つれづれ日誌
2003年10月1日(水)
先日、この「えれくとら」「ユメノカケラ」の所属するバーチャルアベニューが
大幅に改訂するということでアクセスできない状態に陥りました。
その際、私のアカウントも失われるという事態も起き、何も手が出せなく……
本日、何とか管理者権限を取り戻したのですが、更新方式もかなり変わり、
やりにくくなりました。
また割り当ての50MBにそろそろ届きそうなことも否めません。
このことからこの「えれくとら」「ユメノカケラ」を踏まえた上で、新規サイトを
立ち上げることとしました。
「よみころ」
http://yomikoro.fc2web.com/
今後の更新はこちらに移行していくこととなります。
えれくとらもユメノカケラも消えるわけではなく、コンテンツ自体は従来通り続けて
行きますので、今後ともヨロシクお願いします。
2003年9月20日(土) 特になにもない土曜日。
いつもの通りに過ごし、夕ご飯はなににしようかなぁ、などと
考えつつ、ご飯を炊いていた時だった。
携帯電話が、鳴る。
会社の同僚からだ。
取った。
「おい、キダムなんで来ないん?」
あああーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
本日は会社の行事でキダム公演鑑賞でした。
「げ、間に合う?」
「あと一時間ちょっと。今休憩時間」
始まる前に電話くれーーー!
もっともチケットを会社に忘れており、多分定時過ぎているので
入り口が開いてないのだけれども。
会社が開いているかどうかの賭けと、途中入場して良いかどうか
の賭け。
その二つをクリアしても時間的に考えて20分くらい見れるかどうか。
見れたとしてもバイクで走るのでずぶ濡れ必至(雨降ってる)。
あと同僚に笑われるのがオチ。
「………あぅ」
いくらなんでも諦めました。
とゆーわけで、来月のお給料からは行けなかったキダムの入場料が
問答無用で差し引かれます。
いつにもまして高額なので鬱だ。
そもそも前日に何故、誰もこれを話題にしなかったのだ??
と、人のせいなどではなく自分のせいなのだが。
公演の存在自体を忘れておったわ……物忘れが激しいどころではなく
覚えている気配すらなかったわけで。
炊き終わったご飯を眺めながら「一緒に行こうぜ」と言ってくれる
同僚くらいは作らないとなぁと、さめざめと涙。
記憶に残らないというのは己自身が生きていく中で、全く不要である
と無意識の内に認識されているのではなかろうか?
すなわち私にとってお金を払っていても見る必要はなかったという
訳で………んな訳あるかーー!(TT)
2003年9月16日(火) 今日のリクス君―――
コモドへと1500銭払って行ってみた。
すぐに死にました。敵強過ぎ……位置セーブしてしまったので
帰り運賃1500も取られて「あ、三時間分の時給だ」と心の中で
さめざめと泣きました。
藤さんにエルダーウィローの森へと連れて行ってもらいました。
自動人形と呼ばれるPCである騎士達がたくさんいて面白かったです。
……オートキャラってラグナロクでもあるんですねー。
ワープがLv2となり、これで移動もスピーディに、かつ無駄な運賃
払わなくて済みそうです。
ラグナロクで知ったのは、とにかく貧乏だよね、実際。
¥はいくらあっても邪魔ではありません(使い方が荒いだけか?)
2003年9月15日(月) 今日は老人の日でお休みです。
そして阪神のM2。デーゲームということでTVを眺めておりました。
広島戦は9回裏で劇的勝利。
並行して行われているヤクルト・横浜戦で、横浜が勝てば優勝です。
18年ぶりです。
そして。
勝ちました。
なんていうか、感慨深いものがありますね。
ひっかけ橋ではお祭りらしいですが、多分こんでいて歩けないくらい
でしょう(TV見るとまさに人の海)。
本格的なお祭りは明日、ですね。
そしてTVを観ながら久しぶりに短編を書いておりました。
昨日、バイクにまたがりながら舞い降りたネタをそのまま書き綴りま
したが……こんなカップル、私が破壊してくれるわ!!
なんつーものを書かせるのだ、まったく(自分に怒る)
さーて、明日から仕事。
仕事に鬱ではなく、仕事内容に鬱。
中身が無いんだよなぁ……はぁ。
中身を作っていくのも仕事、だね。そこそこ頑張ろうっと。
今日のリクスくん―――
頑張ってLV上げました。
ソードメイス買いました。敵に100ほどダメージ与えたり、二撃目
は11とかだったりとダメージ幅大きいですな。
それであっても破壊力は大きいのでかなり楽〜〜。
ピラミッド地下2Fでスケルトンっぽい奴にヒール砲を試してみた。
Lv4ヒールで10発くらい。まだ早いね(^^;;
あとS1セイントローブを10万で購入,ペコペコ倒して出たカード
を差して強化する。
着るとHP+150,こりゃ楽だ!
そんな感じ。
2003年9月14日(日) 朝(というか昼)起床。
無性に風になりたくなったので、適当に飯を摂って原付に
またがり南を目指す。
堺辺りで「あ、そういや今日は岸和田のお祭りだな」と思い出し
行き先を岸和田に設定。
到着。すごい人だかりだった、さすが全国屈指の祭り!
町中の町内会それぞれが、だんじりを引きまわす。
曲がり角に来ると勢いをつけないと曲がりきれない為、スピードを
出す。それが圧巻だ。
後半戦の提灯を付けてのお祭りは見ていると帰れなくなる為、前半
のみで帰還。
片道45kmの小旅行でした。
嗚呼、疲れたー。
2003年9月13日(土) 本日の刀牙くん―――
久々に狩りらしい狩りをしてきました。
草原の露店商は出ず。
ノランたくさん倒したのでsが、何匹くらい倒せば出るのだろうか(^^;;
本日のリクス君―――
敵を倒したらプラコンが出たのでメイスを鍛えることにする。
+8→+9のアップへ挑戦!
メイス崩・壊!!
やや茫然自失となりました。代替の武器も無いし。
有り金全部はたいてスマッシャーを購入。
鍛えたメイスより弱いし……ソードメイス購入までの辛抱だ!
2003年9月11日(木) にゃふーん♪
今日のリクス君―――
カタツムリと死闘。
クワガタと死闘。
ハエにくびり殺され、リスにも齧られて命を落とす。
……こう書くと、とても食物連鎖の頂点にいる人間とは
思えないな(^^;;
2003年9月10日(水) えれくとらにてサウンドノベル「Virgin Kiss」をアップ準備。
必ず何らかの形にするというキャラクター達との契約はこれにて
果たされた訳で。
シナリオ的にも推敲を重ねて作り上げたものなので胸を張って
世に送り出すことが出来ます。
さらに手伝っていただいた藍さんのイラストも相乗的に作品の
品質を高めてくれています。
ようするに。
どうかプレイしてください、ということです。
今日の風の王国―――
9/20にて課金が切れます。
それ以降はLv10の無料キャラ「とーが」がログインすることに
なります。
再課金は風の王国のマップが増えたと確認できた時、でしょうなぁ。
今日のラグナロク―――
カタツムリをひたすら叩きました。
2003年9月7日(日) 会社の方で昇級試験あり。
最初にレポート書かないとならんのですが、なんていうか
面倒この上ない。
去年も書いたのだが……拷問か!?
最近の刀牙くん―――
実際のところ、目的がない。
帝になるという目標を掲げたところで、それにより現状がどう
変わるかと言えば、それ以上上がなくなるというさらに夢のない
お話になるのです。
そんな訳でこの一ヶ月くらい仙人さんと本格的な狩りはしていない
状況(単にお誘いも無ければ友人も少ないと言う点もあるが)。
ちと末期的ですな。
最近の夜想さん―――
現状で足の踏み込める狩り場で、滅多に死なない自信がついた。
まだ平なので中とか大を目指すという目標がある分、楽しい。
しかし湖の卦の入手の厄介さを考えるとどうしようもなく萎えます。
誘われると狩る程度の起動率。
最近のリクス君―――
いやぁ、ラグナロクは広いわ。
先日、某氏の育てるプリ♀のクァウールさんと落ち合い、あちこち
連れて行ってもらう。
タゲになってもらって、ひたすら後ろから叩くという方法でLvを
一気に3つくらい上げさせていただいた、感謝!
しっかしプリ♀は可愛いのぅ。
私のアコ♂はむしろ対極にあるアンデルセン神父を目指している部分
があるのです。ってことはソードメイス買わなきゃですかね?
念願だったアコライトな帽子を購入(名前忘れ)。
あと武器も鍛錬して+8ラッキデクストロースバイタルメイスにした。
弱いカードも3枚差せば強くなりますな。
2003年9月3日(水) 最近の元―――
なんてーか、仕事による拘束時間が長いのでどーにも
ならぬ。
でも仕事は暇。
なんとかしてくれーー!!(忙しい時の方が時間忘れて
楽ですな)
最近の刀牙/夜想さん―――
数十分、一人狩りを続ける程度。
あとは門派の皆さんとお話、および風の社会の流れを見る。
新精製アイテム登場は誉めるべきことではあるが、全然一般
的じゃない。
低レベル者でも手に入れられるようなものでないと、新規ユ
ーザー出てこねーよ。
っていうか、そんなのよりフィールド増やせ(^^;;
最近のラグナロク―――
名前はリクス君(♂)。
ようやくノービスからアコライトへと転職できました。
アコになった途端に狩りが楽になり、ほぼノンストップで動き
回れます。
ノービスの時は2匹くらい倒しては座っての繰り返しだったのに。
で、武器精錬の方法を知り、メイスを有り金使いながら+5まで
鍛える。
またルナテックカードが出たのでメイスに射し、ラッキーメイスと
した。
他にはピッキカードとか、ぽろぽろとレアと呼ばれるものを入手
できたりしております。
今の目標はとにかく敵を倒してお金と経験を稼ぐこと。
アコ魔法のブレッシングは絶対に覚えたい。
あと防具もそろそろアコライトっぽいものにしたいし。
とかく、駆け出しのこの気分と言うのは新鮮で楽しいものですな。
2003年8月31日(日) 8月最後の土日は、オンラインゲーム「風の王国」にて私こと
刀牙が所属している門派NIGHT BUSTERのオフ会に参加してまい
りました。
オフ会とは言っても、長野のとあるキャンプ場で合宿です。
朝は早くから山に向かって「大尽力」と叫びながら正拳突き。
昼は座禅を組みながら「生命の祈り」を10セット。
夜は……ごめん、嘘です。
キャンプ場にてバーベキューをして楽しんでまいりましたわ。
集まった猛者達は5名、後に2名合流。
燃え盛る炎の中に敷かれた網に肉が焼けております。
灼熱の熱波を乗り越えた者のみが食べることを許されるのです。
みんなで「熱ちぃぃ!」「とれん!」「目が、目がぁぁ」などなど
叫びつつもしっかり目標はゲットしていました。侮れません。
花火をしたり、トランプで夜を楽しんだりと一日目。
翌日はあいにくの雨の中で、前日の残り物をほとんど加えたカレー
を精製(多分『精製成功』の文字は出るとは思う)。
しかし朝っぱらからカレーというのは結構胃に来るので、皆さん
ちょっとツライ顔をしながらも黙々と食べておりました。
その後で紳士的にビリヤードを嗜みつつ(語弊あり)、解散。
みなさん、お疲れ様でした。
しかし実際にゲームの中でのキャラとリアルのキャラは一緒なのか?
という疑問はある程度解消。
浅い部分ではもちろん異なるけど、一歩進んだところではゲームで
あってもリアルであっても同じの様です。
ってか、みんなキャラのままでリアルだったので気苦労が無かった
ですわ(逆にさせていたかも知れぬが)。
風の王国ビックリ話―――
一日で150億稼いでいた、某隻眼禿頭仙人さん。
さすがに一日ぶっ続けでやると気持悪くなるそうな(当たり前だ!)。
2003年8月27日(水) 今日は溜まっていた有休の消化(別名ズル休み)。
久々にたっぷりと時間が出来たので、前々からやろうとしていたことを
やってみました。
っちゅーことで、ラグナロク始めました。
一番賑やかであろう、LOKIサーバーを選択。
目指すはアコライトです。
最初に操作手順を説明するクエストから始める。
……覚えきれん。経験から学ぼう。
さて。そのクエスト中でも実践があります。
どうやら一定距離を走りきれば良いそうな。途中敵も出るとの事。
「上等!」
フィールドが開けて、いざ出陣!
目の前には小さなオーム(ナウシカに出てくるような奴)が群れをなして
突進してくる。
「?! 逃げ道ないじゃん!!」
数秒で死亡。
なんか沸いてるよー、前の奴とかしばらくいなかったのかな?
ヒットランドランを繰り返してある程度撃滅。
棍棒を手に入れた―――後から鑑定して装備とか出来るッぽい。
ともあれ、どうにかこうにか初心者クエストが終了。
適正試験ではバリバリの剣士だったのだが、やっぱりアコライトを希望。
すると教会前に放り出された。
中に入り、神官の話を聞くとJOBレベルとやらを9まで上げて、モロク近辺
に住むアコライト見習いのマチルダさんに会ってこいとの事。
「モロク?」
公式ページで調べてみる。
………遠っ!!
ひとまず近辺でLvを5くらいまで上げてから向かうことにした。
城の近辺での狩り。
「うわぁぁぁ」
すごい綺麗。それに行き交う人達の格好もみんな違って個性的だし。
こりゃ、すごい奥の深い世界ですなぁ。
と、ここでおよそ2時間。
早速「酔った」。
アスガルドでもそうだったけど、こういう形式のゲームは「酔う」のです。
数時間休憩してから再開。
順調にLvを上げ、モロクへと向かう。
遠かったけれど死ぬことは無く、砂漠を越えて到着。
辿りつくはオアシスの都市。
乾燥した雰囲気と、みずみずしい水の感触が伝わってくる様である。
そしてここでまた酔いが再開。
「マチルダはどこだぁぁ??」
いなかった。
どこにも
いなかった。
GOOGLEで検索してみる!
………モロクの上のマップにいるらしい。
そこはモロクじゃねーだろっ!!
ともあれようやく発見。マチルダさんは辿りついた私を認めて、紹介所を書いて
くれた。
あとはJOBレベルとやらを9まで上げるのみ!
せっせと狩り、そして何度も死ぬ、死ぬ、死にまくる。
「つらいな」
思い、斧を購入。でも攻撃回数は落ちるはスカなダメージが多いわで余り使えない。
そんな訳でノービスLv10、JOBLv7の装備は
クラブ/アドベンチャースーツ/ガード/サンダル/頭巾(フリマで購入)
あとJOBLvは2段階、なかなか上がらないのでツライです。
ポリンくらいしか満足に倒せないし……ううっ(TT)
疲れるまでやったけれど、一回じゃ職業に就くまでに至りませんなぁ。
私が下手なだけか?(^^;;
2003年8月26日(火) 色々な考え方を持つ人々がこの世界を構成している。
誰一人として全く同一の思考を持った人間はいないわけで、
言ってみればばらばらに生きているわけです。
考え方がたとえ異なっていても、基盤とする部分で多分に
同一であるところがあるがゆえ、その人々の間にもルール
とゆーか法律というものがありますな。
法律以前にそれはモラルという、人として持っていて当然
しかるべきモノではありますが、やはりそれも当然ながら
一人一人カタチは異なっているのです。
―――だから何やねん?
そう問われたならば、「だからそういうことですな」としか
言えませぬ。
恥ずかしいのは一体誰なのだろうね? 気付いていなければ
それは恐ろしく幸福なことだ。
知り合いであるところの女の子が、体重を気にしているらしく
フィットネスクラブとやらに通い始めたそうな。
なんかボクシングとかするらしい。
けっこうな運動量なのだそうだが、それ故にお腹が空いて普段
より多く食べそうな勢い……それってもしかして本末転倒?
筋肉はつきそうですが。ってか、腕相撲やったら私は負けます。
一日一ギャグというのを考えたのだが、無理。
そう思いつつも、多分続けていけば出来るのだろうとも思ったり
する。
始めから否定していては何も始まらない。
もっとも、始めから肯定ばかりしていては結局何をやったら良いか
分からなくなる。
それこそ本末転倒だ。
……いくら雑記のコーナーだからといって、あまりにもとりとめが
なさすぎるな、最近(^^;;
最近の夜想さん―――
武道家服を着込み、真琥珀の盾を構え、氷曲剣を振りかざして白
幽霊を迎撃していることが多い。
当初の理想形である『可愛らしく儚い女の子』のイメージは微塵も
無く、どちらかというとジャイ子風味。
今日などは幽霊の魔術師をしばいて骸骨棒を巻き上げておりました。
そろそろ担任の先生に叱られそうです(誰だよ…)。
そもそも私が仙人の♀などを操作すること自体が根本的に誤りである。
2003年8月25日(月) 久々にペルソナの物語に着手。
連続モノ,三話分を書き上げ。
適当にアップする予定です。
ニュースステーションを眺めていたら、北からの船の特集を
やっていた。
ぶっちゃけ、他力本願ではイカンね。
信じるのは己の力と可能性。
どんなに酷い状況下であろうと、その状況が個々に与えられた
デフォルトな訳で。
嘆くことは誰にでも出来ますわな。
だから私も嘆いてばかりいないで、今をモット良くして行かなきゃな!
住基ネットが本格始動だとか。
大阪でも反対運動やっとりましたわ。
「情報が盗まれる〜〜」とか騒ぐオバサンども。
果たして騒ぐ人達はちゃんと分かって抗議しているんだろうか?
そもそも情報が盗まれるとか言うが、騒ぐ奴は盗まれるような
情報持ってねぇだろ??
住所とか電話番号なぞ、別に今の状況でも手に入る訳で。
そもそもすでに何百億円も使っちゃってるんだから、やるしかないだ
ろう?
税金を払っている私としてはそう思うわけです。
数行前にも書いたけど、盗まれるような情報無いし、住民票だけじゃ
今では大した悪さできないし。
どうも「分からない恐怖」に対して分からないものはダメという前提
で事が動いている様にしか思えないのでございます。
2003年8月24日(日) 体がダルい。
風邪を引いたかな?
しんどいので一日、部屋でボーとして過ごす。
なんか活力が不足している。
精神的と物理的に。
夜中、部屋の中が蒸し暑くて睡眠不足に起因していると思われる。
クーラーかけっぱなしだと喉を壊すからなぁ……
早く秋にならんかなぁ。
2003年8月23日(土) 前日に某女史よりメールあり。
「ダルビッシュ(東北高校の投手)が見ーたーい!」
……ミーハー?(死語)
そんな訳で、高校野球甲子園大会の決勝戦『常総vs東北』の試合
を見に行ってまいりました。
いやぁ、暑い暑い。
アルプス席の最前列に陣取り、試合開始二時間前に入りました。
始まる前に用意しておいたビールを全部呑んじまうし(^^;;
さて試合ですが、実力伯仲の良い内容だったと思います。
東北側にいくつかミスがあり、それが勝敗を別けたかと。
試合終了後、梅田で某氏と合流。
三人で呑み会開始です。
三軒目で私はほぼ酔いつぶれる、どんだけ呑むねん?!
帰りの駅で半時間ほどベンチで寝てしまったのはナイショだっ!(^^;;
2003年8月22日(金) やっぱり月夜剣は散りましたとさ……
2003年8月21日(木) くわっぱ!
2003年8月20日(水) 仕事が結構バタバタとしていた一日でした。
ふぅぅ、しんど&蒸し暑いーー!!
今日の夜想さん―――
復活した某氏と草原狩り。
ここの敵は相変わらず霊魂かかりませんなぁ(^^;;
二重三重掛けするものだから、自分自身にもかかることしばしば。
なかなかに白熱した狩りでございました♪
また行きましょうね!
そうそう、鉄の粉とか青銅の塊って、草原11Fで売れるのね。
全然知らなかったわ(^^;;
2003年8月19日(火) 時間がなんか全然ない!
いや、ない訳ではないのだが、自由にできる時間がない!
と騒ぐのは、やはり時間の使い方が悪いのであって、時間
とは自ら作り出すものなのだと偉い人は言うのです。
分かっちゃいるけど、やっぱり色々なことをする時間がない
わけで、会社に拘束されている時間を割くわけにもいかず。
あー、もぅ、どうするよ? どうするよ??
って、忙しいんだったらネットゲーにログインする暇もない
だろーー!(控えます)
今回の連休から得た教訓。
長い休みをフルに遊びまくるのではなく、最終日くらいは何も
ない日を作ろう、ってか作るべき。作れ、バカ!
はい、作ります。アイムソーリー ひげそーりー♪
(↑ 悪友のマイブームらしい。そして伝播)
こんなバカなことを書いている暇があれば、夏の祭典でお世話に
なった方々へ、お礼のカキコしに行けば良いのに。むしろしろ。
はい、今から行ってきまーす!!
今日も乱れ気味。なんとかしてくれ……
2003年8月18日(月) ペルソナ雪音の更新だけはしました。
もぅ、ダメ。
寝ます、おやすみーーー!!!!
今日の刀牙くん―――
おやすみーーー!!!
2003年8月17日(日) コレを書いている現在、羽田空港にて飛行機待ちです。
明日から通常業務、まぁ、心機一転してきたつもりなので頑張れる
と思います、うん、頑張る。
北海道旅行の後は有明にて夏の祭典を覗いてまいりました。
2日目だけでしたが、その熱気たるや雨が降っていたのもあって
そりゃもぅ、すごいものでしたわ。
しかし例年よりも涼しかったのでそれが救いか……。
その後、私にとってはメインイベントであった某氏達とのオフ会。
昨日は13人ほど、本日は18人(今日のは時間の都合上、顔を出した
だけだが)集まり、びっくり。
集った勇者達との会話は新鮮で、勉強になりました、はい。
いただいたお土産はしっかりとチェックさせていただきます、
今回のお休みでお腹の肉が明らかに増えた様な気が……
余裕で掴めるよ、ヤバイよ、食事の量を減らさないと(^^;;
2003年8月14日(木) 実家に帰着しております。
前もって宅急便にて送っておいたノートPCよりPHSカキコ。
さて、3泊4日の北海道旅行に行ってきたわけですが。
釧路−阿寒−網走−知床−根付−釧路のルートでレンタカーを
借りて総距離1000kmを3名にて回ってまいりました。
いやぁ、大阪では暑くて生きていくことが嫌になるくらいだった
のに、北海道は寒いわぁ。
半袖半ズボンで「涼しい」と言い張っていたのですが、ぶっちゃけ
寒かったです。夏かっ?!
そうそう、色々と動物にも出会いました。
キタキツネや銀キツネ、タンチョウヅルにタカ、ワシ、リスなど
など。
何よりも高速で疾走しているクルーザーに併飛しつつ、手からス
ナック菓子をついばむカモメの飛行技術には脱帽でした。
残念なのか幸運なのか、熊には出会いませんでしたが、アイヌコタン
の熊のような風貌のアイヌの方に出会ってしみじみと「ああ、北海道
だなぁ」とか感じてましたわ。
私が回った北海道の北東部は釧路湿原に代表されるように湿原が多い
です。
全体的に土地柄がそうなのか、森は大体がそんな感じでした。
だからでしょうか、背の高い木が育たないらしく、低い木や背の高い
草が大地を覆っています。
その為に見晴らしの良いこと良いこと。ただでさえ広い大地がいっそう
広いです。
そのなかでも根付半島は大きな湾状になっており、干潟化しているの
ですが、霧が出てくるとまさに「夢世界へようこそ」状態です。
視界7mくらいで、全方位目に映るのは湿地と水面と、背の低い草、
ところどころ立つ白い潅木。
不確かなその世界で、うかつにまばたきをすると自分の位置と存在
を見失いそうで怖かったです。三途の川の畔状態……。
とまぁ、心底楽しんできました。旅行とは良いものですね。
あとの3日間は実家でゆったり&夏の大祭典にでも顔を出す予定です。
2003年8月10日(日) 本日もやっぱり暑い。
クーラーの効いた部屋でぼんやりしていたら、いつのまにか眠って
しまいました。
午睡は心地よいですなー。
9月公開予定のVKのテストプレイをしていたら、知らずのうちに
真剣にプレイしてました。
形になったものを改めてやるのは、やっぱり違うものですね。
なお、仮アップロードはこちら。
http://elactra.virtualave.net/ext/VK.exe
お暇な方、バグレポートとかあると嬉しいです♪
明日から北海道へ旅行→自宅へ帰省となります。
ここワイヤードへの本格復帰は18日以降となります。
もっともメールとかは携帯に限りますが、旅先でもチェックは入
れますけれど(^^;;
よろしゅう♪
今日の刀牙くん―――
「なんだ、これは?」
「む」
錬金術師の言葉に、赤い髪の戦士もまた首を傾げた。
彼は秘薬とともに、草原奥地から取って来たばかりの青銅の塊を
錬金術師に術をかけてもらったのだ。
普通ならば鉄の塊が2つほど精製できるはずである。
だが、錬金術師の鍋の中には七色に輝く石が生まれていた。
「何ですか、これは?」
「……さぁ?」
不思議に輝く七色の石。
それを前に、2人の男は首を傾げるばかりであった―――
そんなこんなで手元に青銅のかたまりが2つあったので、草原まで
足を伸ばして残り三つを取ってまいりました。
青銅の塊からの練金は1年ぶりくらい。
粉とは違って、失敗するとギリム石ができることがあるとは聞いた
事がありました。
さて、練金です。
……なんかおかしげなフレーズと共に現れたのは「光る石」。
ふぉぉぉぉぉ?!?!!?
月夜剣の材料たる、光る石の出現です!!
すげぇぜ、刀牙! 五鉄の引当確率と言い、練金『だけ』は調子良い
です!
丁度手元に雲母もあったのであとは粉を五つと鉄塊を1つ揃えれば
月夜剣の精製に挑戦できるのですが……。
光る石の精製に成功した喜びの気分を、剣の精製に失敗した諦めの
気分に変えたくないので今日のところは引き上げます(^^;;
休み開けにでも月夜剣に挑戦してみることにしましょう。
「やっぱりな」な結果になるような気がしますが(^^;;
2003年8月9日(土) 今日から夏季休暇でーす!
北への長期旅行とか、夏の祭典の見学とか、実家へ帰省とか
結構忙しくなりそうですが。
今日と明日は部屋でのんびりと過ごす予定です。
なにげなく本屋で「.hack 黄昏の腕輪伝説」を見かける。
アニメにて「.hack//sign」を見て、結構シリアスだった思い出
があり、雰囲気の違うこちらはアニメ、マンガとも敬遠していた
のだけれど。
ふと手にとって中身を見てみる。
………これはっ!!
も、萌えっ! なんといふ破壊力だっ!!
意外な伏兵のような萌え攻撃に、思わず購入。
でも「レナスペシャルまで買ってしまったのは、完全に一時的な
気の迷い」だと思います。
どーすんだ、このフィギア……(^^;;
今日の夜想さん―――
屋敷にて義賊さん(帝)と狩り。
さすがに慣れた動きに感心しつつ、ひたすら霊魂&生命。
仙人は難しいわ……戦士に動きが慣れすぎたかっ。
仙人の少女は机の上、怪しげな泡の立つ五種類の瓶を並べていた。
「始めます」
手袋とマスクを装着した彼女は、誰とも無くそう呟き一つの大きな
瓶に5つの瓶の中身を加えていく。
手が震える。すこしでも振動を与え過ぎると……
「おや、何をやってるんですか?」
ぽん
不意にそんな言葉を伴って、彼女の肩が叩かれた。
「あ」
とぽ
液体が一気に注がれた。
瞬間、大瓶の中身が光り輝き!
ちゅど〜〜〜〜ん!!!
大爆発
「何するの……」
「すまん」
顔を真っ黒に染めた仙人の少女は、同じく長い髪が逆立った
戦士の青年に非難の目を向けたのだった。
―――てなわけで、五酸失敗です。
いまだかつて成功したことないです。なんでだろう???
2003年8月6日(水) お仕事にて営業の真髄を目の当たりにされる。
年の功はどのような知識よりも大きいことを改めて実感。
身にまとう貫禄は一朝一日で得られるものではないのだねぇ。
2003年8月5日(火) 本日は会社でビアパーティが催されていたので出席。
ホテルの広間を借り切っての立食パーティです。
乾杯の後にさっそく、鶏肉の良く煮こんであるシチュー
を皿によそって口へ。
比較的大きなマッシュルームが入っていて、さぁいた
だきます……口に入れて「ガリッ」。
え? マッシュルームが…ガリ? 固いよ、あれれ?
なんか石みたいだよ、このキノコ?
………マグネット(黒板とかにくっつけるアレ)でした。
えーっと??
ホテルの支配人出ていて謝りましたが、なんかプラスチック
部分、溶けてるんですけど……。
取り敢えずこの料理はさっさと下げておけと指示(下げる気
も無かった模様。ダメだ、このホテル)
気を取り直して歓談の後。
ビンゴ大会。
当たった品物は、
打ち上げから手持ちまで全ての種類をフォローした花火詰め
合わせ(かなり立派なやつ)
28歳、故郷から遠く離れた関西の地。
友達も少ない(ってかほとんどおらん)独身の夏。
一人で花火、ですか?
―――思い切り凹んだ。
今日は自虐ネタ祭かっ?!(TT)
風の王国、久々のVerUP!?
草原で武器防具を買えるようになりました。
あと杓子酒とか馬肉とか。
……まぁ、デザインは相変わらずアレでしたが(^^;;
久々の変化だったのでかなり嬉しかったです、はい。
次は匈奴の武器屋かな?
2003年8月4日(月) なんじゃ、この暑さはぁぁ!!!!
蒸し蒸し蒸し蒸しぃぃぃぃ!!!
うあぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜
はぁはぁ…<ハァハァすんな!
湿度さえどうにかなればなぁ。
今日の刀牙くん―――
鯖落ちとかしつつも復旧。
鮮卑が激コミだったために途中から匈奴へ変更。
贅沢にも仙人帝様が2人もつくことに!
じ、尽力が連発できるよぉ(驚)
匈奴平民も戦士も、あっさりと撃退できるよぉ。
怖い、怖過ぎる……ってか贅沢過ぎる(^^;;;
こんな幸福の後は反動で、しばらく仙人さんが捕まらずに
狩り出来ない日々が続きそうな気もするw
2003年8月3日(日) 半端じゃない暑い本日(36℃あったらしい)。
久方ぶりに仁氏にコンタクトを取る。
我が家へ遊びに来た仁氏は前にも増して内向的になったっぽい。
むぅ。
ネットサーフィンをしながらとりとめもない話を続ける。
そのうち、奴はナージャ萌えであり、しーぽん萌えである私とは
微妙に違うことを知る。
大枠でくくれば同じだが……。
ナージャは日曜の朝から放映されており、本日はかな〜りヤバ
気な展開になったそうである。
子供番組(あくまで小学低学年向け)なのに暗喩が多いとかなんと
か。んで「やったやってない」で2chが燃えて(萌え)いた。
………子供向け??
本日は淀川の花火大会。
マンション五階の東向き一番端にある我が部屋が、実は一番見物
するのに絶好の位置であることを6年目で気づかされた。
よもやベットに腰掛けて見れたとは……それも傷害物なし(^^;;
ビール片手に堪能。
でも毎年のコトながら1人で見る花火というものはやや寂しさも
あって…感慨深いものだなぁ! そこ、カップルはさっさと帰れ!
2003年8月2日(土) どーにも暑くて侭ならないので、プールを探すことにした。
インターネットにて検索……発見。
原付で飛ばす。吹き抜ける風が心地よい。
福島にある市営プールに到着。
……予想はしていたけど、子供が多い。
水に浸かって、ちょっと泳いで終了。
涼は得られた…と思う(?)。
ぼぅっとして過ごすのも、また良いものだろう。
2003年8月1日(金) とうとう8月です。
暑いなぁ……でも冷夏だそうですな。
ここ大阪は蒸し暑いのです。この蒸し蒸しさがなくなれば
暮らしやすくなるんだろうけど、そんなのは無理なので
考えてはいけないのでしょうが……
えれくとらの方のHPスペースがひっ迫してきたので、昔
とったジオシティのアカウントを復活させる。
LHZファイルなんかを12MB分移動。
これでしばらくはもちそうだ(合計62MB)
2003年7月31日(木) 近所の住吉神社で夏祭りが開催されていた。
今日は宵宮祭で明日が本祭なのだが、明日は夕方に帰って
来れないため今日の内に神社へと足を運ぶ。
この祭りは小さいながらもかなり活気があり、三台の山車が
町内をまわるのだ。
また時期的にも夏の中間点に位置し、この祭りの音を聞くと
「今年の夏も半分過ぎたかぁ」としみじみと感じることが出来る。
さて神社の境内だ。
この祭りは毎年、どこか心の懐かしさを感じることが出来るのだ。
何でかと考えると、祭りの要素のだいたい全てが詰っているから
かもしれない。
町内の狭いけど結構歴史がありそうな神社。
境内に広がる出店は案外多く、その種類がほとんど違うために
出店の種類としては全般を網羅。
行き交う人々は浴衣姿も多い。ちょっと萌え。
ちゃんとお囃子の祭壇まで設けてあって、面倒くさがるどころか
しっかりと楽しんでいるところが好感大。
そんな賑やかな部分を陽とすると、肝心の神社の賽銭箱付近は
静かなものだ。でも巫女さんがいる、すごくやる気がない表情に
哀愁を感じる。
祭りとしてほぼ全ての要素を狭い神社で満たしながらも、その
光景には全く無理がない。
これは部相応の範疇で最大限の活気を引き出しているということ
じゃなかろうか?
とか思ったりするが、考えるのは止めて、陽気な祭りの雰囲気を
純粋に楽しんでおくことにする、うん。
久々にエルハの短編を書いている。
さくっと書き上げてしまおうと思ったのだが、どうもそんな気分
じゃない様だ。
祭りでうかれたか?
ラフでは書き上げたので、あとは肉付けするだけだが……土日にで
も作業するとしよう。
最近は仕事が実は暇だ。
だが暇だからと言って遊べるはずも無く、仕事を探しながらうろう
ろしていたり。
こんな時間が一番苦しい。
時間の貯金とかできればなぁ…とか思ったりするのだ。
たすけてー、どらえもーん!
2003年7月30日(水) 今日の「ザ 世界仰天ニュース」でエジソンvsニコラ・テスラが取り挙げられていた。
この二人の戦いは電流戦争とも言われているのだが、エジソンの策略家としての生き
方とニコラの技術者としての生き方の対比が面白い。
同じ「発明家」であっても、その性質は必ずしも一致するわけではないということだ。
ジョジョで有名な荒木飛呂彦氏が変人偏屈列伝でこれをネタにしたことがあるらしい。
噂話でしか聞いた事がないのだけれど、エジソンが球形恐怖症であるニコラ・テスラ
にビリヤードの球を押しつけ、「貴様はクビだ、テスラァァ!」とかいうシーンが
あるとのこと。
とても見てみたいエピソードの1つである。
変人偏屈列伝はウルトラジャンプで再連載が始まったのかな?
単行本になる日を楽しみに待つとしよう。
今月のアワーズが発売されていた。
最近はあまり読むところが無いので立ち読みで済ませてしまっているのだけれども、
今月は表紙を見た時点で購入。
こんなん雑誌の表紙に持ってくるのか?! インテグラの○○〇姿だと?!
後ろにいる♂2名もその姿なのが恐ろしいが……。
しっかし萌えではなく、凛々しいという言葉になってしまうのがどうしてもインテグラ
だ。
アワーズついでだが、コミックマスターJがいつのまにかアクメツ化しているのですが…。
あと入江が黒い面を見せ始めてきているところに、今後の楽しみを感じる。
奴は笑いながら引き金を弾切れまで引ける男であり、それゆえの入江だ。
雑誌と言えば別冊ヤングマガジンで四回限りの連載だった白黒模様のフェーブール(児玉
充洋氏)が最終回だった。
王道と言えば王道であるが、それ故のきな臭さを巧く排除してある相変わらずの展開には
思わず拍手。
最後の「周りを見渡してごらん。悪い人ばかりかい?」的なセリフは、それだけを見れば
説教くさいが、この話の流れの中で出てこられると何とも言えない気持ちになる。
この方の物語の構成は見習うべき点が多すぎる。
2003年7月29日(火) 気力減衰。
何もする気が…しない。
うむぅ。
気分転換に撮り溜めしておいたグリーングリーンを三話まで
一気に観る。
三人組が人として、もぅアレです、駄目っぷり満載。
特にバッチグーの奴が壊れてます。
久々に良い感じに壊れているキャラを見て、結構気分転換に
なったような気が…する?
2003年7月27日(日) バイク用品を色々揃え直す。
フルフェイスのヘルムは夏は蒸れて暑いのですよーー!
尼崎の港まで走り、川向こうに海遊館を眺める。
天気の良い日に飛ばすのは、何とも心地好いものです。
そんな何の変哲もない一日。
今日の刀牙くん―――
久々に時給四億の狩り。
しかしながら久々すぎてエレガント(?)に舞うことは出来
ませんでしたw
今日の夜想さん―――
中未満旗に参戦。
PC落ちまくり。何故だ?!
しっかし、戦で旗出るよりも仙で出た方が充実感がありますなぁ。
2003年7月26日(土) 昨日は呑みすぎて久々に所々の記憶が消えております。
酒を呑んだら呑まれるな。
名言ですなぁ(^^;;
ノリってのがあって、最近はそれにものすごく左右される。
selfcontrolできていない証拠ですな、まったく…。
しかしノリにのっている時はできないことがないくらいの
勢いだ。
この力をいつでも引き出せるようにならねばイカンですね。
今日の刀牙くん―――
和で細々と狩る。
時々通り掛かりの魔さんや仙さんが防御を唱えてくれるのが
嬉しい。
とゆーか、ものすごい嬉しい。
イノシシを10匹狩ったところで帰還。
久々に一億もの経験が入った。最近、時間が半端なことが多い
ので一人狩りが多いのです(仙さんが見つからないのもあるが)
今日の夜想さん―――
屋敷でごりごりと狩る。
さすがに9Fで一面に敵が沸くと、あたふたして死んでしまう。
カーソル移動が間に合わないのですわ。
不死身を効果的に用いなくてはいけないなぁ。
しかしだんだんと仙人の操作に慣れてきたのもあって、人並みに
は行動できているのではないだろうか?
二時間ほど狩って2.5億稼ぐ。
屋敷では霊魂確定な前衛さんと組めば、時給二億は出るはずなの
で、さらなる技術的向上をしなくてはいけないですね。
しっかし、仙人という職は成長が早い。
中まですぐに行ってしまいそうです。
どうでもいいが、湖の卦が高いし、篭りも弱肉強食っぽい。
雷の卦なみに出てくる頻度を落としてもらえないだろうか?
いざとなったら刀牙のお金を用いて200万くらい積んで買うけど、
普通にやっていて中に昇格するプレイヤーにとって見れば「無理」
だろ、この状況。
もしも私だったら中に昇格条件満たした時点で風止めるわ……。
修理費すら困る戦士職みたいな前衛だと、絶対買えないし。
篭りで徹夜しかないわなぁ(^^;;
2003年7月24日(木) しんどいです。
会社での人付き合いというのも大切ではありますが、
毎日だとちょっと、ねぇ。
さすがに本日は逃げましたが、連日のアルコールが
抜けきれない……
今日の刀牙くん―――
和に渡る。
ちょっと狩ってするログアウトする日々なので、和が
丁度良いかと。
2003年7月23日(水) どんなに理路整然と述べようと、それが正論であったとしても
人が動物であるというベースがある限りは納得できないものは
納得できないのだろう。
そこにあるのは感情論だ。
故に動物対動物である以上、生まれるのは対話による妥協と
協調ではなく、武力(腕力)にとる屈服に尽きる。
強者に弱者が従うという分かりやすい構図は、分かりやすいが
故に後腐れがないとも言える。
そこにはむしろ歩み寄りはいらない。
問答無用の武力こそが、その後の展開をむしろ促進する。
何故ならば我々人は、論で動く智ではあらずに本能で動く動物に
近いからであり、本能に訴え得る行動こそが反論すら潰すからで
ある。
―――と、最近思う。
要は強ければ良いのだろう。
自ら戦う術を持たない者を、術を持つ者から見たとすると何とも
甘えた環境にいるとしか映らない筈だ。
戦う術を放棄する者とは自らの滅亡を望む者だ。
我々が智であるならばそうは言えぬが、まだ動物に近い以上、本能
である防衛を忘れてはいけない。
そうは思わぬかね? 反戦の士よ?
2003年7月21日(月) VKが取り敢えずの完成。
細かいバグとかあるかもしれない。やりこんでみないとなぁ。
ともあれ、3連休がこうして終わりを告げたわけですが、
なんてーか色々やっていたような、なーんもせんかったような。
明日からもそこそこに頑張ろう。
今日の刀牙くん―――
遠足。
とはいっても彼らの場合、それはお弁当を持ってピクニック
などという甘いものではない。
気を抜くと山賊やら狐の化けたのやら巨大な虫やらうねうねと
動く木やら、はたまたハゲとかが襲ってくるのだ。
「うぉぉ!!」
「ぎゃーー」
「ひぃぃ!!」
今日のそこかしこで悲鳴の轟く草原の奥地。
しかし空は青く、風はそよそよと平和に吹き、太陽はやわらかな
日差しをさんさんと降り注いでいたそうでございます。
―――そんなわけで映像にするとギャップに苦しみそうです。
久々の草原でした。
それ以前に刀牙で狩りをすること自体、久々だった様な気が…
2003年7月20日(日) せっかくの三連休を部屋でうじうじしているのもアレなので、
日本橋電気街に原付で足を運びました。
レトロなFCゲームを一本100円にて六本購入。
鳩撃退用のBB弾を1袋購入。
広江氏の別冊の入ったサンデーGXを購入。
と、なんだかんだと細かい情報などをゲットして、太陽にも
当たって爽快です。
実は本来の目的であった「USB2.0接続のDVD書きこみ可な持ち
運びできるプレイヤーを二万円台で」は達成されず。
っつーか、売ってない。梅田のヨドバシの方が揃いは良いかも。
さすがに日本橋をうろうろし続けると喉が乾きます。
キャンペーン中で98円なマックシェイクで喉を潤し……余計
喉が乾く。
缶ジュースを買おうとすると、なんとそこには!!
あの某教団の製造する超健康飲料(だそうです)メッコールが
あるではないですか!!
様々な酷評(むろん味で)を受けるこの飲料、果たして如何な味?
コインが入り、吸い込まれる様にボタンを押す。
ガロン!
取り出し、タブを。
カシュ!
「うぉぉ?!」
泡が溢れてきました、うぉぉ!?
そして一気に我が喉へ!
「………不味い」
飲み終えた際の一言。
かなり冷えていたので飲めましたが、これがぬるかったら飲めませ
んね。
味としては「二番煎じのビールを煮詰めて、砂糖を加えて炭酸入れた」
感じでしょうか。
知らない方は飲んでみる価値はあるかもしれません。こんな味を売っ
ても文句出ないんだという体験として。
そして帰り。
安い酒屋でビールとチューハイを大量に買い込む。
近所のスーパーでゴーヤを購入。
せっかくの明日の休み、今日は部屋でとことん呑もうかと。
1人で(虚しくなりそうだが)。
ゴーヤは半分に切って、中身の綿を綺麗に取り除いてから2,3分
茹で上げます。
それを水で冷やして、2mmくらいに輪切り。
キャベツとかのサラダの上に乗せ、ごまドレッシングで頂くと美味し
いのでございます。
―――と呑み屋さんでマスターに訊いたのでやってみました。
美味しかったです(いや、マジで)
そして夜は更け行く………
2003年7月19日(土) 三連休は部屋でゆったり暮らすと決めました。
なんか最近、些事ですがあまり良いことが続きません。
心にも止めぬ些事ですが、積もるとやはり心のどこかで引っかかる様で。
早く気持の浄化がされないかなぁ。
2003年7月17日(木) どうにも弱っちい自分を認めることが出来れば、その弱さを
何とかして克服しようと頑張ることが出来るとも言うが。
弱さを認めないからこそ、その弱さを見せないように作用して
自らの強さを広範囲に強く出来ることもあろうとも思う。
ケースバイケースですな。
「弱さ」を間の当たりにした時、それに対してどういった行動
を取れるかでその後の展開は変わってくるのは確実だ。
認めたくないのは分かるし、認めないようにしたいのも分かる。
一旦認めてしまうと、さてさて、どうなるのだろうね?
自分に負けることも時には必要だけど、意地でも負けを認めずに
あがき続ける奴は、あまり嫌いではない。
だから私はあがき続けるのだろうな。
そんな人間を端から見ていると滑稽でいて、もどかしいものだ。
「さぁ、存分に嘲笑うが良い」
そのくらいの気概があってしかるべきだろう。
2003年7月16日(水) 宴会が続きます。
今週は酔いどれ週間に決定、今決めた!
NEXON→ユメノカケラのリンクが切られてますね。
どうでも良いことではありますが、ネタバレが気に食わな
かったのか?
もしそうだとしたら、ケツの穴が小さいなぁ。
いや、大きいとか小さいとか、そんな趣味はないのだけれども。
2003年7月15日(火) 得る物など何もない。
死んだらそれでおしまいだ、その先などありはしない。
大事なのは自己満足だ。
何を成したか、それによって貴様は満足したのかどうなのか?
それだけが貴様に与えられる報酬だ。
それを踏まえた上で、緩やかに死んでいくが良いさ。
物騒なことを言うんじゃないよ、まったく。
「後に残して行く」ことこそが重要なんじゃないの?
次の世代に伝え、足跡として残して行くこと。
それこそが次の一歩へのステップになるから、さ。
自己犠牲か? 無様だな。
美談に仕立てようと、そんな行動こそが自己満足だろう?
ならいいじゃん?
……それもそうだ。
2003年7月13日(日) 私にはゴルフは向かない様です。
雨が降っていたとはいえ、ハーフで115とわ……。
ともあれ体力的にも精神的にも疲れた……遊ぶのにも
力が要りますなぁ(老人かぃ!)。
ペルソナ「雪音」の雑談のみ更新。
明日から一週間、多分途中で体力尽きます。
栄養と運動が足りない……。
2003年7月11日(金) 上司との親密度が200を越えましたので、「泊りがけ
ゴルフ」というイベントが発生しました。
このイベントは+なのか−なのか分かりませんが(^^;;
なんてーか、最近は女っ気がない方向性に進んでいる気が
してなりません。
取り敢えず楽しんできます、はいほー!
今日の刀牙くん―――
「何、やってたの?」
仙人の少女は夜中にフラフラと帰ってきた戦士の兄に、冷たい
視線を突き刺した。
「ああ、まぁ、色々だよ」
「色々って何? 朝いなくなったかと思えば、こんな夜中まで」
「うー」
戦士の後について質問を浴びせる仙人。
しかし戦士は特に言い訳するでもなく、質問には答えていく。
要約すると、彼の一日はこんなものであった。
幽霊の洞窟の最深部で涼み、体が冷えすぎてしまった。
そこで暖かな草原で鉄拾い。
喉が乾いたので、サソリの洞窟の最深部まで足を運んで白ザリガニ
の住まう清流で喉を潤す。
そののち、ふかふかしたパンダとトラに触れ合い、最後に暗黒の森
を友達3人とピクニックと洒落こんだ……それだけだった。
「………なんか裏も表も無い行動ね」
「裏も表も無い人間だからね」
くつろぐ戦士に、仙人の少女は溜め息一つ。
そこには何となく安堵が含まれていたとかいなかったとか……
2003年7月10日(木) 何をやってもダメな日ってあるもので、多分今日がそれ。
んで、やることなすこと失敗して、倍になって戻ってくるのです。
こんな日は寝るに限りますな。
2003年7月7日(月) 七夕でございます。
星に願うことは何ですか?
月に祈ることは何ですか?
無神論者であったとしても、今日くらいは願ってみても良いかも
しれません。
………まぁ、天の川が見えるのは、今年も北海道か沖縄だけのよう
ですがね(^^;;
実際、心から求めるものがある人は純粋で、力に満ちていると思う。
何かを求める欲求こそが、更なる躍進を引き起こすのだとしみじみ
感じてしまう私はきっと年老いたのだろうなぁ……
今日の刀牙&夜想さん―――
「「うっわー」」
天の川にかかった橋の中心で、彦星と織姫は抱き合って熱いキスを
交わしていた。
それを赤い髪の戦士と仙人の少女は顔を赤くして眺めている。
「帰ろうか」
「そう、だね」
戦士の言葉に少女は頷く。
と、その時だ。
ざわ…ざわざわ
「「?!」」
2人に戦慄が走った。
本能的に武器を構える。
「このままで終わるものかー。我が力、思い知るが良い!」
地の底から沸きあがるような声は間違いない。
「「大カササギ!」」
迫り来るカササギは部下を連れて迫り来る。
2人はその軍勢にまっすぐに立ち向かって行ったのだった。
「どうでもいいけど、なーんか頭にくるね」
「そうだなぁ」
大カササギを撃退した仙人の少女は、この騒ぎに全く気付かずに
相変わらず橋の上でいちゃいちゃしている星神2人を見つめて
愚痴った。
それに戦士もまた同意する。
戦いに傷を受けた2人はボロボロだった。
「さすがにウザイですね、帰りましょう」
「うん」
お互い肩を貸し合いながらほの天の川を後にする。
何気に大カササギが懲りずにもう一度攻めてきてくれることを
切実に願いながら………。
―――ってな訳で、本日七夕イベのクライマックスでした。
彦星&織姫は結構リアルにキスを交わしていたり、それに便乗した
カップルがいたりして一人身の刀牙&夜想としてはいつも以上に
寂しさを感じたものですが。
さて、そこに大カササギの逆襲です!
草原の援軍みたいなものですね。
みんな死にまくりです、楽しーー!!
私も死にました。復活が出来ないので歩いて天国まで戻り、生き
帰って戻ってくる頃には、なんだかボスである大カササギが出現
して瞬殺された様でそれだけが残念(その後にも敵は沸いたが)。
なお大きなサルみたいなのを一匹だけ倒せたのですが、経験値は
9999999でした(およそ一千万)。
オチがGMのお疲れでしたの一言だけだったので、大玉のない花火
大会みたいな尻切れトンボな終わり方だったと感じざるを得なかった
のが残念です。
でもこんなイベントはまた続けて欲しいですねぇ。
秀玲蘭さんから頂きました小話をここに保管します。
「サ・ササァーーーー!」
何故か人語を話し、雷の力を纏う竹と格闘しながら、しかし彼は
「ええい! いいかげんに月見竹とやらを落とさんかぁ〜!」
「サッ・ササーーーーーーー!!」
…………
……
…
またしてもスカである。
「虎の眼セットは幸運にも速攻でゲットできたのに…。一番簡単そうなのが手に
入らんとは…」
短気な彼は早くもやる気をなくしかけ、
「売買版に売りに出てたらかっちゃうか?」
などと不謹慎なことを考えていた、ちょうどそのとき
「!!!」
彼の目の前に、青い光を放つ竹が出現した。
「こいつか! こいつが月見竹を落とすんだな? よし!!」
しかし現実はそうそう甘いものではないと、彼は改めて思い知らされるだけで
あった。
「(-.-)y-.。o○」
「なに一人でたそがれてんのよ?」
彼の妻である、女戦士が背後から声をかけてきた。
「ささが・・・落としてくれないだよぉ〜(T^T)ウルウル」
「ささってこれ?」
「お???」
「ウサギに逃げられる度に竹に八つ当たりしてたら、これ出たわよ?」
「く…くださいぃ〜!」
こうして彼は3つの材料を揃え、褒美をもらう資格を満たし、天女の元へと向かった。
翡翠の風車を求めていた彼は、そこでまたひとつ、現実の辛さを噛みしめることになったそうな...
2003年7月6日(日) 練っていたゲームシナリオを1ルート書き上げ。
筆速が落ちていることを痛感。
あと書いている時の私自身の粘りがない。
書いている時の体勢が悪いのか??
ペルソナウェアは新しいヴァージョンになってから広告が
ウザイですね。
前のに戻すかな? 機能的には変わってなさそうだし。
2003年7月5日(土) やはり初めて体験するということは新鮮であると感じます。
飛行機での移動。
なんか今では電車に乗るのと同じ感覚なので、初めて乗った
小学生のあの頃の純粋さを羨ましく思うのでした。
でもガキのうるさいのは勘弁だ!(^^;;
谷川 流氏の「涼宮ハルヒの憂鬱」(角川スニーカー)を読了。
何故かサイン入り。
さてこの作品はスニーカー大賞を受賞した作品です。
第一回はトリニティブラット(未読)、第二回はラグナロク(既読)。
それに続く第三回の受賞とのこと。
ラグナロクの時にも感じたのですが、内容的にクセがない良作ですね。
日本酒で言うところの越の寒梅。
それ故に目立った特徴もないとも言えますが……。
同氏の書かれた電撃文庫「学校を出よう」でも謳われている「主観の
持ちようによって世界が変わる」という点が主張されています。
文体は妙にくどいですが、結構お薦め。
なお「学校を出よう」の方は、くどすぎてアレですがこっちの方が
作者本人の味を感じる作品ではありました。
2003年7月4日(金) 週末の関東出張です。
ついでに実家に顔を出そうと思います。
親不孝者にはなりたくないからねぇ〜。
2003年7月3日(木) 今週初めの頃から、歯茎の奥に口内炎が出来てそいつが巨大化。
物を食べるのがツライです、ってか噛めない、痛くて(TT)
今日の夜想さん―――
一面の星空の中に彼女はいた。
ここは空一面の天の川を見上げることの出来る最果ての地。
この地方では稀有な、紫がかった長い髪を持つ彼女は周囲を見渡し、見知った姿
どころか人影すらないことを確認すると一人溜め息。
「1日早く来てしまったわね」
天の川を見上げつつ、呟く。
いくら久しぶりに会えるからといって、ここまではしゃぎすぎることないだろ、私!
己自身に叱咤。
と、そんな時だ。
背後に不可思議な霊力を感じて振り返る。
「あら、敏感な方ですね」
そこには羽衣を纏った美しい天女がいた。
「……一応、仙人ですから」
訝しげに仙人の少女は天女を見つめる。
天女は美人……いや、歳の頃は同じくらいだ、可愛いの部類に入るだろう。
しかしその美しさは人間の視点だ。
目の前の天女は人間ではない、人外の化け物である。
「て、敵じゃありませんからそんなに怖い顔をしないで下さいよ」
困った顔で天女は言った。
「何の用ですか?」
仙人の少女の問いに天女は良くぞ聞いてくれたと嬉しそうに頷き、こう語り出した。
天上界、すなわちこの頭上の天の川の世界に住んでいる織姫と彦星が今、非常に困った
ことになっている。
そこで織姫の力になってほしいのだが……ということだった。
「どうして私が? ってお顔してらっしゃいますよ」
「………」
「放っておくと2人の涙が雨となって舞い落ち、七夕の夜は曇ってしまいます。そうすると
誰かさんと星を見に来た貴女には困ったことになるんじゃないですか?」
挑発するような天女の表情に仙人の少女は一瞬怒りで顔を赤らめ、しかしすぐに長い吐息。
「分かったわ、協力してあげましょう」
「よろしくおねがいします。織姫は天の川の上流にお住まいになられておりますので」
天女が手にした杖を振りがざすと同時、仙人の少女は天の川へと上っていった。
「ここは」
天上界へとやってきた少女は、まるで裸でいるような錯覚に陥っていた。
「魔力が及ばない世界なのね」
ここは全く魔力が存在しない世界だった。
すなわちそれは、頼りになるのは己の肉体的な力だけということになる。
「うー、厳しそうね」
呟きつつ、彼女は上流へと向かう。
やがて一軒の屋敷を見出した。
「こんにちわ」
扉を叩き、中を覗く。
「いらっしゃいませ」
現れたのは神々しいまでの美しさを持った美女だった。
「貴方が織姫さん?」
「はい、貴女は?」
首を傾げる織姫に、少女はこう答える。
「貴女の力になりに来ました。ご相談事、あるのでしょう?」
織姫は沈痛な面持ちで語り出した。
年に一度だけ会うことを許された七夕の日。
彦星に服を作ってあげるつもりだったのだけれど、材料である月兎の毛が手に入らずに
困っているという。
「それを取って来れば良いのですね」
「ええ。ですが月兎はとてつもなく素早いのです。マッハ2くらいです」
「……頑張ってみます」
こうして仙人の少女は月兎を狩りに駆け出したのだった。
「これで足りるかしら?」
「?! 早いですね!」
半日ほどして戻ってきた仙人の少女の言葉に織姫は驚き、同時に傷だらけの彼女を見て
慌てて救急箱を取り出した。
「どうしたのです、ここまで傷だらけで……」
「兎では怪我しなかったけれど……玄関先であんなに獰猛なパンダを飼うのはどうかと思うわ」
包帯を捲かれながら少女は素直に述べた。
「ごめんなさいね、最近あの子ったらお茶目で」
思わず拳を握り締める少女。しかしここは黙って我慢。
「ねぇ」
「何です?」
織姫の今までにない真剣な声に、少女は襟を正して顔を上げた。
「彦星は黒い口紅が好きだっていうのだけれども……そう思う?」
「はぁ??」
黒い口紅は死装束だ。それを好む男など、よっぽどのマニアだろう。
「いえ、彦星を良く知っているっていう大カササギが言うの。黒い口紅が好きだって言って
たって」
「信じるんですか?」
少女の問いに織姫は俯く。
「年に一度しか会えないのだもの……彼が喜ぶ姿で会いたいの」
織姫の言葉に、少女は感じ入る。
彼女もまた年に数度しか会えない人がいる。そしてここにこうしているのも彼と会うためなのだ。
「分かったわ、確認してきましょう」
「待って!」
織姫は一本のビンを手渡した。
「これは真言酒。これを呑むと嘘が言えなくなるの。大カササギに会ったら訊く前に呑ませて
もらえるかしら?」
「ええ、やってみる」
老人の姿をしたカササギは天の川に下流に腰を下ろしていた。
「こんにちわ」
「おや、性悪女の織姫に捕まった下界の子じゃないかい。何か用かい?」
相当織姫を嫌っている様に思える。
「織姫みたいな偏屈とはもう会いませんよ」
笑って少女は老人の隣に腰掛ける。
「実は大カササギを見たくて来たんです」
「ほぅ、カササギに会ってどうするつもりなんだい?」
「織姫のところからお神酒をくすめてきたのでお酌でもしようかなと思いまして」
「……毒ではあるまいな?」
老人の言葉に少女は眉を吊り上げて怒鳴った。
「そんなはずないでしょう! だったら味見してみますか?」
「む、むぅ」
老人はビンを手渡され、一口口に含んだ。
「なるほど、旨い………ぐぐっ!!」
喉を押さえた老人の姿がみるみるうちにカササギに変わっていく。
「き、貴様!!」
「では質問します。彦星は黒い口紅の女が好きなんですか?」
「好きなわけがなかろう……ぬぬ?!」
真実を吐いてしまった口を両の翼で押さえるカササギ。しかしすでに遅い。
「それを聞ければ満足です。ではさようなら」
「ま、待てーーー!!」
「そう、やっぱり彦星様にはそんな趣味は無かったのね!!」
嬉しそうに織姫は言った。
ある意味、冷静に考えれば分かることなのだが、恋は神すらも盲目にするらしい。
「ありがとう、人の子。貴女にお礼としてこれを差し上げます」
「これは……」
織姫が差し出したのは金色の糸だった。
「それは私にしか紡げない糸です。貴方の想い人にそれで何かを編んであげてください」
「あ、ありがとうございます」
手先の不器用さは自他共に認める腕前の彼女に、その言葉は何事にも変えがたい、会心の
一撃だったそうな。
「お疲れ様。これで七夕のお天気は一安心ですよ」
下界に戻ると天女が満面の笑みでそう出向かえた。
「そう、良かったわ」
少女は疲れた顔で笑い、手にした織姫の紡いだ糸を天女に押しつけた。
「あら、これは?」
「あげる」
「では私から今回の件のお礼も含めてこれを差し上げます」
天女は丸いものを少女の胸に押しつけた。
「それでは良い夜をお迎えくださいね」
「夜……って!」
天女の言い残した一言でハッと我に返る彼女。
すでに約束の時間は過ぎていた。
「もー、本末転倒じゃない!!」
待ち合わせの場所へを駆け出す少女。
その胸に天女から渡された紫陽花色のぼんぼりと、再会の期待を抱いて。
天に一際明るく瞬く2つの星があった。
やがてその2つは無数の星々が流るる天の川の真中で出会い、仲良く並ぶ。
そんな天の川の遥か真下の地上で。
共に息を切らせた一人の青年と一人の少女が再会を果たす。
そんな2つの世界の真中で2組の男女をだた一人、天女はいつまでもいつまでも幸せそうに
眺めていたのだった。
―――そんなこんなで♀イベも完了です。
月兎は逃げるの早いですが、コツ掴めば♂イベより楽かと。
♂イベは死にますからねぇ(^^;;
さてイベ中に青く光る笹が2時間周期に出現するそうです。
それを倒すとかぐや姫が?!
姫に会ってイベクリアすると♂では牛追い棒、♀では天女の羽衣が貰えるそうな。
面倒であることは否めませんねぇ。
2003年7月2日(水) 『大至急』といつも連呼するヤツの言葉は、本当の大至急の
際にまったくその言葉に重みが無く伝わらない。
それどころか普段から適当にあしらわれるものである。
……ということで。
これに限ったことではありませんが、言葉はしっかりと意味を
考えて使うものですね。
今日の刀牙くん―――
一面の星空の中に彼はいた。
ここは空一面の天の川を見上げることの出来る最果ての地。
長く赤い髪を持つ彼は周囲を見渡し、見知った姿どころか人影
すらないことを確認すると一人溜め息。
「半日早く来すぎましたかね」
天の川を見上げつつ、呟く。
「さて、どうしましょう」
「そこのおにーさん」
「しばらく寝てますかね」
「ちょいと、聞こえてますか? 赤毛のおにーさん?」
鈴を鳴らすような女性の声に、彼は左右を見渡す。
が、声はすれども姿はない。
「上ですよ」
「うわっ!」
頭上に天女と思えるほどの美しい少女が『浮いて』いた。
いや、『思えるほど』ではない。
「人外の化け物?!」
「て、天女と呼んでくださいよ。人じゃないのは認めますけど」
天女は苦笑い。
そのまま彼の目線にまで降りると、品定めする様に彼を上から下まで
眺めた。
「お力、貸してくれませんか?」
「…話は聞きましょう」
そして天女は語り出す。
ここから見上げたところにある天の川には彦星と織姫が住んでいる。
年に一度、七夕の夜にしか会えない2人は今、大変困っているのだという。
そこで彼に、彦星の力になってあげてくれないか、と天女は言うのだ。
「いいですよー」
「軽っ!」
「しかしどうやって夜空を登ればいいんでしょうね?」
天女は優しく微笑んで、首を傾げる戦士にこう言った。
「気合いと努力と根性で」
「さようなら」
「嘘ですよ、私の力で天の川まで送り届けさせていただきます」
天女はそう言うと、手にした杖を振りかざした。
「天の川には獰猛な虎が住んでいます。気をつけてくださいね」
「ええ。任せてください」
戦士の彼が答えると同時、彼は空を駆け抜け天に上った。
「ここが天の川ですか」
赤い髪の青年は辺りを見渡す。
澄んだ空気だ……いや違う。
空気ではなく世界そのものが地上と異なっている。
「魔術が使えないな、そして仙術もか」
軽く舌打ち。
もっとも剣技で道を開く彼にとっては、この状況にそれほど大きな影響力はない。
左手に天の川を眺めつつ、彼は上流へと進んだ。
ほどなくして一軒の小屋に到着する。
「こんにちわ」
扉をくぐる。
「おや、君は?」
そこには若い男がいた。美顔の青年だ。
そしてその身には、天に住まう神である証拠ともいうべき独特の気配を纏っていた。
「私は地上の人間です。貴方の力になるためにここにやってきました」
「それはまことか?!」
がっしりと彦星は戦士の両手を掴んだ。
「一体何があったんです?」
「実は……」
彦星は悲痛な顔で語り出した。
年に一度しか会えない織姫との会合の日を前に、狩っている牛達が突然獰猛になって
しまったのだという。
この状態では会いに行くことも出来ない。
「牛達をおとなしくする方法は無いんですか?」
「特別の薬を調合すれば良いんだが……材料の採取が面倒でね。そこでお願いなんだが
材料を取ってきてくれないか?」
「……分かりました、で、その材料とは?」
天の川の下流に住む陽虎と陰虎の瞳、そして月見竹とよばれる竹の新芽の3つだった。
赤い髪の戦士は虎にかじられ、竹で頬を切りながらもなんとかそれらを集めて彦星の
元へ戻って来ることができた。
「ありがとう! これで牛達もおとなしくなるよ、はぁ」
「……あからさまに溜め息をつきますね。他にも相談事があるならさっさと吐いてくだ
さいね」
にっこり微笑みながらも眼は笑っていない戦士に彦星はちょっと引きつつも、本題を切り
出したのだった。
「実は今度織姫にプレゼントしようと思っていた私の宝物が大カササギに奪われてしまっ
たんだ」
「宝物? 大カササギ??」
「ああ。宝物は天の川に降って落ちた星のカケラだ。大切にしまっておいたのだが。それを
大カササギが持ち去ってしまったんだ。それを取り戻して欲しい」
「分かりました、なんとかしてみましょう」
腰を上げた戦士を彦星は止める。
「大カササギは恐ろしい力を持っている。まともに相手にしてはいくら君でも勝てる相手
ではない」
「ではどうすれば?」
問う戦士に彦星は背後から団子の入った袋を取り出した。
「これは毒団子だ。大カササギの力を封じ込めることが出来るだろう。なんとかしてまずは
これを食べさせるのだ」
「難しそうですね」
「大カササギは下流へと飛んで行ったのを見ている。ヤツは何かに化けているはずだ、もし
かしたら……ここに来る間に君と出会っているかもしれない」
彦星の言葉に、戦士は虎と戦っていた時に出会った老人をふいに思い出した。
ひたすらに彦星の悪評を並び立てていた老人だったが……。
「ともあれ、探してみましょう」
「大カササギなどいるはずもなかろう!」
何故か激怒する老人。
彦星から聞いた話を戦士は老人に語ったのだった。
「彦星はうそつきなんですね」
「そうじゃ、ヤツはうそつきの大悪人じゃ!」
「そうですか」
戦士の彼はわざとらしいほどに大きい溜め息。
「せっかく大カササギに会えたら、この団子をあげようと思っていたのに」
「何じゃそれは? 毒団子か?」
「そんなわけないでしょう。団子の鉄人の練り上げた究極の月見だんごですよ」
老人はごくり、唾を飲んだ。
「残念ですねぇ」
「本当に毒入りではないのか?」
問う老人に戦士は団子の袋を突き付けた。
「しつこいですね、では味見してみたら如何です?」
「う……」
老人は言葉に詰り、しかし袋を受け取ると団子を一つ取り出して口に入れた。
「ほぅ、これはなかなか……うぐっ!」
団子の毒が効いたのか、硬直する老人。
やがて大きな漆黒の翼が生まれ、顔は鳥のそれとなる。
大カササギだ!
「だ、だましたな」
「では彦星から奪ったものを返していただきましょうか?」
戦士は微笑んでカササギに迫る。
「ふん、だれが……」
そこでカササギの言葉は止まった。何故なら羽毛の生えた細い首に戦士の持つ
剣が触れ、うっすらと血が滲んでいたからだ。
「もう一度言いましょうか?」
「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい!!!!」
大カササギはひたすら謝り、星のカケラを返したそうな。
「ありがとう、心の友よ!!」
「そこまで深い仲にいつの間に?!」
カケラを手に小躍りで喜ぶ彦星に思わず突っ込む青年。
「これで織姫に胸を張って会うことが出来るよ、本当にありがとう!」
「どういたしまして」
「これは心ばかりのお礼だ」
言って彦星は重箱を彼に手渡した。
「これは?」
「これは牛黄さ」
牛黄――ウシ科の胆嚢もしくは胆管中に病的に生じた結石を採取し乾燥したもの。
解熱・解毒・鎮痙・鎮静・開竅・強心などの薬効がある。
「……あ、ありがたく受け取っておきます」
お礼は嬉しいのだが、まさかこんなものを貰うとは思っていなかった青年は額に汗する。
天の神の考えることは分からないものである。
「ただいま」
「ありがとうございました。お疲れ様です」
こうして一件を収めた青年は天女に地上へ降ろしてもらった。
「これ、あげます」
青年は牛黄を半ば押しつける様に天女へ。
「……彦星様にも困ったものですね」
苦笑いの天女。
「ではささやかなものですが、私からお礼をさせてください」
天女は言って、青年の手を握った。
その冷たい手が離れると、そこには翡翠で作られた小さな風車が残る。
「え……いいのですか…って?」
戦士が顔を上げた時には天女の姿は出会ったときと同じようになくなっていた。
「ありがとう、人の子よ。貴方に天の幸がありますよう」
天に瞬く天の川を見上げる彼の耳元に、そんな声を残して完全に消えて行く。
「まるで夢、みたいですね」
呟く彼はしかしその手に風車の存在を確認した。
と、
「あ……遅刻、ですね」
こんなことをやっているうちに待ち合わせの時間はとうに過ぎていた。
「まぁ、これで許してもらうことにしますか」
風車を見つめ、彼は小さく微笑むと、待ち合わせ場所へと駆けたのだった。
――――そんな訳で七夕イベが開催されています。
♂♀でイベント内容が異なります。
なんとか♂のイベは完了。実際、未満ではツライ気がします。
虎の一撃は1万くらいのダメージ貰いますので(魔法使えないし)。
さて、次は♀のイベですな!
2003年6月30日(月) 最強伝説 黒沢(ビックコミックス 福本伸行)一巻を購入。
カイジや金と銀などを手がける福本氏の新刊です。
内容はしかし、どこにでもいる中年独身男の物語。
別に劇的な出会いがある訳でもなく、事件が起こるわけでも
なく、寂しく生きている男の物語です。
しかし………
どうして、こうも魅せてくれるんだ!
演出が巧すぎる。
例えば寂しく一人、居酒屋で晩飯を摂るシーン。
なんこつ揚げと生ビールと、ライスを食べるカットを背景に。
『 気がつけば 何も得てねぇ
齢だけだ……! 得たものと言えば齢だけ…!
あと… 腹…! しわ…! 老眼…!
齢とったよな… 走れねぇし… 腰いてぇし… その上…
一人きり…… こんな居酒屋で メシ代わりに
なんこつ揚げライスとか食ってるし… くそ…!
誕生日なのに…… 』
ヤベ、涙出てきちまうっ! 危うくシンクロしてしまうところです。
なんてーか、ごくごく平凡な生き方をこんな風に引きこまれてしまう
描き方できるのはヤッパただ者じゃねーと(^^;;
とりあえずこれを読んで心が痛い方は私の仲間であると同時に、
そろそろ生き方を変えないとヤバイことになると思います。
「オレもやったよ、これ。ははは」な方は……まぁ、その、なんだ。
強く生きろ!(TT)
今日の刀牙くん―――
斧おじさんの名が「董慶」であり、近くにいると名前を呼ばれて
挨拶されるのを初めて知りました。
私的にかなり新発見(^^)
2003年6月29日(日) うがーー!
朝からペルソナの調整で叫ぶ。
なんか更新かけると通信エラーが出やがりまくります。
悩むこと2時間強。
………ああ、TXTファイルでもバイナリで転送しなきゃダメなの
ね。うっかりさんだよー!!
取り敢えず雪音は一段落。
自分的に使いやすいペルソナとして落ちつきそう。
しかしそれが他者にとってはどうだか分からんが……。
次は声をやってくれる方を探さないといかんですねぇ。
気晴らしに街へと繰り出そうか!
2003年6月28日(土) 久しぶりの日記です。
最近ドタバタしてましてねぇ……
さて、本日はペルソナ「雪音」の本格的な調整。
なんか一つ治すと新しい不具合が発生するというウロボロス的な
状態に陥ります。
うがーっと叫びながら気合いと根性と試行錯誤で修正。
ある程度修正は完了したけど、あとは明日だなぁ。
キャラデリが巧くいっているのかが、スゲー疑問。
本日の刀牙くん―――
門派対抗旗に出場。
アレですな、分担とかしっかり決めておけばある程度は………
いや、今回は戦力差があり過ぎか(^^;;
2003年6月24日(火) 経験上、ビールで引き起こされた二日酔いほど恐ろしい
ものはない。
………てなわけで、昨日の酔いをまだひきづってます。
ビールは悪酔いしますね(呑みすぎなだけ?)
かなりお気に入りのIKKIにて連載していた「G戦場ヘブン
ズドア」が最終回でした。
前回が最終回でも問題無かった気もするのですが、後日談
って感じで。
前に出ていた『人格』ってのはこういう意味で言っていた
んだ、と素直に納得。
いやぁ、良いマンガだったなぁ。
2003年6月22日(日) 先週の長期出張の疲れがようやく取れた。
出も明日にはもぅ仕事か……はぁ。
ペルソナ「雪音」に全面的なメンテナンスを行う。
具体的に言うと配布版「タイヤネコ」並み、というか
その書きなおしなのだけれども、これがなかなかうま
くいかない。
試行錯誤を繰り返すうちに、真夜中だったりする。
なんかここのところ、休日はいつもこんな過ごし方を
しているような気がする。
………まぁ、いいか(^^;;
で、雪音なのですが中途半端なところで打ち切る。
一応動くことは動くし、更新もちょっとしたトラブルが
あったけれどなんとかできるようになった。
ああ、しんどい。
あとは来週ですなぁ。
2003年6月21日(土) VirginKissの方の進行が発表時期に対してかなり余裕が生まれて
いるので、企画段階のゲーム製作について具体的に進める。
常に新しいものを手がけていかないと、頭が古くなってしまう。
2003年6月17日(火) 昨日はお休み取ったので、今日は立ち止まることが出来ないほど
忙しかったです。
まぁ、忙しい方がうじうじとモノを考えずに済むので良いんですけど。
「命の次に大切なものは何?」
そう問われた時、即答できるものを思い浮かびますか?
もしもあるとするのなら、そのモノと今の気持ちを大切に。
2003年6月16日(月) 会社を自主的にお休みして(人はそれをズル休みと…)、
映画「火山高」を観てました。
面白いねー、マンガを映画にしたような感じです。
久々に笑った映画でした、満足満足。
2003年6月15日(日) 火山高だと思って借りたビデオは風林高だったのです。
初心者の犯すようなミス?
でも結構面白かったのでこれはこれで良し!
先生とヤクザと番格(?)と昔のライバルとラーメン屋のねぇちゃん
とチクリ魔と万年平刑事とパーマの親分が殴り合うお話です。
主人公がネプチューンの一番目立つ奴(名前忘れる)に似ていて、
やっぱりお笑いでした。
某氏がサーバーを立ててそこからFTPでファイルを落とす実験。
全300MBでこれを書いている現在200MB完了。
5時間ちょっとが経過。回線が細いのか??
ODNじゃない回線でも試してみたいところですなぁ(^^)
雪音の新バージョンは結局間に合いませんでした。
まぁ、ゆっくりやらせておくれ。
プログラムの知識が基本的に無いので、半歩づつ進むしかないのよ。
2003年6月14日(土) VKのおまけシナリオ一気書き。
途中で寝たり、飯作ったり、洗濯したり、ゲームしたりと
なんだかんだしていたので一日かかりましたが(^^;;
勢いがつくと、怒涛の勢いで進みますねぇ、こういうのって。
そうそう、ボーナス出ましたよ。
昇給と景気に悪さによる減給のバランスが微妙な結果でした。
家庭持ちだったら泣いてるだろうなぁ……
冷しゃぶで豚肉300グラムは多かったです。
食いきれませんでしたわ、残りは明日かなぁ。
火山高借りてきましたよ、まだ見てませんけど。
CMから感じたアホっぷりに期待大なのです。
風の王国では久々に仙人さんと魔術師さん、そして戦士の刀牙
という組み合わせで屋敷で狩りました。
この組み合わせは互いにない能力を補い合いながら、充分に発揮
できるので大好きです。
期待の新人(らしい)谷川 流氏が角川スニーカー,電撃文庫から
一冊づつ本を出していました。
雰囲気的に基本路線を強化したような面白さを感じたので購入。
次の出張の時にでも読みます。
そうそう、川上 稔氏と上遠野 浩平氏の新刊も発見。
特に上遠野氏はまた新境地だろうか? 読むのが楽しみです。
どうでもいいが、北朝鮮は先に手を打つ(やられるまえにやる)方が
良いと思うのだが……あれ、国じゃないだろ。
日本人に対する気持ちで接してはいけない。
あくまで考え方の全く異なる異国人なのだ。
右と左が上と下になるくらい、思考の回路が異なるのですよ。
ぼろぼろと書いてみたところで眠くなりました。
おやすみなさい………
2003年6月10日(火) 「ウルドでーす」
「ベルザンディでーす」
「南 春男でございます」
―― ワルキューレの奇行
案外、ネタが切れ気味??
コリアンジェノサイダー Nayuki
http://homepage3.nifty.com/khf11063/ss/key/KGtop.htm
Kanonの二次作品ですが、結構知らなかったことが理路整然と
述べられていて面白かったです。
親韓派は読めないとは思うけど。
常識は環境によっては白が黒になることを知った次第です。
お薦め。
2003年6月8日(日) 決して勝てない相手が存在する。
それはしかし「勝てない」のではなく、潜在的に「勝つ気がない」
のであって、それだからすでに勝負にすらならないのであります。
それが私にとっては姉御(会社の先輩だった人・美人で人妻・ちゃき
ちゃきの江戸っ子・現実では「ありえない」ような御方)であり、
頼まれたら嫌と言えないわけです。
まぁ、嫌とは言いましたが、巧いこと言いくるめられました。
悔しいようで、でも何故かちょっと嬉しかったり。
お互い、微妙な距離感を保っているところがまた面白いところで
あります。
そんなどこにでもある日曜日の昼下がりでした。
今日の風の王国―――
鮮卑は相変わらず混んでいたので匈奴にて某氏と狩り。
2時間くらいで六億ほど。
まったり狩りと呼んで良いと思うけど、時給は最近上がり気味です。
その原因はいくつか挙げられるので、その複数さにも嬉しい限り。
2003年6月7日(土) なんかしんどいのぅ。
今日の風の王国―――
某眼帯の似合う仙人さんと鮮卑で軽く狩った後、草原へ移行。
気の向くままに40に到達。
援軍を待ちましたがGMがお休みなのか出現せず。
ギリムとかマリョとか中月とかアンリョウを1匹づつ
誘い出し、ぼこぼこにするという戦法でしばらく狩る。
一匹づつならいけますね、なんとか。
援軍は多分、私には無理っぽいけど(^^;;
アンリョウを倒して出た大工の石を使って、何度目かの
忍風扇子の精製にトライ!
やったよ、やっと完成したよっ!!
忍風扇子を振りかざしながら踊る刀牙が、真夜中の扶余の
宿におりましたとさ。
2003年6月5日(木) 海外のネットワークRPGはこんな事件まで起こっている模様。
http://www.hotwired.co.jp/news/news/20030604203.html
風の王国で言うところの、宿に清皇太子1ダースくらい出現
するようなもんか?
でもβの終了打ち上げの時は、ギリムとかが街に出現したって
話もあったなぁ。
2003年6月3日(火) 今更ながらですが、探偵ファイルを閲覧していて
http://www.tanteifile.com/tamashii/scoop/0306/03_01/image/chinko.swf
を知りました。
2chではちんこ音頭なんて流行っていたのかっ!
それもかなり面白かったです、侮れぬ……
同様にキッコーマソ
http://www.tanteifile.com/tamashii/scoop/0306/03_01/image/chinko.swf
アメリカ向け…か??
でもかなり笑った(^^;;
2003年6月1日(日) うわ、もぅ6月かっ。
早いですね、春になったかと思ったらもぅ梅雨だよー。
と、嘆いていても仕方ないので、少ない時間をちまちま利用
しながらこれからも生きていく所存なり。
今月号のアワーズは購入しました、なんとなく。
セラス本格始動!
……あんなハルコンネン作る余裕があったら、ヘルシング本部
に砲台の一個や二個作った方が早かったのでは?とか思ってしま
ったり。
普通の人間であるワイルドギース面々がどこまで吸血鬼相手に
善戦できるかが見物ですな。