単体では別に何とも無いけど、つながってくると不気味。
あやしい肉屋って、なんの肉売ってるねん!?

正直、うすた京介はギャグマンガの天才だと思います。

2005年11月27日 説明書  .

モノを買うと大抵付いてくるのは説明書と保証書。
箱なんかはすぐに捨ててしまうのだけれど、こういったものは結局取っておく。
そして見ない。
なら捨てれば良いじゃん。
思うのだけれど「もし」な場合は見るから、とか思い取っておいてしまう。
で。
説明書を押し込んだ棚があふれました。
仕方がないので「これはみないだろ」ってなものは捨てることに。
およそ20年分の説明書の類を見て思うのは。
「案外、物持ち良いなぁ」
説明書があるということは、その製品もあるということで。
どれも壊れずにバリバリ働いてくれているのを思うと、感謝感謝なのでありました。

そんな穏やかな一日。

2005年11月26日 ラムネ  .

地方局で放送中のアニメ「ラムネ」。
どの辺が面白いのか分からないのに観てしまっている。
とても謎。
絵が上手いわけではない。
シナリオが良いわけでもない。
多分。
舞台が夏であり、そして時間のゆっくり流れる田舎であるからかもしれない。

……疲れているのかな、最近?
ふとそう思ったりする。


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