つれづれ日誌
2001年11月29日(木) なんてゆーか、色んな感覚が麻痺気味な上に、
体力もものすごく低い状態にあります。
多分、小学生に喧嘩で勝てません。
女の子に口喧嘩で勝てないのは昔からですが。
それはともかく、やっぱ運動しなきゃいけない
んだろうなぁ。
死ぬか生きるかの直前くらいまで体力落ちている
ので、切実にそう思う次第。
近所でも走るか…な?
2001年11月28日(水) 休みすぎて、お仕事が面倒に思える。
イカンね〜〜〜
ちょっと酔っているので、今日のところはコレにて失礼。
2001年11月27日(火) 本日は臨時のお休み。
大阪市内をちょっと歩いてみる。
歩くのは好きだ。普段なら目にも止めないものをじっくりと
観る事が出来るから。
色んなものを見ました。些細なものが多いけれど、そんな些細
なものからこの世界は成り立っていると実感。
そんな感じです。
明日はお仕事、がんばろー!
2001年11月26日(月) 今日の風の刀牙くん――
旗に出ました。
竜骨の盾を始めて見ました。
帝魔法を食らいまくりました。
瞬殺でした。
っつうか、中くらいにならないとつまらんです。
処理が遅いので相手に近寄ることも出来ないし。
ボロボロでした、はい。
明日は代休を取らされたのでお休み。
ううむ、何しようかな…?
2001年11月24日(土) 今日の『驚き』――
梅田のヨドバシカメラ。この規模は凄いの一言に尽きる。
いやー、圧倒的だよ、コレ……
楽しい空間ではあります、確実に。
今日の『恐い』――
映画「シックスセンス」を観ました。
綿密に計算された映し方,練られたシナリオに脱帽。
オチが全く想像もしていなくて、且つその通りであること
に気付かされて「くぅぅ」って感じですわ。
久々に「してやられた」と爽快感を持って観る事が出来た
一本でした。
ユメノカケラの方にゲストブック設置。
うみゅ、良い感じ(^^)
2001年11月23日(金) 相変わらず風邪ひきさん続行中。
三連休の初日というのに……
昨日、衝動買いしたエアガン『RUGER KP85』を部屋の中
で撃ちまくる。
命中制度の良さに感心,スゲェぜ、東京マルイ!!
えれくとらが19萬Hit越えてたので、記念SSを書いておく。
気分的にペルソナを書きたかったのでそれに。
乙音と過ごし方がシンクロしてるので、ちょっと虚しかった。
今日の刀牙くん――
白炎剣と三叉槍がロスト! 死んだからかっ?!
楼蘭とアンアンさんと虎公爵に喧嘩売りにいった。
あいつらは死んでも生き返るのでキリがありません。
でも五匹くらい倒せたので良し!
2001年11月21日(水) よくマンガだとか小説とかで、己の肉体を捨てて
精神だけで生き長らえるとか、そんなのあるじゃない
デスカ。
アレ、無理っスよ。
健康な人の発想ですな,精神と肉体は表裏一体ですがな。
同一の物を引き剥がせねーよ。
―――と、風邪ひきさん続行中です。
ダメだね、体が弱ってると、考え方から気力から全てが
低下しますわ。
肉体から精神が生じているということを、しみじみと
感じている今この時です。
あー、苦しい(^^;
病気になると病院に行くのが無難だ。
私はキライじゃなかったんだけど、五年前のあの時から
出来るだけ避けている。
五年前――私がまだ社会人1年生だったころ。懐かしいな。
新生活に慣れていなかったのだろう、40度近い熱を出し、
自ら119番をしてしまったという今ではお笑い話。
朦朧とした頭でかけたので、消防に繋がった途端に「間違
えました」と言ったのはしかしはっきり覚えていたりする
出来事。
結局、悪性の風邪で五日間ほど入院生活を送ったのだが、
その入院がともすれば自宅療養の方が全くマシという悪環境。
あの地獄以来、病院を避けるようになってしまったようです。
ま、病気にならなきゃ良いのだから、どうでもいいけど。
最近の市販の風邪薬でも、案外どうにでもなるみたいですわ。
こんなグチやら駄文は、脳みそを通さずにボロボロ書ける物。
同じ文字列であっても、その配列が違うだけで芥川賞だったり
某文庫での金賞受賞だったり。
こんな駄文と世の中に認められている大先生の文とは、同じ
文字で形作られているのだから不思議だ。
同じモノでこんなにも重さが違うなんてね。
いや、違うか。
文字には形はない。
そりゃ紙と黒墨という媒体があれば世の中に存在し得る形には
なる。
しかし文字自体には実体がない。
情報という形無き、しかしそれを理解する者が同一次元に
存在するのならば確固として存在するモノだ。
これは恐ろしいことなのかもしれない。
形あるモノはいずれ壊れる。
しかし形無き文字列の集合体たる文章は、そこに人が存在する
限り永遠に存在し得るのだ。
劣化も何も無い,そして確実に他者へ文字列の含む世界観を
移植し得る情報という姿!
これって凄いんじゃないの?
この世の中に何一つ変わらない物なんて存在しないけど、コイツ
は何一つ変わらない物だ。
――だから何だと言われても、これはただの駄文なので答えよう
もない。
ってか、何書いてるんだ、私は。
風邪の菌がお脳の方まで侵食してるみたいです。狂人病かい?
そんなこんなで寝ます。おやすみー♪
2001年11月20日(火) 風邪から一応復活。
ヘルシングゲーム作りました。
以上。
寝ます……
2001年11月17日(土) 本日は昨日急遽決定した休日出勤。
クレームで駆けづり回る、はわわ〜〜〜
この一週間ほど、口内炎に悩まされている。
日に日に酷くなり、今は舌が火傷している
みたいに痛い。
そして喉も痛くなってきた。
どうやら風邪の前兆だったらしい。
……長い前フリの風邪である。さっさと熱だせや。
仕事帰りに天王寺から日本橋まで歩いて、とらの穴
へ行ってみたりした。
目的は某同人系のCD。しかし見つからず。
悔しいので目についた同人誌をぽつぽつと読む。
ネタがつまった猪名川の脳裏にDr.リンが出てくる
シーンを描かれていたLeaf系の一冊が笑えました。
冊中に出てくる愛の女神エビアンと妖しいピカチュー
との訳分からん掛け合いも(Leafじゃねぇ…)。
適度に濃くて面白かったです。……買っときゃ良かった
かもなぁ。
衝動的にドールマスター(電撃コミック)を購入。
天才原型師で人形に命を吹き込むことが出来る男と、
憧れてオタク道へダイブする女の話。
知れば知るほど引き返せなくなる暗黒の魅力が程よく
醸し出されていて何度読んでもナイスと思える作品。
ちと、解説違うかもしれない(^^;
久しぶりに近所のパン屋さんでパン購入。
さつまいものケーキ、おいしーー♪
痛む喉に眉をしかめながら頬張ってます。
明日は死ぬほど寝るベー!
最近の刀牙くん――
そこそこ頑張ってます。
最近の月姫――
時間を下さい。
最近の極秘プロジェクト――
待ち(溜め?)状態。
明日辺りに前座やるやも。
2001年11月13日(火) なんだかんだと今を生きている。
きっとこれからも変わらずに生活していくんだろう。
劇的な変化なんてモノは、ありえない。
私が私である限り、そんなこたーないんだろう。
最近は頓にそう思うのです。
――んー、歳を重ねるごとに色々な何かを失っていくな。
同時に色々な事を悟るけど(^^;
2001年11月12日(月) ってか、乙音が日付が変わった事を告げる頃。
私は風の王国にいました。
炎さんの結婚式イベントで、23人にて草原の
29Fに。
なんか数の暴力を知りました、はい。
その後、30階以降に行って遊んだり。
そんな一日。
2001年11月11日(日) 本日はデジカメ片手に資料収集。
……あんまり良いものは集まんなかったけど、
『取り敢えず』にはなりそう。
明日から月曜日……気が重いなぁ。
今日の刀牙くん――
門派「悠久の里」に入団。
あと天空の兜を280万銭にて購入。
財産吹っ飛ぶも、金は役に立たないので満足。
でも高かったらしい(^^;
あとは忍者甲冑を作るために忍者のカメ&宝物を
手に入れないとなぁ。
2001年11月10日(土) ヘルシング投票の集計。
あー、TV版見たいねー。
今週の月姫
進みませんでした、えへ♪
今日の刀牙
トラ公爵にリベンジ!
仲間の協力もあって、見事勝利!!
……私はオトリ役しかやっていなかったという噂もありますが(爆)
2001年11月7日(水) 風の王国の刀牙くん情報。
門派である鎮守の森を脱退。
理由は、さすがに前の面影が皆無になったから。
そんなところ。
相変わらず一人狩りが多いです。
長時間繋がないので、仕方がないんだろうなぁ…
2001年11月4日(日) 日曜洋画劇場にて「Brother」がやっていたので
観ました。
いやー、おもろいわ。
直接的に訴えるものがあるので、久々に来るものが来ました。
北野監督の他の作品も観てみようかな?
ヘルシングのゲーム化はやめました。
実際、シナリオの骨子を練ってみて、それが非常に陳腐な物
に見えてしまう。
小ネタは浮かんでも、大きなネタすなわちシナリオになって
くると、どうしても別物になってしまう。
すなわち、ヘルシングという作品には私如きでは付け入る隙
がないのだ。
それを実感。
もっともこの企画自体、次の目的の足がかりとして始めた物
なので、とっととその先へと進んでしまう事にします。
詳細は後程……
2001年11月1日(木) つれづれと書き流します……
なんか読んでいた連載モノがぽこぽこ終わってる。
スピリッツの『最終兵器彼女』。
飛び飛びで読んでいたので、なんだか良く分からんかった。
単行本が今から楽しみです、はい。
マガジンの『ラブひな』、引き際を間違えた典型的な例では
なかろうか?? うざいくらいで萌えません。
チャンピオンの『ゲッチュー まごころ便』。
先週で終わっても良かったとは思うのだが、最後の今週は
オマケみたいなものかな?
良いところでうまく引き上げたなー、と思わず溜息。
以上、三作品を見比べてみると、最初のは予定された終わり
方,二つ目は限界まで引き伸ばしつつの終わり、そして最後
のは語り尽くして程好い所で終わり、と全く異なる形というの
が非常に興味深いです。
そんな感じ。
今週の『しゅーまっは』の、まは・陸戦形態は反則だろう?!
あやちゃんでなくとも甘くなるぞ、あれは……
ソノラマ文庫『ミドリノツキ(下)』を読みました。
上・中に比べると動きは少ないけれど、やはりこの方の書かれる
作品は胸に来るものがある。
何十年かかろうが、必ず追いついて、追い越したい目標だ。
風の王国にてとりあえず五ヶ月延長。
でもまだ延長処理は為されていない様だ。
今日までということだが、果たして明日は繋がるかな?
もっとも明日は酔っぱらって帰ってきそうだけれども。
酒屋にて買ってきた『久保田 千寿』をちびちびとやりながらの
秋の夜。
一人、ゆったりと思索の海に浸かることが、最近は最も効果的な
リラックス法のようである。うみゅ。
2001年10月29日(追記) 風の王国にて。
五奇槍を精製しようとして五善槍を生成!
続いて手持ちの五雷と融合……失敗!!
ムカついたので、忍風扇子の二度目の精製
に望む。
……失敗! メノウしか残らん(^^;
もー、どうにもならんので、白炎剣を最後に
作る事に。
コレは成功。
でもなぁ、失敗ばっかりだにゃー(^^;
かなり悔しいです。やっぱり刀牙くんは不幸
なのかな??
2001年10月29日(月) 風の王国の刀牙くん。
和国から帰ってきました。
なんか帰りの便は、最初のお客様だからと言われてチケット
タダだったのがラッキー♪
でも、黄色い巻物で帰れてしまった。ちょっと不思議。
さて、課金が迫っているのですが、ちょっと延長に問題があって
トラブってます。
幾ら払ったら良いか、訳分からん。
サポートのメールが来なかったら、もう風を辞めようかと思った
けど、一応返事がきた。
さらに混乱したので、今またメール書いてます。
これ、多分オンラインのバグじぇねーか??
そんなこんなでした。
あと今日は久しぶりに知り合った人と狩りしました。
やっぱり楽しいな。
同時に、私の戦士としての腕は無茶苦茶下手と実感。
むぅぅ……
昨日書いた『天使の歌声』。
ちょっと読み直してみたら、今の自分の心をざくざく刺すようなこと
ばっかり書いてある。
嫌なもの書くなー、コイツ(って私じゃん!)
いつものように、どこか気だるい月曜日でした。
2001年10月28日(日) 映画『英雄の条件』を観ました。
一人殺せば殺人犯、五人殺せば殺人鬼、百人殺せば
英雄で、千人殺せば破壊神?
内容的には非常にアメリカ的な物でした。というか
この国じゃないと作れない映画だ、コレ。
結局、殺された側のコトを考えない、自分自身を納得
させるためだけの,そしてそれで終わってしまう軍法
会議なお話でした。
ビン=ラディンとか潜水艦衝突事件とかとモロにかぶっ
てくる話で、時期的にはヤバげですけど。
映画『ジュニア』を観ました。
シュワルツネッガーが新薬を使って身ごもるという、
なんかとんでもねーお話。
かなり笑えて、それでいて結構練られていたので、
オススメです。
気軽に観れる一本ですね。
無条件に物語が書ける時がある。
きっとソレに至るまでに、様々な要因が積もり積もって
なるのだろうけど、普段進まない筆が信じられないスピー
ドで進むのだ。
その時の書いている感覚は、どこかぼぅっとしている。
ロクに考えずに、脳みそのほんの一部だけを使って手が動く。
まるで私の裏に他人がいるかのように。
そんな物語を自ら読み直すと、まるで他人が書いたかのよう
な感覚がある。
不思議だとは、最近はあまり思わなくなってしまった。
きっと、それもアリなんだろうから。
そんなこんなで書上げたのが、短編『天使の歌声』です。
2001年10月27日(土) 寝不足の為にエルハのSSを書きながらまったりと
過ごしておりました。
そうそう、ヘルシングのサウンドノベル計画ですが、
『DNML』とうツールを使おうと思います。
HTML文章を構築するような感じの、えらく簡単な
ツール。もともとkanonとかairとかをそのまま
ソース抜き出して二次作品作るツールらしい。
えと、そんなところ。
とりあえずゆっくりやりますわ。
今日の月姫――
進んでません(^^;
2001年10月26日(金) コレを書いているのは翌日なのだが、もー笑うに笑えない
けどきっと数日経てば笑う話なんで、書いておこうと思う。
昨夜は会社の結構お偉い上司達と呑んで、良い気分で日付
が変わるか変わらないかの時間に、寮であるワンルーム
マンションへ帰宅……できない!?
家の鍵がないのである。
酔っぱらった頭で考えて幾ばくか――
「取り敢えず中に入ろう」という結論に。
ちなみに鍵がないと己の部屋だけでなく、マンション事体に
も入れないのだが、高さ2m強のコンクリ塀を乗り越える
ことでそれは解決される。
半ば忍者の気分で楽に侵入成功,1階ロビーにて鞄の中を検索。
――ない。
まいった。
朝はあったのに……考えてみると、会社に忘れてきたのかも
しれない。
しかし今は深夜、会社は閉まっている。
それに明日は会社は休みだ。中に入れるのだろうか?
「いざとなったらSECOMと一戦交えるか」
とニヒルに呟く。寂しすぎる。
ともあれ今は夜半、どうにもならないし、頼れる者もいないので
今夜はロビーにある椅子に身を預けて眠ることにした。
――さすがに寒かったです。
朝、電車を乗り継いで会社へ。
8時ちょっと前に辿りつく。
……管理人さんすらいない、当然か。
8時まで待ってみて、ダメだったらSECOMと戦闘をかます
覚悟を決めて、近くの定食屋で朝御飯を摂取。
そして8時過ぎ――
「あああああっ!!!!!」
管理人のオッサン、発見!!
事情を話すと他人事の様に笑うオッサン、そりゃ他人だけどね。
で、会社にやはり鍵はありました。
そんなこんなで、自らの不注意の為に「壁一枚」の厚さを知った
秋も深い日のコトでした。
鍵はスペアを作ることにします、はい。
時間は前後するが、風の王国の刀牙くん。
和の国に初めて行きました、ってか行ってます。
一人で……、案外いけるものですな。
で、彼の期限が11/1までなのでNEXONのHPで更新
手続きをかます。
?? 何だか良く分からんことになってます。
取り敢えず質問のメールを書いて送る事に。
返答の次第によっては、このまま風の王国とはおさらばになるやも。
それを踏まえて、倉庫キャラにほとんど全てのアイテム・資金を
移管。誰かにあげることになってもこれでOK!
そんな26夜〜27朝でした。
2001年10月25日(木) 彼女のいるところは彼に最も近くて遠いところ。
命を彼に分け与えた彼女は、それ故の己の不自由さを
満足していた。
その不自由さこそ、彼をもっとも身近に感じる事に相違
なかったことだったから―――
んな訳で、月姫は秋葉ルートを攻略です。
全然違うのな、アルクのルートと……(^^)
妹なんだけど違う、秋葉の不器用な感情表現が大好きです。
でも、最後に彼女は死んでしまいました、バットエンディング
です。
ちょっと前に戻ってやってみたら、自我を無くしてヤバイ人
になっちゃいました,ノーマルエンディングだそうで。
何だか救われないEDばっかりで頭にきて、かなり前から
やり直してみたら、なんとかトゥルーEDに!
……希望があるような、ないような…、なかなか寂しい上に
後味もなんとなく良くない終わり方でした。
同じ寂しさでも、アルクのトゥルーEDのような、じんとくる
ものがないのが、どうもなぁ……(^^;
もしも私だったら死んだところの遠野○×を主人公の死に際に
出してきて、「誰が秋葉をまもるんじゃい!」と敵ながらも
怒ってもらって、○×が奪っていた命を不本意ながらも返す、
とかするんだけど。
もっとも、そんな逃げ道がないからこうして心に残るのかも
しれないな……
そんなこんなで、次は琥珀もしくは翡翠ルートを目指して
頑張ります♪
連続の出張でぼろぼろです。
新幹線で寝過ごすとは誰が想像したであろうか??
それも三人もいて全員(^^;
2001年10月21日(日) その少女は嘘で塗り固められている。
何故なら、自分自身に対しても嘘をついているから。
騙された青年はそれでも構わないと言う。
騙されていたってその瞬間は、彼にとってとても
とても大切な時間だったから。
だから、それを否定する事は出来ないから。
それは、少女にとっても同様だった―――
というわけで昨夜より同人ゲーム「月姫」の第二回目を
再開。
丸一日かけてシエルルートを制覇致しました。
前回の吸血鬼アルクとは敵対関係にある教会側の吸血鬼
処刑人であるシエル。
ほのぼのーとして、何考えてるんだか分からん飄々とした
彼女はその表面からは想像つかん過去を有していたり。
アルクルートよりも起伏が富んでいて、なかなか興味深い
内容でした。
グットEDとトゥルーEDの二つを見ましたが、余り大きな差は
ないですね。個人的にはグットの方が賑やかで好きです。
さすがにトゥルーの方がやや重めでしたけど。
さて、アルクとシエルのルートを制覇した事で、秋葉ルート
がおそらく発現してくるはず!
そうすると自然と、メイドである琥珀・翡翠の詳細も分かっ
てくるので楽しみです。
噂によると琥珀は食事に薬を仕込むのが趣味だとか…(謎)
そんなこんなの、怠惰な日曜日を過ごしたのでした。
…分かってるんならやめれば良いのにねぇ。
2001年10月19日(金) 風の王国の刀牙くん。
本日は手持ちの鉄の塊を6つとメノウを物々交換。
そして間違って買ってしまった古い松の枝と、そして
大工の石,わざわざ草原まで行って拾ってきた竹の枝
とこのメノウを合成して忍風扇子に!!
……失敗、ぐっは!
古い松の枝だけが残って、後は消滅。
ううむ、私の精製確率はどうも低いなぁ。
一方、真銀の鎧を値切られて80000に(値切るか、
普通…)、忍者甲冑を90000にて売る。
某氏の遺産をフル活用させてもらっているので、この
ゲームにおいて全然物欲がわかないのが、なんとも…(^^;
最終目的である真聖剣へは、千年の枝が入手しづらいので
まだまだ先になりそうだ。
ってか全財産の300萬銭をはたいて募集するかな??
また和服のコンプリートも未だできていない。
和に行ったこともないのに2着あるのも不思議ではあるが。
2001年10月16日(火) なんというか、未来が見えているのに見ないフリを
してしまっている、そんなコトに気付いてしまって、
だからと言ってなんら対策を打てるわけでもなくて、
手を下そうとするのならば、今持っている全てを
捨て去らなきゃいけない訳で、そうすると自分自身の
今までの全てを否定することになってしまって、
そりゃないんじゃねーか、とか思ってしまい、悪い
方へ悪い方へと進んでしまう今日この頃です。
あー、訳分からんですね。
極論は、人生は一回きりという事で好きに生きたら良い,
でもソレが出来るって事は強い事だと思うのですよ。
2001年10月14日(日) 仁氏が遊びに来る。
いつもの馬鹿話に興じつつ、日が暮れた。
平和じゃのぅ。
2001年10月13日(土) 6デイズ7ナイツがTVでやっていたので鑑賞。
なんかもっとシリアスなやつかと思ってました。
けっこう、ギャグっぽい。
テンポ良く話は流れ、退屈しない映画でした。
しっかし、主人公は何歳なのだろう、結局??
2001年10月12日(金) 今日は風の王国で門派対抗の運動会がありました。
馬リレーと着替え競争、そして早食い。
見事、我々鎮守の森は優勝でした。
私は足をぴっぱっちゃったけど、終わり良ければ
全て良し……だよね?(^^)
2001年10月11日(木) 苦節半年―――
風の王国の刀牙くんがようやくLv99になりました。
全ての人に感謝をこめて……
この半年で知り合った多くの人が風の王国を去り、
そして多くの人と出会っている。
世代の流れを感じつつ、私はやっぱり変わること
なく私のままでこのまま行くんだろう。
それもまた、良いと思うようになったよ。
ともあれ、お世話になったZeonさんとカーズさん。
そしてちゃらこさんにじーくさんに、たくさんの
みなさん……これからもよろしく!
2001年10月10日(水) 疲れが取れない。
マジで運動して、体力値を上げないとマズイなぁ……
しみじみ感じる今日この頃です。
2001年10月8日(月) 三連休最終日。
昨日は夜遅くまで風の王国にいたため、起床が11時。
グータラ生活です。
そして遥か遠方では報復攻撃がとうとう始まっていた。
なんていうか、情報は伝わってくるけど、全然現実味がない。
いつ自分自身が当事者になるか分からないが、見えない物に
怯えるほど私は用心深くないし、画面の向こうで広がる
世界を目にして言い知れない憤りを感じるほど人間できては
いない。
結局、距離というものは今の時代になってもあるもんだと
実感する。
↑ 嫌な人間だな、私は……
オリジナルな続き物Fabricの連載を開始する準備を数日前
から続けている。
その為、全面的に見直し修正。
5章途中まで修正完了。この物語は私自身なので、しっかり
書かねばならんと改めて感じた次第。
内面的な動きしかなかった三連休でした、はぁ。
2001年10月7日(日) 何の縁もない所なのに、何度も訪れてしまう場所
がある。
たまたま寄ったそこに奇妙な安心感を覚え、つい
再び三度と訪れてしまう。
そんな場所が、私にはある。
秋になると不思議と体がそこへと惹き付けられる。
何故か?
分からないが、魂がそこへ行くことを欲している。
生駒山中にある龍間神社。
とてもとても小さな、地元の神社。
土地神を祭るその地は、とても寂しい。
まるで龍のねぐらのように、木々に囲まれた暗いその
古びた神社に来ると、季節の吐息が聞こえてくる気が
する。
風の音,鳥の囀り,虫の羽音,木々の葉ズレの音……
容赦なく、普段は雑踏に消え行く音が耳に飛び込んで
くる。
静音の逆襲。
その行為は見えないものを嫌がうえにも感じさせる。
気付かなかった些細な事。
それはとてもとても大切な事。
魂がこの場所を求めていた訳が分かった気がする。
自己保存の本能なのかもしれない。
――これは、春と秋に必ず訪れてしまう龍間神社での
こと。
本日の風の王国!
未昇格者の旗取りイベントがありました。
初めて参加,チームプレイの大切さを知りましたわ。
1戦2戦は守りに徹してましたが、義賊の特殊能力の
為に効果的に動けず。
最終戦は個人的に攻めに転じる,こちらも難しい。
難しいだらけのイベントでした、でも面白かったー(^^)
ここで弟を発見,てか双子か?!
2001年10月7日(日) 映画『インビジブル』を観ました。
これは題名の通り、透明人間な物語。
天才な博士が透明人間になる薬を開発(これはあっさり出来る)。
そして元に戻る薬を作ったのは良いけれど、人間には巧く
いかなかったことから悲劇が始まります。
話の中身はちゃちいですが、CGがスゴイ!
CGらしさというものがありません。本当に『そこ』に透明人間
がいるみたいです。
血液が流れて行く様は、某人体の見本展を思い出しましたよ。
こういう小技が、一番光りますねぇ。
本日の風の王国では○×クイズがありました。
物凄い参加人数で大変でしたわー。
8問目くらいまで行ったけど、間違えてアウト。
人数多すぎなのが欠点でしたねぇ…
2001年10月4日(木) 『楽しい』ということはどのような事を言うのだろう?
…と、そんな事を考えている事体、楽しいことではないな。
近況はそんな感じです、はい。
2001年10月2日(火) その吸血鬼はただひたすらに純粋で、まっすぐで、
それ故に哀れな存在だった。
『死』が見える青年が、そんな彼女に惹かれるのは
必然かもしれない。
ただ一緒にいたい,それすらも二人には叶わず……
――と、そんなこんなでようやく『月姫』をプレイ
しました。
6時間ばかり経ってアルクェイド・トゥルーエンディ
ングに到達です。
妙に説明臭い記述も多いっちゃ多かったですけど、
そんじょそこらの市販ゲームなんぞとは天地の差のある
気合いの入ったシナリオでした。こりゃ、話題になるわ。
ヒロイン一人あたりトゥルーとグット2つのEDがある
そうで、どっちが良いという訳でもないみたい。
アルクェイドのトゥルーEDは、寂しいけど胸に残ります。
エルハOVAの最終話を見て、神の目に落ちていくイフ
リータを見ながら終わりになるような感じ(ヤバいって、おぃ)。
心に生まれた感動を噛み締めつつ、どうせならとかなり前に
戻ってグットED見ました。
……あー、先にトゥルーED見ていて良かったです。
思わず「トゥルーEDのアレは、なんだったんや!」と
モニターをツッコミを入れてしまいました。はい(^^;
ともあれこのゲームはオススメです。
シナリオは言うに及ばず、音楽もかなり良い感じ。
グラフィックも適当なイベントで描き込んであるので
好感が持てます。
ゲーム全体としての作りも同人のそれのレベルを超えて
ますね。街で見かけたら買って置いて損はないと思います。
って、普通は見かけないと思うが…
あ〜、この月姫作った人達が羨ましい。
きっと、作っていてすごく楽しかっただろうな。
すごい大変だったのが分かる、それだけに、楽しかったに違いない。
同じ目標に向って、異なる才能同士ぶつかり合える環境。
ちょっと過去を思い出してノスタルジックになってみたり…
さてこのゲーム、買ってから5ヶ月ばかり経ってようやく
開封したのですが、今この時やって本当に良かったと思っ
てます、個人的に。
誰にでもあると思うのですよ、ゲームに限らず、何らかの
事象に対して『今はコレに触れるべきではない』と思う時
が。
分かりやすく言うと、試験期間中にPS2が発売されて、
買ったのは良いけど「今やったら赤点だな」と思うような
アレです。
私にとってはこの時期、不連続設定とエルハの続き物を
書き終えたり、色々カタがついたりしている時間なので、
強烈に印象の残る何かを受けても直接何か影響を受ける
ものがないのです、はい。
……なんだか分かったような分からんような、そんな日。
そうそう、本日はなんというか面倒くさいので仮病で
お休みです,有休貯まってたし。
不健康な休日を送っておりますねぇ。
2001年9月30日(日) どんなことでも、気の持ち様で天国にもなれば地獄にも
なる。
自らの境遇を嘆く事は、唯の甘えでしかない。
……分かってるんだけどね。
こうして文字として現すと、書いた自分自身に腹が立つな。
まったく、困ったもんである。
風の王国の刀牙君。
ようやくLv97です。あと経験値四億必要です。
先はまだまだ長いやねぇ。
そうそう、今日は天上第二階に初めて行ってみました。
単独で。
虎公爵に爪でざっくりとやられ、そこから毒と霊魂魔法
を注入,毒にうなされながら危うく死んでゆくところでしたわ。
どうにか効果時間が切れて九死に一生を得ましたが、2度と
一人では行かないでしょう、はい(^^;
2001年9月29日(土) えれくとらにて連載していた戦慄の世界エルハザード
がようやく終了!
およそ三年かかりました、うぃぃ〜〜。
なんというか、ようやく肩の荷が下りたような。
そしてこの二ヶ月、色々とカタをつけることが出来ました。
すっきりしたというかなんと言うか…
嫌われるのならばまだ良い。
その人の記憶に残るから。
一番つらいのは、何とも思われていないことだ。
―――小説でもないのにまさかこんな想いをするとは
思いもしなかったぜ,全く人生というのは案外面白いものだよ。
2001年9月27日(木) なんかボロボロです……
風ではどんどん知っていた人達が消えて行く。
ってか、馴染めない…むぅ。
困ったもんです(^^;
2001年9月22日(土) 今日はまた延々と書き物してました。
なんというか、こんな生活してて良いんでしょうか??
って、人に聞く事じゃありませんね。
秋の風が心地好い一日でした。
2001年9月21日(金) ごたごたした一週間でした。
ミュージカル「CATS」を会社の行事で見に行き、
「猫ってこんな理屈っぽいもんじゃねーだろ!」と
やや憤慨,BUMP of CHICHENの曲「K」
の題名のみを引用して短編を書いてみた。
こんな感じと思うのですよー。
会社のお仕事で、きな臭い動きを感知できた時に
わざとソレに乗ってやって物事を自らの望む方向へ
持っていくことが出来始めた。
なんだかズルイ人間になって行く気がする……
寝ても眠い状況が続く。
秋だからかな? 涼しいと安心して眠れるのかも
しれない。
涼しいといえば、この三連休は週明けが東京出張の
為に実家に久々に帰ることが出来る。
半年くらい顔を出してない,そろそろ出しておくべき
だろうなぁ。
待っていては何も起きないことを改めて感じる。
特に私みたいな生き方の人間はそうなんだろう。
周りの状況や見知らぬ足長おじさんに頼っていてはダメだ。
自ら先頭に立って行動しなくては。
人生、ラクじゃない。
だが、それだから楽しいのかもしれないな。
2001年9月16日(日) 昨日は会社の代議員の研修会で暇な時間を過ごす。
晩御飯に食べたメキシコ料理は結構美味しかったです。
本日はPCのファイルの整理に追われる。
適当にCDに放りこんでいたので、訳が分からなく
なってました。
3時間かけてスッキリさせる。
ふぃ〜〜
戦慄エルハ,今日アップさせようとも考えたがどうしても
時間が足りない。
早くて明日か、明後日か?
風では、昨夜遅くにカーズさんに草原に連れて行ってもらい
ました。
気が付いたら青銅の手袋が2つ、破壊されていた。
くぅぅ……
でも楽しかったから良し!
ところで門派であった鎮守の森が解散してしまった。
何があったのかよく分からんが、いつの日か復活する事を
願うばかりだ。
明日からまた一週間。
頑張って行こうか!
2001年9月14日(金) ユメノカケラにて風の王国の精製データ集を作成してみる。
ってか、自分の為に。
案外、精製される物って少ないのねぇ。
ちょっと疲れた一週間でした。
2001年9月11日(火) えれくとらが二周年。
忙しいので記念モノは書けないけど、
こんどともよろしくなのです♪
2001年9月10日(月) 自分自身にもうちょっと自信を持てる更新を
行いました。
まー、気付かん部分でしょう、はい。
月曜日は相変わらずタルいです。はぅー
2001年9月9日(日) えれくとらで連載中のエルハの続き物に取りかかる。
過去から足を捕らえる鎖の一つだ。
気合いを入れて書く――あと一話で終わらせたいが、
そうも行きそうもない。
こじれればあと3話分は必要かもしれない。
今月中にはカタを付けたいところではある。
しかしやはり続き物を書くと、短編とは違ったことを
学べる。
特にせっかちな私としては、学ぶべきところが多すぎる。
だが、それもそろそろ良いだろう。
もう一歩先に、進むべきなのだ。
いつまでも同じ所に留まっている訳にも行くまい。
2001年9月8日(土) 懐かしい時間を過ごした。
そう感じるのはきっと、私が年老いたからなのだろう。
時間は余り残されていない様だと痛感。
やれることをやりきり、新しい物に取り組む下準備に
取りかからねばなるまい。
ペースを上げることにした。
そんな一日。
2001年9月5日(水) なんだか、やりきれない。
日々が灰色に見えてくる。
悪い傾向です………
2001年9月4日(火) 風の王国の刀牙くん。
やっとLVは92、がんばるぞー!
あ、今日はオヤジの誕生日だったっす。
今思い出しました、ううむ。
2001年9月2日(日) 不連続設定を書き終えました!!
いやぁ、長かったザマスよ〜〜。
そして色々この作品から学ばせていただきました。
やはり己の創り出した作品から逆に学ぶ事って、多いですな。
ともあれ、この長編。思った以上にキャラ達が動いてくれて
嬉しかったです。
機会があれば梅崎兄妹の小話でも書いてみたいですね。
さて、次はエルハの続き物を書き終えないとな!
己の生み出した作品には、責任を取らんといかん。
それが創作家としての少なくとも守らなきゃいけないことの
一つだと思うのです。
2001年8月28日(火) 呑み過ぎです。
死にそ…
程ほどが一番やねぇ。
2001年8月27日(月) 悩む事が多い。
一つづつ、ゆっくりかたをつけていこう。
時間を有効に使えば、なんとかなる範囲だ。
きっと、ね。
2001年8月24日(金) 夏風邪気味…
早く寝るかね。
短いようで長い一週間でしたわー
2001年8月23日(木) 人の気持ちは分からない。
分からないから面白いとも言うけど、分からなすぎると
どうしたら良いのか、さっぱり見当も付かない。
それでも、やはり人は人の気持ちを知ろうとあがくわけで…
人を好きになることは容易い。
しかし人を好きで居続ける事は困難を伴う。
ここ数日、それを知る,心の底から。
ちょっとした行動が巡り巡って障害となることがある。
身から出たサビとも言うが。
結局のところ、それを崩せるのは自分自身しかなく、そこで
乗り越えずに妥協するのも一つの生き方なのかもしれない。
私は真っ平ゴメンだけどね,諦めるって言葉はさ。
行動と態度で気持ちを伝えることは多い。
しかしそれはある程度は通じるが、決定的ではない。
対して、声にして言葉として顕わす事は決定的だ。
そしてそれは己を縛る鎖ともなる。
言霊という言葉は、案外実在するのかもしれないな。
相手の気持ちを知る事は重要だ。
しかし、それ以上に大切なのは自分自身の気持ちを知る事だ。
それさえ知っていてれば、まっすぐに歩いて行ける。
真っ直ぐ歩けば、いつかきっと、相手の気持ちに辿りつけるはずだ。
人と人とは、どこまで行っても同一人物にはなれない。
だから、相手の気持ちを本当の意味で分かってあげることなんて
できない。
それでも人は人の心を知ろうとする。
その行程こそが、きっと大切なのだろう,だから人に優しく、
厳しく、怒ったりも迷ったりも出来る。
まぁ、どうにかなるさ。
ヤベ、えれくとらが十六万Hit行ってるじゃないですか。
記念モノはなんとか書上げます故、お待ち下さい…
2001年8月19日(日) ハレのちグゥがサイコーです。
もはやそれ以上、語る事は御座いません。
2001年8月15日(水) ちゅー訳で、旅に出ておりました。
反省会ということでここにまとめてみようと思うのです。
8/11
大阪に下駄を鳴らして奴らがやってくる…(一部脚色があります)。
大学時代からつるんでいる二人の友人がお昼頃に大阪入り。
毎年この時期にやってくる、暇人どもである。
今回は三人で、九州行脚を計画したのだ。
ちなみにこのパーティは『楽天家』『こだわり派』『計画大好き家』
と、全く性格が合わないです。合わないからこそ、続いているのかも
しれないけど(誰がどのタイプかは秘密である)。
明日の早朝に伊丹空港へ,そして長崎空港からレンタカーという予定
である。
ともあれ初日の今日は大阪にて過ごす。
まず向ったのは大阪ドーム。
『西武vs近鉄を見たい』との強い要望を汲んでのことだ。
この日の大阪は晴れ。暑い。
炎天下に大阪ドームへと到着。外野席を買う際に、近鉄ファンのおっさん
に遭遇。
「にいちゃん達,安く券を買うたるわ」
友の会の権限で安く買ってくれました,見知らぬおっさん,ありがと〜。
試合はいきなり打撃戦。遅々として試合は進みません。
五回くらいで飽きた一同は、夕食の為に難波へ。
途中、ゲームセンターで自らがジョッキーになるナムコの筐体を発見し、
三人で勝負!(毎回三人が揃う度に必ず探し出してやっている行事である)。
今回は私の「差し」によって勝利を押さえる。
さておき夕食は、とあるお好み焼き屋へ。
舌鼓を打ちつつ、帰宅。
私の部屋にて先日会社の行事で当たったビールサーバーを使って酒盛り。
近況の話に盛りあがりながら、仁氏に借りた007で対戦。
いつの間にやら就寝。
この日の反省点。
『アルコール入ってグリグリ動くゲームやると、酔うからやめよう』
8/12
早朝に大阪駅へ、そこからバスで伊丹空港。
伊丹から長崎へと飛び、10時ごろにはレンタカーに乗っていた。
今回の旅の計画段階には私は全然タッチしていなかったので、泊まる所
とかは飛び込みと思っていたのだが、しっかりと押さえてあった。
さすがは我が相棒だ(押さえてある事は心のどこかで確信していたのだが)。
まずは長崎市街へ。
ここへ来るのは大学生の頃に18キップで来た以来だから7年ぶりくらいだ。
追悼式の余韻の残る原爆記念館と平和公園,長崎天主堂(だっけか?)を周る。
コレを見て場に広がる雰囲気を身に感じた後に、靖国問題だとか戦後処理だと
か、色々話題になってる昔の問題を見ると、酷くそれらは幼稚に感じてしまう。
当然だ。何故なら歴史は幾万の人によって作られてきた物なのだから。
一部の発言力のある、ただの人間如きが過去を万人に対して評価することなど
無意味に等しいし、失礼な事だ。
大切なのは二つ。
ますは忘れない事。
そして人が人である限り、戦いや揉め事は決してなくなることはない事。
この二つを心の中で守ることこそが、戦争を知らない私が歴史から課せられた
義務に等しいモノだと思ったりした。
ちょっと暗い気持ちになりつつも、路面電車に乗って中華街へ!
この路面電車ってのがまた、趣が合って良いのですよー。
女の子もいないのに、サクラ対戦のOPを思い出しつつ揺られる。
中華街の前に出島へ。
昔来た時は、ただ塀があるだけだったのに、何だか今は出島ランドみたいに
なってて驚いた。見所になってますなぁ。
歩いて中華街へ。そしてちょっと遅めの昼御飯。
皿うどんを食べる、美味い〜♪
そしてオランダ坂へ。
三人で坂登り競争,無駄な体力を使った上に灼熱の太陽に晒されて死にかける。
気力を掘り起こし、眼鏡橋へ。
橋でした。
以上、長崎でした。
そうそう、あちこちで売ってるアイスクリン。美味しかったです、コレも。
レンタカーで次に向うのは雲仙普賢岳。
もぅあれから11年も経ってることに改めて、時の流れの早さを感じますわ。
ケーブルカーで近くの山へ登り、普賢岳を見ると未だに灰褐色の大地があったり
する。火砕流のあったと思われる部分だ。僅かな緑も見て取れる。
きっと長い年月を掛けて木々が育っていくんだろうなと、自然の偉大さを実感。
この日の宿泊は島原の温泉旅館なので、一気にそこまで移動。
疲れた体を仄かに潮の香りのする温泉で癒す。
海の旅館らしいかなり豪華な料理と地ビール、地酒に満足しながら就寝。
さて、こんな日の反省点。
『山道でスピード出すのは危ないから止めた方がイイね、マジで』
8/13
島原からフェリーで天草へ移動するのにフェリーの時間が10時ごろと結構遅い
ので、島原を見て周ることにする。
まずは島原城と武家屋敷。
この武家屋敷は街並みに一部が当時の面影を残しているモノ。
二列の家々が各10件くらいだが、何となく眺めているとホッとする。
道の真ん中に小川が流れているのが特徴でした。
また島原城は城と言うよりも塔の面影が強い。これはおそらく、当時の欧米の影響
が強いのではないかと思われる。
島原城の堀には蓮の花が満開だった。この規模のものは初めて見るので、かなり
びっくり。良い時期に来たものです。
葉っぱと葉っぱの間で、河童がこちらを覗き見ていても嘘と思えない光景です。
最後に涌き水をちょっと拝水,水道水から『何か』を取り除いた純粋な味でした。
こんな水のある土地に住みたいものです。
さて、フェリーで天草五橋の第一橋を眺めつつフェリー付き場で早めの昼食。
地元の定食屋さんで魚料理を期待する我々の、希望に添うものが出てきました。
私は荒煮定食を頼む。タイを醤油と砂糖で煮こんだもので、漁師っぽい荒々しさが
最高ですなっ。
燃料満タン,阿蘇山を目指す我々。
くねくねとした道を登りつつ、辿りつきました!!
何というか、この地は牧場に適しているんですな。
木が全然ありません,一面の野原、野原、野原………
想像してみて下さい、凹凸のある大地が全て緑一色というのを!
気持ちの良い光景です。春から夏にかけて行くべきですね。秋はつまらんかもしれん
し、冬は多分通行止めだろう。
さて、ここでは馬と牛を放牧しているのです。
馬に触ってきましたよ、もちろん!!
彼らってすごく目が優しいんです。頭(というかおでこ?)を撫でると寄ってきます。
でもある程度距離を置かないと、舐められてべとべとになりますが(汗に含まれる塩分
を摂りたいのだろうと思われる)。
私は手を甘噛みされました,草食動物は猫のような肉食動物と違って、平たくて
しっかりした歯を持ってるんですねぇ。
売店で手を洗う,と名物発見!!
…馬肉の串焼き。美味しかったです、ゴメンね…
ともあれ、ロープウェーを使って阿蘇の山頂へ!
燃え上がる火口が……見えねぇぇ!!
生憎の曇り空は見事な霧と化して、拭きつける風を伴って視界は5mくらい。
ぶーりーざぁど〜、ぶーりーざ〜あど〜〜♪ とユーミンの唄が何故か頭の中でリフレイン。
硫黄の香りを鼻腔に残し、我々は阿蘇山を後にした。
阿蘇山から「やまなみハイウェイ」を使って、別府へ向う。
このやまなみハイウェイは壮快です。晴れていれば多分もっと。
緑の起伏を八方に、延々と続いて行きます。
夕方に別府の温泉旅館に辿りつく。ここの温泉は昨日よりものびのびしておりました。
また料理も昨日よりも豪華…買っておいた地酒を煽りつつ、寝床に就く。
この日の教訓。
『天気だけは予測できないし、してもいけないですねー』
8/14
旅も終盤。この日は別府の地獄巡り!!
天気は小雨がぱらつく程度。そんな中、GO TO HELLです。
血の池――赤かったぁ
竜巻――吹き出したぁ
白池――白かったぁ
金竜――湯気だらけだー
鬼山――叩き落されたら死ぬな、こりゃ…
かまど――「毎日が地獄だ」のTシャツには笑えました
山――一番地獄らしいような
海――青かったです。
と、地獄?って感じでしたが面白かったです、はい。
海地獄で食べた温泉ピータンは是非食うべし、かな?
さて我々はその後、大宰府へと車を飛ばしました。
威厳が漂う大宰府天満宮。綺麗な所です。
こういう名所は大抵、コンクリ造りになったり細かい部分部分が近代化
しているもんだと思ったんですが、この名所は当時の持ち味をそのまま
活かしています。
まぁ、我々は特に「合格」に関するイベントは持っていない為、とりあえず
「人生勝ち組になれますように」とお願いしていしておきましたが。
天満宮へと至る道も、浅草よりも解放感があるような感じで非常に心地良い。
その中で昼食を摂り、また150年前の建物を用いている喫茶店「風見鶏」で
小休止。
いやはや、この地に住んでいる人達は皆、センスが良いのかな?
この喫茶店も大正時代っぽい雰囲気と本格的な珈琲の充満した香り、そして
ウェイターやウェイトレスさん達の制服が喫茶店らしくてステキでした。
そして最終地である博多へ。
福岡ドームのダイエーvs西武戦に行くも、大混雑で入れない。
代わりにシーホークを見物。大きな建物、というのが感想。
ドームに戻ると球場には入れないが上の席からなら見えるというのがあり、
そこで見物することに。
またまた打撃戦。終わったのは10時ごろ。
夕食に中洲の屋台街へ向い、博多ラーメンを食す。酒を呑んだ後だからこそ、
コレは美味いことを知る。
ANAのホテルにて就寝。一日終了。
反省点は、『温泉は地獄じゃなくて天国っしょ?』
8/15
っていうか本日。
飛行機の時間が14:40なので、それに合わせて行動する事に。
福岡市内の観光のみに落ちつく。
歩いてお櫛田さんで有名な櫛田神社へ。
ここも7年前に来たのだが、やっぱり改装して綺麗になっていた。
不老長寿になるという御神水も相変わらず不味かったです。
そして次は親富考通りへ。
『親不孝』ではないことを改めて知ったりする(予備校とかあると思ってた)。
その足で埠頭へ。
途中、天神地区を通って六道氏の「ダイテンジン」とか「エクセルサーガ」の
キャラクターの元ネタを沢山発見し、一人ニヤニヤ笑っていたりする。
岩田って名門だったんだね、マジで…
埠頭の展望台にてPHSの着メロである「太陽に吠えろ」のテーマ曲を鳴らして
刑事気分を味わった後、博多駅に帰還。地下街で海産物を主とした昼御飯を
摂る。余り美味しくはなかったが…
ここで一名が体力不足を訴え、先に空港へ。
私ともう一人は引き続き市内観光へ。
池のある広くて有名な公園を見学,終戦記念日である本日、護国神社で御霊祭で
祈りを捧げた後、さすがに時間がなくなって空港へ。
福岡空港から伊丹へ,ここで二人と分かれて私は大阪へと帰路に就いたのだった。
こうして見直すと、案外充実した旅行が出来たんだなって思う。
ちなみに今回の経費は、10万越えた時点で計算止めてます。
…海外のパック旅行の方がもしかして安いか?!
それはそれで置いておいて、やはり自分の知らないモノ,見たこともないモノ,
感じたことのないモノに直面するっていうことは己の成長にとってかけがえのない
モノだと思う。
これだけは幾ら金を積んでも買えないし、ね。
だから、改めてこれからも知らないことに向って行こうと思う。
それによって、新しい事が開けるに違いないから………
RHEiTiSというアマチュアだが力のあるバンドが最近気に入っている。
http://www.infoaomori.ne.jp/~akinori/
ここでの『声をさがして』という曲が特に大好き。
この曲はイーニット=パラディウムのエンディングで使われていた曲で、ズビシッと
胸に食い込む歌詞とリズムなのですよー
オススメです。
2001年8月11日(土) なんだか色々やることややりたい事あるけど、全て
置いておいて、旅に出ます。
さて、何が待ってるかな?
この瞬間が一番楽しかったりするんだよね。
2001年8月7日(火) 暦の上では今日から秋。
ホンの少しだけ、暑苦しい中でも秋の香りを感じたり。
お盆休みまで後少しだね、ワクワク…
2001年8月6日(月) 無造作に道に1000円落ちていた。
……神の意志?(爆)
夕御飯、浮きました。
気付かないところに深さがあった。
深い深い深い……
気を付けねばならない,気を付けていないフリ
をしたまま、気を付けねばならない、か。
2001年8月5日(日) 本日は特になし。
と書くと寂しいので何か考えよう、んーと。
そうそう、今日は先週買った枝豆を思い出し、茹でてみる。
お湯に塩をたっぷり入れて茹で上げる事、五分くらい。
美味い!
昼間っからビールを片手に、シェリフスターズ02を読み
ながら過ごす。快適だ。
夏の味! ということでスイカが食べたくなったので買いに
行く。1/4切れよりちょっと大きなモノが300円。
なかなか美味しかったです。食べきれないので残りは冷蔵庫へ
直行。
そうだ、映画とか見ましたわ。
録画しておいたルパン。
銭形がカッコイイねー,拳銃の腕の見せ場も、次元を抜いて
ますな。
対して五右衛門…ただの掘削機と化しているような……
X-MENを見ました。
Uとかありそうな雰囲気。そこそこまとまっていたような、
そうでないような……。
こんな一日かな?
今、外から花火の音だけが聞こえてきます。
多分、淀川上流でやってる水都祭だろうな。
さて、果たして来年の今頃、私は再びこの音を聞けるのか…な?
自分自身が動き始めている,そして回りが動き始めている。
それぞれのリズムで。
おそらく、大枠である会社も動き始めるのだろう,嫌な予感は
得てして当たるものだ。
いつもの通り、最悪の事態だけは回避できる様、手は打っておか
ないとイカン。
真夏の夜空を眺め、暑さにへばった頭でそう思うのでした。
2001年8月4日(土) 映画「A.I.」を見ました。
故スタンリー=キューブリック氏原作、スティーブン=
スピルバーグ監督の作品です。
なんとゆーか……ええ、良い作品でしたよ。
真っ直ぐな心で見ると泣く人もいるかもしれません。
しかし私的にはちょいと…という感じでした。
まずキューブリック作品に見られる「不気味さ」が
中途半端に現れ、そこにスピルバーグの持ち味である
「娯楽感」がこれまた中途半端に発現されている感じ。
不気味なら不気味のままゴリ押しすれば、かなり恐い
「愛」についての作品になったでしょう。
それをスピルバーグ作風のオブラートで包んだ感じに
仕上がってます。
良い映画だとは思いますけどね,「話題の映画」の一言
に尽きてしまうところが、いやはやなんとも。
ちなみに同じテーマを日本の漫画家か、小説家に書かせ
れば、これを越える脚本は出てくると思うのです。
二つの才が、お互い潰し合っていると感じた一本でした。
……女の子と見に行くのはあまりオススメできない映画
ですなぁ。
灰色の心地好さというものはある。
けれど、私はどちらかというと白黒はっきりさせたい性格だ。
それが裏目に出た……ような気もする。
取り敢えず、拙いがはっきりとした言葉によって気持ちは
顕わしたつもりだ。
それがどういう結果になろうとも、きっと言葉にされた
気持ちは変わる事はないだろう。
私はこういう部分は、小学生並みに成長しないだろう。
きっとこれからも。
けれど、それはそれで良いのだろうと思う。
納得するのは結局のところ、自分自身なのだから。
こう言うと、身勝手なものだねー、人(私だけ?)ってさ。
2001年8月3日(金) 会社のビアパーティに出席。
ビンゴゲームでビアサーバーをゲットしました。
一人で飲むのには使えそうもありませんが…ね。
淀川の花火大会の最後の方だけが見れました。
ウチの寮からは絶景なのですよー。
でもこの花火大会、最後がしょぼい…
フィナーレでたくさん打ち上げたりしないのね。
本日のBGMは桜井 智の「恋愛の才能」。
まー、とんなトコですな。
2001年8月2日(木) メガネを新調!
最近のレンズは薄くなったねぇ…
スゲェ技術力だ。
2001年7月31日(火) 色々なことがあります。
その中から自分にとって大切な物を取捨選択し、
次の状況を作って行こうと思うのです。
最近はそんな感じ……
風に接続しようとしたらパッチプログラムが作動。
ダイヤルアップ接続の私にはVerアップの時間が
相当かかりそうです。
いつになったらつなげるのだ?!
ちなみに課金はしました、三ヶ月。
でもまだLvは90なのです、だれか一緒に冒険しようよ…