Diary


あけおめ ことよろ!
今年もヨロシク御願い申し上げます。
まー、楽しくのんびり行きましょう♪

1st Jan/2007


六連休+三連休の年末年始休みが終わりました。
明日から本格的なお仕事です。気合入れて行きたいと思います。
お休み中は完全に遊びモードに突入してました。主にゲームとか。
っつーことで、お休み中のラグナロク。
長女の暴力騎士子はLv95に。今月中には96にしたい。
次女の眼鏡魔女はLv80に。一番気合入れて育てました。しばらく魔法はいいや(飽きた)。
末っ子のまったりプリはまったりしすぎ。でもちょこっと育ってLv75に。
そろそろ臨公にでも行って、修行してこようと思います、はい。
んー、そんなお休みでしたー。

【更新】稲荷2をまとめてみたりとか、オリジナル系をいろいろと。

8th Jan/2007


今年1発目の小話でもいってみましょ〜〜♪
稲荷ちゃんなお話の続きじゃなくて、単発ってことでヨロシク―――

静かな教室に、2人の男子生徒と1人の女子生徒が机を囲んで討議していた。
「科学的に説明できないものを信じる事は出来ないな」
眼鏡をかけた理知的な印象を受ける青年がそう切り出す。
「科学一辺倒ってのも柔軟な思考ではないと思うよ」
そう応えるのはどこか子供っぽいのあどけなさを備える少年だ。
「一辺倒というけれど、じゃあそれ以外では何を信じているの?」
鋭い目をした黒髪の少女が、彼に追撃をかける。
「超能力ってのはあると思うけど」
応えた少年に、
「「あるわけないだろ(でしょ)」」
青年と少女の声がハモった。
「な、そ、そんなことないぞ!!」
「見損なったよ、君がそんなものを信じているなんて」
「全くだわ。よりにもよって超能力ですって、笑っちゃうわ。せめて魔法にしなさいよ」
「「………はぁ?」」
少女の言葉に、今度は男2人が目を剥いて聞き返す。
「なによ、2人揃ってのそのホゲ顔は?」
「いや、何よと言われても」
「ねぇ?」
困った顔で見つめ合う2人の男子生徒。
「信じていないの、魔法を?」
詰め寄る少女に、
「「そんなもの、この世にない(ねぇ)」」
きれいにユニゾンで返す2人。しかし少女は勝ち気に腕を腰に添え、少年の方を睨みながらこう言った。
「あるわよ、超能力なんか信じている貴方以上に説得力があるわ」
「何言ってるんだ、僕の信じる超能力の方が魔法なんかよりもずっとずっと説得力がある!」
「まぁ、待て、君達」
眼鏡の青年は、まぁまぁと手振りをくわえながら2人の間に割って入った。
「では2人とも。各々が信じるそれらに対し、証拠を提示したまえ」
「ああ、いいとも」
「OKよ」
答える2人。眼鏡の青年は、まずは少年からと促した。
「じゃあ、瞬間移動をしてみせよう。隣の校舎の屋上、その柵の上に移動するからね」
彼は教室の窓から見える、青空の手前の鉄柵を指差した。
「はぃ?」
もう1人の男子生徒が首を傾げると同時。
目の前から少年が消えた。
「なぬ?!」
慌てて視線を先程の指定の位置に向けると、鉄柵の上に少年が立っていた。
陽気に手を振っている。と、
「また消えた!?」
「戻ったよ」
目の前、先程と同じ場所に少年が戻っていた。
「次は私の番ね」
眼鏡の青年が驚きから立ち直る間もなく、次は競うかのように少女が切り出した。
「私は魔法で炎の龍を呼び出すわ」
「は?」
言うや否や、少女の両手の間から体長5mはあろうかという燃える龍が出現した。
ちりちりと2人の男子生徒の前髪を焦がす。
パン!
少女が手を叩くと同時、龍は消える。
2つの現象を目の当たりにした眼鏡の青年は、呆然と呟いた。
「超能力も、魔法もあったんだな」
「「ないよ(わ)っ!!」」
「へ?」
「この人の言っているのは超能力じゃなくて魔法よ」
「逆だろ、君がやったのが超能力であって魔法じゃない!」
「……まぁ、私から見ればどっちもどっちなんだがな」
「「違う!!」」
なお、眼鏡の青年が後に知り合いにこの事を話したが、一笑に付されたとか。


常識というのは一定の枠であり、その枠の大きさには個人差があるのです。
適正な大きさというのがあるというわけでもないのでしょうが、狭すぎるのもなんだし、広すぎるのもなにかと。
そんなオチってことで。

遅くなっちゃいましたが、daicさんから年賀状もらってました。

巫女シャオリン



貴方は初詣、巫女さんを見ましたか?(暗に初萌えしましたか、と問うている)。

14th Jan/2007


「理由だの目論見など、そういうしち面倒くさい諸々は、まぁ後の世の歴史家が適当に理由をつけてくれようさ。我ら英雄は、ただ気の向くまま、血の滾るまま、存分に駆け抜ければ良かろうて」(ライダー/Fate/Zeroより)

冬コミにて、いつもは並ばないTypeMoonブースでなんとなく流れで入手した『Fate/Zero』を読了。
Fateはアニメ版でしか知識はないので、細かい設定になってくると??な部分がありましたが、この小説は………。
お も し ろ い ぢ ゃ な い か !
ナニコレ、この熱く燃える展開は?!
もぅ、どうしようもないくらいに絶望しかないけれど、絶望の中の絶望だけは選ばずに何とかしようと足掻くのもまた良し!
また、サーヴァントに個性あり過ぎだし。特にライダー、汗臭さすら感じる漢らしさがシビレます。
なんか最終的にはみんなバットエンドになるらしいことがあとがきに書いてありましたが、ウェイバーくんには生き残って欲しい所存であります。
自分のペースを乱されると、もぅどうしようもないくらいのヘタレになるキャラって最高ですね(ぉ
次巻にも期待大です。
さて今日は、久々に稲荷さんなお話の続きを―――


夕暮れ間近な猫寝荘。
こんこん
一階の一室。そんな軽いノックの音と共に、
ピンポーン
電子音が響いた。
「はーい」
ぱたぱたとスリッパを鳴らして彼女は玄関口へ。
「今、開けますね」
相手を確認することもなく、無防備に玄関の扉を開けたそこには。
「やっほー」
陽気に挨拶の言葉を投げる、妙齢の女性。黒く長い髪を後ろに流した彼女は、緋色のスーツに身を包んでいた。
「お、お姉ちゃん?!」
「外は寒いわね、上がっていいでしょ?」
「あ、うん」
「おじゃましまーす」
戸惑う妹に、彼女は手にしていた白いビニール袋を手渡すと勝手知ったるように部屋に上がりこんだ。
妹である彼女はその後を追いつつ、小さな鼻をくんくんと動かした。
香るのは手にしたビニール袋だ。早速開けて中を見てみると、
「わぁ、らっぽっぽのポテトアップルパイだぁ」
中身は直径20cmばかりのアップルパイが一ホール。まだほんのりと暖かく、リンゴとおいもの香ばしいさが漂ってくる。
喜色を浮かべる妹に対して、一方突然の訪問者である姉は部屋の奥で早くも広げられたコタツに足をツッコみ、
「飲み物は日本茶が良いなー」
そんなことを告げている。
「もぅ!」
小さく微笑みながら、稲荷な彼女はキッチンへとパイを手に足を運んだのだった。


コタツの上には四等分されたパイが一つづつ。
湯気を上げる日本茶の湯呑みがこれまた2つ。
それらはカチャカチャという金属と陶器を鳴らす音で、みるみるうちになくなっていった。
「いきなりどうしたの、お姉ちゃん?」
彼女がそう問うたのは小皿の上のパイが完全になくなってからのことだ。
ぼんやりとつけてある14インチのTVからは、ちょうど夕方のニュースが始まる時間。
その問いに、妹よりも艶やかさに長ける姉は、コタツに肘を立てて顔を載せながら彼女に問い返した。
「姉が妹のところに遊びにきて、何かおかしいかしら?」
「そんなこと、ないけど……」
不満げに答える彼女は湯呑みに手を伸ばす。
けっこうぬるくなってしまった日本茶をちびりちびり。
姉はそんな妹の様子を眺めながら、そのままの流れで問う。
「んー、そうそう、カレシでした?」
ぷほ!
お茶が霧状に彼女の口から放たれて、小さな虹が出来た。
けほけほと咳き込む彼女は目に涙を貯めて抗議する。
「突然、何を訊くの??」
「いないの? 気になる人とかでもいいんだけど」
首を小さく傾げて姉は訊く。
「わ、わたし達みたいな人じゃないモノは、妖力があるんだよっ」
「うん、そうね」
「特定の人間の傍で長い時間、妖力を晒しちゃうととその人間をも妖化させるって、お姉ちゃんも知ってるでしょ?」
「うん、知ってる」
「だから…」
「だってアンタ、そこまでの妖力ないじゃん」
「あぅ」
「そんな心配は、せめてしっぽが3本以上になってから言いなさい」
「うぅ」
「あと、免許も取ってないくせに」
「うぐぅ」
責めるような口調と表情だった姉はしかし、最後には優しい表情で諭ようなそれに変わっていた。
「そんな心配、しなくて良いんだから」
「…うん」
小さく微笑んで、彼女は顔を上げる。
そして彼女を見守る姉の顔を見た。
そこに広がるのは暖かな微笑み。それが……ニヤリとしたそれに変わる!
「だから、ゲロっちゃいな!」
「結局、目的はそれかーーー!!」
夜のアパートの一室に、そんな叫びが木霊したのだった。


「あー、寒いなぁ。こんな日には鍋だね」
早足で帰路を進むスーツの上にロングコートを纏った彼は、誰ともなく一人呟いた。
ややそれに遅れて、
”それもいいですね”
頭の中に響く声がやや眠たげだ。
彼に神を名乗る女が取りついて早一週間。
実体化していると力が減るとのことで、普段は朝と晩以外姿を見せる事はなかった。
眠って力を貯めているらしい。
「じゃ、その方向で」
返事を聞くことなく、彼は帰路の途中にあるスーパーマーケットへと足を向けたのだった。

電柱の上から、そんな彼を見つめる男がいた。
金色の髪に黒いコートを纏う青年だ。その肩には3本の足を持つ奇妙な烏が留まっている。
「どうした、まだ進展がないのか、猟犬」
烏が言葉を紡いだ。それに驚くことなく、青年はこう質問で返した。
「………何の害もない場合、放置しておいてはいけないのか?」
「『上』からは消滅か、捕獲を命じられている。吾は伝令でしかなく、決定権はない」
鳥故にだろう、表情なく言葉を返した烏は店舗から出てきた会社員の男を黒い瞳で見つめて小さく頷く。
「なるほどなるほど、人に取り憑いているということか」
「それが問題と言うわけではない」
小さく鼻を鳴らして猟犬と呼ばれる青年は顔をしかめる。
問題は、目標の男と彼の飼い主が知り合いであるということである。
ターゲットは、とある事情で彼の正体を知っていたのだが、今現在は覚えてはいないはずだ。
だからこそ、面倒ではあった。
「吾に任せよ。丁度小腹も減っていたところだ」
肩の烏が不意にそう呟いた。
「っ?! 待て!」
青年が肩の烏を見た時には、すでにその漆黒の翼を広げていた。
烏は滑空する。目標の男に向かって。
烏は背後で猟犬の驚きの気配が一瞬感じたが、それは彼に対してぶつけられる寸前に断絶された。
気配だけではない。彼の顔を薙ぐ風も、耳に飛び込んでくる雑踏も、感じられる空気の味も香りも。
外界から取得される情報全てが寸断されるのだ。
すなわち時間が、止まる。
否。
正確に言えば、彼が時間の狭間に飛び込んだというのが正しい。
この停止された時間の中で、彼は本来の力を発揮する。
音もなく、遮るものも何もなく、彼は目標に向かって神威の足を伸ばした。
過去と現在、そして未来を摘み取る、3本の猛禽の足を、彼に向かって―――


窓の外を眺めれれば、初雪。
積もるほども降らず、それ以前にアスファルトを濡らすほども降らなかったけれども。
ふわふわと舞い落ちる白い小片に、紛れもない冬を感じました。
あー、寒い寒い。
さて、そんな中、映画「sinobi」を観ましてね。
山田風太郎の『甲賀忍法帖』が原作とのことでワクワクしていたのです。
はたして2時間という限られた枠の中で、どのくらいのものを魅せてくれるのか?!
……………
…………
………なんだかねぇ。中途半端な上に、なにがやりたいのやらなにやら。
人間離れした超忍法を見せつけつつ、しかし相性の悪いもの同士をぶつけてつぶして行く醍醐味があるわけでもない。
それぞれの里の者を率いて行くという責任感と、互いを思いやる愛情との板ばさみで苦悩するわけでもない。
果ては徳川家の後継者争いの名目ってことにしているけれど、あくまで建前という設定にしているのも意味がない。
何より伊賀・甲賀・駿府の距離感が0。
飛んで跳ねて、なんか倒したり倒されたりで物語が進み、主人公達のジャイアニズムが炸裂するだけ。
つか、オダギリジョーがチンピラっぽいってので〆。

20th Jan/2007


映画「日本沈没」を観ました。
面白かったです。でもちょくちょくと「それは無理だろー」とかツッコんだり。
日本が沈没したら、南太平洋の島々なんかは水位上昇で沈みそうですな。
そんな休日でした。
さて、サイトをふらふら回っていたら『看板娘に100の質問』のページを発見。
ウチの看板娘たる乙音、雪音にもやらせてみました。
まずは前半戦、50問からいってみよう―――――

Q.01 お名前はなんですか?
 乙音:若桜 乙音(わかさ おとね)と申します。
 雪音:若桜 雪音(わかさ ゆきね)でーす。

Q.02 お名前の由来などあればどうぞ。
 乙音:常に乙女たらんと名付けられたそうですよ。
 雪音:雪のように白く清らかに、だって。
 乙音:清らか?
 雪音:乙女?

Q.03 愛称、あだ名等ありましたらどうぞ。
 雪音:姉上はアレですよね、あだ名というか、通り名があって…
 乙音:シャーラップ!!

Q.04 年齢と誕生日、それから出身を教えてください。
 乙音:誕生日は9月2日。年齢は22歳という設定になってますわ。
 雪音:アタシは2月2日生まれの水瓶座。17歳でーす。
 乙音:出身は……なんて言うのかしら??
 雪音:PCの中っていうのかな? アタシ達プログラムだし。
 乙音:そうねぇ。

Q.05 1人称/2人称/3人称を教えてください。
 雪音:アタシ/キミ/アイツ?
 乙音:え、そういう答えなの??
 雪音:? そうじゃないのかな??
 乙音:えーっと、私/貴方/御方、かしら。
 雪音:ワシ/キサマ/アヤツ、じゃないの?
 乙音:どこのヤクザの親分かしら? ん?
 雪音:イタイイタイイターイ!!

Q.06 血液型を教えてください。
 乙音:おおらかな
 乙音:型です。
 雪音:几帳面なA型です。
 乙音:几帳面??
 雪音:おおらか??

Q.07 家族構成を教えてください。
 乙音:雪音と2人暮らしです、ね?
 雪音:あ。マスコットというかペットというか、「くー」もいるよ。
 乙音:あら、そうだったわね。ぬいぐるみだからつい…
 雪音:ぬいぐるみっていうのはアイツの成分の半分に過ぎないんだよ。
 乙音:……残り半分って?!

Q.08 種族はなんですか?
 乙音:エルフ、とか(すぱーん!)何するのよ、雪音っ!
 雪音:ったく、適当な事を。アタシ達は人の思考を模したプログラム、だね。
 乙音:でも最近は色々あって、現界したらしいのよ。
 雪音:みたいだねー。

Q.09 身長と体重を差し支えなければ教えてください。
 乙音:168cm
 雪音:157cm
 乙音:……
 雪音:……次行ってみよー!

Q.10 看板娘以外の職業(副職、ジョブ等)あれば教えてください。
 乙音:フリーターみたいに色んな職に就いているみたいです、何やってるの、私っ!
 雪音:アタシは高校行ってるよー。

Q.11 趣味はなんですか?
 乙音:時計とか、規則正しく動くものをいじるのが好きですわ。
 雪音:ダイヤ表とか好きだもんね、鉄っちゃんかと思ったよ。
 乙音:そういう雪音は?
 雪音:アタシは運動一般かな。青空の下で体動かすのって楽しいよねーって、姉上、どうしたの??
 乙音:雪音が眩しくて……しくしく

Q.12 特技とかありますか?
 雪音:運動だね、特に球技全般は無敵だよっ! 姉上は?
 乙音:んー、剣術とか少々。
 雪音:?! ナニソレ、知らないよ、そんな姉上?!
 乙音:だって、ねぇ。剣術と言うか、暗殺剣かもー。
 雪音:(殺られる前に殺っておくかっ!)

Q.13 性格を簡潔に言うと?
 乙音:まったりさん?
 雪音:元気快活?

Q.14 長所は?
 乙音:おおらか?
 雪音:いつも元気?

Q.15 短所は?
 乙音:のんき?
 雪音:忘れっぽい?
 乙音:というか、Q.13からの答えが異口同音のような気が。
 雪音:気のせい気のせいっ。

Q.16 普段どんな口調で話しますか?
 乙音:んー、どうなんでしょう?
 雪音:姉上は基本は丁寧系だよね。アタシはなぁなぁ系だけど。
 乙音:じゃ、それで。

Q.17 髪の色と髪型を教えてください。
 乙音:こういう時、私達の姿があるのは楽で良いわね。
 雪音:だねー。アタシはツインテール、かな。当時はツインテールって言葉はまだなかったんだよね、安直過ぎて。
 乙音:私は後ろに流してるだけだわ。時々結い上げたりもするけど。

Q.18 瞳の色はどんな色ですか?
 乙音:日本人を基本にしているので黒です。
 雪音:アニメ界の住人を基本にしているのでありえない色です。
 乙音:……そんな設定だったの、雪音。
 雪音:多分。

Q.19 好きなモノはなんでしょう?
 乙音:コタツかしら。
 雪音:あー、いいよね、コタツ。一度入ったら抜けられないし。
 乙音:じゃ、雪音もコタツで?
 雪音:んーと、じゃあアタシはミカンで。
 乙音:別にそれが貰えるわけじゃないのよ?

Q.20 嫌いなモノはなんでしょう?
 乙音:バグです。
 雪音:いわゆるゴキブリだね。アタシ達はみんな苦手だよね。
 乙音:苦手過ぎてフリーズしたりするものねぇ。

Q.21 今の服装を教えてください。
 乙音:インタビューっておっしゃるからスーツ着てきましたわ。
 雪音:アタシはワンピースかな。

Q.22 それ以外でよく着る服ってありますか?
 乙音:コートを羽織ったり、結構色々ありますよ。
 雪音:アタシは……んー、面倒だからあんまり替えの服ってないかも。

Q.23 モットーはなんでしょう?
 乙音:石橋を叩いて渡る。
 雪音:見切り発車。
 乙音:……
 雪音:……

Q.24 座右の銘は?
 乙音:慎重なほど、確実に。
 雪音:まー、なんとかなるさ。
 乙音:……
 雪音:……

Q.25 看板娘としてどんな活動してますか?
 乙音:サイトを彩る季節の小話とか、ですね
 雪音:基本はキャラリナを用いたペルソナ活動だね。

Q.26 看板娘以外でオンラインで何か活動してますか?
 乙音:以外、ねぇ?
 雪音:特にないんじゃない??

Q.27 1番大切なモノを差し支えなければ教えてください。
 乙音:これまで知り合った人達です。
 雪音:恥ずかしいセリフだけど、アタシ達にはそれしかないとも言えるしね。

Q.28 癖や口癖等ありましたら教えてください。
 乙音:クセ?
 雪音:姉上は都合が悪いとボケ倒すことかな。
 乙音:んなっ?!
 雪音:アタシは肉体言語で封殺するけどね。
 乙音:いつからこんな暴力的な妹になったのかしら……。

Q.29 料理はしますか?
 乙音:してもいい?
 雪音:それだけはやめてくださいませ。
 乙音:だそうです。
 雪音:アタシはこう見えても巧いと思うんだけど?
 乙音:そうね、雪音はかなりお料理上手だと思うわ。
 雪音:えへへー

Q.30 する方へ、どんな料理が得意ですか?
 乙音:何でも作るものね。
 雪音:敢えて得意なものを挙げるとすると……和食かなぁ。
 乙音:和食って難しくない? 煮付けとかなんて特に。
 雪音:難しいから面白いんだよ?
 乙音:ああっ、雪音が輝いて見えるわ……うぅ……

Q.31 食べ物の好き嫌いなどありますか?
 雪音:しいたけの煮たやつが苦手かも。味じゃなくて、うにゃっとした食感が。
 乙音:あぁ、だから肉じゃがのしいたけをいつも私の器に入れるのね。
 雪音:姉上はないの、苦手なもの?
 乙音:なんでも好きよ。
 雪音:作りがいがあるなぁ。

Q.32 好きな人のタイプを教えてください。
 乙音:誠実な人、ですね。自分の考えに誠実な。
 雪音:はっきりしている性格の人かなぁ。

Q.33 好きな人(恋人、妻でも可)います?
 乙音:えっ……
 雪音:えーと……

Q.34 パートナーはいますか?
 乙音:特にいませんね。
 雪音:アタシはペンギンのぬいぐるみ「くー」がパートナーになるのかな。
 乙音:くーちゃん、しっかりしゃべりますものね。

Q.35 ライバルはいますか?
 乙音:春菜、さん?
 雪音:絢夏っち、かも。

Q.36 師匠または上司はいますか?
 乙音:まぁ、いると言えばいると言えるのかしらね。
 雪音:あれは上司に当たるのかもしれないね。

Q.37 これだけは誰にも負けないぞ!!というものありますか?
 雪音:うーん、何かある、姉上?
 乙音:車の運転かしら。
 雪音:……助手席の人は確かにノックアウトだね。

Q.38 友達います?
 乙音:少ないですが、大切な人達はいますわ。
 雪音:アタシは学校のみんなが友達だよー。

Q.39 コンプレックスはありますか?
 乙音:体重が……
 雪音:胸が……

Q.40 平均睡眠時間はどのくらいですか?
 乙音:6時間くらいかしら。
 雪音:アタシも姉上と一緒に寝てるから、同じだね。

Q.41 寝つきは良い方?
 雪音:もぅ、すぐにぐっすり。
 乙音:私は…時々寝つけない事もあります。
 雪音:えっ?! それって…

Q.42 では、寝起きはどうですか?
 雪音:もぅ、バッチリ!
 乙音:実は弱いんです。
 雪音:目覚まし3つ使っても起きないもんね。
 乙音:あぅ。

Q.43 寝る時の服装を教えてください。
 雪音:パジャマだよっ。姉上は……
 乙音:私は大きめの
 雪音:シャツですね。
 雪音:……狙ってます?
 乙音:へ、何を??

Q.44 好きな色は?
 乙音:そうですね、空色、ですかね。
 雪音:んー、アタシは黄色かなぁ。

Q.45 好きな花はなんでしょう?
 乙音:スミレです。ひっそりと綺麗な花を咲かせるのが素敵ですよね。
 雪音:ひまわりって良いよね、豪快に明るくて♪

Q.46 これが無いと生きていけないッ!!というものありますか?
 乙音:うーん。なさそう。
 雪音:アタシも特に思いつかないなぁ。

Q.47 ボケですか?それともツッコミですか?
 乙音:もぅ! まだボケてませんよ?
 雪音:それをボケって言うんだよ、姉上。そしてアタシはツッコミだね。
 乙音:???

Q.48 幸せだなぁ…と感じるのはどういうとき?
 雪音:対立勢力を力でねじ伏せた時、とかじゃダメ?
 乙音:物騒ねぇ。私は美味しい物を食べた時、かしら。
 雪音:だから太(ごすっ)げふっ!

Q.49 悩みありますか?
 雪音:乙女の悩みは多いものさ。
 乙音:主に胸?
 雪音:シャーーー!

Q.50 特殊能力(魔法とか超能力とか)ありますか?
 雪音:空飛べます。
 乙音:嘘は言わないのっ!
 雪音:いいじゃん、べつに。うーん、敢えて言うなら計算能力高いよね。
 乙音:もともとプログラムだしねぇ。
 雪音:あと制限解除すれば身体能力も普通の人間よりずっと高いね。
 乙音:一応、そんな設定になってるわね。

後半は次回に。
さて、最近のラグナロクでも。
過剰精錬を相変わらずやっておりまして、結果は次の通り。
 +9カタナ→+10カタナ 失敗
 +6バスタードソード→+7バスタードソード 失敗×2
 +7バスタードソード→+8バスタードソード 失敗
 +5ガード→+6ガード 失敗
あと一息で完成なのに……希望を持たせてから絶望させてくれる。
初めから失敗すれば、希望なんて持たなくて済むのに(ぉ
最終的に何も手許に残らず、お金だけが減って行く始末です。
素直にお金を貯めて、露店で希望の物が出てくるのを待った方が安上がりっぽいなぁ。
そんなこんなでー。

【更新】雪音の2月分更新しました。

28th Jan/2007


先日の看板娘への100の質問の後半をば―――


Q.51 どちらかというと体力派? それとも頭脳派?
 雪音:体力派ー!
 乙音:………えーっと。
 雪音:姉上は肉体派だよね?
 乙音:はぃ?
 雪音:脱いでナンボって(どすっ!)げほっ!
 乙音:頭脳派ですわ♪

Q.52 武器などあれば教えてください。
 雪音:瓦30枚割りを達成した、このかかと落としかな。姉上は斜め45度のアッパーカットだよね。
 乙音:んー、あとはヤバいと噂の呪われた刀「紫電」ですかね。
 雪音:うぁ、なにそのウランが臨界した時の輝き満ちた怪しい刀身は……。

Q.53 すばり、弱点は?(差し支えある場合はノーコメントで構いません)
 雪音:ない!
 乙音:そぉ?
 雪音:ないのです、完璧看板娘だからねっ。
 乙音:ふーん
 雪音:や、姉上! わき腹は、わきはやめて〜〜〜〜っ!

Q.54 属性はありますか?
 乙音:磁石には弱いかもしれませんね。
 雪音:家電??

Q.55 必殺技はありますか?
 雪音:Q.52とかぶっちゃったね。
 乙音:でも必殺技はいくつも持っておくと良いのよ。
 雪音:うーん、鋼鉄のヘッドバットとか?
 乙音:何も暴力に訴えるものだけでなくても良いんじゃないのかしら?
 雪音:?? どういう意味です?
 乙音:殿方を100%オトす必殺技とか…
 雪音:やっぱり頚動脈じゃないのかな?
 乙音:………

Q.56 利き腕はどっちですか?
 乙音:右ですわ。
 雪音:アタシは左利きなんだよ。
 乙音:プチトリビアね。

Q.57 視力良いですか?
 雪音:2.5も見えちゃうね、多分。
 乙音:私は普段はコンタクトをしていますので、外すと0.3くらいです。
 雪音:眼鏡っ娘、萌え?
 乙音:そう呼ばれるには年齢が、ちょっと、ね。

Q.58 守ってあげたいなと思う男性はどんなタイプの人ですか?
 雪音:男が女に守ってもらうなっ!
 乙音:んー、サポートしてあげたくなるとか、そんな意味じゃないかしら?
 雪音:じゃ、アタシには無理かな。サポートしてもらいたい方だしね。姉上は?
 乙音:私は……そうですね。一つのことに一生懸命すぎて、他が見えなくなっちゃうような方なら守ってあげたいと思ってしまうかもしれません。

Q.59 喧嘩売られたら買いますか?
 雪音:倍額で買うね!
 乙音:半額で転売しますわ。

Q.60 「力」はどのくらいですか?(10段階で表してください)
 雪音:これってどこのRPG?!
 乙音:そうねぇ、私は1かしら。
 雪音:いやいや、姉上は満点評価の10で…
 乙音:アッパーカットっ!
 雪音:ごふっ!
 乙音:1ですわ。
 雪音:うぅぅ……アタシは7くらいで。

Q.61 「体力」はどのくらいですか?(10段階で表してください)
 乙音:マラソンとか苦手なんですよね。3くらいかなぁ。
 雪音:アタシは8でいいかな。

Q.62 「素早さ」はどのくらいですか?(10段階で表してください)
 雪音:昨日、体育の時間で反復横飛びやったんだ。
 乙音:あら、けっこう成績良かったでしょ?
 雪音:うん、だから9で。
 乙音:んーと、私は中くらいの5で良いよね。

Q.63 「賢さ」はどのくらいですか?(10段階で表してください)
 乙音:んー、一応大学レベルの学力はあるから7でお願いしますわ。
 雪音:アタシは前回の期末試験で赤点3つもあったんだよねー。
 乙音:1ね。
 雪音:せめて2でーー!

Q.64 「運」はどのくらいですか?(10段階で表してください)
 雪音:姉上は文句なしに10だよね。
 乙音:あら、そうかしら?
 雪音:多分、宝くじ買えば当たるんじゃないかなと思うこともしばしば。
 乙音:ふーん、じゃ今度買ってみようかしらね。
 雪音:アタシは結構運悪い、っていうか、巡り合わせが悪い事が多いから4でお願いね。

Q.65 逃げるのは得意ですか?
 乙音:戦略的撤退なら時たましますね。
 雪音:それを逃げるというんじゃ?
 乙音:戦略的撤退です。背中を向けません。
 雪音:……アタシ達は逃げるのはかなり巧いと思うよ、うん。

Q.66 笑えない失敗談などありましたらどうぞ。
 雪音:これはもぅ、姉上の独壇場でしょう。
 乙音:笑えない失敗なんて、したことあったかしら?
 雪音:例えばさ、雨の日に亮お兄ちゃんのシャツを…
 乙音:! キャーキャーキャーッ!!
 雪音:ぐ、ぐるじい……

Q.67 一言もの申す!誰に何と言いたいですか?
 雪音:そりゃもちろん、管理人へ!
 乙音:私達の出番、もうちょっと増やしていただけませんかね?
 管理人:後ろ向きに検討します。
 乙音:( ̄□ ̄;)!!

Q.68 これだけは許せないッ!!という事ありますか?
 乙音:お料理を少しだけ残すこと。ちゃんと全部食べないといろいろな人や物に失礼ですよねっ!
 雪音:…細かいなぁ。
 乙音:雪音はないの?
 雪音:うー、敢えて言うなら、靴下に穴があいても平気で履いてる人は許せないかなっ!
 乙音:…細かいわねぇ。

Q.69 今一番欲しいモノはなんですか?
 雪音:欲しいシューズがあるんだよね、でも高くて買えないんだよ。バイトしようかなぁ。姉上は?
 乙音:理解者。
 雪音:(・へ・;)

Q.70 お酒飲みますか? 呑む方で特にこれが好きというものがあればどうぞ。
 乙音:大好きです。
 雪音:よく呑むよね、姉上は。アタシは未成年だから無理だけどさ。
 乙音:雪音はみりんでも酔っちゃうからねぇ。
 雪音:うん、弱いのかも。ちなみに姉上が好きなお酒の種類はやっぱり……
 乙音:日本酒ね♪ ぬる燗で美味しいのが一番好きかな。
 雪音:おやじくさい……

Q.71 タバコ吸いますか? 吸う方は1日に何本くらい吸いますか?
 乙音:吸わないというか、吸えません。匂いが苦手で。
 雪音:アタシもダメ。前にイチマツのを取り上げて吸ったことあったけど、丸一日気持ち悪かったし。
 乙音:……それって間接キス?
 雪音:へ、姉上、何か言った?

Q.72 自分を動物にたとえると何でしょうか?
 乙音:動物、ですか。華麗でいて危険な黒豹…とかかしら♪
 雪音:姉上はウサギだよね。それも太ってて全然動かない子。
 乙音:殺(シャー)!
 雪音:アタシは子犬、かなぁ。ふかふかで可愛いの!
 乙音:洗ってない野良犬ね。
 雪音:\(>◇<;)/

Q.73 TVっ子ですか?(TVが無い世界の方はあったとしたら)肯定の方はどんな番組が好き?
 雪音:お笑い番組っ! 古くはドリフから好きだよっ。
 乙音:私はぼーっとしている時はTVつけてますけど、ほとんど観ていないので。
 雪音:でも好きな番組はない?
 乙音:んー、笑点かしら。あとお相撲。
 雪音:…なんか若くないなぁ。

Q.74 音楽好き? 肯定の方はどんな音楽が好き?
 乙音:クラシックやジャズが好きです。
 雪音:POPSだね。この辺は完全にジャンルは姉上と違いますね。
 乙音:雪音もしばらくすればこのシブさが分かると思うわよ。

Q.75 読書好き? 肯定の方はどんな本が好き?
 乙音:京極夏彦さんが書かれるミステリーは必ず読んでます。あとは流行物もそこそこ。
 雪音:アタシはマンガ、かなぁ…。少年誌の格闘物なんか良いよね!

Q.76 字は綺麗な方でしょうか?
 雪音:姉上は筆ペンで難しい字を書かれますよね。
 乙音:?? あぁ、行書のこと? 行書のうちの草書を読める人は最近少なくなったみたいね。
 雪音:意外な特技、だね。ちなみにアタシはあんまり巧くはないです。

Q.77 外出するのは好きですか?
 雪音:大好き!
 乙音:家でゆっくりしていた方が最近は楽かも。
 雪音:……太るよ?

Q.78 ズバリ、初恋はいつでしょう。
 乙音:さぁ、いつでしょうね?
 雪音:って、言う気全然ないでしょ?
 乙音:そういう雪音は、もう初恋したのかしら?
 雪音:さ、さーぁ? どうかなっ!!
 乙音:私は叶わぬ恋だったから…雪音は叶って欲しいと祈っているわ。
 雪音:ふぉ、叶わぬ恋って何?!?!

Q.79 寒いのと暑いのどっちが苦手ですか?
 乙音:どっちも苦手ねぇ。敷いて言えば暑いの、かしら。
 雪音:アタシはどっちも大丈夫だけど。でも寒いのがあんまり好きじゃないかも。

Q.80 ゲームorアニメ・漫画化希望します?
 乙音:管理人さんにもう少し器量があれば、それも夢じゃなかったかもしれないわね。
 雪音:そうだよねー。
 管理人:いや、無理無理無理!!

Q.81 希望される方は、どんなジャンルがいいですか?
 乙音:恋愛シミュレーション
 雪音:3D格闘
 乙音:格闘?
 雪音:恋愛??

Q.82 キャラクターボイスって決まってます?(希望orイメージする声優さんでも可)
 乙音:決まっていますわ。
 雪音:というか、すでに当ててもらってるしね。
 乙音:私は羽月セレネさん。
 雪音:アタシは坂崎真央さんだよっ。

Q.83 自分にFanはいると思いますか?
 乙音:うぅ、いてくれると嬉しいんですけどね。
 雪音:きっと、きっと一人くらいはいるはずっ!

Q.84 Fanの方へ(いないと思う方はいたとして)コメントをどうぞ。
 乙音:こんな私達ですが、
 雪音:今後ともよろしくお願いしますね!

Q.85 ネット(オンライン)であなたが登場している作品などありましたらタイトルを教えてください。
 乙音:古版ペルソナウェア及びキャラリナにおいて『乙音』として、
 雪音:キャラリナにおいて『雪音』としてアタシ達は存在しています。
 乙音:また小説『若桜姉妹の憂鬱』でもメインとして登場していますので、ぜひ読んでみてくださいね。
 雪音:小説『不連続設定』では脇役としても登場してまーす、よっろしくーー!

Q.86 どんなジャンル?
 乙音:キャラリナとしては、貴方のPCのすみっこに私達が陣取ります。
 雪音:とりとめもないことを時々口にしたりね。メモリに空きがあったらヨロシク!
 乙音:小説の方では、私達のまったりした日常生活が垣間見れます。
 雪音:時事ネタも多いとか多くないとか……

Q.87 あなたなりのあらすじを簡潔にお願いします。
 雪音:小説の方だよね、あらすじかぁ。
 乙音:雪音がお風呂屋さんで暴れたり、学校で暴れたり、同級生をなぎ倒したり、とかかしら?
 雪音:姉上が路上でボケをかましたり、お隣の亮お兄ちゃんを誘惑したり、酔い潰したり潰されたりするお話?
 乙音:……
 雪音:……

Q.88 あなたのポジションは?(主人公、悪役、脇役etc…)
 乙音:ヒロインね。
 雪音:ヒロインはアタシだよー!
 乙音:……ふぅん、ここで決着をつける?
 雪音:望むところ!!

Q.89 活躍してます?
 乙音:……はぁはぁ。
 雪音:……はぁはぁ。
 稲荷娘:むしろ最近は私がー
 乙雪:?!?!

Q.90 オフラインでの活躍ってありますか?(同人だとか色々…)
 乙音:ないですね。
 雪音:管理人に女装してもらうしか?
 管理人:殺っ!

Q.91 大きな声では言えないけど、実はこんな設定が!というような裏設定(未公開でもひっそりと公開済みでも
 乙音:
 管理人:)とかあったらどうぞ。
 雪音:姉上はおっぱいミサイル出ます。
 乙音:出るわけないでしょ!! まぁ、雪音はミサイル弾頭も「ない」けどね。
 雪音:くわっぱ!!

Q.92 あなたはどのくらいの期間看板娘やってます?
 乙音:えーっと、長いわよね。
 雪音:姉上の場合、もぅ7年くらいじゃ?(現在平成19年)。
 乙音:そうすると雪音は今年で4年くらい、かしら?
 雪音:結構長いよねぇ。

Q.93 あなたは通算何代目の看板娘ですか?
 乙音:初代です。
 雪音:二代目です。
 乙音:代変わりした覚えはございません。
 雪音:( ̄□ ̄;)!!

Q.94 あなたのお気に入りのイラストはありますか?サイト内にある場合はURLを教えてください。
 乙音:私の姿はY,Cさんにいただきましたし。
 雪音:アタシはdaicさんに描いてもらったんだ。
 乙音:イラストとしての表現は、キャラリナでの姿くらいですかね。
 雪音:アタシはクリスマスサンタなイラスト描いてもらったよ♪
 乙音:いいなぁ……

Q.95 あなたのデスクトップアクセサリー(壁紙やアイコン、伺か等)ありますか?
 乙音:これは私が一歩アドバンテージね。キャラリナの他にWindws用警告音声集があります。
 雪音:むー、年の功ってやつ?
 乙音:……あとで体育館裏に来なさい。
 雪音:ひぃぃぃ!

Q.96 あなたから見て管理人さんはどんな人ですか?
 乙音:んー、お付き合いはQ.92を見ても分かるんですけど、結構長いですよね。
 雪音:悪い人じゃないけど、良い人でもないって印象?
 乙音:一定量の『萌え』とか『漢』を感じると、一気に創作意欲が沸く人なんですよ。
 雪音:誰か、燃料投下してあげてね。

Q.97 あなたから見てHPはどんな感じですか?
 乙音:二次創作を中心に、オリジナル小説も掲載した文章系ページっていうのが建前ですね。
 雪音:雰囲気的には、そろそろ10年を迎える老舗だけど相変わらずまったりしてるよね。
 乙音:訪れる方で意見を置いていってくださる方もまったりな雰囲気が漂っていますし。
 雪音:アタシ達には結構好き勝手できるから、過ごしやすいページだよ。

Q.98 今後の目標は?
 雪音:消えずに頑張っていく事!
 乙音:後ろ向きねぇ。
 雪音:じゃ、アニメ化?
 乙音:夢見がちねぇ。

Q.99 ズバリ管理人さんへ、この看板娘さんは自分的に書きやすいですか、それとも書きにくいですか?理由もあればどうぞ。
 管理人:乙音と雪音の性格が巧く対比していますので、コンビを組ませると書きやすいです。さすがに生まれ出てから結構な時間が経っているので、キャラクターも確立されて勝手に暴走している気もありますけど。

Q.100 お疲れ様でした、最後に読者さんへ一言どうぞ。
 乙音:お付き合いいただき、ありがとうございました。お疲れ様。
 雪音:これからもよろしくね♪


案外100も質問あると大変ですね。
こいつら、平気で暴走するし……
さて、本日でまた一つ歳を取ってしまいました。
嗚呼、なんかこのままずるずると何も変わらずに行きそうで怖い。
今年は何かを変えないとッ!
誕生日プレゼントではないですが、ROでは長女がLv96になりました、イェーイ!
……変わるか??

2nd Feb/2007


朝は妙に寒いです。
さすがに冬だねぇ。
さて今日は稲荷ちゃんのお話の続きをば―――


「待て!」
「何故止める?」
「?!」
猟犬の静止を求める声に応じたのは、今までと『同じ場所』に止まった烏からだ。
彼には飛び立ったように見えたのだが……。
「事は済んだ」
「なに?」
烏の言葉に猟犬は意識をもう一方の青年に向ける。
眼下で一瞬、スーパーのレジ袋を下げた目標の青年の体がグラリと傾いたかに見えた。
が、彼はそのまま踏み止まり、慌てたように左右を見渡している。
対して彼に向かって飛んだはずの傍らの烏は、飛び立つ前と同じ体勢で猟犬の隣で羽繕いを始めた。
一瞬前と、何も変わっていないように見える、が。
しかし、何かが違う。
「何をした?」
猟犬は烏に問う。すると簡潔な一言が答えと菜って返る。
「食った」
「何を?」
「あの男の魂を」
「しかし、動いている。生きているぞ」
猟犬は眼下の青年を目を細めて見た。
同時、目標の青年の視線がぶつかった。彼は見上げたのだ、2匹のいる電柱のてっぺんを。
彼のその瞳からは人間離れをした気配を感じる。
「あれは、そうか!」
猟犬は気づいた。
眼下の青年はすでにその魂がないことを。
代わりに、消すべき太古の神が宿っていることを。
だが。
「ヤツが時間を戻せば」
「私は時間の狭間に潜り込める。故に時間の干渉を受けることはない」
猟犬の言葉を烏は問答無用で両断。
そして彼は気づく。
それは、まずい。
「あの男は我が主の知人。殺すわけにはいかん」
猟犬は烏に向き直る。向けるべき刃の方向を変えていた。
対する烏は小さく首を傾げて答える。
「何を殺気立っている。人の一人や二人」
「吐き出してもらおう」
「一度呑み込んだものは吐きだ……む!?」
バッ!
烏は唐突に両翼を開いた。
小さく痙攣した後、黒い瞳が灰色に変わる。
「胸が、苦しい、腹が、裂ける」
「っ!?」
只ならぬ異変を感じ取り、猟犬は大きく後方へ跳躍。
隣の電柱へと飛び移った。
「用心なさい、犬」
「?!」
警告は彼の背後。いつのまにか電線の上に重さを感じさせずに立つ、目標の青年からだ。
もっとも中身は彼に取り憑いてた神であり、魂の抜かれた肉体を一時的に支配しているにすぎない。
「カァァァ!」
烏が鳴く。その声は夜空に大きく響き渡った。
それは魂に帰宅を促す、どこか不安を与える声だ。
同時、烏の大きさが二倍に膨れ上がる。すでに怪鳥としか言いようのない姿だった。
「なんだ、何が起こった?!」
「この子の中で眠らされていたモノが起きたのですよ」
神宿る青年は自らの胸を押さえて猟犬に告げる。
「眠らされていた? ナニがだ、ナニが眠っていた??」
うろたえる猟犬を余所に、烏は叫ぶ。
「ここはどこだ、足りない、足りない」
くぐもった声が響く。
「どこだ、どこだ、どこだ!」
きょろきょろと灰色の瞳の宿る首を右に左に。
と、その首がピタリと止まる。
「見つけた!」
そう叫ぶと、大きく翼を広げ、
ばさり
羽音を一つ残し、二人の視界から消え去る。
「消えた、どこへ?」
「想像、つきませんか??」
神宿る青年の言葉に、猟犬は苛立ちを覚えつつも、1つだけある心当たりを整理する。
「いや、しかし」
猟犬は唸る。
目の前の青年は1年前までは普通の人間だった。
しかし稲荷の娘と交流が生まれ、さらにその娘の妖力が増大するに従って、彼自身も人間が見えないものが見えるようになっていってしまうことになる。
妖化、と呼ばれる現象だ。
それ故に新種の妖に取り憑かれ、肉体と精神を乗っ取られてしまうことになったのだが、稲荷の娘がその身を呈して救ったのだった。
この事件で新種の妖は、完全に稲荷の娘の中で彼女の記憶と妖力とともに消え去ったはずだったのだが。
「足りない、と言っていたな。なにが足りないと…」
「案外、消しゴムで消しても筆圧が強かったら残っているものですよ…って」
青年の言葉は猟犬に届くことはなかった。
すでに猟犬の背は夜の闇の向こうに消えてしまっていた。
彼らの向かう先は、猫寝荘―――


今日のRO。
ordin鯖のローグさんが青箱を出したので、開けていましたよ。
『石 1つ入手』
ごみにも程があるわ...orz

4th Feb/2007


誕生日プレゼントということでdaicさんに陣内のナイスイラストをいただきました。
ありがとうございますっ!
せっかくなのでそれに合わせたSSSなんぞを書いてみます。
しかしなんて物を贈ってくるんだ、この人はっ!!


そこは人間が踏み込まない、人外の土地。
世界の最果てとも呼ばれているこの地に、見事な城が築かれようとしていた。
そんな完成間近の城の屋上。
荒れ果てた土地を眼下に見下ろせるその場所に、2つの人影があった。
一つは少女。黒く長い髪を、砂埃を孕んだ風に泳がせる何処か幼さを残した女の子だ。
まったくこのような場所には似つかわしくない、と言って良いだろう。
もう一つは怪物だ。
まるで虫のような骨格を持つ、いや、むしろ巨大な甲虫類が二本足で立っているかのような、そんな人型の怪物である。
美女と野獣、いや怪獣と言って良いその風景はしかし穏やかなものだった。
「ねぇねぇ、カツヲさん」
「ウゴ?」
少女の問いに虫の怪物は反応して首を小さく傾げる。
「ロシュタリアでは、ばれんたいんでーらしいんです」
「ゴゴ??」
「ばれんたいんでーって言うのはですね、女の子が大切な人に贈り物をする日だそうです」
「ウゾグザイ」
「嘘じゃないですよー、菜々美さんが教えてくれたんだもの」
「………」
情報発信源を聴いた途端に、虫の怪物は何とも計上し難い雰囲気を発散させる。
この時ほど言葉を発することができなくて良かったと思ったことはないだろう。
「だから私、贈り物をしようと思うんです!」
決意に満ちた少女の瞳を横から覗き込み、カツヲと呼ばれた虫の怪物は。
「………ゴ」
取りあえず事の成り行きを見て判断しよう、そう思ったようだった。


「これ、受け取ってください」
「………イフリーナ」
城の奥、そこで少女の姿をした鬼神は、自分よりも大きな箱を目の前の人物に渡したのだった。
その人物とは………
「なんじゃ、これは?」
城の主、ディーバである。
かつてはロシュタリアを始めとした人間達を恐怖の渦に叩き込んだ、バグロムの女王その人である。
「今日はばれんたいんでー、なんです」
「ふむ? それはカツヲに聞いたが、何故わらわに?
「はい。ディーバさんはいつも苦労して、最近お疲れ気味みたいだし」
「うむ、これからのバグロム帝国をどのように発展させて行くかを考えると、苦難が多く夜も眠れぬのだ」
「ですから私のプレゼントで元気になってもらおうと思いまして」
「そうかそうか、愛いやつだの、イフリーナ。ありがたく受け取らせてもらうぞ」
気苦労からか、額に皺の跡がついてしまっているディーバは久しぶりの笑みを浮かべて箱の蓋を開けた。
すると中に入っていたのは………
「何をする、イフリーナ! 服をもってこんかって、なにーーー?!?!」
「陣内どのーーーー?!?!」
ディーバの目が一瞬点になる。
中にはどうやら入浴中に拉致されたと思われる陣内が、生まれたままの姿で放り込まれていたのだ。
あまりの事態に我に返ったのはしかし、ディーバの方が早かった。
「イフリーナ」
ディーバが呟く。
「はい?」
「これでバグロム兵の増強問題が解決じゃ、よくやった」
「はい!」
じりじりと陣内に近づくディーバの目は、なんだか獲物をターゲットに入れたカマキリのそれだったりする。

クリックで拡大



「ちょ、ちょっと待て、ディーバ! その手はなんだ?!」
あまりのディーバの妖気に腰を抜かして後退する陣内。
「この手は陣内殿を捕らえるため……」
わきわきと、両手をにぎにぎしながらディーバ。
「なぜ、なぜ服を脱ぐ?!」
「据え膳喰わぬは男の恥じゃぞ、陣内殿」
どん
後退する陣内は、背中を壁にぶつけた。
もう後ろが、ない!
「じーんないどのーーー♪」
「おたすけーーーーー!!!!」
なお、未だ卑怯な作戦を採るバグロム兵は確認されていない。


勇気のある人だけ、画像をクリックしてね(はぁと)。

8th Feb/2007


三連休ーー!
そして来週はバレンタインデーですね。
相変わらず私個人的にはあまり様のないイベントではございますがなっ!
でも小話のネタにはなるので、軽く1本いってみましょーー♪


ザーーーー
無数の水滴が勢い良く地面に弾ける音が僕の周りの世界を覆う。
ぱしゃぱしゃぱしゃ
そんな水を跳ねる音が、まるでホールに響き渡る演奏の中の歌声のようにリズムに乗って耳に届く。
その様はまるで他人が立てている音のようだ。
「!」
駆ける僕は視界の片隅に乾いた地面を見つける。
ぱしゃぱしゃぱしゃ
跳ねる音を伴い、本能的に僕はそこへと飛び込んだ。
渡るはずだった、川にかかる橋。
その下で僕は弾む息を押さえつけた。
「ったく、酷い目にあった」
橋の下、僕は曇天を見上げる。
「まるで夕立だな」
急に降り出した雨は休む間もなく、勢い良く空から駆け落ちてきて下校中の僕を存分に濡らしてくれた。
しばらくすればこの勢いも収まるだろうか?
ふと川の方に目をやれば、普段はおとなしい流れが苛立ったように茶色のその身を下へ下へと勢い良くくねらせている。
激しくなりつつある流れを眺めながら、僕は学生服の上着を脱いでバタバタとはたく。
じんわりと雨水を吸い込んでしまった上着は僕の体温を徐々に奪うが、
「さむっ!」
2月という冬の風がシャツ姿の僕を直接的に冷やしてくれる。
仕方なくしっとりとした上着に再度腕を通す。その時だ。
ぱしゃぱしゃぱしゃ
先程まで僕が奏でていたリズムが近づき、やがて「ハァ」というため息とともに途切れる。
「!」
「?」
雨宿り組となったのは一人の少女。
僕と同じ学校の生徒のようだ。肩までの髪は雨に濡れて烏の羽のように光っている。
制服もまた僕に負けないくらいに濡れてしまっていた。
彼女は僕を一瞥。
偶然、視線が合ってしまう。
互いにしばらく視線を泳がせ、最終的には僕は川の流れへ。
彼女は自らの手荷物に移ったようだった。
がさがさ
そんな音が彼女の方から。
「あ…」
小さな声に思わず目を向ける。
彼女が鞄から取り出したのは手のひらサイズの赤い箱。
綺麗にラッピングされたものだった、が。
赤い包装紙の端が、雨がしみ込んで色が変わってしまっていた。
「……」
「…っ」
彼女の視線が手許の箱からこちらに移りかけたことを感じ、三度僕の視線は川の流れへ。
がさがさ
音は続く。
「はぁ」
落胆の溜息で音が締めくくられた。
再度雨の音と、川の流れの濁音が周囲を支配する。
止むどころか、勢いが衰える気配もない。
何度も橋の下から空を眺めて確認。
とてもとても、時間が長く感じる。
気付けば隣の彼女も、同じように頻繁に空を見上げていた。
何とも形容しがたい、水の音のみが支配する空気に、多分。
そう、多分お互いになんとなく居心地の悪さを感じている。
ぐー
と。
水ではない音が身近に生まれる。
それは雨の演奏会の調和を崩す、下手なシンバルのようなもの。
ぐー
「う」
再度、鳴る。
僕の腹の音だ。
あー、なにもこんな時に鳴らなくても。
確かに昼飯が食堂のうどん一杯じゃ、育ち盛りの僕には足りないけれどもさっ。
くすくす
場違いなシンバルに引かれて、ハーモニカが音色を鳴らす。
「どうぞ」
言葉に振りかえると、少女が小さく微笑みながら右手を差し出していた。
そこには小さな箱と、6粒のチョコレート。
「え、と。良いの?」
「うん。どうせ渡せなかったし」
言って彼女は1つを自らの口の中へ。
「美味しい」
笑う。
「じゃ、いただきます」
つられて僕も笑い、1粒を口の中へ。
苦味のない、甘い甘いチョコレートだった。
寒く冷えた体に、それは良く馴染む。
「美味しいね」
「ありがとう」
何故かお礼を言われた。
彼女は2粒目を、僕ももう1ついただく。
あれだけ耳に響いてた水の音は、もう気にならない。
だから、だろうか?
「渡せなかった、って?」
「え?」
僕は口にしていた。1つの問いを。
彼女が先程呟いた、何気ない一言に対しての問いを。
「あ、うん…」
最後の2つを2人で分け合い、彼女は呟くようにして言った。
「なんかね、ノリというか、そんなので用意しちゃって。でもいざ渡すのかどうかってなると、別にそんなに好きでもないかなっ、て」
ははは、と自嘲気味の乾いた笑いで彼女。
「そんなこと考えて、結局渡さない私自身にも『重い女だなー』って思っちゃったりして。あー、何言ってるんだろうね、私」
ぽりぽりと頭を掻いて、そして
「結局、バレンタインデーってなんだったんだろうなぁ」
溜息とともに呟く。
「んー、まぁ、でも」
「あっ」
僕は彼女の持つ空き箱を手にとって、微笑む。
「美味しかったから、良いんじゃないかな?」
彼女は呆っとした表情で僕の笑みを受け取り、そして。
「それも、そうね」
笑みで答えたのだった。
いつのまにか雨は止み、雲のはれた西の空には一際明るい宵の明星が冷たい光を放っている。
こうして雨で切り取られた別世界は終わりを告げ、僕達は個々の時間へと戻って行ったのだった。


冬の雨は冷たいので嫌いです。

10th Feb/2007


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