つれづれ日誌
2003年5月31日(土) いつも使っているPCから、何だが焼肉の香りが
漂ってくるので久々に開けてみました、中を。
………埃が積層してます、化石発掘できそうなくらい。
掃除機で取り除いて、再起動。
変か香りはしなくなりました。
埃が中で焦げていたのだろうか??
今日の風の王国―――
仙人の少女は、中国は玄菟にある服飾店で考え込んでいた。
「うーん」
ショーウィンドウには、この店を有名にした一着の服がある。
「どうしました、お嬢さん?」
「あ、うん」
店員の壮年の女性に声をかけられて、彼女は顔を上げる。
「これ!」
ショーウィンドウを指差し、仙人の少女は意を決して言った。
「買います!」
それから数日。
晴れた日の扶余の宿屋にて。
「そぃや!」
「がはっ!」
赤い髪の戦士の背中に、唐突に蹴りが入った。
「だ、誰です!?」
彼は振り返る、そして。
硬直した。
「あちょー」
そう奇声を発して、構えを取るのは彼の妹。
しかしその格好は尋常ではない。
まず袖のない赤いシャツは胸元が露わになりそうな、紐で前を
縛るというタイプ。
そして下は肌にしっかりフィットしたスパッツだ。
「……春、だからでしょうか?」
「な、なによ、その哀れむような目はっ!」
「何です、その格好は。スタイルの良い女性ならともかく、ツル
ペタな君には全く似合わな」
「延髄切りっ!!」
「げふ!」
戦士は言葉途中で地に伏した。
彼女の纏う衣装の名は「武道家服」。
着ると誰でも武術の達人になる……と言う訳ではない。
―――そんな訳で、貯金をはたいて武道家服を購入しました。
デザインかなり悪っ(^^;;
2003年5月29日(木) ぼんやりとしたイメージはあるんだけれど、それを実際形に
現してみるとなると、どうしても『ちゃち』になってしまう。
登場人物に魅力があろうとなかろうと、しっかりと沈着した
イメージを念頭に描かなければ作り出したお話は尻切れトンボ
になってしまう訳で……。
文章に携わる者として、いい加減スランプとかとは無縁になら
なくてはいけない時点に到達しているはずなのに、困ったもの
です。
なにも100点のものを作り上げなくては「ならない」のでは
ない。そりゃぁもちろん、120,150点を目指す心意気は
忘れてはいけないけれど、常に80点以上のものを連続して作り
出せねば、胸を張って『モノ書き』とは言えぬ。
だから……いやね、まぁ、頑張るしかないのですよ。
未来はどうあがいてても 必ず訪れるから
誰も見たことのない景色を 望んでしまう
(綺麗な夜空 〜 angela)
っちゅー訳で、どうせやるなら面白おかしく。
それを狙いすぎたか、結局一人でバタバタしているわけです。
色々ありますなぁ。
さて、最近の風の王国でも―――
「でっきるっかな♪」
「でっきるっかな♪」
「さてさてほほーん♪」
「さてほほ〜ん♪」
何故か赤い帽子をかぶった長い髪の戦士と、奇怪な生き物を模した
かぶりものを纏った仙人の少女は作業台を前に工作をしていた。
口ずさむ歌は聞いたことがあるようなないような歌である。
その2人の行動を解説するように、猫のような風貌の仙人がマイク
片手に語り始める。
『のっ●さん、今日は何を作るの?』
仙人の少女が口パクで戦士に問う。
『ゴ●太くん。今日はね、とある義賊からもらった材料で忍風扇子を
作るんだよ』
やはり口パクで答える戦士。
『うわぁ、楽しみだねぇ』
『さぁ、テレビの前のみんなも、頑張って作るんだぞー』
古い松の枝を振りかざし、異様な笑みを浮かべつつ戦士。
再び2人は歌い出す。
「でっきるっかな♪」
「でっきるっかな♪」
「さてさてほほーん♪」
「さてほほ〜ん♪」
枝を磨き、メノウを擦り、そして竹の枝をまとめる。
「でっきるっかな♪」
「でっきるっかな♪」
「さてさてほほーん♪」
「さてほほ〜ん♪」
ベキ!
そんな、音が、した。
「………」
「………」
硬直する2人。
『あれー? 枝が折れちゃったみたいですねぇ』
のほほんと解説。
硬直していた2人は涙を浮かべ、顔を上げて叫ぶ。
「「できるかいなーーーー!!!」」
―――まぁ、兄妹とも元気にやってるみたいです。
2003年5月27日(火) 風邪は治りました。
ってか、治した。
でもやや喉が痛いのは何故?
あと眠気が……ぐぅ
2003年5月24日(土) 風邪引きました。
しんどい体を無理矢理動かしつつ、自室の一週間分の生活必需行動
に対するノルマ(洗濯とか掃除とか)を終えると同時。
完全に死にました(^^;;
昨晩、メインPCの音源認識を遅くまでやっていたせいでしょうか?
ともあれ、布団をかぶって寝る。
………寝たような、寝てないような、かなりツライ。
で、少し症状が軽くなったので気分転換に高して日記をば。
晩御飯、どうしよう……(食欲0)
朝、昼と食べてないのですが、案外もつものですなぁ。
また寝ます、寝なきゃ治らんのですよ。
2003年5月23日(金) A君(17)の戦争〜すすむべきみち〜(富士見ファンタジア)を
お仕事での出張の道すがら読了。
前巻は大幅に脱線モードだったのでかなり「むぅ、つまらん」な
感じだったのですが、今回は元の路線に戻っての展開でした。
「でもその嬉しさがたまらなくイヤだ!
イヤなんだ! イヤでイヤでたまらない!」
主人公であるゴーシくんのセリフより抜粋。
自分を守ってくれるために、その身すら差し出してくれる仲間達
の行動に対する思いを吐露した場面。
こう思える人間に対してこそ、損得なしに命を張れるんでしょうな。
昨夜、久しぶりにカラオケ行ったんですよ、カラオケ。
でもね、周りはみんな仕事仲間だから普通の歌を歌うわけですよ。
私も「one night carnival」とか「Gold Finger99」とかフツー
の歌を歌っちゃったりするわけですよ。
もぅ、ね。
なんともね。
何度、
アニソンを入れようと思ったことかっ!!
あー、もちろん心底楽しんできましたよ。歌うの好きだし(^^)
―――だったら良いじゃないか。
雪豹さんから頂きました小話をここに保管します。
赤い服の戦士が西海ブタに「また」負けたという噂は、彼の友人・知人
なら知らない者はなかった。
妹(筆者注:じゃないらしい。詳細は刀牙氏の小説コーナー参照)の仙
人が、会う人ごとに話していたからである。
戦士の友人達は、信義に篤い者が多かったので、そのことで彼を慰めた
り、からかったりすることはなかった。ただ一人の例外を除いては…。
彼女は、いまや散歩道になっているブタの洞窟を進んでいた。かるく流行
の歌を口ずさみ、なにやら楽しげである。
最近のお気に入りである修験者の服のうえから、いつものように豹柄の
ケープを纏い、手に持つのは英霊魔法棒…なにやら西洋のまじないを施して
いるらしく、洋風に名前が変わっている。
懐には「神明三叉槍」を隠し持っている。たった今取ってきたそれは、
穂先がメッキを施したように美しく光っていた。
「…ちょっと疲れたなぁ…」そう呟いた彼女は、なにやら呪文を唱えると…
一瞬の後、扶余のなじみの宿屋にその姿を現した。
ちょうどその時、件の戦士は、いつものように宿前庭のオープンカフェ(?)
で、豆腐を肴に米酒を飲んでいた。やけ酒である。
悔しい。どう考えても悔しいのである。これだけ強くなって、「もう大丈夫」
と、万全の備えをして向かった相手である。あんなに簡単に負けるとは…。
そう考えながらも、「もう3日も前の話だし、忘れましょう…」
やっと自分の気持ちを切り替えた所だったのである。
「あ、いたいた〜」
陽気な声に振り向くと、彼の卓の後ろに友人の女魔術師。何か、嬉しそうで
ある。彼女は、彼の横に座り、
「一杯ご馳走になるわね」
と言うなり、承諾も待たずに米酒をあおる。
「あ!」
戦士の不安げな声も彼女は気にしていないようだ。
「大丈夫だってぇ!全部飲んだりしないから…。それより、仇取ってきたわよ」
そう言うと、懐から一本の槍を取り出し、手渡した。
「こ、これは!!!」
「ブタさん、いじめ返してきてあげたわよ。え?あたし?あんな麻痺が効く
相手で怪我する訳ないじゃないのよぉ…。あぁ、でも地獄撃ちすぎて疲れた
なぁ…もう寝るね。またねっ!!」
彼女は言いたいことだけ言って、さっさと宿に入ってしまったのである。
戦士がこのあと更に落ち込み、酒の量が増えたのは「彼女」以外み〜んなが
知っているのである…
……なんてね。
2003年5月21日(水) かなり酔っています。
寝れば良いのですが、ちょっと酔いを覚まさないと明日の
朝は寝過ごしそうなので、日記でも書いて覚まそうと思う
次第です。
とは思うのですが、キーを叩く指すら重い……
アンジェラの「明日へのbrilliant road」(CD)をなんとか
探し出して購入。
本日が発売日だったのですが、なんぁあっちこっちで品切れ。
人気あるようですね。
で、その曲からの一節。
羨むことに慣れてしまったら
誇れる自分が遠ざかってく
他者を見て、己を振り返り、卑下しがちな昨今。
程度ってもんがあるだろ? とか思ったりもするのです。
もっと自分に自信を持ち、己の道を胸を張って突き通す事も
大事なのですよ。
7種類のカードを読み取れるリーダーを買って来たので
PCに導入してみる。
案の定、競合しまくり。
酔った頭で頑張ったんですが、サウンドカードが雑音しか出ない
状態から復帰しません。
時間が取れそうな土日にでも設定しなおすことにします。
で、だ。
SMMCにも書きこみ可能!
使わなくなって久しいサウンドマーケットのマンボウに、とある
アプリケーションを用いて上記の曲をMP3にして書きこんでみた。
成功!!(間違えて、購入してきた曲の上に書いちゃったけどな)
案外使えそうな予感♪
そろそろ酔いも醒め気味なので寝ます。
メールとか板のカキコとか更新は明日で許してください……ねむぅ〜
2003年5月20日(火) プチ鬱気味。
なんかしんどいです、気力が尽きてる〜〜。
そんな状態で録画してたワンダバスタイルを観る。
あの「ワンダバワンダバ♪」な音楽が良いなぁ。
あと、十二国記が何だか面白くなってきた。
ようやく分かりかけてきたという事だろうか?
今日の刀牙くん。
旗に出場。まぁ、なんとかという感じ。
再び練金に挑戦です。
6回行い、結果は次の通り。
五鉄・塊・塊・失敗・失敗・五鉄
五鉄の確率が異様に高くないか??
久々に風の王国風の小話でも―――
赤い髪の戦士は久々に総甲冑に腕を通していた。
それを仙人の少女が見つけて首を傾げる。
「どうしたの? そんな重装備して??」
戦士は彼女に振り返る。
「え……」
少女は思わず後ずさる。戦士の表情は今までに見たことも無い
厳しいものであったからだ。
「一体、どこへ行こうとしているの?」
戦士は厳しい顔のまま一言。
「人生最強の敵に会いに行くんですよ」
これまで彼は様々な強敵達と戦ってきた。
もちろん彼と共に戦った戦友の力が多大に影響しているのは言うに
及ばないが。
例えば竜宮で謀反を企てた清皇太子一味。
または鮮卑族を率いる北の眼鏡の将軍。
はたまた水龍や火龍といった怪物まで。
そんな彼をして「人生最強の敵」である。
少女はおっかなびっくりに彼の後をつけていったのは言うまでもない。
戦士がやってきたのは十二支の洞窟の一つだ。
「なんでこんなところに?」
仙人は首を傾げる。
彼が入っていったのはキングブタの洞窟。
中からは「ブーブー」と豚の鳴き声が聞こえてくる。
怪訝に思いながら、彼女もまた中へ進む。
洞窟のそこかしこには子豚に始まり、鹿児島辺りの名産っぽい黒毛
のブタや肉の柔らかそうな白ブタが走りまわっていた。
「お腹が空いた時には時々来たわね、ここには」
獣…というか家畜そのものの生き物達を眺めつつ、どう考えても
ここに戦士が言う「最強の敵」がいるとは思えない彼女はしかし、
とんでもない場面に出くわすこととなる。
「これまでお前には何度も挑戦してきたものですね」
身の丈ほどある巨大な斧――金剛戦斧を構えた戦士の声が聞こえて
くる。
仙人の少女は物陰からそっとそれを覗き見た。
彼が立ち向かう相手、そいつは………
肌色の毛のブタだ。
「ブタね」
ブタだ。
「ブタ以上でも以下でもないわね」
四足歩行のブタである。
「………最強??」
と、相対するブタもまた戦士に応えるかのように鳴いた。
「ふご、ぶぶぶー、ふごふごふごっ!(何度来ても貴様はワシには
勝てんよ。帰ってママのおっぱいでもしゃぶってな、ベイベー)」
「貴様っ! 今日こそは絶対倒す! これまでの修練を見るが良い!」
戦士は切れた。
「へぇ、今の言葉が分かるんだぁ」
仙人の少女は色んな意味で感心した。
「ぶふぃ、ぶひー!(あしらってやらぁ)」
ブタは端から見るとただ鳴いているだけだった。
ともあれ、戦士は先日習得した奥義を発動する!
大斧の刃に偉大なる白虎の魂が宿った。
彼はブタに向けって駆ける!
ブタもまた彼に向かって突進する!!
「大尽力!」
「ぶひーー!」
交錯した!!!
がくりを膝を付く戦士。
技が決まったのを確信した彼は、ゆっくりと後ろを振り向き……
「ぶっひー!(何を格好つけてやがる!)」
ブタの2度目の突進を顔面にまともに受けて、後ろに倒れこみ、
踏みつけられた。
「ば、ばかな!」
戦士は驚愕に満ちた瞳で見た。
彼の絶対の自信を持った破壊技は、ブタの右足にかすり傷を小さく
つけたのを。
ブタの目がニヤリと笑みに形に変わる。
「ぶひぶひぶひ!!(おとといきやがれ!)」
突進!
「うぎゃーー!!!!」
「ああ、まるでボロぞうきんのようにっ!」
戦士の断末魔を聞きながら、仙人の少女は知った。
飛べたいブタは、やっぱりただのブタじゃないの?
と―――
今まで未満、99、99後半、中前半、中後半、大と、西海ブタにタイマ
ンを売り続けておるのですが、全く勝てません。
今回の大昇格に伴っての真白虎の魂+大尽力で一撃!とか思っていた
のですが、全然ヤツの体力は減りやがりませんでした。
なんでこんなに強いのだ、このブタ!?
絶対にタイマンで倒してやろうとまたまた誓ったのでした(幽霊にな
りながら)。
2003年5月19日(月) 坂本真綾さんの「tune the rainbow」を借りて来る。
あー、良い曲ですわ。
明日の通勤電車でじっくり聴く事にします。
一昨日の日記で書いた漫画の感想。
フェーブルーではなくてフェーブールでした。
「白黒模様のフェーブール」が正式名称です。
それだけですが……
最近の風の王国でも―――
某扶余大戦士さん主催の引退遠足に出席。
久々に草原40まで到達。
まぁ、顔出した程度でしたが。
アンリョウはヒットアンドランで倒せることが分かる。
仙人さんがいれば大工の石獲得も夢ではなさそう。
後日、草原で収得した素材を持ち寄って色々精製する
イベントも開催される。
刀牙くんは五鉄精製セットに2回当たり、2回とも成功。
不器用なのに非常に珍しい現象である。
なお、これらは後の英領槍精製であっけなく散ることとなった。
しかしながらこーゆーイベントもなかなか盛り上がって面白い
ものですね。
某高句麗大戦士さんの結婚式に参加。
また独身者が減った訳です、くそー!
あまりにも悔しいので、引き出物に3回目でようやく成功した
万の草を贈呈。
ほとんどリアクションがなかったのがちょっと寂しかったです
が(もっと変わったものの方が良かったか??)
一緒に狩ってくれる方もおらず、かなり暇だったので草原で
鉄集めをする。
花札イベかなにかで貰った大量の薄緑の薬を思い出したのです。
なんか久々にいいことが起きそうな予感がします。
……まぁ、あんまり良いことが続いていなかったからなんだが。
ぼちぼち粉を集める。塊もぼつぼつ出たりしながら10個ほど
採取。2回分です。
「さーて、五鉄でもできたら嬉しいな♪」
錬金術師のおっさんに手渡します。
「五鉄ができてしまったよ」
「ふぉぉぉ!!」
予感的中!
続けてもう一回。
「またできたら奇跡だよなー」
「五鉄ができてしまったよ」
「フォォォォォォ!!」
よもや2回連続五鉄?!?!
門派会話で叫んだら、案の定「ついに壊れた」とレス。
大丈夫、すでに壊れているからw
でも五鉄とは縁があるなぁ、と思う次第です。
2003年5月18日(日) 何と言うか、とくになーんもない土日でした。
イカンなぁ……
2003年5月17日(土) 別冊ヤングマガジンにて「フェーブルー」の2話が掲載されていた。
フェーブルーというのは人懐こい猫頭の亜人のこと。
ファンタジーな世界で「チビ」と名付けられたフェーブルーの旅
を描いたお話です。
この方は同誌でかつて読み切りとしてドッペルゲンガーを扱った
ものを描かれていて、それがかなり的を得た私的には素晴らしいもの
だったのですよ。
そんな氏の連載というわけでとても期待していて、打ち切られずに
2話目が掲載されていてホッとしたり。
さて内容的にですが、欄外に書かれた最後の一言に尽きるかと。
同じことを繰り返しても、そうせざるを得ないわけで。
それを誰も愚かと言える資格は無いのです。
2003年5月16日(金) 「妹が勝手に応募しちゃって……てへっ!」
じゃねーー!! それ以前に妹なんぞいないがな!
帰宅したら「勝ちT」(KIRINの懸賞らしい)が送られて
きました。
抽選で当たるサッカー関連のTシャツです。
はて?
応募なんてした覚えは……
ないよ??
いきつけの呑み屋のおばちゃんの仕業か? でも私の住所なんて
知ってるはずないし。
とても謎です。
着心地は良いから良し!(着てるし…)
2003年5月15日(木) 体力なさすぎ……仕事は楽なはずなのに体力がもたない。
なんか最近、自分の限界を感じる。
2003年5月12日(月) ほろ酔い気分で帰宅。
風呂入ってすっきり気分で風の王国へログイン♪
久々にメールが着ている。
どれどれ?
『侵略されました』
「はぅあ!!」
とゆーわけで、門派NightBusterは他門派より侵略受けて
しまっている模様。
舞台が高句麗っぽいので、もっぱら扶余を根城にしている
刀牙くんが知らない敵プレイヤーの名がつらつらと。
しかしながらやはり同門としては何らかの手に訴えるべきとは
思うのですが、如何なものでしょう??
掲示板での相手の対応としては、なんかこの状況を楽しんでいる
ようなものを感じたりするのですが……侵略の常連か?!
取り敢えず、長の指示としては、各自気をつけようとのことで。
うーん、やはり有志募って戦うべきでは?
とは思うものの、おそらく敵は強いものと予想される。
刀牙では力不足くさい……さて、どうすべきか??
2003年5月11日(日) まる一日雨でした(TT)
ずっと風の王国に入り浸り。
狩ったりボーっとしたり、夜からはぶらいあんとさん主催の草原
遠足行ったり。
ギリムにはまだまだ敵いそうもありません。
アンリョウも3撃食らうとこっちが死にます(倒せるには倒せるが)。
せめてHP40万あってまともに狩り出来るな、と実感できました(^^;;
とまぁ、明日も早いので11時ごろに中途落ち。
皆様、お疲れ様でした。
2003年5月10日(土) 散髪→晩飯のステーキ→銭湯→ビール
極楽じゃーー!
今日の風の王国―――
刀牙くん、夜想さんともに一緒に狩る相手が結局見つからずに
ログオフ。
混んでるからだろうか?(夜9:00〜11:00)
扶余の宿前でボーっとしながら、スターウォーズ見てましたわ。
2003年5月8日(木) 学園戦記ムリョウがなにげに面白い。
ありえないシチュエーションをいかに自然に持ってくかという
話の運びが絶妙に巧い。
各キャラも焦点を絞っていてそれぞれがぼやけることなくくっきり
している。
NHKはさすがだ……?
でも同じNHKの十二国記は見ていてもさっぱり分からん。
原作既読者が対象なんだろうか??
さっぱり分からなかったウィッチハンター・ROBINは最近、
何となく話が見え始めてきたので面白いのだけれども。
本日は風の王国のコーナーに結構色々手を加えました。
まず各職業毎の魔法の簡易一覧を。
義賊が良く分からないので、これについてはちょっと練っている。
Q&Aも追記。
てな訳で、ちゃんと更新もしているのですよー(^^;;
2003年5月7日(水) 高野山の時の筋肉痛が治らねぇ(^^;;
なんやかんやと水曜日です、そこそこ休み開けですがボケては
いませんが、毎日蒸し暑くてツライですねー。
昨今の風の王国―――
経験値のデフレ(インフレ?)が自分の中で発生。
なんか最近は平気で二億三億狩れるんですよ、短時間で。
頑張れば、帝も夢じゃないっぽいし。
個人的には鮮卑と匈奴の間のレベルの狩場が何箇所か欲しい
です。
どっちも混んでてねぇ。
鍛冶師みたいな混雑は良いんです、狩場自体は混んでないから。
でも鮮卑とかはルートが一本しかないから、運任せ。
匈奴にしてもそのきらいがあるし。
なんか落ちつけないんですよねぇ、これはこれで面白いのだけれど
こればっかりなのはちょっとどうかと。
でも大戦士に昇格してからというもの、叫びでの狩り募集で、仙人
さんからの食いつきがさらに少なくなった。
とゆーか、全然ダメ。無理。
平・中仙人から見ると、大のHPを回復するのが面倒くさいのだろう。
人生の罪が使えるLvの仙人から見ると、叫びに応じることなく相手
が見つかるのだろう。
要するに大に昇格するくらいになると、常に一緒に狩ってくれる
人脈だとか専属だとか、そーゆーのが出来あがってなきゃいけない
のでしょうな、多分。
私はどーも、そういう固定された関係とか、むしろ深い関係になる
のが昔から苦手な性質だ。
時間とか、タイミングとか、気が合えば一緒に狩ってくれる方々は
いる(でも多くは無い)けれど。
これまで風の王国では、仲がある程度良くなった途端に、やめたり
消えたり裏切られたりと、どんでん返しが多いので本能的に距離を
置いてしまっているのかもしれない,私に自覚は無いのだが。
そんなことに気付いて、ちょっと自分自身対して鬱になってみたり
した。
ゲームくらい気楽にやれよ、私……はぁ(されどゲームだ)
風の王国でパットを導入してみて一週間。
戦士に関しては圧倒的に楽。
仙人だとなかなかこれはこれで難しい。キーボードと併用しながら
やってますが。
移動回復がものすごい楽に出来るから、やっぱりパッドは有効かも
知れませんね。
2003年5月5日(月) さて、朝早く起きることが出来たので、高野山に行ってまいりました。
片道2時間ちょっと、ロープウェイで高野山駅に到着。
………何もない。
駅からちょっと歩いたところに見所があるそうです。
バスが出ていたけれど地図を見ると近そうなので歩く歩く………
………遠いなぁ!!
30分ほど歩いて高野山町内に到着。
新緑がと古い建物が良い感じに混ざってキレイな所でした。
あと、奥の院という弘法大師の眠る建物付近は過去から現在に至る
著名人・一般の人の大霊園。
広すぎ……気が滅入ります。
ここに織田信長の墓もあったんですが、分骨してるのかな?
すんごく地味でした、畳一畳分くらいの広さしかないし。
それを眺めて、「死んだ人にとって、墓を作るのはどんな意味が
あるのだろう?」とか考えてしまう。
死んだ後も己の存在をこの世に残しておきたいのだろうか?
だとしたら、地味なお墓だった信長はおそらく墓なんぞなくても
今になっても強くこの世に残っていることになる。
なんて事を考えつつ、高野山街中をフラフラ歩きつづけておりました。
帰りは山道を歩きながら、ケーブルカーの出発駅・極楽橋まで歩く。
とまぁ、歩きづくめの一日でした。ああ、疲れた。
ビデオデッキ不調で成恵の世界が撮れていなかった……ぐふぅ(TT)
2003年5月4日(日) GW中日です、皆様いかがお過ごしですか?
……明日でお休みもおしまいかよ……(TT)
本日は溜まっていたYシャツのアイロンがけ、及び会社で
申し込んでいた通信教育の最終仕上げを終えた後、外の
晴れて暖かな陽気につられて散歩をフラフラと。
昨日作ったカレーは昨夜と今日の昼に食べたのですが、
まだ残っているのでカレーうどんにして晩御飯とする。
前々から感じていたことなんだけれど、料理って大学の時に
やっていた化学の実験と変わらんねぇ。
って、こんなのを他人が聞いたら絶対食べないだろうな、
私の料理は(^^;;
明日はGW最終日なので遠出しようと思います。
早起きして高野山で密教の研究(嘘)でもしてこようかと思う
所存。
山登りなので片道の所要時間が何時間かかるかが分からず。
南海高野山駅〜難波が急行で二時間らしいから片道五時間見て
おけばOKか??
行くかどうかは明日決めようと思う。
嗚呼、トルネコおもしれーー!!
2003年5月3日(土) 実質、世の中のオフィス通いをメインとした社会人は
今日からがGWとなる訳で。
でも三連休だから、良くありがちなお休み構成です。
冷静に考えれば、たかが三連休にいつもより混雑して
いる外に出歩くことは独身者ならなおさら馬鹿げている
と思ってしまう訳でして。
と、言い訳を並べておいて、本日は風の王国で狩ったり
狩らなかったりしておりました。
匈奴は敵が強いけれど、一匹の経験が高いのでかなり入る
ことをしみじみ感じました。
さて、買っておいてやっていなかったSFのトルネコをプレイ
してみましたよ。
なんかゲームの賞を受賞したと言う話を小耳に挟んだことが
あるし、某大手日記サイトの管理人さんの大のお気に入り
とも聞いている一本です。
感想を一言で申し上げますと、
『名作』
ですね。
操作性、ゲームバランス、親しみやすさ、臨場感、それでいて
ゆったりとも出来る心の余裕。
素晴らしいの一言です。
一回一回のダンジョン探索がLv.1から戻るので、ずっと成長の
楽しさを味わえます。この成長の楽しさを巧く抽出してますね。
中古屋で見かけたらお勧めです(300円で買った私)。
2003年4月28日(月) 「やっぱりキングウマってさぁ」
穏やかな昼下がり。彼女はこんな風に切り出した。
「ウマの中の王な訳よね?」
猫を彷彿とさせる彼女にそう話を振られ、ぼんやりとしていた
赤い髪の戦士はそのノリで頷いた。
「キング オブ キングスでしょうね、ウマの」
「って、ことはさ!」
目をらんらんと輝かせて彼女は身を乗り出した。
「走る速さも早い訳よね? 『ハイヨー シルバー!』って声かけると
返事するわけよね??」
「返事するかどうかは疑問ですが、そんな感じかと思いますよ」
どことなく投げやりに答える戦士。
その彼の陰陽服の襟首を彼女は掴むと、ずるずると引きずって歩き
出す。
「……あのー、どこへ?」
「決まってるじゃない」
ニカリと笑って彼女は猫のように目を細める。
「キングウマの洞窟よ」
「って訳で連れてきた訳です」
「誰に向かって解説してるの?」
「いえ、なんとなく」
赤い髪の戦士はふと我に返って現実に引き戻る。
ここは扶余の城下町の南門。
人通りの少ないここには1頭のウマが草を食んでいた。
ウマ―――上等な服を着て、二速歩行をする年老いたウマだ。
その両の瞳は深い黒色,どこか知性すら感じさせる。
「さて、さっそくキングウマのスペックを測定するわよ」
「……本当に乗るんですか?」
「何の為にここに連れてきたのよー」
ジト目の仙人から視線を外し、戦士はウマを見る。
はむはむと草を食むウマを、猫な仙人はじっと様子を見つめ……
「今よっ!」
ばっ!
その背中に…
飛び…
乗った!
『ぐき!』
なんか嫌な音が戦士の耳に届く。
目の前には地面に腹ばいになったキングウマと、その背に乗っかる
仙人の女性の姿が広がっていた。
「なによー、全然ダメじゃない」
「年寄りに何をするっ! 重いんじゃーー!」
しわがれた声を出すキングウマ。
「お、重くなんかないもん!!」
必死に否定する彼女に、キングウマは冷たくこう言い放つ。
「良く効くダイエットを教えてしんぜようか?」
「あ……」
戦士が止める間もなく、猫な仙人の何かが切れる音が聞こえた。
なお、この日は新鮮な馬肉が晩御飯だったとか………?
―――今日の風の王国。
↑なことがホントにあるはずがありませんよー(^^;;
今日はいつもの猫仙人さんと久々に草原へ。
明らかに前に比べて狩りが楽になってます。
真白虎の魂による尽力効果2倍と、20万のHPの攻撃力はここまで
強いのか……もっともそれを回復しきる猫仙人さんあっての攻撃力
ですが(^^)
店長さんにも出会い、なんか新鮮な狩りでした♪
でも正確に言うと、天烏であって天鳥ではないんですね。
私的には天鳥→店長、葉春→店員みたいな感じで「店長」という
呼び方がかなり気に入ってはいるんですけど(^^;;
売っているものは結構レアもの多そうだw
2003年4月27日(日) 『君なしじゃ、無理だった』
――ハリーが回復したハーマイオニーにかけた言葉
「ハリーポッターU 秘密の部屋」をレンタルしてきて観ました。
↑の一言に尽きますね。Tの時もそうでしたが…(^^;;
ちっとは自分で考えろ、ハリー。ロンですら考えてるぞっ!
しかしながら彼女がリタイヤした後半は、甘える先を失ったハリー
君は大活躍です。
さすがにロン君は頼りない(前科アリ)のでしょう、途中で彼と
分断されてからというもの、さらに動きが良くなっています。
内容的にはツッコミどころが多いものでしたが、取り敢えず
大人から子供まで受け入れられる無難な一本かと。
ハリーのヘッポコぶりが、ハーマイオニーの可憐さとカッコ良さで
カバーされていると言っても過言ではないのではないか?
昨夜から関西地区で放映された「灰羽同盟」を観ました。
こちらはlainやNIAのキャラデザ等で有名な安陪氏の絡んだ作品。
そこは灰色の羽と天使のわっかを持つ人々が住まう地。
主人公の少女は何処かから落ちる夢を見ながらこの地へ生れ落ちた。
夢の内容から名前が付けられるという規則に従って、彼女の名は
落下→ラッカと命名。
と、そんな世界観。
どこかアンティークな感じの漂う、セピア色な印象を強く受けた一話
でした。今後も楽しみ♪
本日の風の王国。
とうとう刀牙くんが大戦士へと昇格です!
お付き合いいただきましたみなさん、ありがとうございました。
今後も今までと同じく、のんべんだらりとやっていく次第で…?(^^)
で、早速の匈奴で狩りです。
鍛冶師ボスの1/3くらいの奴等がゴロゴロしているのが匈奴なんで
すね。だから囲まれると死にます、絶対(^^;;
一撃のダメージが大きいので、ヒット アンド ランが基本のようです。
帝くらいになると鮮卑みたいな感覚になるんでしょうけど。
メインマシン―――というか、あまり起動はしていないんですが、
デュアルCPUを積んでる母艦のマシンのOSをアップデートしたら
音源ボードを認識しなくなりやがりました。
前々からLANボードと競合するので、ある一定の法則に従い、ボード
を抜き差しして認識順序を変えることでギリギリの所で競合はなかった
んですけど……ああ、また調整しなおしかっ!(TT)
ハリーポッターを借りてきたついでに、CDもちょこちょこ借りてくる。
SEESAWの新曲とか、坂本真綾のgravitiyとか。
この辺から次のネタとか探そうかと思います。
2003年4月26日(土) きょうは 19おく かりました 。
めが ちかちか します。
はぅ 〜〜〜〜
――――と、今日はとことん風の王国に染まってみようと思い、
お昼の1時ごろから延々と狩っていました。
実働で9時間くらいです。さすがにリアルの私は頭が痛いです。
モニターからの電磁波がぁぁーーー!(もだえ中)
でもあと3億で大昇格です。
明日には昇格していることでしょう。
はやく大になって、一緒に狩ってくれた仙人さん達に匈奴狩りで
恩返ししたいものです。
なお、今の刀牙くんのステータスはこんな感じ。
体力/魔力 = 200100/4000(修正込み)
腕力/知力/走力 = 130/50/70
おいおい、魔力が低過ぎやしないか??
はい、低いです。
尽力はいつも高級米酒呑みながら狩ってます。
だから半年前くらいのVerUPで高級米酒の魔力回復が100に上昇
した時にはものすごい狩りが楽になったんですよー。
こんな狩りを2年ほど続けて大です。
やっぱり道のりは長かったんだなぁと、改めて思う次第。
……大になったら魔力をせめて一万にしようと思います(^^;;
2003年4月22日(火) 明日は得意先と呑み会に雪崩込む予定なので、早めに帰宅。
会社で取った通信教育を全然やっていなかったので、今更
ながらに開始する。
ってか、〆切りが来月末なんですが……今から始めるって
のは手遅れっぽいですか?(^^;;
しかしながらに結構進めて満足したので風の王国にログイン。
現実逃避とも言う………
大戦士を目前に、ひたすら狩る。
狩って狩って狩りまくる。
ねこな仙人さん,ひたすらにお付き合い頂き感謝なり♪
7億強の経験が入りました。次の土日で昇格かも知れぬ…(^^)
2003年4月21日(月) 30億をきった。
それだけは言っておこう(誰にや…?)
2003年4月20日(日) 戻りました。
どーでもいいが、蒸してますな。
溶けそうです、ってか何で私の部屋はこんなに暑いのだろう??
カシオペアでもα-DATAカードが認識することを確認。
これでノートパソコンよりも小さなカシオペアにおいてもメールや
インターネットの閲覧が可能になったわけだ。
もっとも携帯から直にサイトも見れるんだけれども(銀河とか使って)。
久々の風の王国。
刀牙くんは大戦士まで@32億くらい。
GW中になれるかな??
夜想さんはテキトーに成長中。
2003年4月18日(金) 久々の実家にて。
やはりPHSカードを用いるとバッテリーの減りが大きいです。
長い時間、この状況でつなぐのは間違いですね。
メールチェックだけとか、日記の更新とかにちょっとつなぐのが賢明のようです。
実家はやはり落ち着きます。
なにより部屋に一人ということがないのが良いですね。
テレビに突っ込みいれても人いるし(^^;;
2003年4月17日(木) 足利の某ホテルからカキコ。
PHSの64kは思った以上に早いですね、びっくりです。
さて、本日は出張の途中、仕事が終わったので先輩と神宮球場で
阪神vsヤクルト戦を見てまいりました。
阪神、猛攻! 5点先制。
気分良く、7回裏に球場を後にする。
電車の中で途中経過を見ると……5vs4、いつの間に4点も?!
逃げ切ったようですが、ヒヤヒヤだったりしました。
勝負というのは分からんものですね。
2003年4月16日(水) なんかPCがフリーズしやがりまして、日記を書き直しています。
と、ここのフレーズを書いたらまた落ちました。
何はともあれ、日記を書き直すというのは不毛な作業のような気がしない
でもないです。
こういう時に限ってバックアップとってないんだよなぁ……
さて、気を取り直して。
明日からお仕事で出張に出まして、戻りが日曜の夜ごろになります。
通信はノートPCとPHSを用いたモバイル環境に移行しますので、音信
不通にはなりませんが取り合えず連絡だけをば。
さて、風の王国でもここでの日記のネタでもよくお世話になっている「おおやま
ねこ」さんが、日記でここの宣伝をしてくれましたので、お礼にこちらからも
紹介を♪
門派「鳳凰」ホームページ
ttp://www28.tok2.com/home/houou/
ここの「鳳凰美人三姉妹風日記」→「おおやまねこのちょっといい話」で日記
を読むことが出来ます。
風の王国での近況ばかりでなく、最近は風の王国での小話も書かれておられます
ので、風の王国を知らない方でも楽しめることうけあい。
是非行ってみて下さいね〜♪
さて、そんなこんなで本日の風の王国。
刀牙くんは仙人さんをナンパ(?)して鍛冶師で30分あまり。一億の稼ぎ。
夜想さんは屋敷とK羊で合計一時間あまり。同じく一億の稼ぎ。
戦士と仙人という、ある意味相反する性質のキャラを用いていて、昔から考える
ことがあります。
「巧い前衛とは?」
「巧い後衛(仙人)とは?」
この答えは結局のところ、「相手との相性」以外、なにものでもないという結論
だと思います。
どんなに有名で、経験も深く、巧いと思われる方と狩ったとしても、相性が悪ければ
良い狩りにはなりません。
例えば、相性が悪いけれどLVが高い人と組む場合と、Lvは低いけど相性は抜群の
場合の比較。明らかに後者の方が稼げます。
テクニックも確かにありますが、この「相性」というファクターがかなり大きな比率を
占めていることは否めないと思います。
これを押さえた上で。
Q1.「苦手な狩り方」をする前衛さんって?
A.
@ 問答無用で一人突っ走り、画面外で尽力や剣舞で狩る奴。
A 己の体力がいくつあれば敵を一撃で葬れるかを計算せずに、ひたすら尽力系を
撃ちまくり、そのお陰で回復が間に合わなく、結局死ぬ奴。
B 霊魂のタイミングを読まない奴(Aに含まれる)。
C 後衛をモノのように見ている奴(に限って自分至上主義)。
Q2.「こんな挙動の後衛(仙人)さんは苦手」っていうのは?
A.
@ 何もしない奴
A 突然拗ねる奴(が多いのは女性キャラなのだが、男が拗ねるとキモイわなw)
B 途中で問答無用に帰還する奴
ありえないと思われる方も多いとは思いますが、2年ほどやっていて↑のケースは実際に
あります。
Q1の@とAは前衛さん、要注意ですよ。調子に乗ってるとこうなります。
仙人さんは笑ってはいますが、モニターの前では「おいおい、ちょっとは考えろよ」と
悪態ついてます、きっと。
Q2に関してはすでに「人間性の問題」のような気もしますが、当たってしまった場合は
腹を決めて最後まで付き合いましょう(^^;;
基本的に仙人さんの技量が高ければ高いほど、前衛の自由度は高くなります。
これはすなわち後衛の能力が十二分に発揮できるよう、前衛は考えて動かなくてはいけない
ということです。
そしてこの前衛にしても後衛にしても「考えて動く」という行為は決して難しいことでは
ありません。
ネットワークRPGには、一緒にプレイしているキャラの向こうには自分と同じ一人の
プレイヤーがいます。
それが分かっていれば、自然とお互いにお互いを考えた動きが取れると、そう思いませんか?
ほら、決して難しいことじゃないでしょう?w
2003年4月15日(火) 久しぶりに風の小話でも。
―――そこは人語を解する虎頭の怪物達が済む洞窟。
洞窟とは言っても、床はきれいに磨き上げられているだけではなく
奇妙不可思議な文様が描かれ、宮殿のような雰囲気がある。
またここに住む虎達もその階級によって異なるが、服を着て
独自の社会を築いていた。
さて、そんな虎達の住まう洞窟に、赤い髪の戦士と猫目の仙人が
侵入したときの話である。
「公爵様、侵入者が現れたようです」
洞窟の一角で、赤い虎が白い虎に進言した。
白い虎はわずかに額にシワ(?)を寄せると、赤い虎に言い放つ。
「またか。全く、人間どもは飽きないな。また我らが王に返り討ちに
遭うだけだろうに」
「しかし放っておけますまい」
「そうだな。では伯爵、騎士を連れて愚か者どもを迎撃せよ」
「はっ!」
そのやり取りを柱の影で聞いていた2人の侵入者は顔を合わせる。
「私達は愚か者らしいですね」
「……馬鹿って言う方が馬鹿なのよ」
しばらくして黒い虎が現れる。
「お呼びでございますか、公爵様、伯爵様」
彼(?)に赤い虎は答えた。
「うむ、実は侵入者がまた現れてな」
「左様でございますか、ではすぐに排除を」
柱の影の赤い髪の戦士はふと呟いた。
「赤いと動きが30%ほど良くなるんですよ」
「シャア?」
「……まぁ、冗談ですよ。ところで彼らは貴女の親戚みたいな
ものではないんですか? できれば話し合いで通してもらいた
いのですが」
戦士の言葉に、猫目の仙人は不満げに頬を膨らませて言う。
「私は「山猫」、あいつらは「虎」。全然違うじゃないの」
”違うんですか??”
戦士は思わず出かかった言葉を飲み込む。
白い虎は猛る騎士をなだめるようにして言った。
「まぁ、所詮人間だ。落ち着いてから行くが良い。茶を持って
こさせよう」
公爵が軽く手を叩くと湯のみを3つ持った虎が現れ、机に置くと
消えるように去っていった。
「「では頂きます」」
伯爵と騎士が湯のみを手にし、公爵もまた傾けた。
「「「熱っ!!」」」
3人は涙目で叫んで湯のみを机に戻したのだった。
柱の影からその様子を覗いていた戦士は嘆息。
「やっぱり猫じゃないですか」
「何か言った?」
「いえ、何も」
猫目の仙人に睨まれ、ぶんぶんと首を横に振るのだった。
―――久々にK虎に行ってきました。
虎達はデット回復しまくり&毒魔法だとか地獄の炎とか、
なんかオールマイティーで羨ましいです(^^;;
そしてある程度進んでいって重大なミスに気付かされる。
鯖落ちでG解除されてたのに全然気付きませんでした、
ごめんなさいぃぃ!(土下座どころか土下寝)。
このお詫びは強くなって返させて頂きますっ!
2003年4月13日(日) 桜の季節。
とゆー訳で、大阪造幣局の通り抜けに行って来ました。
大阪に住んでいながら、行ったことがなかったんですよ(^^;;
さて、感想ですが。
「行ける奴は行って来い、損はしない」
です。
何と言うか、全国のタイプの違う美人が己の美を競って咲き乱れて
いる感じです。
桜といっても色んな種類があるんですね、びっくりでした。
この通り抜けには、私達が「桜」とイメージしているものとは異なる
桜しかありません。
桜と言われないと、そうだとは思えないわ……(^^;;
あと桜って香りが薄くて、でも結構良い香りなんですよ。
気をつけないとこの時期なので、ナフタレンの匂いを撒き散らす
おばさんに取り囲まれて大変なことになるのですが、この香りも
楽しめる要素だと思います。
私的には「手弱女」という桜の香りが一番上品に思えました。
一見あれ。
あと帰り道に使う川沿いの公園には屋台がずらりと並んでいます。
ここの屋台は大規模です。
見世物小屋すらあります、こいつには驚きました。
今、何時代だよ……中は覗きませんでしたが、かなり前時代的なの
で面食らいました(^^;;
不思議ゾーン大阪。5年住んでいてもまだまだ知らないことばかりです。
2003年4月12日(土) お休みの本日は、やらなきゃいけないこととか色々と。
その中で、昨年末に買ったノートパソコンの自分なりのカスタマイズを行う。
PHSへのPRINを用いた接続……成功!(1分10円ですか)
自宅AirStationへのワイヤレス接続……失敗!(諦めました)
それに伴い、PHSであるFEEL H"のJ-90のカスタマイズも。
壁紙の作成と調整……成功!(よつばが液晶で笑ってます)
着信音の編集……成功!(PSPlayerってソフトは便利やね)
またサウンドマーケットの活用術もサイトで巡って学ぶ。
MP3ファイルを、とあるソフトを使えば変換してマンボウで再生できるのね。
とゆーか、SMMC専用のリードライターあれば裏技使わなくても行けるらしいけど。
専用リードライターを買うか、専用じゃないものを買って裏技ソフトを使って変換
するか、二つの方法があるんですねぇ。
ちょっと考えておくことにしよう。
サウンドマーケットはすでに使える状態にあるんですが、好きな曲はないし、ダウン
ロードに時間かかるし、むしろCDシングル借りた方が全然安いし。
4月なので新番組がうねうねと始まってますね。
早速先週気になったものを全て録画して、本日チェックしましたよー。
数多いな……。
とりあえずここ大阪では、私の個人的な趣味で以下のようなチェック番組が。
* ワンダバスタイル:ノリがいいね、お笑い系?
* 十二国記:ぐは、撮れてなかったっ。一番の目玉だったのに(TT) 何故プリンプリンが…
* 宇宙のステルヴィア:大運動会? 曲と音楽が特徴あるなと思ったら長岡氏でしたね。
* ウィッチハンターロビン:良く分からんけど雰囲気が渋い。現代の魔女という設定が
どこまで生かせる?
ウィッチ〜とワンダバ〜は途中で見なくなりそうですけど(^^;;
なんか今日は長いな。
えれくとらの方で開発中のペルソナウェア「雪音」の話でも。
キャラデリの組込み方を、本家の開発の掲示板を読みつつ3時間ばかり格闘するも、
「さっぱりダメだーー!」
というありさまであります、隊長!
ドイツ語でラテン語の講釈している感じ?
っちゅーか、BASICをちょっと齧ることしか出来ない私には無理ですわ。
でもね、キャラデリですよ?
例えばきっと、こんな感じなんですよ?
自室でイケナイサイトを見てウヒヒと微笑むOtherUser。
そこにモニターの中からノック音。
「こんにちわ、Userさんからメッセージをお届けに…あっ!」
モニターの中からこんにちわをするのは春菜さん。
「あ……」
慌ててOtherUserは開いていたブラウザを終了させます。
しかし、モニターの中の春菜さんは顔を真っ赤に染めて、ちょっと上目遣いにこう
言いました。
「OtherUserさんの…エッチ」
くっはー!
萌え死にでしょう?
萌えすぎて憤死ですよっ!すげぇぜ、キャラデリっ!!
春菜さんの代わりにイーニットさんでも可,巫女装束なんぞで言われたら、もーどう
したら良いか分かりませんよ。
Nassieさんに一生付いて行きますよっ(まじか?!)
やっぱり血を吐きつつでも雪音にもキャラデリを組み込むべきですか?そうですか?!
自室で、パソコンの出来ないカノジョに自慢げに教えるOtherUser。
と、そこへ
ばーん!
何かを蹴破る音を立ててモニター上に雪音&くーが参上。
「OtherUser、Userからメッセージを預かってきたよ!」
「雪音ちゃん、ノックくらいはしなよ」
「私はさそり座の女だからいーの」
「訳分からん…(めき)ぐふっ!」
唖然とするカップルの前で、雪音はキョロキョロと辺りを見まわし、
「OtherUserぁ、このあからさまに怪しいフォルダは何かなぁ?」
「あ”っ!」
OtherUserが叫ぶがもう遅い。
「『¥数学』だって。なんで数学なのに動画ファイルがこんなに入ってるのかな?」
「ダメだよ、雪音ちゃん!他人のものを勝手に漁っちゃ…(ぶん)げふっ!」
OtherUserは慌ててマウスを動かすがもう遅い。
雪音は動画を実行、なまめかしい声が実行されたRealPlayerから流れ出した。
モニターの前で真っ白になるOtherUserと、白い目で彼を見るカノジョ。
「……まったく、こんなの見ちゃダメだぞ!アタシが没収します」
「あ、待ってよー、雪音ちゃん!」
動画ファイルをフォルダごとごっそりとお持ち帰りする雪音。
後に残されたのは気まずい空気の流れるカップルだけだった………。
―――雪音にキャラデリを入れるのを阻止した私の頭の悪さにみんな感謝だッ(^^;;;
暇なのでちょいとここでペルソナウェアに関して気付いたこととか主張とかをば。
毒吐いてますので、気に入らない方は読むな(まぁ、任意で)
さて、雪音は前作である乙音とは開発概念が異なります。
乙音は「人間的な温かみを持った時計/便利ツール」をあくまで目的としていました。
なので当時の基本機能をとことん取り入れ、丸一年の記念日データとそれに伴う乙音
自身の感想を述べさせることによって、ただの時計ではなくどこか人の手の入った
温かみを持たせようとしたのです。
この発端は、単に私が自分で『なんか喋る時計みたいなのが欲しいなぁ」ということで
サイトをうろうろしていたところ、0.93系のペルソナウェアを発見。
そして、ここで存在していたオフィシャルなペルソナ『春菜』の旧グラフィックと
その挙動に一目惚れ。
しかしその時には旧版春菜(当時はポニテでした)は新版へと移行し、
「顔違うんじゃ?」へ。
「ってか自分でも何とか作れそうだから、好みなのを作っちゃえ」ということで、
サンプルの絢夏をちょっといじくって乙音をポンと作ったわけです。
今思うとこの頃のペルソナウェアの敷居は低かったような気もします。
好みに作って行くうちに、どうせならとHPで公開。
でも成長するに従い、グラフィックのイメージが雰囲気とかなり違ってきたため、
旧版春菜のグラフィックを代用(著作権とか引っかかるがな…)。
そのうち、Y,Cさんがグラフィックで協力してくれて、胸を張って乙音がデビュー!
順調に更新を続け、とうとう乙音が羽月セレネ嬢の迫真の演技の下で喋ることに。
こうして一年の時を経て、乙音は記念日の全てを習得して完全体となったわけでした。
雪音の目的は「個性の確立」です。
機能性はあった方が良いと思いますが、なにより私自身に技術力はないし、春菜が
いればその必要に迫られることはないでしょう。
また前作の乙音に個性はなかったのか?という意味ではありません。
乙音より一歩前へ、より個性の立つ……プログラムやスキンという捉え方ではなく、
「なんかいる」という捉え方をされるような、どこか有機的な存在。
それを目指します。
どうやって目指したら良いのか?
正確には目指せるものじゃありません。
「なんかいる」と捉えるのは、あくまでユーザーの見かた一つで変わるもの。
その見かたを操作しうるのはプログラムでもあり、グラフィックでもあり、全ての要素
ではあるのですが。
けれども有機的に捉えるにはそれ以外の方法があるのではないか?
プログラムだとか、そういったハードな面ではなく、ペルソナ自身の発する言葉、
一つ一つの使い方でユーザーの受ける雰囲気は変わるのではないだろうか?
私はそう思います。
マイクロチップの魔術師(新潮文庫)のように、人格をデジタライズすることなんか
出来ません。
これって人類の夢の一つでもある人工知能に通じるものだとは思うのですが、それに
関してはまぁ、別の話題だと思われますので。
ペルソナだけに限らず、人工のものをプログラムではなく「なにか」として捉えるの
は人の認識のみ。
人それぞれの一般的な認識の中で、「いるいる!」と思われるような雪音と言う『存在』
を作り上げること。
それが私の雪音に託す可能性です。
話変わりまして、色々あってペルソナのベンダーが最盛期に比べると見る影もなく
減っている現在ですが。
ちなみに昔のペルソナ業界がどれくらいの勢いを誇っていたかを知るには、ANKさんの
ホームページを覗いてみましょう。
さて、このベンダー離れの発端は2つほどあって、一つはペルソナウェアのシェアウェア化。
そしてもう一つは現在では「伺が」となったソフトに「訴えるぞ」事件を起こしたこと。
この辺の主張は人それぞれで、見ていると面白いのですが、当人達にとっては
「今この考えこそ正義」って感じなので蒸し返すのはやめた方が良いでしょう。
私はペルソナウェアがシェアになるかも?って時に参入したベンダーです。
一応、今のペルソナウェアとその周りの環境とかについての自分の意見を提示して
おいた方が良いかな?と思った訳で。
私はペルソナウェアを用いて楽しんでいます。
別にペルソナウェアが有料であろうが無料であろうが、使うか使わないかを決めるのは
個々ユーザーです。
私は表現方法の一つとして利用しますし、だからといってウェア自体の開発に関して
責任があるなんて思ってません。
責任があるとしたら、それは己の作り出した「ペルソナ」という産物に対してです。
プラットホームであるウェアがどーなろーと、動いてくれて、新規にDLできていれば
それだけで文句はありません。むしろそれだけは果たしてもらいたい。
だからこそウェア側に何があっても、己の作ったペルソナに対しては全責任を果たしてきた
つもりですし、これからも果たすつもりです。
私が責任と感じるのはウェアではなく、自分の作ったペルソナに対してだけなのですから。
「シェア化したから」だとか「訴えたりしてムカツクから」とかで、自ら生み出したペルソナを
己の手で殺すことなんてしません。
そんな下らんことで殺せるのなら、そのペルソナを生み出したクリエイターは自ら作り出した
もの「すら」愛することが出来なかった、クリエイターの底辺の存在でしょう?
どんな屈辱や気に入らないことや苦痛にまみれようとも、生み出した物を最後まで守るのが
クリエイターであると私は思っています。
ってか、最初のノリだけなら誰でも出来るんだよ。
それを最後まで続けて行く自信がないのならケツ捲くって逃げな。
それらしい言い訳をデカデカと提示して止めちまうっていう行為自体、恥ずかしいと思わない
クリエイターはただの豚です。
敵しか作らない↑だと思うけれど、苦しいこと嫌なこと全てコミコミで「楽しい」と思えること
こそが、本当の「楽しい」だと思うのですよ。
それくらいの覚悟がないと、それを楽しんでくれる方にも心意気が伝わらないと思うんだ。
ふと「訴えるぞ」事件の際、某所にて「あんたらベンダーは恥ずかしくないのか?」なんて
訊いてた方がいたのを思い出した。
そんな事を訊いてる方への私の気持ちを。
「もぅ、アホかと(それこそゴノレゴ風に)」
当然ながら私はプ社信者ではないことを追記しておく(勘違いヤローが多すぎ…)。
長かったなぁ、今日は。
さて、他にもやることやるかね。
2003年4月11日(金) う、運動不足……(^^;;;
まぁそれは良いとして。
仕事の方がちと色々バランスが崩れ気味。
世間の需要と供給のバランスが全く異なっているのです。
多分、近々唐突な物価上昇が起こる予感。
絶対ヤバイです。
今の内に貯金とか預金を『金』に換えておくべきだろうか……
2003年4月10日(木) 何気にこの一週間、会社帰りにずっと呑みに行ってます。
週中になって、保持しておいた体力のストックも使い果たし
てしまったようです。
今日はおとなしく寝ます。
明日の朝、起きられることを願うばかりです(最近、朝が
遅刻気味)。
2003年4月9日(水) はい、連続小説アップは3日で断念でしたー。
……酒入ってるとダメだわ(^^;;
ネタはしっかりとあって、コンセプトもしっかりと組み
あがっているので、やっぱり「書く」という作業で最も
大切なのは、その時の「気分」だけですわ。
最近はとみにそう思うようになりました。
そんな訳で今日は久々の風の王国―――
鮮卑族の住まうさらに奥深く。
赤い髪の戦士と猫目の仙人はその一個師団と向き合っていた。
「良くぞここまで来たものだな、異邦人どもよ」
手下を従え、朗々たる声でその一団の中心で二人を見下ろすのは
身の丈が3mはあろうかという巨漢だ。
屈強なその肢体には頑丈な鎧を着込んでおり、その両手には巨大
な牛ですら真っ二つに切り裂いてしまいそうな巨刀を構えていた。
鮮卑族の将軍である。
「黙ってここを通してくれる……訳はありませんね?」
赤い髪の戦士は彼を見上げながら、陰陽服の懐から剣の塚を取り出し、
ゴゥ
炎の刀身が吹き上がる。
「黙らせれば良いだけ、違う?」
不敵にそう応えるのは猫目の仙人。
すでに彼女は印を切り終えていた。
「力ずくでも通してもらうわ、羅漢の術!」
仙術の発動、それはありとあらゆる打撃の力を倍増させる諸刃の術だ。
彼女のその動きに連動し、赤い髪の戦士は鮮卑族の将軍に向かって
疾駆!
「大尽力!!」
炎の剣の一振りが、襲い来る鮮卑族達に向かって振り下ろされた。
戦いの始まりである。
死屍が累々と転がる。
その中で鮮卑族の将軍の胸板に戦士の炎の刀身が突き刺さっていた。
「こんなもの、私に効くかぁぁ!」
将軍は素手でそれを抜き取り、背後へ放り投げた。
「そ、そんな……」
「バカなっ!」
満身創痍の戦士と仙人は唖然と将軍を見上げる。
「まだ、まだよっ!」
猫目の仙人は仙術を発動,その高度な癒しの術は、隣の戦士の傷を
瞬時に癒す。
「ならば効くまで立ち向かうまで!!」
戦士の腰から引き抜かれた真光剣が再び鮮卑の将軍に向かって牙を
剥いた!
「まだまだぁ!!」
「効かないのか、本当に効かないのか?!」
「そんな訳ないわっ!」
首を必死に横に振る仙人は戦術で戦士の傷を癒す。
しかし傷は癒せても疲労を癒すことは出来ない。
戦士は荒い息で、未だにしっかりと二本の足で立っている将軍を睨む。「自らの無力を知るが良いっ!」
将軍は巨刀を振りかぶる。
「「っ!」」
振り下ろされたその刃からは不可視の衝撃波が走り、二人を襲った。
土煙がもうもうと立ちこめる。
さらに将軍は追撃をかけようと刀を振り上げ……
土煙から赤い影が飛び出した!
「必殺尽力!」
赤い影の技と共に光の刃が将軍を駆け抜ける!
「ぐはっ!」
肩から脇腹にかけて深い切り傷を負った将軍はとうとうその場に
倒れこんだ。
「はぁはぁはぁ」
その後ろでは全ての体力を使い果たした戦士が膝を地に付いて肩で
息をしている。
「やったわね、なんとか」
「ああ、なんとかいけましたね」
仙人が駆け寄り、二人は安堵の溜め息。
が、しかし!
「そんな攻撃が効くかぁ!」
むくりと何事もなかったように起きあがる将軍。
「「いーかげんにしなさい!」」
ごす!
二人の強烈なツッコミが、とうとう将軍を地に沈めたのだった。
―――猫な仙人さんと鮮卑で狩りました。
するとボス階でボスであるところの某将軍様出現!
なんかでかいしかっこいいです、でかい刀振ると地面爆発してます。
おまけに雑魚が沸いて沸いて、倒しても倒しても沸いてきます。
…単に私の攻撃力が弱くて、倒しきれていないというだけかもしれませんが。
おまけにこの将軍、デット回復なさりやがります。
3回ほど死んでもらって、なんとか4回目にはヴァルハラへ旅立って
いただきましたが、鍛冶師並みに強敵でした。
でも強敵だからこそ、倒した瞬間のあの達成感が良いですねぇ。
おまけにこの将軍は断末魔を吐いてくれますから、ちょっとドラマチックかも。
戦利品は出してくれませんでしたが、手合わせしたことが楽しかった
対ボス戦でした♪
ともあれ、お付き合いいただいた猫な仙人さん、お疲れ様でした(^^)
ちなみに私の死因が、ボスを倒して気を抜いてたら雑魚に囲まれて
逝ったというのはナイショだぞっ(あくまでボスと相打ちということにw)
2003年4月8日(火) 何とか一日一本短編のペースは守られている模様。
多分明日辺りがヤバイですが(^^;;
最近、お酒に弱くなった気がする。
同時に持久力を始めとした体力が急激に落ちた気も。
むぅ……
2003年4月7日(月) あまり活用できていなかった携帯端末カシオペアを最大限利用
することにする。
どんな利用かって?
仕事の移動時間の合間に小説書く……くらいか?(^^;;
本来の意味での利用はなんかダメっぽいです。
今週は一日一本の短編書上げを目標に。
日、月とノルマ達成しているので、あと5日か。
むぅ。行けるかな??
4月なので新番組が多い。
だけどどれが面白いかが分かるわけでもないので、取り合えず
気になりそうなものは片っ端からビデオ録画。
今度の土日でどれを見つづけるか判断することにしよう。
2003年4月6日(日) モバイル周りを強化する。
むしろ、使いこなしていなかった自分に反省。
アイロン購入。
今度はコードレスだっ!(だから何だと??)
2003年4月5日(土) 今週はダメな一週間でした、私生活が。
会社で花見をしたのは良いのですが、帰りの記憶がありません。
すっぱり抜け落ちてます。
後から聞いてみたら「止まってるバイクにぶつかってましたよぉ」
とのこと。
何をやってる、私?!
あとSFCの魔神転生Uにハマる。
天使と堕天使のツイントップで敵勢を撃破中です。
うぉぉ、燃える!!
ああ、ダメ生活〜〜♪
本日は久しぶりに書き物。
やや感覚が麻痺氏がち…。
2003年4月1日(火) エイプリルフールです。
えれくとらの方では2chを意識した企画を実施。
毎年、結構ネタに詰るのです(^^;;
連日のイラクの報道を見て思った事。
ミサイルがバグダットに落ちて爆発を起こす画像。
そして米兵が捕まって処刑されたとされる画像。
後者を米英は激しく批判している。人権侵害だとかなんだとかで。
全くの第三者の意見で悪いが、こう思う。
バカか?と。
前者のミサイル直撃の画像で死んでいるのは1人や2人ではない。
なんでそれはOKで、一人や二人死ぬ処刑はダメなのか?
いや、戦争自体が最大の人権侵害である「殺す」という行為だ。
そこに人権もクソもあるか。文句言うなら戦争するな。
一体、この戦いで何故道徳性を求めるのか?
殺し合いだ。相手の命を奪うという最も重い侵害行為だ。
そこには一片たりとも道徳などありゃしない。
人殺しに正義もなにもない。それを知った上でこの戦いを捉える
べきだ。
それが出来ない人間にはこの戦いに意見すべきではないし、その
権利もない。
同時に、意見するということは何時巻き込まれても文句は言えない
ということなのだと思う。
戦争に限らず、自らがキレイなままで世の中を生きて行けると思って
いるバカがいるのならば、そいつには気を付けるべきだ。
理想と現実は大きく異なり、普通はそれを理解しているはずなのだから。
2003年3月31日(月) えれくとらの4月バカ企画を15分前に開始。
酔ってるから寝ますよーー!
今日の風の王国――
残った花札で出きる限りの役を作る。
明日のメンテで終わりですねー。
3月が終わりました。
お仕事の方も期の終わりということで、明日から心機一転
となります。
新入社員は今年もいないようですが、まぁなんとか楽しく
やる所存。
仕事だけの人間にはならないように気をつけます。
……むしろ仕事にもっと注力しろと言われそうですな(^^;;
2003年3月30日(日) げ、一週間ぶりの日記じゃないですかっ!
ネタがないと言いますか、探さないだけと言いますか……。
あと2日で3月が終わって4月な訳です。
私の会社(支社だが)では、今年も新入社員が来ないらしいです。
6年間、一番下っ端……世間的にそろそろウチの会社、ヤバイのでは?!
そんな見えない恐怖感というか、暗いものがひたひたと背中に伝う
最近であります。
本日は来る4/1エイプリルフールの為に、えれくとらの方の恒例(?)
となった嘘っぱち企画の下準備を行う。
完了! ちと趣向を凝らしてみました。
明後日をお楽しみに♪
最近の風の王国。
刀牙くんは大戦士まで70億を切りました。
100億を切った辺りから加速度的に早まっているような気がします。
対する夜想さんはぼちぼちと。
なんか黙っていても中仙人に到達しそうな感じです。
まぁ、そんなところ。
唯一絶対と思っている事柄が、他者にとっては屁にもならないこと
もあることは当然のことであろう。
成すべき事と思っている事柄が、他者にとっては糞にもならないこと
もあることは当然のことだろう。
君にとって真に重要なのは何なのか、それを知る必要がある。
思っている/成そうとしている事柄の対象が自分自身に対してなのか?
特定人数の他者に対してなのか?
大規模な人数の他者に対してなのか?
それを知った上で行動しないと、己を見失うこととなり、思っている/
成そうとしている事柄自体が尻切れトンボとなる可能性が高い。
途中で放り出すことは、それ自体己ばかりでなく他者にも害を与える
事が多い。
それを知った上で君は行動すべきだろう。
何も人生の終着点を目指して行動しろと言っている訳ではない。
もっと身近な…そう、今晩のメニューを何にしようか?でも構わない。
行き当たりばったり「だけ」では、結局前には進めないものだ。
その「前」という事柄自体も、君の価値観の中だけの認識ではあるのだが。
2003年3月23日(日) 気晴らしに近所を散歩(5kmくらい?)。
途中で紳士服屋とホームセンター、中古ゲーム屋を見つけたので
フラフラ見てみると、結構掘り出し物とかあったのでゲット。
ジャケットが1900円は安過ぎだろ??
買ってしまったが大丈夫だろうか?
さて、ゲーム屋でSFCの箱無しがどれでも300円セールやってました。
トルネコと魔神転生Uを購入。
魔神転生だが、こちらは女神転生と同じく悪魔を行使するゲーム。
でもちょっと雰囲気違うのは、戦いの中で悪魔が成長して行く部分。
合体によって高Lvの悪魔を作る要素よりも、戦って地の力を上げて
いく要素のほうが強い。
これはTでも見られたところかな。
でもTは悪魔のグラフィックが美しすぎたのだけれど、Uは適当。
なんでここだけ退化するのだろう??
トルネコのプレイは後日。ってかハマるから怖いわ(^^;;
今日の風の王国―――
新アカウント取って仙人キャラ復活。
「はわはわ」言いながら回復活動に専念しておりました。
そんな感じ〜〜。
2003年3月22日(土) 創作意欲が沸かないため、風の王国に入り浸りな最近。
花札イベントが開催されているので、なにげに札を集めつつ、
進めていたら唐突に役を揃えてもNPCに「揃っていない」と
言われる壁にぶつかる。
昨年も同じ事があったので、もしかしたらそれと同じか??
でも札自体、昨年よりも出にくくなっているので同じなのは
ツライ所です。
取り合えずGMへメールはしましたが……(^^;;
んー、こんなのはどうかな?
―――異界の魔王を前に、彼の仲間たちは倒れ伏していた。
鋼の肉体を持つ王国きっての騎士は脇腹をえぐられ、
万物の精霊を操るエルフの精霊使いは肩から血を流し、
神の力の代行者たる大司祭はその純白の法衣を己の血で染め、
そして彼の友人であり魔術の師でもある老魔術師もまた、
胸を押さえて地面に伏している。
「残るはお前だけだ、少年よ」
魔王は彼を睨む。
その一睨みで竦みそうになる体を奮い起こして、彼は毅然と
言い放った。
「僕の…僕の秘術を受けてみるが良い!!」
ひょろりとした体格の彼は気丈にもそう叫んで、懐からガラスの
容器を取り出した。
「?」
魔王は僅かに首を傾げつつ、それを眺める。
中には何らかの液体が入っている。
が、魔王には当然の自信があった。
肉体的に優れた戦士を退け、魔力の最高位たる術士たちをこうして
倒した魔王なのだ、こんな少年に彼を倒せる力などあろうはずもない。
少年はしかし、ニタリと微笑んで同じく懐から取り出した小さな袋の
中身を容器に注ぎ込んだ。
それは粉のような何か……
「これで終わりだ、魔王!!」
彼は呟き、蓋をした容器を思いきり振った。
振る。
振る。
とにかく振る。
すると……
容器の中身が仄かに青く輝き出したではないかっ。
少年は容器を高々と掲げた。
「秘儀、破滅の光!!」
カッ!
青い光が一瞬、その場全てを覆った―――
臨界って、魔法ですか?
とゆーか、DNAレベルで細胞を破壊するこの技って、ファンタジー
で言うところのどんな魔法以上に恐ろしいと思います。
どんな魔物であれ、肉体を構成しているのは物質ですし、そこに魂
が宿っているわけですから……
先日、会社帰りにみんなで呑みに行きました。
居酒屋に入ると満席。
店員が出てきて「コチラのお店なら空いています」と案内するのは
隣のお店。
「え、あの、同じお店なんですか?」
尋ねると、
「ええ。でもメニューとかサービスは違いますけど」
……それは違う店と言うんじゃ、ボケ。
もちろん店は変えましたが(^^;;
花粉症が酷くなってきたので、薬買いました。
甜茶成分の入った、漢方っぽいやつ。
一日12錠も飲むのですが、不味いの何の(TT)
でもクシャミ連発に比べたらマシですね、早く梅雨になれ〜〜。
2003年3月21日(金) 会社の同僚の結婚式の二次会に参加。
まぁ……そんな感じの今日この頃です。
三連休の第一日目はこうして更けていきましたとさ。
最近、筆が進まない。
精神的に何ら揺らぎがないからかもしれない。
特に何も言いたいことがないからか、もしくは……
もしくは、言葉の意味を無意味と思い始めてしまっているのか。
定かではないが、あまり良くない傾向だ。
2003年3月18日(火) 今日は戦争開始を決定付ける日でしたね。
子ブッシュの最終警告に対してフセインは呑まず。
この事実によって国連の存在意義が皆無であることが決定付けら
れたことこそが、戦争の勝ち負け以上に大きな問題であるとも思う。
結局のところは「強い奴には誰も勝てない」というジャイアニズム
が国同士でも当てはまるということで……
戦争ですが、アメリカ側のミサイルによる遠距離攻撃で早期決着が
つくと思われます。イラクが大量破壊兵器を持っていたとしても、
決して使わない、いや使えないでしょう。
使うことはこの戦争でアメリカに対して絶対的正義を与えることに
なるから。
おそらく国土縮小でフセイン政権持続くらいで落ちつくんじゃなか
ろうか?
フランスやロシアは戦争反対していますが、本音のところは石油
採掘においてまだまだ未開であるイラクでの採掘優先権というカード
を受け取っているからこそ反対しているわけです。
少なくとも常任理事国で人命とかモラルとか、そういうのを考えて
戦争反対している国はありゃしない。
それは当然であって、情なんぞで戦争の可否が決められるほど、国
というものは大人じゃない。
情で反対をかざしているのは、影響力のない第三国達だけである。
もっともそれのホンの一部だろうが。
何が言いたいのかと言うと、ぶっちゃけるとですね。
「みんな大層な理由はつけているが、結局のところは自分の利益だけ
しか考えていない」ということだ。
もしもイラクは不毛の地であれば、国連の可否も取らずに子ブッシュ
の一言で焦土と化すだろう。
そして誰も目を向けない。いや、向けることに意味がないとゆーこと
だ。
実際の話、他国で同じような状況で、向けられることすなない惨状
だってある。気になる方は探してみよう、アフリカの北東部辺りを
特に。
だからですね。
「いかにも」な事を言う政治家とか評論家とか、ムカつくんですよ。
それも感情的に「反対」と言ってる割には、他人事なところが。
え、私ですか?
そりゃ、戦争はないに越したことはないと思いますよ。
でも声高らかに「反対」を唱えません。
それほど反対ならば、口だけでなく行動こそが必要だと思うから。
勘違いヤローにピースウォークに参加するってのがあるそうだけれど
あれは無意味。自己満足以外の何物でもない。
本気で反対ならば、イラク入りして国境でピースウォークするか、
最も効果的なのは子ブッシュを鬼籍に入れるか、だ。
それくらいの覚悟なしに反対を唱えることは、無責任だと思う。
異国人ならでは、だからね。
2003年3月17日(月) 今日はなんかダルいので会社をお休み。
ってか、有休が減らねぇ! 換金できれば良いのに…
今、30日くらい溜まってるんだよなぁ。
今日の風の王国――
赤い髪の戦士は2枚の札をめくる。
薄(光)と菊(盃)だ。
それはつまり。
「月見酒かっ!」
商人風の若者は唸る。
高句麗は西区居住地。
そこは今、花札で盛り上がっていた。
戦士は商人の男に和国特産のみかんという果物を貰い、
それを手の中で転がしながら周りを見て回る。
「盛り上がってますねー」
呟きつつ、彼は後に青短、カスを組み上げてから帰路に就く。
楽しんだのか疲れ果てたのか、その夜の彼は扶余の宿で、ぐっ
たりと眠っていたのを仙人の少女は目撃していたのだった。
―――てなわけで、花札イベ開催中です。
薄(光)がなんか良く出る。菊の盃と交換してもらい役に。
あといくつか足りない札を購入しつつ、ようやく18文です。
ってじゃ飽きたわ(^^;;
去年に比べてカス札出ませんねぇ。
取り合えず炎曲剣と氷曲剣を入手したのでこれで良しとします。
2003年3月15日(土) まぁ、おやすみなのでのんびりと。
近所にあった串かつ屋で1人、軽く呑む。
しかしながら案外無愛想な大将と話しながら、焼酎「閻魔」を
ロックにて呑んでしまう。
美味い…が酔う。
平和な一日です。
風の王国の刀牙くん―――
和国より帰還。
五万銭&経験二億ほど稼げた模様。
あとおみやげに花札数枚。
風の王国の夜想さん―――
今月の初めに別キャラを課金にしたために、再登録が4月。
ちなみに別キャラはアイテム持たせたままだったため。
実質、今月は刀牙のソロ活動となりますねぇ(^^;;
2003年3月14日(金) 週最後の今日も呑んでました。
さすがに続くと……ツライな(^^;;
かなりフラフラになりつつ、程よい気分で風の王国〜〜。
赤い髪の戦士は異様な空間に足を踏み込んでいた。
そこは薄暗い洞窟だ。
仄かに甘い匂いが漂っている。
異様なのは匂いではない、そこにいる人々だ。
スキンヘッドの巨漢達が上半身裸で、机を前にして何かちまちまと
作業をしているのだ。
作業……料理である。それも甘い食べ物。
お菓子作りだ。
似合わないことこの上ないのは言うまでもなかろう。
そんな洞窟に、おっかなびっくり足を踏み込んだ戦士は一番奥に
控える巨漢に声をかけた。
カウンターの向こうにいるスキンヘッドの男は戦士を一瞥。
彼の背後にはお菓子の材料となる様々な食材が揃っていた。
「覚悟は良いか?」
開口一番、男は言う。
「いや…覚悟って…」
「お菓子は男の料理! いや、男というより漢だ!!」
「訳分かりません」
「材料を買うのか、買わないのか?」
「買います、男の料理ですねぇ」
額に汗しながらも戦士は愛想笑い。
スキンヘッドの男は小さく鼻で1つ笑うと、背後の棚から材料の
いくつかを取り出してカウンターに置いた。
「作り方はそこらへんにいるオレの兄弟達に聞け、健闘を祈る」
「は、はぁ」
戦士は恐る恐る後ろを振り向く。
そこには同じようなスキンヘッドの男たちが戦士をじっと見つめて
いた。
”帰りたい……”
そして。
彼のお菓子作りの修行……すなわち『お菓子・虎の穴』での修行が
始まったのだった!!
運良く、一回目で成功。イチゴキャンディです。
でもチョコレートの時の3倍くらい、材料費が高かったような。
まさに3倍返しか?!
……もっとも誰にあげるわけでもないのですけれど(^^;;
暇な刀牙は花札を求めてフラフラと。
………どこも混んでます。
花札出にくいし。諦めて和国へ出航!
イノシシを2匹ほど仕留め、のんびりとした狩り。
しばらく滞在することにしようかな?
2003年3月12日(水) さて本日の風の王国―――
ピクリ
長い髪の狭間から見える猫のような耳(飾り?)が動いた。
「きた」
その猫のような女性仙人は洞窟の奥を睨む。
「きたね」
隣で帝服を羽織った女魔術師が手にした杖を軽く振って戦闘態勢に。
「今回は相手も必死です,生きて……帰りましょう」
刀身の燃える剣を手にした赤く長い髪を持つ戦士は言い、そして。
3人は今回の全ての黒幕である清皇太子に向かって駆けたっ!
―――清皇太子2回目の討伐でございます。
猫な仙人さん&強力無比な魔女っ子さん、ありがとうございました。
復讐で太子のゲージが黒になってから3回までは太子も己の魔法に
耐えることを学んだ次第です(結構知っておくと便利かも)。
ともあれ、お疲れ様でした。
その後、某戦士殿が完全に引退するということで遺産を相続。
また1人、風から人が去って行く…寂しいものです。
またどこか出会えたら良いなぁ。
頂いた物から私の持っている物を加えると五酸精製キットが揃った
ので挑戦!
これまで4回連続失敗しているので何とか成功させたいところ。
ってか一回も成功したことないのよねぇ…(TT)
結果は――――――組合失敗!
連続失敗記録更新中です〜〜〜。
ホワイトデーイベと花札イベが開催されていますね。
まだ本格的に手を出していないのですが、花札イベの方で新武器
と防具が出ているっぽい。
情報求む!!
2003年3月10日(月) 週明けの「しんどさ」をパッと消せる薬を開発した方がいたら、
きっとノーベル賞ものだと思うのです。
あ、白い粉はダメですよ(それは犯罪だ…)
牛丼チェーン店の松屋で夕ご飯を食べた時に気付いたのですが、
牛丼とカレーを一杯づつ頼んだんです。
味噌汁2杯付いてきました。
一杯で良いのに……
いや、むしろ牛丼とカレーを一杯づつ頼む奴なんていないのか?!
えれくとらの30万Hit記念のヘルシングSSを考え中。
アゴ無しゲンネタにしようかと模索中なのですが、敵を増やすだけ
のような気もします。
今日の風の王国―――
2人の戦士の男女,高位の女性仙人が3人、最高位の女魔術師が
そこにいた。
6人が見つめるのは『ここ』の主だ。
清皇太子……この竜宮の主である竜王の息子である。
彼の持つ凛々しい顔立ちは竜宮内に留まらず、外の世界でも憧れの
的であり、有する魔力は絶大。
だが今の彼は、竜王に反旗を振りかざした逆賊だ。
そこで討伐を言い渡されたのがこの6人である。
皇太子は今、奇声を発しながら神獣である青龍を召喚。
行き場のない青龍の破壊の力は、彼自身を傷つけていた。
「混乱してますね」
「してるね」
「ああ、してる」
6人は頷き合いながら、皇太子の行く末をただ見つめていた。
彼が我に返るのは、しばらくしてからのことだ。
そこから死闘が始まる―――
清皇太子に挑戦です。
ご協力頂いた皆様、まっことにありがとうございましたっ!
でも、もう一回あるそうです。
清皇太子め、小癪な真似をしやがって(^^;;
次回も頑張ります♪
2003年3月9日(日) 会社の方々と出石(兵庫の上の方)へカニを食いに行って来ました。
泊りがけだったんですが、これまた美味しいカニづくしを出してくれ
る所で大満足!
カニのグラタンやカニの刺身、カニのしゃぶしゃぶにカニ鍋。
とどめはカニ雑炊と来ます。
カニがとんでもなく新鮮で、前にかに道楽で食べたものなんて「はん!」
と鼻で笑ってしまいそうになるほどの鮮度ですよ、奥さん!
量もとんでもなく多いし、みんな無言で食い漁っておりました。
いやぁ……美味かった!!
と、自慢話でした。
宿泊料込み15000円の価値はある!
「常葉」で検索すると出てくるぞ,羨ましい方はレッツゴー。
(宣伝してどうする……)
えれくとらが30万Hitしましたね。
年末にカウンター作動忘れてたり、年始にHP総容量オーバーして
カウンタリセットされていたりと色々ありましたが(^^;;
今後も今までのノリでやっていきたいと思います、ヨロシク!!
でも今日はもぅ寝ます。
体力ゲージが赤くなってます、おやすみ〜〜〜。
2003年3月7日(金) この世の中、何も起こらないという事はない。
それは何も起こさないことであり、自発的でないだけだ。
何らかの行動を起こして初めて、何かが起こる。
変化を求めるのならば、自ら動かなくてはならない。
出張から帰ってきました〜〜〜〜〜。
ああ、しんどい。
そして明日からちと旅に。
はりきっていってみようかぁ!!
2003年3月3日(月) 月曜日はしんどいです。
今週も出張週間。
花粉症が年々酷くなって行くような気もするけど、死なない程度に
頑張っていきま!
今日の風の王国―――
「ほぅ」
赤い髪の戦士は嘆息。
周りは人人人…人だらけだ。
扶余と高句麗の全ての人間が集まったかのようである。
「これはこれは、すごい人ですね」
彼は呟きながら、一同を見下ろすことの出来る高台を見上げた。
そこには2人の人間が立っている。
そのうちの一人が言った。
「ニューヨークへ行きたいかぁぁ!!」
「「「おおーーーーーー!!!」」」
それに応える集まった人々。
「って、ニューヨーク??」
イベントが始まった―――
今日は久々のGMイベント。
ひな祭りなので○×大会でした。
2問目で落ちる……むぅ、すまぬ(^^;;
その後、某仙人さんと鍛冶師で2.5億ほど狩り。
時給三億に届くかどうかのペースでした。
効率良いなぁ♪
2003年3月1日(土(後半)) 映画「ドラゴンハート2」を鑑賞。
ロードオブリングを借りれなかったために代用で借りたファンタジー
モノ。
……内容がちゃちい(^^;;
前作の方が面白かったかな。
ただシチュエーション的に面白いものが見れる。
まずはカンフー少女vs西洋の騎士。
騎士達は古き騎士道を全うしているので、あくまで一人一人で向かっ
て行く。時代劇の殺陣みたいでした、まぁ全員倒されますが。
それ以前に素手の女の子に次々に剣を振りかざして向かって行く騎士
を騎士道云々言えないとも言えなくもない(^^;;
次に剣vs扇子&傘。
これも騎士達と東洋の道士&カンフー少女の対決なのだけれど、
なかなか参考になる映像です。
鉄扇でブロードソードを受け流すその動きは秀逸かも……
次いでTVでやっていた映画「エネミーオブアメリカ」を見ました。
これでもかっ!っていうくらいの情報戦。
似たような映画で「ハッカー」とかいうのもあったけれど、今回の
「エネミ〜」は内容的にも充分充実。
情報はそれだけでは武器にはならないけれど、持つ人が持ち、扱う
べき方法で扱うことで銃より、爆弾なんかよりも強い武器となる。
それが巧く表現されておりました。
逆に言えば、新兵に最新機器持たせても、老兵の経験にはかなわん
と言うことですな。
今日の風の王国―――
「うらー」
「おらー」
北方大草原。
前後を青い肌をした巨漢に挟まれた赤い髪の戦士は小さく舌打ち。
「何ですか、貴方がたは?」
身に纏う陰陽服の懐に隠した剣の塚に右手を忍ばせながら問う。
「金置いて行け〜」
「メシ寄越せ〜」
問答無用で丸太のように太い腕を同時に振り下ろしてくる青い怪人達。
「致し方ない」
戦士は懐から剣の塚を取り出す。
塚だけのそれは次の瞬間、刀身に当たる部分から青白い炎を吹き出した。
白炎剣と呼ばれる暗黒の森深くに伝わる武器である。
「はっ!」
戦士は吐息,赤い影となりその場を蹴る。
一瞬遅れて怪人2人の腕が、戦士のいた場所にめり込んだ。
いや
「ぐがぁぁぁ!!」
「?!」
怪人の一人が悲鳴を上げる。
右腕が肘のところから断ち切られているではないか。
その断面は真っ黒に焦げ、仄かに肉の焼ける匂いが漂う。
2人の怪人がギロリと刀身の燃える剣を構えた赤い戦士に向き直る。
長い髪に隠れた戦士の口元が歪んでいる。
笑みの形に。
「さぁ、殺し合おうじゃありませんかっ!」
「「ぐぉぉぉぉ!!!」」
そして
赤い影と青い鈍器が交錯する―――
本日は特に誰かと一緒に狩ることもなく、何となく草原を歩きました。
王氏2人に挟まれて心ゆくまで殴り合う。
半時間ほどうろうろして、キツネのしっぽ×2の収穫となりました。
虫の卵は出ませんねぇ……(^^;;
2003年3月1日(土) 2月末は会社の先輩の一人が家業を継ぐということで退職されるので
その送別会が開催される(というか幹事)。
そのまま「朝まで!」ということになり、朝まで大阪の街を満喫して
まいりましたよ♪
始発で帰宅ってのは、なんとなく哀愁を感じてしまいましたが。
会社員と自営の違いは、場面場面による判断の見返りと責任が全く
違うんだと思う。
先輩には「頑張れ!」としか言えない。
もっともしっかりした人なので失敗とかしないと思うけれど。
そんな、睡魔に襲われつつ朝から眠りにつく一日でした。
「萌え」というのは今週の尾田嶋以外の何物でもないと思うのです!
(尾田嶋:コミックバンチ掲載中のがうがうわー太の登場人物)
2003年2月26日(水) 急な出張だとか、お仕事でのクレームだとか、送別会だとかで
今週は体がすでに白旗上げてます。
花粉の影響もあるのか、体が重たい。
ずしっときてます、気を抜くと寝てしまいそうです。
今週はあと2日……その2日が一番ハードな予定が入っていたり
するのですが。
さっさと寝て、体力を回復させたいと思います。
今日の風の王国―――
そんな余裕すらない(TT)
日曜日に思いきり楽しんだ反動でしょうか?
今週はおそらく風の王国に入ることはできないでしょう。
早く大戦士になって、お荷物にならないようになりたいのに〜〜!
2003年2月23日(日) 部屋の掃除とか色々……ポスターを外したら、部屋が広く見える。
視覚的効果って奴だろうか?
不思議な一件でした。
今日の風の王国―――
時間帯はそれぞれ違うけど、三人の仙人様と屋敷・鮮卑・鍛冶師の
三箇所で狩り。実質の戦闘時間は3.5時間弱。
入った経験値8.5億ほど……何でこんなに入るねん?!
かなりビックリでした、はい(^^;;
夜は門派対抗旗。
人数大過ぎでGに入りきれず、あぶれる。
主に守護遊撃に回るも乱戦の中、味方に尽力かますこと数回……。
うぁ、ダメージいっちゃってる!!(それも死んでる!?)
敵の義賊は透明化しているので、ここぞと思うところを当てずっぽう
に尽力かましていたのですが、あまり当たりませんでした。
けれども、ちょこちょこと相手側を倒せることもあったり。
動き自体が重いので、ある程度敵の動きを予測して技をかまさないと
いけないことを学んだ次第です(^^)
2003年2月22日(土) 悪魔絵師・金子一馬氏の展覧会に行って来ました。
たしか去年もやっていたような……一年ぶりです。
記憶が正しければ、前回よりも作品数は多かったと思う。
新作は全てCGで描かれており、今まで以上の独特の雰囲気を
放っていました。
全体的に幾何学的な気がする。
じっくり観覧して、脳に刻み付けてまいりました。
でも機械的に作られた複製版画が何故に25万円もするのだろう?
原画じゃあるまいし……この辺の感覚はさっぱり分かりません。
本日の風の王国―――
北方大草原で2つの軍が睨み合っていた。
「いいか、貴様らっ!」
軍服を纏った女性士官が鋭い声で、武装した一団に言い放つ。
「一秒の油断は全体の死を招く! 油断した奴が死ぬのは構わん、
だが死ぬなら一人で死ね! さぁ、いくぞっ!!」
一隊は前進する。
一人一人が一騎当千の戦士だ。これから起こる戦いはとてつもない
乱戦となるだろう。
「トロトロするな、さっさと歩け! 顔を引き締めろ、歩け歩け歩け!
セイウチのケツにどあたまつっこんでおっ死ね!」
スパルタンな掛け声の下、武力の刃は突き進む。
同じきらめく刃の下に―――
てな訳で門派対抗大戦が草原10で行われました。
魔法が乱れ飛ぶわ、そこかしこで尽力だわ、義賊は透明だわで人、
死にまくり。
自分がどこにいるのかも分からなくなるくらいでした。
本当の戦争のようです。乱戦ですわ。
マジメに戦略とか考えたとしたら、案外面白いかもしれない。
最後の三会戦目でサーバーが落ちるハプニングもありましたが、
楽しませていただきました。
2003年2月19日(水) 何でか分からんが、部屋の中が外よりも寒い。
夏は外よりも暑いので、逆になってくれたら良いのにと思う。
っつーか、変じゃないのか、この部屋っ!!(TT)
今日の風の王国―――
「なんてゆ〜か、疲れますね」
総甲冑に身を包んだ赤い髪の戦士は疲労感丸出しのげっそりした
顔で一人、森の中で呟いた。
気を抜くとタヌキに化かされたり、サルに囲まれて殴られたり、
キツネに脛を齧られたり、最悪の場合は後ろから餓鬼に丸呑みに
されたりする。
ここは和国。
異国の地ではある。
だが先程、長い間会っていなかった高句麗の魔術師とばったり
再会したり、知り合いの義賊に茂みから出会い頭に出会ったりと、
顔馴染みに出会うところに異国を感じさせなかった。
タタタン、タタタン♪
と、そんな軽快な叩く音が遠く聞こえてくる。
「? 何でしょう?」
彼は音の方角へと足を進める。
不意に視界が開けた!
「んな!」
彼は驚愕。
そこには屋根のない一軒の寿司屋があるではないか!
身なりの整えた、がたいの良い男がまな板を包丁で叩いている。
彼…板前は戦士に視線を向けると、
「へい、らっしゃーーー!」
「は?」
威勢良く声をかける。
「ウチのネタは新鮮だよっ! どうでぇ、兄ちゃん。食って行く
かい?」
カカカンカン♪
2本の包丁を打ち鳴らしながら、板前は笑顔で問うた。
戦士はいぶかしみなからも、カウンターの席の1つに腰を下ろす。
「まずは何にしますかぃ?」
「えっと、それじゃトロ」
………
沈黙が辺りを包んだ。
「何です、なにかまずいことを言いました?」
俯く板前に恐る恐る尋ねる戦士。
「最初に……最初にトロ、だとぉ?」
板前は背中の背景に『ゴゴゴゴ…』と文字付きの暗黒の雲を背負い
ながら、戦士を睨む。
「ここを寿司屋と知っての冗談かい、兄ちゃん?」
「え、えーっと」
冷や汗を流しつつ、戦士は逆に問う。
「きょ、今日のお薦めは何かな?」
「おぅよ、今日のお薦めかぃ!」
機嫌が急に戻る板前。
戦士はそれにホッと安堵の溜め息1つ。
割り箸を手に取り、パチン。2つに割った。
「今日は殺りたての魔術師が入ってるんだよ」
「……は?」
カラン、音を立てて箸が落ちた。
「まだ若い魔術師だから、肉は柔らかいよっ。お薦めだ」
戦士は箸の代わりに腰の剣に手を添えた。
ニタリと微笑む板前は足元から、人の手らしきものを取りだし……
「食えるかっ、大尽力!」
ザシュ!
―――今回の和への遠征は一週間くらいいるつもりでしたが、
結局2日だけ。飽きました(^^;;
成果は経験が二億とお金が6.5万。でも船賃と修理費引くと4.5万の
儲けです。
あと板前の剣が2つ。これは本日板前さんを2回倒したら2回とも
出ました。運が良いです。
また扶余で銀キツネの毛を2つ持っており、今回の遠征で都合良く
ヒヒ猿と豆タヌキの毛を2つづつ入手。
そこで妹の仙人用に和服を編んであげることに!
狙うは真銀の鎧と忍者甲冑。
真銀の鎧……失敗。
忍者甲冑……成功!
今日はやっぱり運が良いみたいです。初めて和服精製成功ですよ♪
運が良いついでに白幽霊を歩いてみる。
すると持ちきれないほど剣が出るわ出るわ!!
ついている日はとことんついているようです。
そんな一日。
2003年2月18日(火) 今日の風の王国―――
赤い髪の戦士は、久々に総甲冑にその身を包んでいた。
「さて、本当にいるんでしょうかね?」
遥々海を渡ってやってきた、ここは和国。
独特の木々が茂る森の中、彼は歩く
と、唐突にそれは現れた!
「ぶもももも!!」
「?!」
茂みから飛び出してきたのは、体長5mはある大イノシシだ!
鋭く尖り、湾曲した牙が2本、その口元から覗いている。
まっすぐにその猛獣は彼に突き進んできた!
「っ!!」
彼は身を横に投げる。
燃え盛る炎を刀身に纏わせた剣を、突進を避け様に猛獣の横腹を
薙ぐ。
イノシシは僅かに進み、そして停止。
振り返り、再び彼に向かって突進を再開した!
「来い!」
戦士は今度はまっすぐに対峙する―――
ってな訳で和国に滞在中です。
本日はゆっくり一人で狩りつつイノシシは四匹、計4万銭を稼ぎました。
さすがに人が多いです、このスポットは。
経験は8千万ちょっと。こちらも一人にしてはなかなか入りましたわ。
しばらくこもることにします。
2003年2月17日(月) うーん、目的がねぇ……明確じゃないと言うか、ないのかも。
様々なことに対して、目標がない状態。
それは昔からそうなんだと思う。
だから色々やってみて、その分野でできることはずっとやってみる。
そこから何が得られたかと言えば、そりゃもちろん色々得られるもの、
知ること、出会う人は多いし、それらは満足な結果だと思う。
そこから目標を見つけて行くんだろう。
それが見つからない今は、まだまだ経験が足りないということか?
うん、きっとそうだね。
―――あとから見たら、きっと訳分からん内容だろうな(^^;;
今日の風の王国―――
何気に、最近繋ぐ頻度が多くなっている気が。
刀牙は和に渡りました、しばらくイノシシとか追ってみたいと
思います。
あとやっぱり仙人はむずいわ……また今日も前衛様を死なせてしまっ
た。すまぬ!(^^;;
2003年2月16日(日) ぱたぱた
ぱたぱたぱた
ぱたぱたぱたぱた
……そんな一日。
2003年2月15日(土) 昨日、呑みすぎたので朝から頭痛い。
最悪の目覚め。
でもまた呑むのでしょう。おろかな人間ですから(^^;;
ペルソナ雪音にカレンダーを実装。
春菜通信は関数の二重定義が多すぎて手におえない。
常時接続していないユーザーも多いだろうから、まぁいいか
とも思う。
風の王国のサーバーが朝から晩まで落ちていた。
なんとなく、他のペルソナを手当たり次第DLして、今はどんな
ペルソナが多いのかを調べることにした。
特に良く出来ているものをいくつかピックアップ。
【ねね】
物語っぽく進める部分があるところに、0.93系のオヤジをふと
思い出してみたり。
良く出来ている。ウチの娘と比較することすら恥ずかしいくらい。
でも「遊ぶ」ペルソナであるので、画面の隅に時計代わりに置いて
おくっていう用途をメインとする方にはちょっと違うかも。
【SERIS】
http://www.nosysoft.com/
更新は出来ないけれども、充分な機能が揃っている。
ちょっと変わった方法で服のバリエーションを増やすことが出来る
のが面白い。
メニューにしろキャラにしろ、デザインも斬新。
作者のセンスが相当良いのでしょう。
UniMediaも使用しているところが通でした。
ただ難を言えば、ワンタッチで全て導入できないという点がペルソナ
初心者(というかPC初心者)には厳しいかも。
またキャラをクリックする位置によって、反応が異なるのだが、
メニューを出すクリックすべき位置が案外狭いのが私的には厳しかっ
たです。肩くらいしかない??
【愛佳】
相変わらず高機能。
その機能性の狭間に込められた秀逸なギャグセンスにも脱帽です。
よもや魔法で戦うことになろうとは思いもしなかったです(無論、
それがメインではない)。
【礼奈】
http://www.h2.dion.ne.jp/~rena/
名前の漢字が出ない……と思ったらこっちの字でも良いみたい(^^;;
デスクトップマスコットとしての一通りの機能が装備されている。
絵がキレイ、ってか眼鏡っ娘とわっ!!
0.93系の時もそうでしたが、眼鏡の脱着および種類が選べる辺りに
とてつもない愛を感じます。漢だぜっ。
もちろん着替えの種類も豊富。この辺はぬかりがないですねぇ。
ただ敢えて難を挙げるなら、キャラグラが大きいこと。
多分21インチモニターで解像度が相当高い――絵描きさんの環境
だと丁度良い大きさになるんじゃないでしょうか。
1024*748のウチでは、大きさを2/3にして動作させております。
ありがたいことに雪音の宣伝してくれてました。
ウチの娘にもお礼させなきゃ、ですね(^^)
―――という訳で、最近も2002系のペルソナが増えて、かつ質も
0.93系時代よりも遥かに向上しております。
ヘヴォいのはウチの娘だけかっ!(^^;;
精進します。
さて、今日の風の王国。
夜になって、やっとつながりました。
お久しぶりに会った猫な仙人さんと中龍にいる某魔帝ご一行の元に
押しかける(^^)
総勢5名で中龍にアタック!
倒すの早すぎ…火力強いねぇ。
楽しかったですわ〜〜。
2003年2月14日(金) 本日はバレンタインデーでした。
……いや、貰いましたよっ!
義理でも嬉しいものです(^^)
週末なので、しこたま呑んで帰宅。
そして泥酔。
2003年2月13日(木) 明日は会社で朝礼当番の日です。
お話をみんなの前でするんですが、やっぱり「あの話題」を
取り上げなきゃいけないんでしょうか?
ちなみにウチの会社では女性社員がお情けで男性諸君にチョコ
を配るという風習は撤廃されているので、なんだか話題として
取り上げるのはタブーのような気もします(^^;;
……ま、適当にしよう、うん。
さて、明日はバレンタインデー。
皆さんは何個貰えますでしょうか?
私ですか?
私は「何個貰えますでしょうか?」と問うのではなく、「貰え
るか否か!」の選択です。
多分、お昼休みが終わる頃に保険勧誘のおばちゃんが一口チョコ
を社員全員の机の上に一個づつ置いていく、その一個だけのよう
な気がします。
これはチョコとは呼ばないで欲しいですけど(TT)
とまぁ、貰える人も貰えない人も、たくさん貰う人も。
うかれるなよ、コンチキショーー!!
今日の風の王国―――
本日2本目の白炎剣を使い切りました。
あと仙人のお嬢ちゃんが10回目にしてようやくビターチョコの
作成を成功!
本人が食うそうです(欲しい人は言ってくれればあげます,中身は
私なので貰ってもどうしようもない寂しさが襲うと思いますけど…)
2003年2月12日(水) 休み明けの本日はいきなり検品作業でした。
ふきっさらしの倉庫で、商品を選別中にふと気付く。
「あれ? 機械油??」
商品に赤黒い液体がぽつぽつとついているではありませんか。
どっからこんなものが??
そしてしばらくして私の左手の薬指が妙にぬるぬるしているのに
気付きます。
見ると、
薬指の第一間接が血で真っ赤。
どうやら寒くて乾燥していたせいで、皮膚がひび割れた模様。
最近は筋力だけではなく、皮膚まで弱くなった来たようです(^^;;
今日の風の王国―――
甘い香りが立ち込めている。
ここは高句麗の商店街。
その一角には多くの女性達が集っていた。
近々、西洋で言うところのバレンタインデーがある。
その日は気になる男性にチョコレートという西洋のお菓子を贈ると
一ヶ月後に3倍の価値のある贈り物をお返しに貰えるという、もっ
ぱらの噂である(かなり嘘という情報もある)。
ともあれ、慣れないお菓子作りに励む女性達の姿がここにはあった。
その一角に、腰まである長い髪を持つ仙人の少女の姿がある。
「むー」
材料を前に、彼女は唸っていた。
すでに五回ほど「チョコレート」作りに挑戦しているのだが、その
ことごとくが炭と化してしまっているのだ。
「おっかしいなぁ??」
6回目の挑戦、彼女は竃にかけたナベにチョコレートの素材を放り
込み……
「うりゃぁぁ!!!」
じゅぅぅぅぅ!
「中華は火が命!」
そして六度目の炭が出来あがった。
「チョコは中華じゃないでしょうが…」
「あ、こんにちわ」
背中からかけられた声に彼女は振り返り、そこにいた人物に頭を下げる。
中国独特の服を着た、妙齢の女性である。
優しげな笑みを浮かべる彼女はしかし、仙術を極めた達人だ。
「これは溶けやすいモノなの。だから直に火にかけたら焦げちゃうわよ」
「じゃあ、どうしたら?」
「湯せんにかければ良いでしょう?」
「あ、なるほどー」
ポンと手を打った少女に、女性は苦笑い。
「でも貴女、誰に贈るのかしら?」
「え…えっと、自分で食べるんですよ」
少女は引きつった笑みで答える。
「……ま、そういうことにしてあげましょ。がんばんなさいよ」
「だーかーらー!」
背中を向けて手を振る彼女に、少女は仄かに顔を赤くして反論する
のだった。
「やっほ♪」
「やっ♪」
扶余の宿前で赤い髪の戦士は、古い付き合いの魔術師の女性に手を
振った。
「最近どぅです?」
「まぁまぁねぇ」
彼の横に並び、魔術師は笑う。
と、ふと思い出したように懐から何かを取り出した。
「そうだ、これをあげよう」
「??」
受け取る戦士。それは……
「ほんの気持ちよ」
「……嫌がらせですか?」
「愛が詰っていると言って欲しいなぁ」
魔術師は苦笑い。
手渡されたそれは、紫色の湯気を放つ異形の球体。
「もしかして……これって巷で話題のチョコ?」
「そんなところ」
「そ、そうですか……ありがとう」
「どーいたしまして。それじゃ、またね」
「ええ、また」
魔術師が去ると同時、
「ん? どうしたんです、その顔は?」
戦士の前に現れたのは仙人の少女だ。
髪や顔に砂糖菓子の粉が所々ついている。
「あー、えっと。ちょっと色々ねぇ」
少女は乾いた笑みを浮かべてあさっての方向を眺める。
と、その視線に戦士の手の中にあるチョコまがいの物体が目に入った。
「お兄ぃ…なに、それ?」
「ん? これですか?」
戦士は妹の言葉に先程受け取ったモノを見せる。
「チョコっぽいものです」
「お兄ぃのアホー!」
すかーん!
気持ち良いくらいの音を立てて、戦士の額に金属製の何かが炸裂。
そのまま戦士は白目をむいて倒れた。
「もー、来ねーよー、うわ〜ん!」
仙人の少女は走り去って行った。
気絶する戦士の胸の上には、彼女の投げつけたハート形の金属の
枠が1つ、残されたのだった―――
そんなこんなでバレンタインイベが開始されておりました。
仙人の妹の方で早速チョコ精製を開始!
確率がかなり低く設定されているようで、7回挑戦して全て失敗
しました。諦めますわ……チョコまがいすら出来ませんでした(TT)
ってか、全て炭化させたんだろうなぁ、この仙人妹はっ。
そして毎回、ハートの枠だけ残るところが笑えます。
また本日、ようやく青銅の盾の精製に兄が挑戦。
あえなく玉砕。
兄妹揃って手先が不器用なようです。
協力頂いた某魔帝殿、すまぬ……(^^;;
ちなみに某魔帝殿に貰ったチョコまがいは、どう見ても虫の卵なので
食べたら腹からエイリアンみたいなのが出てきそうで怖いです。
そんな訳で、刀牙はいつでもチョコを受けつけております。
いや、むしろ愛をください。
愛は世界を救うぅ〜〜♪ ルルラララ〜〜♪(壊れ気味)
2003年2月11日(火) とうとう映画「少林サッカー」を観てしまいました。
一言。
「サッカーじゃねぇぇ!!!!!」
いやはや、笑えました。
もー、何でもありです。
よもや、グラウンドで試合中にキーパーの尻を見るとも
思いませんでした(どういう映画や…)
笑いたい方には非常にオススメです。
でも中国ではこんなサッカーはないと思います、多分(自信なさげ)
2003年2月10日(月) 今日の風の王国―――
「こんにちわ」
「あら?」
かけられた声に、仙人の少女は顔を上げる。
待ち合わせに現れたのは、前に一度出会ったことのある義賊の青年
だった。
「さってと」
少女は兄譲りの竜宮で手に入れたという杖を手に、腰を上げる。
「化け物退治と行きましょうか」
「ええ」
そして義賊の青年もまた笑顔を向けた―――
そんな訳で仙人の妹で屋敷へ狩りに行きました。
このキャラの場合、知り合いは皆無なので叫びでご一緒してくれる
方を探すしかありません。
幸い、回復系は不足気味らしく、叫べば必ずと言って良いほど返答
が何かしらあることが嬉しいところ。
本日、声をかけてくださったのは前にご一緒したことのある義賊さん。
1,2時間くらい、二億ほど一緒に狩らせてもらいました。
何度か死に、殺してしまう(^^;;
相変わらず私の仙人は逆境に弱いです、直したい所ですわ。
敵が20匹以上になってくると、あたふたしてしまいます。
慣れ、なんだろうなぁ……
戦士の兄貴の方は仙人様にもモテないので早々に退散(^^;;
2003年2月9日(日) 今更ですが映画『羊たちの沈黙』を観ました。
続編のハンニバルとかレッドドラゴンとか出ているやつです。
内容は猟奇殺人の犯人を、心理学者(?)でありカニバリスト
な特級犯罪者であるレクター・ハンニバルの知恵を借りて
FBI見習いの女性が探し出すというお話。
このレクターがまた、なんというかいいキャラなんですわ!
基本は紳士的ながらも相手の困る顔を見たいというか、決して力には
ならないけれどそこに行きつく道だけはしっかり教えてくれるというか。
かなりダークな性格ですが、かっこいい!
その一言に尽きました。
本日は雪音のオーバーホールにかかりきり。
時間をかけただけあって、ようやく本来の形を取れました。
ちょこちょことこれからも手を加えて行く予定。
明日会社行けば明後日休みか。
なんか楽に感じるなぁ♪
2003年2月8日(土) 自分自身に対する契約通り、短編を2本仕上げる。
さすがにしんどいなぁ(^^;;
ちょっと昔は別にどうということもなかったのに。
しっかりせな!
2003年2月6日(木) 本日は我が会社の良く分からん制度「誕生日休暇」でお休み。
んで、昨夜は久々の泥酔。
玄関の戸が開いたまま寝てました。
エアコンもつけっぱなし……環境に悪い奴ですねぇ。
さすがに焼酎1.5升を5人で開けたのは呑みすぎと言うこと
ですな。
久々に原付を駆って電気街日本橋に。
平日は人が少ないねぇ。
フラフラ散歩して帰宅。
良い気分転換になったなぁ。
短編のネタがあったので書こうと思いキーボードを叩くが、
昨夜の酒が残っているのか頭がどうにも働かない。
仕方なく清書は諦め、ラフに流れだけを書きなぐる。
メモを見るとまだ書き終わっていない一本もあったり。
少なくともこの2本は今度の土日で形にしてあげたいところ。
意味のあるものなら意味のあるものとして。
意味がなく笑いだけを求めるのならそれだけに特化。
こういった場合は非常に書きやすくそれなりの形になる。
どちらも加味すると言うのならば、それは結構苦労する。
長文化、及び書き手本人も何に焦点を当てたらいいか、その場
その場で変わるかもしれない。
結果、何が言いたいのか分からないうやむやなものとなり、
ゴミと化す。
この場合はしっかりとした流れを組んでおかなくてはいけない。
もっとも、その流れが崩れることを予定しておかねば、やはり
その物語は死んでいることに相違ないのだが。
2003年2月5日(水(追記)) 禁則文字使ったらバグりましたわ(^^;;
続き。
―――読んでいる時の気分によって受け取る意味が違ってくる
気もする。
あと受け取る対象が男なのか女なのか、また年齢によっても
大きく異なるだろう。
この歌は件のゲームでは1stパートしか収録していない。
なので2ndを含めた全てを読んだとき、ちょっと唸ってし
まった。
果たして一体どれだけの人間が幼いころの夢を実現したのだろう?
夢に純粋だった頃と、それを果たせなかった今。
結局自分は夢を追い続けることができずに変わってしまった。
夢を夢としてしまった。
「いつかきっと」は自分自身に対する言い訳だ。
翼を暖めているうちに、夢を追い続けることができないことを、
自分自身でだます為に自分を変えてしまった。
変わらずにいられなかったことと、変わってしまったことに
対する悔やみ。
だけど、だからといって夢を夢にしてしまうのか?
純粋だったあの頃を覚えていれば。
思い出せばきっと、あの頃の自分になれる。
そんな感じに取れました。
良い曲やねぇ。
2003年2月5日(水) 好きなものに限って詳しく考えていなかったりすることが多い。
好き嫌いという判断は多分に感情的であり、理論的な比率による
発生は少ないからなのかもしれない。
そんな訳で私の好きな歌の一つ−Airという結構有名なゲームの
オープニングで使われていた「鳥の詩」という歌の歌詞を改めて
読んでみた。
この歌のメロディはなかなか独特。
目を瞑ると夏休みに見上げた高い高い青空を思い浮かべる歌です。
で、以下が歌詞――−
消える飛行機雲 僕たちは見送った
眩しくて逃げた いつだって弱くて
あの日から変わらず
いつまでも変わらずにいられなかったこと
悔しくて指を離す
あの鳥はまだうまく飛べないけど
いつかは風を切って知る
届かない場所がまだ遠くにある
願いだけ秘めて見つめてる
子供たちは夏の線路 歩く
吹く風に素足さらして
遠くには幼かった日々を
両手には飛び立つ希望を
消える飛行機雲 追いかけて追いかけて
この丘を越えたあの日から変わらずいつまでも
真っ直ぐに僕たちはあるように
わたつみのような強さを守れるよ きっと
あの空を回る風車の羽根たちは
いつまでも同じ夢見る
届かない場所をずっと見つめてる
願いを秘めた鳥の夢を
振り返る灼けた線路 覆う
入道雲 形を変えても
僕らは覚えていて どうか
季節が残した昨日を
消える飛行機雲 追いかけて追いかけて
早すぎる合図 ふたりは笑い出してるいつまでも
真っ直ぐに眼差しはあるように
汗が滲んでも手を離さないよ ずっと
消える飛行機雲 僕たちは見送った
眩しくて逃げた いつだって弱くて
あの日から変わらず
いつまでも変わらずにいられなかったこと
悔しくて指を離す
Words : Key
Music : Shinji Orito
Arrage : Kazuya Takase(I
2003年2月4日(火) 28歳になった最近、なんか呑んでばっかりです(^^;;
時に断る勇気も必要かっ!
最近の風の王国―――
踵まである豊かな髪を持った仙人の少女は尋ねた。
「最近、狩ってる?」
真紅の髪の戦士の青年は壁にもたれながら応えた。
「まぁ、ぼちぼちです。君は?」
仙人の少女は溜め息一つ。
彼とお揃いの陰陽術師の服の裾をちょっと持ち上げてから
その場に腰を下ろして言った。
「それこそ、ぼちぼちね」
今日も平和だ。
―――そんな訳でぼちぼちです。
仙人の操作にも大体慣れました、はい。
2003年2月1日(土) 昨日は月末ながらも遠地へ日帰り出張。
そのまま帰っていれば、不幸は訪れませんでした。
荷物が重かったのと、月末の打ち上げで軽く呑むとの
ことで無理に会社へ戻ったのが運のツキ。
ここより不幸が始まります。
さて、荷物を置いていくつか仕事を終わらせて、仲間内
で呑みに行きました。
夜11時前に帰宅,マンションの部屋の前で私はそれに気付き
ました。
「か、鍵がねぇ…」
会社の出張用カバンに入れっぱなし。
当然この時間はウチの会社は開いていません。
「またやっちまったぁぁ!!!!」
前回も同じミスを。確か2年前の9月ごろ。
そのときは野宿したんですが、さすがに今の時期は無理。
死にます(スーツだしねぇ)
なもので、酔った頭で考える。
「そうだ、街まで戻ってカプセルホテルに泊まろう!」
週末ということもあって部屋が空いているかどうかが心配
でしたが(前に先輩に連れられて泊まった時は部屋がなくて
サウナのロビーで雑魚寝)、今回は終電&タッチの差で部屋
を確保!
初めてのカプセルだったんですが、なかなか寝心地は良いです。
むしろサウナが付いている分、そこらへんのビジネスなんか
よりずっと良いかも。
3200円也,女性は泊まるのは無理ですが(^^;;
↑だけれど、やっぱり疲れが取れるわけもなく、朝から何だか
体が重い。
なお、明日は私の誕生日。
この歳の間に一本短編書いておくか,ってな感じでコタツに
温まりながらストックネタを一本小説化。
パンチ力が足りないな……一つ歳を重ねた明日からも頑張ろう。
アニメ「Wolf’s Rain」がなかなか掘り出し物っぽい。
音楽がやはり良いですね、さすがは管野よう子だわ〜〜。