Diary - mixi etc. Ver.
![]() 2泊3日で行ってまいりました。 一日目は朝も早く、2日目も朝市で美味しいモノを食べたいが為に早く、3日目はギリギリの飛行機を取っていたので夜遅くまで。 ホントウの意味で長い長い3日間でした。 1枚目の写真は1日目の函館で。 五稜郭を見て、千代の富士博物館に寄り、函館の夜景(生憎の雲で見えずらかったけど)の後、函館の地ビールを美味しくいただきました。 なんとコレ、アルコール分10%。口当たりも良く、すいすい呑んでいたら酔いの回るのが早い早い……。 初日から酔っておりました。 2枚目は2日目のクマ牧場にて。 ここではエサ(クッキー)をクマにあげることが出来ます。 ちゃんと2本足で立ち上がり、手を伸ばして「くれー」とポーズを取るのがすごいです(投げると口でキャッチします)。 しかしアレですね。 正直、可愛いとかそういうんじゃなくてヤツラ「獣」です。 戦ったら死ぬなと思いました。純粋に。 3枚目は最終日の札幌は時計台にて。 前回の大学卒業旅行の際には全面改装中で見ることが出来なかったのですが、縁があったようで今回は見る事が出来ました。 あとクラーク先生も見てきましたよ、あんびしゃすー! 札幌でオススメなのが、札幌ドーム見学ツアーです。 ドームのカラクリや舞台裏、驚きの大掛かりな仕掛けなどを分かりやすく1時間くらいで見学&解説してくれました。 朝市のイカ&うに&イクラ丼や、駅弁のいかめし。 登別の温泉や地獄谷。 あっさり味な函館の塩ラーメン,函館で人気のラッキーピエロのハンバーガー。 昭和新山を始めとした活火山とその熱気。 札幌のスープカレーなどなど、なんだか食べては遊んでまた食べて〜な、極楽な時間でした。 唯一の問題は、きっと帰ったら体重増えていることだろうな、ってところです、はい。
![]() 3日目に行ってまいりました! いやぁ、人人人、人だらけです。 例年にも増して増えてます。時間をずらして11時ごろに行ったんですけど、まだ入場制限してましたよ。 全体的に12時を過ぎても人が減らないのが特徴的でした。 コミケ自体が一般化してきたのかな? さて、事前にチェックしていたモノについては問題なくGET完了。 気を抜くと全然関係ないものまで買ってしまいそうなのが怖いところです。 写真はTypeMoonのブース。 毎年ここは「魅せる」舞台作りが特徴的です。 ただ毎回時間が悪いのか、販促しているのを見たことがないのが困ったところですが。 無事に4時終了まで滞在。 後、いつものメンバーでオフ会。 ビール呑み放題で呑みすぎたよー! お疲れ様でした。
お盆休み開始です! 今年は9連休なのです。社会人になってからこんな長い休みは始めてかもしれん。 なにげに16日まで予定がびっしり詰まっておりまして、ホント休んでるのか分からん気がします。 前半は精神の解放によるお休み、後半は肉体の休養によるお休みってことで。 きっと休み明けは腑抜けになっているに違いない、うん。 さらに今から20日に聞こえてくるであろう、サザエさんの歌に憂いを覚えるのが目に見えています。 明日は恒例の夏の祭典に出発。 明後日からは函館−札幌を楽しんでまいります。 さぁぁぁて、遊ぶぞぉぉぉぉ!!
青い空。 白い雲。 輝く太陽の熱すぎる光を受けて、目の前には水面がきらきらと光っている。 「あっつー」 額からにじむ汗を二の腕でぬぐいつつ、オレは改めて水面を見つめた。 ビーチボールや浮き輪を手にした女の子達が眩しい。 学校のプールでは絶対に見られない、色鮮やかな、そしてちょっと大胆な水着が新鮮だった。 ここは地元から電車で30分ほど行った所に今年出来たリゾート施設。 そこの一番の売り物である、全長800mの流れるプールだ。 未紅の奴に無理矢理連れてこられたのだが、なかなか良いものである。 何よりこぅ、目に入ってくる景色が素敵だ。 で。 当の未紅はと言うと、まだ着替えから出てこないわけで。 まぁ、良いや。素敵なウォッチングを楽しむ時間が増えるというものだ。 「ちょっとユウ。鼻の下伸びすぎよ」 背中にかけられるのは僅かに怒った声。振り返ればそこには水着姿の未紅が仁王立ちしていた。 「アタシの水着姿を見て伸ばすんだったら許すけど…」 そんな彼女を一瞥。 両手を腰に添え、あんまり大きくはない胸を反り、勝気な笑みを浮かべている未紅。 「あー」 ……アレだ、目の前で堂々とされてもなぁ。 恥じらいみたいのがないものかね。『ねぇ、ユウ。どう…かな?』とか言いながら胸を隠していたりさ。 やれやれと、ジェスチャーで首を横に振るオレを、 「ぐはっ!」 どばしゃ! 未紅は問答無用でプールへとオレを蹴り落とした。 「なによっ、その態度はっ! もっとちゃんと見なさいよ」 案外速い流れに流されつつもプールサイドに這い上がるオレを見下しながら、未紅は怒鳴りつけてくる。 「…あんなに悩んだのがバカみたいじゃない」 「ん? なんか言ったか?」 「なんでもないっ!」 炎天下にいるせいか、顔が真っ赤な未紅。大丈夫か?? オレは改めて彼女を見つめた。 いつものツインテールは水に入るということからだろう,髪は解いて頭の後ろにお団子状に1つにまとめている。 案外白い肌を包むのは、淡いピンク色のツーピースだ。太陽の光を背中から受けて、オレの位置からは彼女自身が薄く輝いて見えた。 腰周りに肉が無駄についていればからかってやろうと思ったのだが、凹むところはしっかり凹んでいるのが意外だ。 「ふむ」 まじまじと、見つめる。 「……」 「……」 「……」 「……」 「……」 「……」 「……」 「……」 「……そんなに見ないでよっ!」 「ぐは!」 ばしゃ! またプールへ蹴り落とされた。 見ろと言ったり、見るなと言ったり。 ”ったく” 水に沈みながら、オレを追ってプールに飛び込む未紅が見える。 その後には相変わらず眩しく輝く夏の太陽。 今日も暑くなりそうだ。 夏ですね、暑いですね、プールですよ、海ですよっ。 そして下手に焼いて、夜眠れなくなる……子供の頃はデフォルト体験だったんですがここ数年はとんとご無沙汰です。 代わりにクーラーの効いた部屋でゲームとかの方が多くなったなぁ。 ↑を書いていて、久々に海とかプールも良いよなと思った昨今です。
![]() 真夏日。 本日は平均的な夏の休日でして。 あまりにも暑いので、近所の市民プールへと足を伸ばしました。 水もぬるい……結構人も入っております。 暑いとみんな考えることは同じか(^^; 久々に塩素を全身に浴びて、夏体験でございました。 帰りの足でこれまた近所の神社へ。 不思議なことに、体感で5℃は違う気がしました。 木々に囲まれているだけでかなり違うんですねぇ。 肌に触れてゆく風も涼を帯びており、避暑に神社というのは最適かもしれません。 夜は家からでも見える西武園花火大会を、ちょっとした高台からビール片手に拝観。 最近の花火の流行はどうも「いつまでもちかちかと残る」感じか、「非対称の図形」とかのご様子。 菊とかのような大輪の花とか柳なんかの方が、個人的には好みなんですがねぇ。 時々の出現に思わず「たーまやー」などと呟いてみたり。 お盆休みまであと一週間。 休みを夢見て、乗り切ろうと思いますよー!
![]() 旧暦で七夕らしいです。 写真みたいな道路左右に渡る七夕飾りがたくさんありまして、これのコンテストが主みたい。 個人的には消防署の作ったのが好きでしたが。 出店ロードがかなり長く、日の高いうちからビール片手に見物しておりました。 あ、暑い……orz 夜には花火2000発とのことでしたが、炎天下で夜まで待てぬわっ! 自宅から見える西武園の花火大会で我慢しました(^^; いやぁ、お祭りは良いもんですね♪
![]() 奥多摩にある鍾乳洞。 車で一時間と半分くらいで到着。 入り口からして涼しいを通り越して「冷たい」風が吹いております。 中はしかし、あまり鍾乳洞っぽくはなく、高低差の激しい洞窟でした。 避暑には最高だと思いますよー。 一方、鍾乳洞付近にある今にも崩れそうな(一部崩れているが)梵天岩なんかは別の意味で涼しくなります。 落ちてきたら即死だろーなー。
どーにもこーにも。 「合祀に不快感を示した」なんていうメモが見つかったとのこと。 けれど冷静に考えれば、御方がそんなことを言うわけがない。 そもそも戦犯自体を否定してるんだし。 で。 不信感を抱くのはテロまがいな捏造・隠蔽報道を平気な顔で続けているマスコミに向かうわけです。 ちょっとググってみれば、案の定。 http://youmenipip.exblog.jp/2881000 って、このメモって当時の文省だった藤尾の発言じゃねーか! また捏造かい! これって、大事件だと思うのですが……。 でもきっと、マスコミは取り上げない。 あいつらには自浄作用ってのはないものかねぇ。
函館−登別−札幌間をいつものメンバーにてレンタカーでブラリ旅してきます。 個人的には五稜郭で土方歳三の雰囲気を味わえれば、と。 とりあえず、普段の仕事が日に日に忙しさを増してきており、気を抜くと一ヶ月がいつのまにか終わってしまっている―――なんていう、この状況からさっさと抜け出せればとー。
![]() あいにくの曇天。 けれど暑くて部屋に居てもどーにもHIKIKOMORIっぽくてダメなので、原付で適当に流すことに。 飯能付近で道が分からなくなり、とりあえず山を目指して進む進む……。 途中、思ったとおりに雨に見舞われるけれど、この頃にはなんだかハイテンションになっており「あー、逆に涼しいわ」などとのたまう始末。 やがて雨も止み、風が吹いていつの間にやら服も乾く。 そして目の前に見えてきたのは「宮沢湖レイクパーク」。 ほどよく寂れながらも、ちらほらと子供連れの夫婦客が多いのが微笑ましい。新しいけれどお客のいないユネスコ村よりずっとマシ。 小さな動物園も隣接しており、適度に戯れてまいりました。 じっと見てると寄ってくる鳥たちが可愛い(多分、テリトリーを荒らされると思って警戒して寄ってきたのかとー)。 帰りは飯能夏祭りの影響で道路がぶつ切りで通行禁止。 相変わらずうろうろ迷っているうちに、地酒「天覧山」の蔵元に到着。 せっかくなので購入。今夜が楽しみでございます。
![]() 大阪で古巣の仲間達と呑み会&カラオケ。 3年前から数えて現在、それぞれの生活が変わろうとしている。 決して過去を懐かしむわけではないけれど、しみじみくるものがありました。 多分、同じノリで楽しめるのはこれが最後とみんな分かっていたのだと思う―――そんな、楽しくも感慨深い大騒ぎ。 その帰りに道頓堀でグリコのネオンを未見だった後輩くんに見せる。 ついでにかに道楽の看板をぱしゃりと一枚。 ![]() 翌日は姫路のお客さんへ訪問。 予定より2時間ほど早く着いてしまいましてね。 「遠くに城が見えるね」 「行ってみようか」 「いいですねぇ」 ってことで急遽、後輩くんと姫路城訪問。 炎天下で歩く急勾配はかなりツライ。 とゆーか、まさか彼と姫路城の観光に行くとは思いもしなかった。 まったくもって、先が見えないというのは面白いことです。 そんなこんなで2枚目はその姫路城でございます。
さっぱり観るのを忘れていたので観てみました。 原作は童話なのかな?? 有名で秘密主義なチョコレート工場への見学権を巡って壮絶な戦いの末に勝ちぬいた子供達が繰り広げるサドンデスマッチ(大嘘)。 いやね、この選ばれた子供達ってのが主人公以外、見ているだけで腹立たしいやつらばかりなんですわ。 その時点で巧い、巧すぎる。 そしてミュージカル仕立てで子供達が自らの欲に従って脱落していく。冷静に見てるとちょっと怖いけど。 そして最後に残った主人公は……というお話。 チョコレートには一種の魔力があると思う。 それは主に子供に効く強烈な魔力。 その魅力を最大限に生かした作品だと思いました、必見! ただ、甘い者が嫌いな方は観ているだけで全身甘ったるくなるかも…です
番組改変期がまたやってきました。 見ていた番組で気になっていたものを簡単に感想でも〜。 涼宮ハルヒの憂鬱(公式サイト http://www.haruhi.tv/) ついて行けない人は置いていく、そんなスタンスが某進学系学習塾っぽい。 原作を読んでいたとしても各話のつながりに疑問を感じる。 思いつつも、それなりに面白いと思うのは作り手のこだわりゆえか?? 作画は正直、神レベルが続いていたと思う。 声優もそれぞれぴったり役にはまっていたと思う。 構成も原作の魅力を余すところなく用いて、120%以上の力を出していたと感じる。 すげー、贅沢な作品だと思った。 吉永さん家のガーゴイル(公式サイト http://www.garkun.com/) ほのぼの系な、笑いあり、ドラマあり、ちょい感動ありな逸品。 元気なフタバと、何事にも動じないガーゴイルのコンビが楽しい。てか、声シブっ! 好みでいうと、久々の私的HIT作品。 ガーゴイルが蹴られるシーンではコマ送りすることで更なる笑いをGETできる。 最終話ではオールキャストで無駄なく構成された展開が素敵でした。 ブラックラグーン(公式サイト http://www.blacklagoon.jp/) 原作をそのままアニメ化したら放送禁止になると心配しておりましたが、その辺は巧く変更されていました。 出来は非常に良かったのでは? 特に恐怖のメイド「ロベルタ」のターミネーター(液体金属Ver)並みのタフネスと破壊力の描写は、動画ゆえの魅力を持っていたかと感じます。 昨今のアキバに巣食う、なんちゃってメイドに見習って欲しいものです(マジかっ?!) 最終話は「え、おしまいなの??」って感じでしたが、どーやら第2期が決定しているっぽい。 でもやるとしたら「倒錯双子」と「女子高生組長」の重たい話になるのかな? うーーー Fate/StayNight(公式サイト http://www.staynight.com/) 2クールに渡る全24話が終了。 原作であるゲームの方も総プレイ時間は90時間だかなんだかで結構長いと小耳に挟んでおりました。 歴史上のさまざまな英雄を相棒(サーパント)として呼び出し、最後まで勝ち残った者に聖杯が与えられて願いが叶う―――そんなお話。 まぁ、願い云々は途中からアレなのですが。 結局アーチャーは何者だったのか?と、遠坂が最後にやっぱり生きてて「貴様は不死身か? あ、魔女か」とか一人ツッコミを入れたところ以外は疑問点はなかったです。 セイバーの無骨さの背後に、何故か三国志の関羽雲長が見えたのは私の目が異常だからでしょう。 ザ・フロッグマン・ショー(公式サイト http://www.kaeruotoko.com/) フラッシュの重鎮が作成する初の、電波に乗るフラッシュアニメじゃないのかな?? これまで巨額をつぎ込まざるを得なかったアニメ作成を、フラッシュの技法を用いることで格安で、それも人数も最小限に留めて提供することが強み。 もっとも内容自体が面白くなければ誰もついてこないのですが。 この作品は前後半に分かれ、前半を「鷹の爪団」、後半を「Coffyちゃん」で構成されていました。 私的には「鷹の爪団」が好きです。 悪の秘密結社が世界征服をするまでのお話ですが、最終話での総統の世界征服への熱い気持ちに胸を打たれました。 毎話、この笑いのセンスには脱帽でした。素直に楽しかったです。 新しい番組では、 「ゼロの使い魔」:逆転の発想か 「つよきす」:グリーングリーンを思い出した 「無敵看板娘」:萌えるより燃える 「COYOTE」:第一話がカッコイイ! 「となグラ」:デフォルトチェック 「貧乏姉妹物語」:なにげにちょっと鬱入るかも? あたりがチェック対象か??
かの京極夏彦のデビュー作。あいも変わらず電車の移動時間で読了。 昨今、映画化もされてその勢いはとどまることを知らず、です。 http://www.herald.co.jp/official/ubume/ 「不思議なことなどこの世の中にはない」 そう唱える京極堂の言葉の通りに、彼を通して著者の唱える「人間の意識とは?」の理論に沿い、奇妙で不可思議で捩れた事件は順序立てて紐解かれ、そして解決へ導かれていきます。 産婦人科医院の密室に消えた若手医師の行方は? それに絡む、連続幼児誘拐事件とは? 容疑者に疑われる「オショボ憑き」の呪いとは?? 事件は「この世の事象」でなくなっていくかに見えるけれど、決まった視点に立つことで見えないものが見えてくる。 最後の最後まで目の離せない展開でございました。 そして何より、登場人物達がキャラ立ってます。 生粋のビブロマニアである古書店店主・京極堂。裏の顔は理路整然とした「理屈」を操る陰陽師。 過去の積み重ねとしての「記録」を読み取る「目」を持つ、完全無敵問答無用の私立探偵・榎木津。 豪快な突撃隊長、人情溢れる刑事・木場。 賢く、至って常識人。器量良しで大抵なんでも出来る編集人。京極堂の妹・敦子。 原因と謎と発端と、結末を作り出した依頼人・久遠寺涼子。 そしてそして、鬱病持ちで雑文書きの冴えない主人公・関口。 他にも解剖大好きな監察医とか、お調子者な探偵助手とか、復讐に燃える捨てられた男だとか濃いこと濃いこと。 けれど決してキャラに流されることなく組み立てられたこの作品からは学ぶことが多かったです。 あ、でも「冴えない雑文書き」が主人公っていうのはデフォルトなんですかね? 『巷説百物語』でもそーだった気が……。
![]() 中華街を後にし、次は新横浜駅からラーメン博物館を目指しました。 駅から歩いて5分くらいの、ちょっと奥まったところにそれはありました。 1階は日清のカップヌードルを中心にしたプレゼンテーション。 目的のラーメン街は地下に広がっております。 時間を逆行するような殺風景な階段を降りると、そこには昭和初期をイメージした町並みが。 ![]() 時間が4,5時ごろだったのでどのお店もほとんど並ばずに入れました。 雰囲気を堪能しつつ、熊本とんこつラーメンの「こむらさき」へ入店。 王様ラーメン+味付け卵を注文です。 紅しょうがは熊本ラーメンには入れないことをはじめて知りました。どうやら博多ラーメンだけっぽい。 まさに「とんこつ!」をアピールするラーメンを食した後に気付きましたが、どもお店にも「ミニラーメン」があるんですね。 これはそれぞれのお店を食べ歩けるようにとの配慮みたい。 時間がお昼か晩で、お腹が空いていたらこれもアリかな、と思いました。 ―――お腹いっぱいです。
![]() 関内駅で下車。 あいにくの、しとしと雨の中、友と2人してふらふらと見物に。 前に来たのが大学1年の頃だったから、10うん年ぶりです。 ……当時とあんまり変わっていないようで、でも一部新しい施設が出来ていたり。 写真は前に来たときはなかった「中華街ミュージアム」なんて施設内にあった巨大なパンダのぬいぐるみ。 だが上野の駅前にあるパンダの置物の大きさには敵わなかったです、はい。 中華街と言ったら豚まん(ぉ 巨大なものを1つ購入。熱くてジューシーで美味しかったです。 その勢いでライチソフトクリームを買い食いしつつ、結構混雑している街中を見物と洒落込んだのでした。
「ねぇねぇ、ユウ?」 「ん?」 「雨降りな七夕ではさぁ、願い事はやっぱり天に届かないのかな?」 そう呟いた彼女が見上げる空は曇天。 今にも泣き出しそうな、重く暗い空だった。 「さ、どうかな」 オレ達が歩くのは駅前の交差点。 今は商店街のアーケード目指して歩を進めている。 視界の先の目指すアーケードには大きな竹が2本、色とりどりの紙飾りを纏わせて飾られている。 その枝にはびっしりと願い事が書かれた短冊が結われており、葉と一緒に雨の予感を含む風に吹かれてさらさら鳴っていた。 「届かなかった願い事は、どこにいっちゃうのかしら?」 「そうだな」 オレもまた空を見上げた。 途端、鼻の頭に冷たい感触。降ってきてしまったようだ。 「きっと雨にキレイさっぱり流されて、海にでも行きつくんじゃないのか?」 「あー、なんかそれもロマンがあって良さげね」 何故か嬉しそうに頷いた彼女。 そうか?内心呟く。 未紅の感覚は時々分からなくなるが、オレの手を握って雨の中を駆け出しているその足取りは、なんだか上機嫌っぽいので良しとしておこう、うん。
コタツと入れ替わるように導入された涼を呼ぶ機械。 コイツで耐えられなくなるとクーラーの旦那が出てくるのです。 扇風機「親分、もぅあっしの力じゃ…」 クーラー「仕方ねぇ、まかせておけ」 と重い腰を上げる訳です、クーラーの旦那がっ。 それを見た発熱体であるところのパソコンやTVは歯軋りをするわけですよ。 PC「ちっ、厄介なやつが出てきたぜ」 TV「ちくしょう、やっちまえ!」 ………ここまで考えて「あー、暑さで頭ボケてるのかな?」と考えに至るのです。 つーことで、クーラーをつけることにします。
いくら注意しようが、どうしようもない。 なぜなら気付いたときには、すでにそれは実行されており、手許にないのだから。 いつ、どこで?という理由についても、分かっていれば落とすはずもない。 ある程度、推測したとしてもだからといって戻ってくるわけでもないから意味のなさないこと。次回の注意の為に原因を追求しておくという案もあると思うが、「なくす」という行為自体が注意を失った状態であるのだから、得てしてあまり役に立つものではない。 じゃあ、どうしたらいいのか? 「まぁ、なんだかんだといいながらも、気をつけるしかねーんじゃね?」 ってことで。 30円しか使っていないパスネットカードを惜しみながら、自ら悔いる通勤電車の中でのことでしたとさ。
前々からサブマシンの電源を入れると、中の方から「うーん、う〜ん」と唸り声が聞こえていまして、しばらく放置しているとだんだん大きくなっていくんですよ。 「ちょっと黙ってなさい!」と時々冷たく斜め45度からぶん殴っておりました。 それが半年ほど続きまして、さすがに「ちょっとツンデレすぎたかな、自分」とか思いまして中を開いてみました。 いやはや、埃がすごい。 誰がいつの間に、こんなところに埃を貯金していやがったのか?? ちなみに音の原因はCPUファンで、どーにもこーにも直りやがりませんでしたので近所の電気屋さんから新しいファンを買って来てすげかえてやりました。 今では、すっかりおとなしく動作しております。 機械も時々手入れをしてあげないとスネるものですねぇ。
困ったことに、全く全然さっぱり興味がない。 けれども会社に行ってもお客さんのところへ行っても話題はこれなので、知っておかないと困る。 興味がないことに時間を費やすのは誰でも面倒なことです。 ってことで、大抵はインターネットで検索をかけてW杯関連の情報を斜め読みする昨今であります。 しっかし便利な世の中になったものです。 こちらからのキーワードの投げかけに対してターゲットとなる情報がしっかり返ってくるのですから。
いつまで降るのか、じめじめした日が続きます。 一年で一番嫌いな季節。 でも毎年思うんですが、この嫌いな季節がいつ終わったのかってのに気付かないんですよねぇ。 気がついたら真夏だ、秋だって感じで。 だから何ということもないのですが。 あー、晴れないかなぁ。ってことで。
著:茅田砂胡/中央公論新社 かつて角川ルビー文庫から発売されたが、時を経て新書版となりかつ4巻を加えて再登場。結構古い作品。 企画ではボーイズラブだったらしいが、あまりにもキャラが「たち」過ぎてしまい、上質なホームコメディに仕上がっている。 3巻あたりから主人公がいつのまにか交代しており、4巻で完全に交代してしまっていた。 自然と「キャラ立ち」した作品というのはなかなかなく、久しぶりに出会った気がします。 無理のある設定の中で、無理なく行動できる――こういう作品から学ぶことは多いです。 あー、一番不幸なのは麻亜子さんだと思います、はい。
この一ヶ月ほど続いております。 なんてゆーか、特に書きたいことがないというか生活に変化がないというか。 でも暇かというとそんなことはなく、相変わらずバタバタしておるのです。 とりあえず、なんか書いてみようかとゆーことでいくつかのトピックをば。
西尾維新 著 メフィスト賞受賞作品。 いつもの満員電車に揺られながら読了。 本屋さんにいくと、結構人気があるらしく平積みにしてあるお店が多かったのでどんなものかと読んでみました(なんか読本とかも出てるし)。 ジャンルは推理小説…いやミステリーが混じってる、か。 天才の集う孤島で起こった首切り連続殺人の謎に迫る主人公のお話です。 平面の密室、立体の密室、時間の密室の、3種類の密室の謎を解き明かしつつ、犯人を突き詰めていきます。 返し、返し、どんでん返し!って感じで謎がひっくり返ったり明らかになったり、でもやっぱり反転したりとラストまで進み、「ほほぅ、なんつーオチだっ!」と、最後に〆。 久々に感心してしまいました。 あえて不満を挙げるとすると、最後に最強の請負人とのやりとりがなければ完全に尻切れな点。 それも含めての請負人登場なのだけれど、「ここで全部明かされるのもなんだかなぁ」と思わざるを得なかったり。 ……でも主人公がアレなので、アリといえばアリなのかもしれないが。 結構さくっと読めた、読みやすい逸品でございました。 ごちそうさまです。
なんかいつのまにか出ていた。 やはりこの巻での最大の見所は、無我野先生の、 『ファイナルジャッジ!!』 「わかんねぇ…」 『保留だ―――!!』 ではないでしょうか? ………いや、それだけなんですけどね。
プロバイダーを変えました。 今までは電話回線を用いたリーチDSL(信号劣化が何故かひどいのでADSLはダメだった)から、地元のケーブルテレビへ。 我が家は立地関係上、集合アンテナを用いているためケーブルテレビと一般の電波契約だけは交わしております。 丁度光ケーブル増設工事キャンペーン中だったのもあり、この機会に変更しました。 光はこれから何か必要になるかもしれないし。 契約は2Mプランで2980円/月。 今までが1M出ていなかったので、体感は結構早いです。 何より、安定しているのが良いですね。 PCを新しくした際には100Mプランに乗り換えても良いかも知れぬ……。
お仕事で1泊2日で韓国の清州まで行ってまいりました。 距離的には九州の地方へ行くようなモノかな? 前回、韓国へは旅行で行ったこともあり、割とスムーズに目的地には到着できました。 言葉は通じなくても、身振り手振りで何とかなるものです。今回も運良く親切な方が多かったおかげでチケットもすんなり買えたし、道に迷っても教えて貰えたし。 初日の晩御飯のみ、前回は失敗した焼肉をリトライで成功! 美味しいお店は美味しいですわ〜〜。 ただ、1泊2日は正直体に堪えるので、せめて2泊3日にしたほうが良いなぁとは思いました(^^;
今回で3回目となる強化合宿。 コテージの外ではバーベキューを楽しむ老若男女のにぎやかな声が聞こえてきます。 壁一枚でこんなにも世界って変わるものだなぁとしみじみ感じながら、「いぬかみっ」の第2話に爆笑したり、「灼眼のシャナ」の26話フルマラソンやってました。 寝起きの「瓶詰妖精」は、なかなかオツなものです。オープニング曲に脳を侵食されながら1泊2日の合宿は幕を閉じたのでございました。 なんの能力が「強化」されたのかはヒミツだっ!
![]() 久々のmixiであります。 GW明けの狂ったような忙しさで、すっかり忘れていました。 さて、写真はGWの5〜7にかけて行った沖縄にて。 オリオンビールで始まり、オリオンビールで終わりました。 向こうにはアサヒやらキリンやらサッポロが滅多になく、もっぱらオリオンでしてね。 オリオンビールは喉越しがさわやか――言い換えると「軽い」のですが、気候と食の味付けなんかを加味すると、うってつけのビールだったりします。 状況で美味しくなるビール。でも多分、こっち(関東)で呑んでもあまり美味しくはないと思う。気候の違いって大きいものだなぁと思います。 また、お酒といったら泡盛です。 種類も豊富でハマると飽きないと思います。蔵ごとに味が違うっぽい。 クセのあるものはとことん「臭く」、呑みやすいものはウィスキーのような香りすらします。 そんなお酒に囲まれつつ、双璧を成すのが食べ物(ツマミ)ですが、ゴーヤチャンプルーはもちろんのこと、ラフティ(豚の角煮)だとか一通りのものをいただいてきました。 中でも海ぶどう(海草)を全面に敷き詰めて山芋とマグロを乗せた「海ぶどう丼」は絶品でございました。 ―――なんか喰って呑んでばっかりだな。 さて、そんな沖縄では初日は快晴だったものの、2日目は曇り時々小雨、3日目に至っては完全に雨。 快晴だった初日は完全に夏! 首里城が眩しかったです。 一方、雨が降ってもガラス細工体験などをやりながら楽しんでまいりました。 でもやっぱり晴れていた方が気持ちいいですね。 強い日差しに焼かれた大気は透明度が高く、遠く遠くどこまでも先が見通せる、そんな空気が素敵な沖縄でした。
![]() 藤の花がキレイとのことで、ちょっと足を運んでみました。 ものの見事に渋滞に巻き込まれてしまいます。 それも渋滞の原因の一端の施設でしたわ(^^; 行きは浦和から東北自動車道経由。帰りはR407を延々と南へ下るルートで。 行きの料金所渋滞(3km)に閉口しつつ、何とか到着。 園内も人の山です。苦労して辿りついた割には、感動は少なめかも。 写真は藤の花。 多分、GW明けくらいが満開かもしれません。 園内はジャスミンの如く清冽な藤の花の香りで満たされていました。 近くを寄られた際には、この時期なら覗いて見るのも良いと思いますよ♪
今日からお休みです。 5〜7に旅行に行ってきます。写真UPできたら良いなぁ。 お休み初日の今日は、エンジンのかからなくなった原付のメンテやら自転車の修理やら。 やっぱり道具は、使いつづけていないと不具合が出てくるものですね。 普段使っていないような知識も放置しておくとそのうち消えていくのに似ているなぁ(^^;
![]() 山形名物、らしい。 おもちっぽいものにクルミが入っております。 あんまり甘くない。むしろしょっぱい。 もごもごかみ締めていると、お餅事態の甘さが次第に口の中に広がる、そんな感じ。 作っている所によって結構形状は違うみたい。 でも色や柔らかさなんかは同じ。 柔らかさの高いおもちで、色はグリーン系。 寄られたら一度ご賞味あれ。
![]() 本日は山形へ出張。 雨はお昼過ぎに雪へと変わるだろう、サイレントランチ ホーリーランチ♪ とゆー訳で(?)、なんか寒いなぁと思っていたら降りやがりました。 写真はJR「さくらんぼ東根」駅からロータリーを観た一枚。 結構ざんざかと、みぞれ交じりの雪が降っておりました。 体を暖める(?)意味を込めて日本酒「六歌仙」のワンカップを、ちびちびやりつつ新幹線にて帰路へ。 地元の人も「4月に雪ってのも珍しいよなぁ」とのことでした。 珍しいものに当たってラッキー??
「うっ」 思わずうめき声らしいものを挙げてしまったユウである。 彼の目の前には8組もの線路と、黄色と黒のストライプの入った棒が腰の辺りで行く手を阻んでいた。 「一度捕まると長いんだよな、ここは確か」 彼は踏切の通過方向指示を見ると、案の定双方向だ。 「まったく」 小さくため息一つ。 そして彼はぼんやりと線路と、その先を眺めた。 夕暮れ時、仕事がえりのサラリーマンや買い物がえりの主婦、学校がえりの学生の姿が次第に増えていくのが分かった。 と。 視界の隅に慌しい動きのようなものが入る。 しかし彼の脳にはそれは数あるノイズの一つと処理され、意識は向かない。 彼の視線は踏切向こうの西の空。 藍色の空には少しばかりの黒い雲がかかっている。 と。 再び視界の隅に慌しい動き。 ようやく彼の意識はそれを『動き』と捉えて注意を向けた。 踏切の向こうに、周りの目を気にすることなく両手を思いきり振る少女の姿が1つ。 「………明日も晴れかな」 彼の意識は無視した。 ぶぶぶぶぶ…… その判断と同時、懐の携帯電話が震える。 仕方なしに取り出すと、着信は「秋月 未紅」とある。 線路向こう、視線の先の少女は携帯を耳に当てていた。 ピッ 「…はい、もしもし」 「やっほー、気付いた?」 明るい声が電話の向こうから響いてくる。 「気付きたくなかった」 「はぃ?」 「いや、何でもない。切るぞ」 「あ、ちょっと待ってよ!」 慌てる声に、仕方なしに彼はボタンから指を離す。 「すぐに電話なしでも話せるんだから時間の無駄だろ」 「どうしてそうなるかなぁ」 呆れた少女の声だ。 「なんか不思議な感じがしない?」 「??」 「だってさ、今ユウの顔が見えるんだよ。でもでも、声は直接届かない。すぐ近くにいるけど、でも会えない距離にいるんだよ」 「そうだな」 「これって、なんだかすごいロマンチックじゃない?」 「今時、ロマンチックなんて単語を使用する女子高生こそが驚きに値する気もするが」 「ダメだなぁ、ユウは。こういうのが分からないからアタシ私以外にモテないのよ」 「精一杯の努力をして分かるようにするかな」 「むー!」 そして電話は切れる。 むくれる未紅の姿が向こうに見えた。 それを通過する電車が隠す。 1編成、そして途切れることなく2編成目。 そしてこれも途切れることなく3編成目が通過して。 踏切が開いた。 「え?!」 踏切の向こうには、その少女はいなかった。 つい今まで、近くて遠い壁を挟んで話した彼女の姿。 呆然とする俺をよそ目に、踏切の待ち人達は横を通りぬけて行く。 そして背後からの人の流れの中の一つから、軽く肩を叩かれた。 「なに。ぼーっといてるのよ」 「未紅?」 なぜ彼女が後ろから?? 「えへへ」 ニヤリと微笑む彼女が指差すのは、踏み切り横に設けられた陸橋だ。不精をして使う人のいないそれを、彼女は電車が通過すると同時に使用したのだ。 なぜそんな事をしたかといえば、 「びっくりしたでしょ、ねぇ?」 「知るかっ」 ただ、それだけのことなのである。
![]() 秋葉原にあるお客さんと商談終了。 時計を見ればお仕事終わりの時間だったので、ふらふらと目に付いたお店を見て回る。 そして駅ビルの中にある和菓子屋さんにて。 訪れるたびに「どんな味がするのか?」と気になっていた「あきどら」をついに購入。 小腹がへっていなかったらきっと次の機会になっていたかと。 味はホットケーキ生地で作った今川焼きみたいな感じ。 かりっとしてはおらず、かつふわふわしている訳でもない。 今までありそうで、ない食感でした(商品化するか否かという意味で)。 つぶあん味もクリーム味も、甘すぎでもなく丁度良いくらい。 二つも食べれば結構お腹に来ます。 秋葉原探索で糖分補給の際には是非♪
なんだ、今期の尋常じゃない本数は……正気か?!(オレがナ…) とりあえずチェックしたのは今週だけで23本。 こんなに観れる訳ねーー!! ってことで第一話を観て、観つづけるかどうか絞りまくりました。 なんか動画版の雑誌を見ている気分です。 結果、今期は下記をチェックすることに―― *吉永さん家のガーゴイル:ガーゴイル(の声)がシブイ *フロッグマン・ショー:フラッシュの重鎮がTV進出とは…… *ひぐらしのなく頃に:絵を一枚剥がした所に見え隠れする狂気がなんとも… *.hack//Roots:前作signの雰囲気をそのままに、音楽にALIProject参入とは…観るしかあるまい。 *うたわれるもの:結構気合い入っているように思えるのは第一話だからか? 同様の作風/作中雰囲気・質と思われたSAMRAI7にするか迷うが、犬娘が可愛いからこちらに。 *涼宮ハルヒの憂鬱:最高の技術力で最低の映像を再現する心意気が良い。この先、劣化してきたら切るが。 *ARIA:前作同様、癒しの作風がなんとも言えず。 *ウィッチブレイド:内容は当然違うが、適度な謎模様が前作のSPEEDGRAFERっぽい。あれから進歩があるのかどうか?? *BlackRagoon:今週より。漢なら観る。 ここからさらに削るとしたらウィッチブレイドか? エアギア・銀魂・ひまわり・いぬかみっ・スクラン2なんかは出来は良かった様に思える。 しかし先期に放送していたら観たと思うけれど、この多量のタイトルのなかではどうしても『削る』部類に入ってしまう。 「映像化したとき、マンガ・小説では出来ないことを十二分になし得ているか?」「作品の実力値を把握した上で新たな何らかの要素とともに生かしきっているか?」というのが今回の観る観ないの大きな基準。 ……とはいえ、結局のところは簡単な好き嫌いなんでしょうけどね(^^;
ちょっとした人数で出張をすると、次の公式が成り立つのです。 『移動+電車=酒宴』 周りの人がひくくらいに呑む。 そして翌日が辛く、その日の帰りも酒宴。というか迎い酒。 いや、体壊すって、これ……(呑まされてふらふらになりつつ) なにごともほどほどが一番なのです、はい。
観ましたよー! これまでの流れをかなり忘れまくっていますが、中身は分かりやすいといいますか……。 なんと言っても、特撮がさすがはハリウッド。 爆走する巨大トカゲとか、ヨーダの獣じみた動きとか、機械兵器の機械じみながらも自然な動きは、あまりに映像内では『当たり前過ぎて』普通に見えてしまうことも怖い。 物語の中で自然と馴染む映像っていうものこそ、本当の意味での映画だと思った一本でございます。
よみがえる空、カイジ、かしまし、舞-乙HiMe、びんちょうタン、REC、マジカノ…… 番組改変期ということで、次々とアニメもまた終わりを告げていきます。 今期は、よみがえる空が思った以上に出来が良くて個人的にGJでございました。 マジカノのキレっぷりもナイス♪ さて、そして今週から新作のラッシュですね! 何が面白いのか面白くないのか……とりあえずいつものように1話だけ見て決めようかと。 要チェックは、ハルヒとARIAあたりかな? 惰性で見るのは避けたいところではあります。
![]() お花見に上野公園〜隅田公園へ遊びに行ってまいりました。 写真は上野公園。 いやはや、すごい人ごみでした。お花見客で道をふさぐくらいに。 広い上野公園では、不忍池付近が比較的歩けて桜もきれいに咲いておりましたよ。 缶ビール片手に楽しんできました♪ 所変わって隅田公園。 こちらは河川沿いに桜並木が続いており、上野公園に比べれば人は少なめ。 焼き鳥片手に楽しんで(以下略) 〆は浅草の神谷バーでデンキブランとビールで乾杯! いやぁ、この時期は昼間からお酒が呑めて、本当に良い季節ですね♪ ……毎日こうだったらダメ人間だな(^^; |