Diary - mixi etc. Ver.



2006年12月31日 いざ .

ビックサイトという戦場へ!
お昼ちょっと前には入れるかな?
夏みたいに、まだ入場制限してそうだなぁ(^^;

ではでは、いざ、出陣!!

2006年12月29日 仕事納め .

本日で今年のお仕事終了!
いやぁ、忙しくてかつ早い一年でした。
今の段階で、まだ今年は2週間くらいありそうな感じがします。
あと2日なんですよねぇ。

明日は大掃除かな。
31日は冬の祭典を楽しんできます。
来年も良い年でありますように♪

2006年12月24日 クリスマスイブ .

着ていたスーツがかなりくたびれてきたので、冬物スーツを2着購入。自分へのクリスマスプレゼント……か?

パイレーツ オブ カリビアン デット マンズ チェストをDVDにて鑑賞。前作の登場キャラを大幅に忘れているので、オチが分からなかった。
あのオヤジは誰だろう??
ノリが良く、かなり笑えました。オススメです。

ネットゲームをちょくちょくとプレイ。
結構、繋いでいる人いるんですねぇ。
などと感心しつつ。

これ、普段と同じ日曜日だっ!

2006年12月21日 nineの使いごこち .


大体一週間くらい経ちました。
さくっと使用感などを。

画面配色がスゲー渋い。和風でカッコイイ。
なんだかんだと、ブラウザ起動できるのはすごいわ。
↑の件で、画面小さいから見えにくいけどな。
↑と連動して、パケット代高くね?
sim内のアドレス帖と本体のアドレス帖が別個なのが微妙。
中央の円と十字キーだけど、指細くないから使いにくいわ。
なんか地方行くと、電波の入りが悪いよ?
都市部だと入りは各段に良いね。
変換関連のキー操作系の使い勝手は、ぶっちゃけ慣れかと。
バッテリーの持ちは、相変わらずPHSは良いと思う(ちょこちょこ触っていても4日もった)。

こんな感じです。
私的には形状や、機種から漂う雰囲気が好みの為、正直使い勝手が悪くても文句はないのですが。
結局のところは個人個人の感覚的な部分で「好きか嫌いか」で売れ行きが左右しそうな機種ではないかと思うのです。

2006年12月20日 年末ジャンボ .


サマージャンボと年末ジャンボは毎回購入しております。
まぁ、300円以外当たった事ありませんけどね。
でもでも、買わないと当たる事もないわけで。
って、夢もお金で買える時代なのね、とか思ったりして。
なお、ここ数回はすでに買う時点で「せめて3000円当たって、初期投資くらいは返ってくるといいなぁ」と弱腰であります。
あー、切ないなぁ…… orz

うん、せっかくだから夢を見ておこう!
もしも一等が当たったら?
 1.スーツを全て新調
 2.PC新調(VISTA対応をっ!)
 3.昼お飯にもう一品
 4.発泡酒からビールに格上げ
 5.えーと、もぅないよ??
ちっちゃいなぁ、自分。orz
特に4が叶うと一番嬉しいと思ってしまうのが、器の小ささだと思うのです。

2006年12月18日 かなり、まったり .

先週の土日はノロに襲われて、何もしなかった記憶があります。
昨日の土日は、そのまま惰性で特になーんにもせず。
あ、いやいや、土曜日は久しぶりに年賀状作りましたわ。
フリー素材を拾ってきて、貼り付けただけですが(イノシシがイナバウアーしてるイラスト=いのバウアー?)。
ここ3年ほど、来た人に返すだけという不精をしていたお陰で出す人がいないわいないわ(^^;
ちなみに我が両親とも同じイラストを使用します。
大丈夫か、世間体?!

日曜日は「よし、とにかく怠けてみよう」と思いましてね。
真昼間から近所のスーパー銭湯でのんびりしてきましたよ。
……2時間が限界。茹だる。
でも風呂上りの生ビールうめーーー!

―――良い休日ぢゃないか。

2006年12月15日 PSよりも、Wiiよりもっ! .

 

PHSユーザーならnineでしょう。
nineとは?
 http://www.willcom-inc.com/ja/lineup/ws/009ke/index.html
「9(nine)」は、大人のユーザーをメインターゲットとした音声端末。
高度化通信規格「W-OAM」対応の W-SIM(RX420AL)が同梱されるので、対応エリア内であれば、最大 204kbps でのブラウジングやより広いエリアでの安定した通信が実現する(以上抜粋)。

昨日14日に満を持して発売された、通話とメール、Webブラウジングに特化したストレートタイプのウィルコム最新機種です。
内蔵CPUは処理の早いARM9,液晶は262,144色とこれまでの65,536色を遥かに凌ぐ美しさ。
カメラ? そんなものはありません。
中途半端なカメラなんて飾りです、偉い人にはそれが分からんのですよ。
またこのnineはW-Zero3シリーズと同様にW-SIM方式を採用しており、ぶっちゃけ本体は右の写真にあるチップです。
外枠の電話機はいわばモビルスーツ。中に入れるSIMがコアファイターみたいな感じかな?
分かりやすく書けば、SIMがいわゆる本人認証のためのメモリカードみたいな感じになってます。
だから外側を使い分ける―――なんてことも可能なのです。
ある時はW-Zero3を使ったり、またある時はnineにしたり、とか(初期投資結構かかりそうだけど)。

さて、さらっと使った所感ですが、今までH-SA3001を使用していた事もあり、多少操作方法は違うものの慣れれば使いやすいのではないかと。
なにより謳い文句の通り、余計な機能がないので分かりやすい。慣れ次第、って感じですね。
そしてWebブラウジング!
ブラウザに軽いと評判のNET-Frontを採用しており、はてさて、その具合は―――
悪くないです。
遅いとか、そんなストレスがないです。
処理も早く、片手でどこでもお手軽インターネット!とか謳えそう。
ただやっぱり、PCの画面とは違って小さいので、画像なんかがあると見にくいですね。
画像を非表示に(設定で可能)してしまえば使いやすいかも、です。
見るサイトの構成をもともと知っていることを前提に使用するのが吉。
これを使ってネットサーフィンも可能ですが、多分それは製品コンセプトにはないのかもしれません。
ちなみにググって「えれくとら」を見てみたらフレーム表示して画面を2分していることもあり、いやぁ、見えにくい見えにくい(^^;;
ともあれ、毎日の電車通勤での暇つぶしが1つ増えそうで楽しみでございます。

この機種には現在のところ、残念ながらUSBでPCと繋げても、これまでのようにPCから携帯を通じてインターネット接続は出来ません。
要望がたくさん来れば、内部プログラムのVerUpにより対応するかもしれないとのことで、それを楽しみに待ちたいと思います。
これさえ出来ていれば、私的には完璧だったんだけどなぁ。

2006年12月14日 ノロった .

年も暮れ。
ここでリバースカード、オープン。
トラップカード「ノロウィルス」発動!!

「な、なんだとっ!」

プレイヤーは4ターン(4日)行動不能に陥る。
場のモンスターは全て守備表示に変更。
リバースカードは全て墓地に行き、手札は半減。
また各ターンごと、プレイヤーに500のダイレクトアタック!!

「ぐっは!(吐血)」

サレンダーしますか?

「ま、まだまだぁ!!」

戦いは続く(謎)―――

そんなこんなで、今流行りのノロウィルスに汚染されてみました。
いやぁ、流行に敏感なのも困りものです(こんなのしか敏感じゃない)。
感染経路は謎。
……いや、多分毎日行き帰りの満員電車。
回避不能。
防御不能。
あー、次はインフエルエンザかなぁ(><)

ちなみに病院にふらふらしながら行ったら、若い先生が出てきまして、
「いやぁ、ボクも先週同じ症状で寝込んじゃいましたよ、あっはっはー」
「あっはっはー、大変ですね」
「そーっすねー。あ、クスリよりもポカリ効きますから」
「そうですかー」
ポカリよりも効く薬が欲しいのと、流行り病にあっさり引っかかる医者と言うのは如何なものか、如何なものか?!(敢えて2度言う)。

2006年12月8日  びっくり発見 .


知っている人もいるかもしれないですが、私は知りませんでした。
週刊少年ジャンプのロゴである、海賊マークあるじゃないですか。
これって70度ほど回転させると↑のように帽子をかぶったロングヘアな少女の横顔になるんですね。
先日行われた会社の年忘れ会でのクイズ大会での問題で見事に「分かりませんでした」。
一度海賊だと認識すると、今度は横顔に見えづらくなります。
ちなみにどくろマークはヘアピン(^^;

2006年12月7日 美味しいもの≠たくさん食べるもの  .

本日は上司のそのまた上司の、そのまた上(以下略)に誘われて中華料理屋へ呑みに行ってまいりました。
人数も他一名を加えて3名と少なかったこともあり、結構高い料理をご馳走になってしまいまして。
で。
上司「上海蟹食べたことある?」
我ら「ないっす」×2
上司「食え」
ってことになりまして、食べてみましたよー。
大きさはコブシくらい。
ゆでるタイプもあったんですが、こっちの方が美味しいとのことで、生きたまま紹興酒に漬け込んだものをまるまる一匹いただきました。
基本的にミソを食べるんですが、これがまたカニカニカニ×10くらいに濃縮された味がするのです。
加えて紹興酒の甘さが仄かに口の中に広がり、けれども上品なお味でございました。新たな味覚です。
上司「中国行くと、10匹くらい食わされるよ」
うん、無理♪
すごく美味しいけど、1匹で充分です。それ以上食べると鼻血出そう。
美味しいモノはたくさん食べられるって訳でもないんだなぁと、しみじみ思った次第でございます。
あとフォアグラの赤ワイン蒸しなんてのも着まして、こちらもびっくりするくらい美味しい(癖のないピーナッツバターっぽい味)のですけれど、同じく2切れもあれば充分でした。

当然のことながら、お値段はけっこうなモノでして。
毎日は無理だけれど、時にこんな料理もいいなぁってことで〆たいと思います(ちなみにゴチになりました)。

2006年12月6日  ウィザーズハーモニー  .


最近の土日はネットゲームにも飽きたため、久々にコンシューマゲームなどをプレイ。
今回はブックオフにて購入したセガサターン版「ウィザーズハーモニー」。

http://www.interq.or.jp/blues/zetigoya/wh/dictionary.html

1995年の作品と言う事で、およそ12年前ってことですね。
当時は画期的だったのであろう、育てゲー+アドベンチャーです。
世界は剣と魔法、そこの学院でのお話。
主人公は最高学年である3年生で、いわゆる魔法クラブらしいものの部長であり唯一の部員。
メガネっ娘生徒会長からは「人と実績がないとつぶす!」とか脅されています。
そこで仲間を5人集って1年間を有意義に過ごす―――というのがこのゲームの趣旨でございます。
登場キャラは15名。
5人づつ選ぶので計3回のプレイによってとりあえず全キャラを知ることが出来ます。
やりましたよー、3周ね。
育てる要素が結構面白い(キャラ毎にそれぞれ相性があり、習得度が変化する)ので、この辺を考えつつ6人のスケジュールを作るのが良い感じです。
最終的に全員が仲良くなれば、全員いっぺんに同じ教科を勉強する事で全員の調子が良くなったりとかもしますし。
逆にどうしても仲の悪い者同士もおりまして、そいつらには要注意とか。
で。
昨今のギャルゲーの如く、全てが全て♀キャラではないのがこのゲームの良い所(?)なのです。
2/5くらいは♂キャラなのです。なんていうか、ゲーム中も癒されます(←この辺、病んでる)。
しかしそれ故に、毒も孕んでいたりするのでした。この時の私はそれに気づく事もなく……。
まずは一周目。
選択したのは「腕っ節の強い姉御肌な娘」「関西風な犬猫愛好男」「さすらいのギャンブラー」「アタイはくさったリンゴじゃないんだよ!」「小生意気な下級生(ブラコン)」。
名前出してもアレなので、特徴を書かせていただきました。なんとなく選択間違ってる気がします。
そして色々ありつつも卒業式を迎えました。
一番仲の良いキャラとのエンディングが見れることにこの時に気づいたのです。
果たして主人公の卒業を待っていたのは……。
「卒業したらオレと旅に出ないか?」
小生意気な下級生(♂)でした。
え、なにそれ?? なんか目が怖いよ?
どこに旅をするんだ?! あ、肩組んで遠くに旅立っちゃいましたよ??
2人の行き先は、私には分かりませんでした(死
てっきり一番相性の良かった「腕っ節の強い姉御肌な娘」のエンディングだと思っていたのに意表を突かれた形です。
まさかホ○っぽい終わり方とは……。
悔しさをバネに、第2周目突入!
しかしどうもBLっぽさが付きまといます。
「華奢なエルフの少年」が主人公をロックオン! 警報が鳴り響きます。
やめて、やめてくれーーー!
2人でかまくらには入るのを何故か照れたりと、どことなく女の子っぽい仕草が「まさか…いや、そんなベタな展開はないだろう」と思いなおしつつゲームを進めます。
しかしそこは10年以上前のゲーム。それを失念しておりました。
冬の合宿でお風呂でドッキリ!なイベント発生です。
「んな、胸が…ムn?!?!」
唖然とする主人公。久々にベタな展開に湧く私。
結果的には「華奢なエルフの少年……でも実は女の子」なエンディングに至ったのですが、どうしてこうもBLっぽさがついて回るのでしょう?
ついに3周目。
今度こそ、普通の♀キャラとのエンディングに至りたいものです。
3周目にもなると、♂キャラは1人しかいないのでこいつにさえ気をつけていれば、きっと安全なはず!!
………
……

卒業式には、
誰も、
来ませんでした(死
あれれれれれ?!?!?!
ゲームなのに、なんだかリアルの私自身がものすごく寂しい思いをしたのは何ででしょうね??(><)

そんなこんなで素敵なゲームでした。
きっとプレイヤーの選択が変過ぎて普段は味わうことのない、一風変わった魅力の面ばかりを味わった気がしないでもないですが。
ちなみにキャラ全員にCVついているんですけど、なんというか皆さん独特な声のトーンを持っていらっしゃるのがなんともかんとも。
セガサターンだから棒読みに聞こえるのかな、かな、かな?(無意味に迫りつつ)

2006年12月5日  浅草橋の一枚  .


お仕事でJR浅草橋駅下車。
お客のところへ向かう道すがら、川を渡った時の一枚。
眼下の川には、屋形船が多数停泊中です。
夜になると呑兵衛達を乗せて川を下って行くんだろうなぁ。
実は屋形船には乗った事がないので、密かに乗ってみたかったりします。
船酔いとの相乗効果で酔いが早くなったりして、ね。

ビルの谷間に覗く、僅かに夕日で焼けた空。
せわしなく前へ前へと動かしていた足をふと止めて、溜息一つ。
眼下には億劫な流れに身を任せた川が一本流れている。
下流から吹いてくるのは、冬の気配を孕んだ水の匂いのする風。
追い越して行くのは、同じような背格好のサラリーマン。
過ぎて行くその後ろ姿を眺めてから、空を仰ぐ。
青は遠く、藍が近い。白い薄雲がちらほら見えた。
夏にはない高く冷たい空は、すっかり冬だなと、そう思わされる。
去年も同じような空を見たし、来年も同じ空を見上げるんだろう。
場所がどこであれ、空は何も変わらずそこにある。
そう思うと、知らない場所はどこにもない。そう思えてしまって。
風が背中を押したのを機に、再び足を動かして仕事に戻るのでありました。

2006年11月27日  闇ノ先 霧ノムコウ  .


お仕事にて日帰りで山形へ出張。
新幹線つばさにて往復。その帰りでの1枚。窓の外の景色です。
本日は関東及び東北ではあいにくの雨。
関東ではどことなく生ぬるい雨だったのが、山形では冷え切った雨になっていたのが印象的でした。
行きもそうだったんですが、帰りも霧が濃く、山間部は特にそう。
夕闇と霧の向こうにぼんやりとした街の灯りが見えたり見えなかったり。
はたまた、底が見えないくらいのぼんやりした闇が、窓越しの外に広がっていたり。
もしも、今疾走しているこのレールを一歩でも踏み外してしまったのならば、幽玄の闇の中に落ち込んでしまいそうな……そんな錯覚を覚えてしまいました。
同時に、踏み出してみてその先に広がる未知を垣間見てみたい、とも不意に思ってみてしまったり。

ふむ。
山形出発前に生ビールを呑みすぎたかな?

2006年11月18日 mixiトップバトン .

かもしかさんからいただきまして、「そういやこんなベーシックなのやったことないな」とゆーことでやってみます。
質問項目が少なすぎたんで、ちょっと追加してみたりしました。
それではさくっと!

1.あなたのミクシィネームは? そしてその由来は?

MNは「元」。リアルに呼ばれているものを用いています。
素材の味を生かしてみました(謎)。

2.今現在表示されているあなたの「写真」はどんなものですか?

リアル友が描いた「将来こんな感じになれたら良いなぁ」なイラスト。
ダンディズムこそ、漢の目指す真の方向でしょう!!

3.今あなたのトップページに表示されている9つのコミュは?

3つしか入っていないんですよね(^^;
『神秘の世界 エルハザード』
  基本だから
『日本酒が好き』
  酒といったら日本酒でしょ!
『小説書き組合』
  趣味です。
『水原誠がヒロイン』
  古今東西、彼こそが本当のヒロインだと思うのです。

4.mixi加入のきっかけは何ですか?

藤さんの紹介だった、かな?
そこからずるずるとー(^^)

5.mixiをやっていて良かったと思ったことは? またはどんな事があると嬉しいですか?

知り合いに頻繁にメールする性格ではないので、近況を知れるのが良いですね。
日常的な発見なんかも、人それぞれの視点で見れるのが楽しいです。

6.オフ会に参加したことはありますか? または参加してみたいですか?

薩摩さん企画のエルハオフに参加したくらい、かな。
いつも(?)のメンバーだったのも発見です(ぉ

7.mixi以外に他のブログ(ココログ等)は使用されていますか?

ブログは他にはありませんが、HPなら持ってます。

8.マイミク何人できるかな?

気が向いたら登録という感じになってます。
「とにかく増やす」って事にはあまり情熱は湧かないですね。

9.ぶっちゃけ、バトンってどう思います?

ネタにはなるので嫌いではないです。

10.今現在表示されているマイミク一覧のトップ9人様にバトンを回します!

つか登録11人しかいないので、よく足を運んでもらっております次の方々、如何ですか?

薩摩乃守さん
roentogenさん
カツヲさん
藤ゆたかさん
ゆうさん

以上、mixiトップバトン(質問事項追加Ver)でしたー。

2006年11月11日  鎌倉のお酒  .


今週末はあいにくの曇天&小雨。
なので先週買ってきた、鎌倉のお酒などをちびちびやりつつ。
写真は同じ蔵元のお酒。日本酒であります。
湘南の方がちょっと辛口、かな。
ともに吟醸酒なのですが、お味はあまり私の口には合いませんでした。
妙にフルーティな香りが口に広がった後に、アルコール臭が続くような感じ。
燗にすれば美味しいのかも知れぬ(レンジに足を運びつつ)。

2006年11月5日  鎌倉でごっくん  .

  

紅葉を観に、鎌倉へ行ってきました。
残念ながら見頃は11月下旬〜12月上旬だそうで、色づいていませんでしたが。
けれど、人でいっぱいでした。さすが観光地です。
外人も多いなぁ。
で。
写真の1枚目は鎌倉と言ったら大仏。
その背中の写真です。
なんか開いてるーーーー?!?!
実は鎌倉の大仏様は、中に入れるのです(マジ)。
長蛇の列に並びながら、友人とワクワクしつつ想像を並べ立てます。
大仏様の背中の扉から、ロケットが飛び出して飛ぶんだよ。
とか。
中にはコックピットがあって、実はモビルスーツなんだよ。
とか。
じゃ、仏教の開祖はニュータイプで、他宗派とアレに乗って闘っていたんだ!
とか。
「ブッタ、いきまーす!」
とか(そろそろ罰当たり)。
ちなみに大仏の中はびっくりするほど広かったです。風吹いたら飛びそうだネ。

写真2枚目は、そんな鎌倉の大仏様のあるお寺の前にある、土産物屋「山海堂」。
別名「武器屋」。
前回来た時は観光シーズンでもなく、平日夕方だったのもあって誰もいなかったんですが、本日は人で一杯でした。
かなり皆さんひいておりましたが。
一般人にはオススメできない。
ちなみに外人さん観光客は結構喜んでいたようでした。
買っても空港通らないと思うけどね(^^;

鎌倉には結構手掘りのトンネルが多いみたいです。
そんな1つ、佐助トンネルを抜けたそこには神社がありましてね。
銭洗弁財天という、お金を洗って清めるお寺です。
なんていうか、隠れ神社っぽい感じでした。相変わらず人がたくさんですけど。
で、写真3枚目はそんな銭洗弁財天での1枚。
そこの茶屋に「柚ジュース ごっくん ¥150」の張り紙がありました。
??と思いつつも、どこかで聞いた事が。
「あ! うたわれるものらじおで出てきた、柚木姉さんが「ごっくん!」とか言ってたヤツかっ!」
剛志兄が「力也さんのアレと思って!」とか言って勧めていた飲料でした。
その名も『ごっくん 馬路村』。思わず購入です。
そして、ごっくん。
普通に美味しい、柚ジュースでした(何故高知県産のものがここに??)。

紅葉の見頃にはもっと人が多くなるんでしょうね。
リスにも2度ほど遭遇しました。ちょっとした猫くらいの大きさです。
半分以上がシッポですけど(襲ってきそう)。
自然豊かで、かつ結構見所も多いので、ハイキング気分で楽しめると思いますよー。

2006年11月2日 久々に  .


mixi接続。
最近はお仕事が物理的ではなく精神面で忙しくなってきておりまして「あぁ、余裕ねぇなぁ」と呟く事しばし。
人間的にもうちょっとでも成長したいモノでございます。

さて写真は先週地元の所沢航空公園で行われた所沢フェスティバルでの一枚。
埼玉県警だか警視庁だかの出し物で、特殊車両の展示をしておりました。
その中でも異彩だったのが、このサイドカー付きバイク。
スゲー黒光りしてます。
ヤクザな仕様のベンツにいたずらするような奴でも、このエンブレムを見ただけで、同じ勇気は持てないっぽいです。
でもどんな奴が乗るのでしょうね?
大門みたいなヤツ?
ショットガン片手に葉巻をたゆたわせながら?
「オレのバイクに触るヤツは大穴が開くぜ?」とか言うの。
うわっ! 無敵すぎるっ!!
―――ちなみにちっちゃい子供達が乗って遊んでました。
思ったよりフレンドリーでした。

2006年10月15日 川越祭り  .


町内に1台づつの山車が蔵造りの通りを練り走ります。
それら山車にはそれぞれ、各時代の英雄が人形として祭られているのです。
山車同士の戦いは英雄同士の戦い。
ぶつかる山車、飛び散る漢達の汗、湧きあがる観衆!
やがて戦いの末に残った山車(英雄)が聖杯を手に入れ、1つだけ望みを叶えることが出来るのです。

はい、うそです。FATE/STAY NIGHTかよっ!
正しいのは最初の2文だけでございます。
相変わらず川越祭りは多くの人を呼び、足の踏み場もないほど混雑していました。
そして相変わらず私は生ビールを片手に「おー」と呟きながら山車を眺めていた訳で。
平和な一日でございます。

P.S.
風邪引いた。

2006年10月12日 余計なことをしなければ……  .


やらなくてはいけないことがあっても、それは場合によってはやらない方が良いこともある。
得てしてそれに気づくのは「やってしまって」ほっと一息ついた後だったりするもので―――

メインPCのハードディスクがどうにも調子が悪く、多分それは内部の接続に起因しているのでは?と思いつつもダマしダマし使用しておりました。
そして先日、ついにロクに認識しなくなり、OSすら起動しないという有様に。
思考錯誤の末、とりあえずは起動して必要なデータを予備のハードディスクに移してから電源を切りました。
ほっと一息です。そしてPCを解体。
ケーブルやら何やらを変えると、非常に快適に復活いたしました。
そして悪夢が始まります。
予備のハードディスクに保存したデータを確認すると、半分くらいしかありません。
復活したハードディスクにはアクセスしたファイル「だけ」がごっそり消えています。
「げげぇぇぇぇぇぇ!!!!」

―――というような、その時はやらなきゃいけないことだけれど後で考えると非常に余計なことをして後悔する、の図でした。
うん、泣かないよ……ちくしょーーーー!!

さて。
エルルゥが「臓物をぶちまけろっ!」と叫びながらホムンクルスを滅多切りした段階で視聴を切った『武装錬金』。
当方、原作は知りません。
しかし本当の主人公である「パピヨン様」(↑のイラスト)を確認するまでは観ろ!と天の声がありまして。
……うん、頑張って観るよ!
ど、どんな変態なんだろう?? ありえないだろ、蝶の仮面って(期待に胸をワクワクさせながら)。

2006年10月8日 所沢まつり  .


地元は所沢駅を中心とした、駅前から続く繁華街を全面通行止め。
歩行者天国として解放し、山車が何台も練り歩いておりました。
駅前ローターリーにはステージが設置され、数々の準素人グループが歌っております。
並ぶ出店はそのほとんどが、商店街からそれぞれ出ている出張店舗。
いわゆる「プロ」の出店が一軒もなかったのは結構珍しいと思いました。市側に何か思惑があったのか?
結構大規模なお祭りにもかかわらず、雰囲気が非常にアットホームなのが微笑ましいところ。
お天気は秋雨後の快晴。ちょっと風が強いのが何ですが。
出店で買った生ビールを片手に、のほほんと見物してきましたよー。

2006年10月8日  新規アニメチェック!  .

とりあえず目をつけた18作品をチェック。
以後は、
 DEATH NOTE
 BLACK LAGOON 2nd
 ヤマトナデシコ七変化
 パンプキンシザーズ
の4作品に絞りました。
また準注目としては、
 すもももももも
 夜明け前より瑠璃色な
の2作品。余裕があればこれもチェック、かなぁ。
しっかし豊作貧乏な感が強いな。

2006年10月6日  秋の長雨  .

夏から秋に季節が移り変わる際、大陸の冷たい高気圧が南下し、勢力の衰え始めた太平洋の暖かい高気圧を押し下げるようになる。
この性質の違う二つの空気がぶつかる所は大気の状態が不安定となり前線が発生する。
前線を挟んで夏の空気と秋の空気とが押し合いをしているため、この前線は日本上空を南下したり北上したりする。
梅雨と違って、始まり・終わりが明確でないことが多く、梅雨入り・梅雨明けに相当する発表はない。また、東南アジア地域規模の現象である梅雨と異なり、日本周辺にのみ見られる現象である。
これを秋雨と呼ぶ――――Wikipediaより引用

そんな秋雨が続く昨今、如何お過ごしでしょうか?
梅雨と違って外気温が低いこともあり、蒸し暑さは多少マシです。
ただ濡れたスーツはやっぱり気持ち悪いもんは気持ち悪いのです。
そろそろ晴れろよーー!

ヤベ!
今期アニメをチェックしてたんですが、「ヤマトナデシコ七変化」が面白すぎるっ。
ナベシンは神かっ?!?!

2006年10月2日  今期アニメの感想(下)  .

とりあえず、今期分はほとんど観終わったかな?

うたわれるもの
http://www.utaware.net/
シリアスな一代叙事詩風に仕上がっている感じで、全編を通してとても楽しめました。
枠的には2クールに渡っていましたが、どうしても最後は詰め込みの感が……。
てか、何気にラストで「ゆずはぁぁぁ?!!?」と叫んでしまったよ?
3クールくらい取れれば途中でまったりした感じのエピソードも入ったのでは、とありもしない期待をしてしまわざるをえません。
個人的にはトウカが好きです。奴は間違いなく「うっかり侍」に違いない、うん。
原作のゲーム版とはやや雰囲気は異なるらしい。こちらも機会があれば試したみたいところです。
また並行してインターネットラジオで放送しているハクオロ&エルルゥの番組はかなり笑えます。
ギャップが……(^^;

.hack//Roots
http://www.hack.channel.or.jp/roots/
ゲーム・マンガ・小説・そしてアニメとメディアミックスで展開されている作品。
前作SIGNはアニメだけしかしらない私でも、一応話的には収拾がついていたので今作も見てみましたが……。
「わけわからん」
が、正直な感想。まったくさっぱり、何もかも謎は解決されないまま、ただ坦々と終わった感じ。
トライエッジ=オーバンってことですか??
因子を持った奴を食うと、擬似AIが生まれるってこと??
わかんねぇ……。
でもラストに出てきてハセヲに無視されまくった謹漢ギャグが大好きです。
まだ奴はゲームを続けてたんだ(^^;

となグラ!
http://www.starchild.co.jp/special/tonagra/
幼馴染み萌えのための作品。
隣同士、互いのベランダの距離が30cmって建築法通ってるのか?と脳内ツッコミしつつ。
テンションが高い時は面白いけれど、低くなるととことん重くなる。
中盤以降は重いまま次回に続き、さらに前回の低さのその下をくぐってくるので観ている方も暗くなること必須。
話にストーリー性をもたせる処理だったのだろうけど、その為に持ち味が腐ってしまっている気がしました。
一方、前半部分は結構笑えてオススメです。

現時点で残っているのは「SAMRAI7」。
こちらはあと3回くらいで終わるかな?
10月からの個人的注目としては、

パンプキン・シザーズ(http://rikujyo3ka.com/)
BLACK LAGOON 2nd
すもももももも・地上最強のヨメ(http://www.tv-sumomo.com/)
あさっての方向。(http://www.tbs.co.jp/asatteno/index-j.html)
護くんに女神の祝福を!(http://www.megadere.com/)
乙女はお姉さまに恋してる(http://www.starchild.co.jp/special/otome/)

期待度順。
深夜アニメがなんだか相変わらず「数撃ちゃ当たる」感じになってきているのがなんだかねぇ。

2006年10月1日 巾着田  .

  

彼岸花が咲き乱れるので有名。
昨年は早く行きすぎ、あまり咲いていなかったので、今年はちょっとお遅めに。
……枯れかかってました。
しかしながら、遅咲きの部分もあるので一面に赤い〜ってのを観ることが出来ました(1枚目)。
ちょっと目をそらすと、蕎麦の花も満開でした(2枚目)。
美味しい蕎麦が近くで売っていたら、間違いなく食べていたなぁ。
またコスモス畑(3枚目)もあり、秋一色でしたよ。
観光客も多く、相変わらずこの時期は繁盛しておりました。

2時間ばかり観て、帰る直前に雨が本降り。
どうにか間に合った〜〜♪

2006年9月29日  今期アニメの感想(中)  .

結構タイトルあるなー

ARIA THE NATURAL
http://www.ariacompany.net/
前回のTHE ANIMATIONの続編。
笑える回とほのぼのしている回と、なんだかじわじわと重たい回の三種類があったと思う。
灯里が人外な存在に拉致られることが妙に多かったような……。
全体を通しては相変わらず丁寧に作りこまれており、良い出来ではないでしょうか?
個人的には、藍華が髪を切ったことにより萌えキャラへと昇格したことが大きかった。
多分、第3部もあると思う。

ゼロの使い魔
http://www.zero-tsukaima.com/
深く考えてはダメだっ、これは……そう、ライトファンタジーなのだっ。
と、ライトファンタジー好きには怒られそうな言い訳。
今この世界とは異なる物理法則で動く世界に、使い魔として召還された少年のお話。
基本的に「俺様TUEEEEE!」だったりします。あまり深く考えなければ楽しめる作品。
でもきっと、原作はまた違うんだろうなぁ。
根本的に未来を投げている主人公が、現状に流されすぎて夢も希望もなく、とても素敵に醸されております。

CAPETA
http://www.capeta-tv.com/
4クールの長きに渡り放送。月刊少年マガジンにて連載中。
最後の方でレースだけでなく原作の進行を追いぬき、終了。鼻差か?(ぉ) 言えるのは、熱い。とにかく熱いっ!
全期通して、手に汗握って観ることが出来ました。
特にラストはしっかりと源との対決もあったりして、まとめ方も巧かったと思います。
主人公達の成長を一緒に楽しめる良作ではないでしょうか?

ひぐらしのなく頃に
http://www.oyashirosama.com/web/top/index.htm
2クールに渡って放送。多分、原作のサウンドノベルは面白いんだと思う。
アニメしか知らないのですが正直、場面場面は面白いのだけれど全体を通してみると何がやりたいのか分からない。
最終話でなんとなく分かったような気がしないでもないけれど……タイトルの∞マークは「終わらない・ループしている世界」ってことですかね??
各トリック等が、人を信じないことによって生じる思いこみによる結果ってことか?
しっかし、ある意味この作品はブームを生んでいると思うのだけれど、どうしてこんなにも人気があるのか最後までさっぱり分からず。
やはり原作やらないとイカンのかな?

残りは次週にでもー。

2006年9月24日 ホテル・ルワンダ  .

観ました。
アフリカはルワンダでのツチ族とフツ族対立によるツチ族大虐殺の渦中、国際社会に警鐘を鳴らしつづけたホテルの物語。
実話。
資源も何もない国は救われることはないのか?
そもそも民族の対立はどこに線引きされているものなのか?
昨日までの隣人を殺すことが出来るものなのか??
溢れる死の中で、生き延びようとする人々の魂が眩しく感じます。
これは遥か遠くの国で起きた出来事。
きっと今の人生の中で行く事はないだろうと思う。
けれど、そこではあってはならないことが行われ、知っても何もしなかった国際社会があったことを忘れてはならないと思う。

オススメです。

2006年9月23日 彼岸花(もみじひとひら小話)  .

河川敷のあぜ道に、赤い花が咲いていた。
そう、これは。
秋によく見る花だ。名前は……。
「あ、彼岸花だ」
隣を歩く未紅が呟く。そうそう、彼岸花だ。もしくは曼珠沙華とも呼ばれている。
「ねぇ、ユウ?」
「ん?」
「どうして彼岸花は『ひがん』なんて不吉な名前をしてるんだろうね?」

それは
「それは……」
隣でニコリと微笑む未紅の顔が、一瞬歪んだように見えた。
「あれ?」
「どうしたの?」
「いや……なんだか何かを忘れているような」
「それは思い出した方が良いことなのかな?」
再び未紅の顔を見る。
「っ?!」
そこには笑っていない目で優しく微笑む未紅の顔。
そして後ろ手には摘んだばかりの真っ赤な彼岸花。
「ねぇ、思い出すの?」
言葉に、何故か苦しくなった咽元を俺は両手で押さえた。
「そうだ」
彼岸花には強い毒性がある。それこそ相手を彼岸に送るほどに。
「だって、ユウが悪いのよ。アタシ以外の子ばっかり見・テ・ル・カ・ラ」
やがて世界が歪み、闇に包まれ、未紅の姿は巨大な赤い彼岸花に変わる。
そうだ。
これは死の間際の儚い夢。
束の間の現実逃避。
完全に意識が闇の中に沈む前に、俺は彼岸花の花言葉を思い出した。
それは―――「想うはあなた一人」

2006年9月22日  今期アニメの感想(上)  .

記憶に残しておくためにも軽く感想などを。
(下)は次週に。

つよきす COOL×SWEET
http://www.tsuyokiss.jp/
「ヒロインが全員ツンデレ」が売り言葉。
しかしながら主人公もツンデレ少女なので、設定が全く生かされきっていない気も。
もともとはキャンディソフトのゲームであり、この会社の姉妹品には「ヒロイン全員がお姉ちゃん」なんてのもあったりする。
ゲームでの主人公であるレオ(♂)の存在感がアニメでは台風の前のロウソクの如く弱い。
内容としては、主人公・素奈緒が高校へ編入。
そこで夢である女優になるたに演劇部に入部しようとするがそもそもなく、自ら立ち上げようとする。
しかしながらそれを生徒会長に邪魔され〜〜というような学園モノ。
主人公を通してクセのあるヒロイン達が各話毎に紹介され、幼馴染みだったレオと色々ありつつ、最終話に、という流れ。
ツンデレのツンを生意気/男勝りと勘違いしているようにも捉えられるが、おそらくストーリー構成上の苦肉の策だったようにも受け止められた。
そもそも主人公が♀であり、そこに同性のツンデレがあってもどーにもこーにもではありますが。
多分半年後には内容を忘れている。


COYOTE RAGTIME SHOW
http://www.ufotable.com/coyote/
オヤジが主人公のSF怪盗モノ(すごい表現だな…)。
今は亡き宇宙海賊王の遺産を求めて、犯罪者結社(ギルド)とドンパチやりながら、爆発消滅寸前の惑星へお宝捜し〜な燃える展開。
主人公達は宇宙を股にかける冒険者であり、COYOTEと一般的に呼称されている。
良くいえば冒険者、悪く言えばならず者。
一方、ギャグなのかなんなのか…彼らの敵であるギルド側の12姉妹の攻撃力は、1人1人が一個師団に相当しそうなほどに強い。
個性がありすぎるのが12人いると、結果的に没個性になることを知りました。
また主人公を追跡する捜査官は、大統領権限すら持ち、あらゆる手段と実行力で追いつづける。銭形並み。
この作品は萌えやらそういう見方ではなく、むしろ燃え。
信念に生きる者達のカッコ良さを表現したい作品ではないでしょうか?


ウイッチブレイド
http://www.witchblade.jp/
大災厄後の東京。その災厄をもたらしたとされる謎の寄生武器「ウィッチブレイド」に宿られた女性とその娘のお話。
安っぽく言えば、変身ヒーローもの?
前回のスピードグラファーに続くGONZOが手がける作品で、陰謀とか人間関係とかが渦渦してます。
個人的には、和同さんがもう少し度胸があれば陣内認定したのだが。残念!
回を追う事に作品の味が深くなり、それは母娘同士での文通形式による次回予告に顕著に表れる。
正直、最終回前の次回予告には胸が熱くなりました。
キャラごとにそれぞれドラマがある……そんな作品です。


無敵看板娘
http://www.onimaru.net/
少年チャンピオンにて現在も連載中。
ラーメン屋の看板娘の腕力ストーリー。
ヒロインのゲロに始まり、ラストはヒロインとサブヒロインのゲロで終わるという、果てしなく愛すべきお話でした。
チャンピオンなノリが失われずにアニメ化したって感じです。
内容的にも読みきり感覚で、気楽に観れたのが良いですね♪

次週はさらにざくざく終わりそうですな。
10月からは本数減らしたい……。

2006年9月10日 V for VENDETTA  .

レンタルして観てみました。
映画『MATRIX』の技術が用いられているとのことなので、どんなものかなと。
舞台は近未来のイギリス。
ノリとしては現代版のマスク オブ ゾロかな?
『岩窟王』を知っているとラスト付近は良い感じになるかも、です。
つか、エドモン・ダンテス知らなかったら良く分からないんじゃないかな、カナ?

映像的には、両手短剣でさくさく敵を倒していくのがカッコイイです。
映画自体は、私が抱いていた事前イメージとは全然違ってました。
主人公の女性を、仮面の男達が影から守る〜みたいなノリかと一方的に思ってたわ(^^;

2006年9月9日 そうそう  .

mixiと言えば、先日会社の前を後輩クンと歩いていた時のこと。
前からまさにアンクルサムって感じのゴツイ外人さんが歩いてきました。
そのお方はTシャツを着ておりまして、その柄は『足跡から来ました』。
??な私に後輩クン曰く、「あれはmixiっていうブログでの決り文句みたいなのですよ」とのこと。
あーー。
納得の上で、新たに持ち上がる1つの疑問。
後輩クン、君はmixiやってるん……だよ…ね?(そーっと後を恐る恐る覗きこみながら)。

日々、スリルとサスペンスで一杯です。

2006年9月8日 すっかり  .

mixiを忘れてました。
仕事→帰宅→就寝の繰り返しなので書くことがないからと言えばおしまいなのだけれど(^^;

あ、そうそう。
サマージャンボ買ったの忘れてましてね。
古新聞を引き出して、ワクワクしながら当選番号を確認したんですよ。
一億当たったらビール何杯呑めるかな?とか思いながら。
まぁ、300円しか当たってなかったんですけどね。
夢は1分くらいしか見れませんでした、はい。

手持ちのPHSの機種変更に悩んでいます。
http://www.sharp.co.jp/ws/007sh/index.html
あーーーー、悩む。
将来的に地デジが入るようになるらしいので、それが導入されてから買おうと思います。
今の段階(機能)では結構中途半端だし。
電話としてはちょっと使いづらいしなぁ(^^;

そんな昨今。

2006年8月27日 夏の終わりと秋の息吹  .

昨日からだったと思う。
窓からやってくる風の質が変わったのは。
今日からだったと思う。
あれだけうるさかったセミの鳴き声が、コオロギに変わったのは。
万人に等しく時は過ぎ、季節は容赦なく移り変わる。
窓から見える今年最後の花火を眺めながら、頬を撫でる涼を孕んだ風の中に仄かな秋の香りを感じたのでした。

お、なんか久々にシリアスに〆ったじゃん?

2006年8月26日 今日の日本酒  .


水戸の地酒「葵」。原酒でアルコール度数は21度。
普通の日本酒は15〜18度なので、結構濃いですね。
水割りやロックでも美味しいと書いてあったので、ロックにしていただきました。
日本酒独特の米の香りは強く、ほどほどに辛口。
口当たりは良いのですが、度数が高いだけあってさくさくとは呑めません。
わさびしょうゆをつけたチクワを肴に、美味しくいただいております。

2006年8月18日 一年に一度くらいは海に入っておこうと思う。  .


暑っついので九十九里海岸へ行ってきました。
なんか道が混んでいて、片道4時間越えしてしまいまして。
到着が16時でした。人がほとんどいねぇ!!
結構波も高く、風もありましたが、水は温かめで気持ち良かったですよ。
1時間ほど海水に浸かって、同じ時間をかけて戻ってきました。
うー、遠いのも問題だねぇ。
近場のプールが一番楽かもー。


Passed Log ...