Diary


本日のラグナロク―――

発光!


1stの騎士さんがようやく発光しました!
1.5倍期間が2回続いたのと、戦闘教本を衝動買いしたのがやはり効きましたね。
98→99の苦行は、気力で乗りきるしかないですなぁ。通常で1時間で1.4%(1.4M)程度だし(死
とりあえずいきなり転生っと事はしないで、そろそろ来るであろう3次職を待ってみたいと思います。
お祝いに、というのも兼ねて倉庫に眠っていたテイミングアイテムをどさっと使用してみました!
 ポリン 失敗×2
 ルナティック 失敗
 イシス 失敗
 ドロップス 失敗
 プティット 失敗
なんだよー、全部失敗かよー(><)

5th Feb/2008


WEP128のホストを設置してあるのに、64のゲストではつながらないという現実。
買った後にその違いを知る己の無知。
その無知を悔い、悔しさに嫌になる自分。
無線LANといっても色々あるんですねー。
でも一昔前までは難しすぎて手が巧く出せなかったけれど、最近は128になって色々簡素化されてやりやすくなった気も。
過去の遺物や中古品に触れると、当時の難しめな知識が必要になってくるのでこうして罠に陥るようで。
とりあえずWEP128に対応する無線LANカードを探してくるかなぁ。
閑話休題。
そろそろやってくる魔の日に向けて(?)、時事ネタでも―――


「ただいまー、ってあら、雪音。この香りはなに?」
「おかえりなさい、姉上。これのこと?」
残雪が固まり始める夜半。
コートを脱ぎながら、乙音はキッチンに立つ妹を見つめる。
雪音はがさがさと、大きな袋に入った業務用のチョコを手にしていた。
「そっか、そろそろバレンタインだものね。でもそんなにたくさん、どうするの?」
「クラスのみんなにあげるんだー」
湯煎した鍋に持ち替え、シャカシャカとチョコを溶かしながら彼女は言う。
「義理チョコ?」
「んー、それだけじゃないよ♪」
フフフと不適に微笑む妹に、姉は思わずたじろぐ。
「雪音……アナタ、いつの間にっ」
「女の子のお友達とも交換するんだー」
「あぁ、そっちね」
一気に興味をなくしたらしい乙音は、コートをハンガーにかけるとその足でコタツへ。
「今日も冷えるわね」
「そうだね、まだ雪も解けずに残ってるし」
乙音はコタツからTVのリモコンをとってスイッチオン。
最近の若手芸人が出てくるバラエティ番組が始まる。
「姉上」
「ん?」
「チョコ、あげないの?」
「誰に?」
しゃかしゃかしゃか
そんな音と、TVからの笑い声がしばらく2人の間を流れて行く。
「亮お兄ちゃんとか」
「亮クン、甘いの好きじゃないし」
「そかー」
しゃかしゃかしゃかしゃか
「甘くないの、買ってきたしね」
しゃかしゃかしゃ……
「え…っ?」
「ん?」
「な、なんでもなーい」
「そぅ?」
雪音はチョコを溶かし終えたのか、鍋の中身に何やら色々香りのする液体やら固体やらを放り込む。
最後にもう一度全体を混ぜ合わせて、中身を金属の型に流し込んでいった。
「あとは固まるのを待つだけ、っと」
溜息一つ。最後に手を洗って乙音のいるコタツへ入った。
「で、雪音」
「ん?」
「本命は何個作ったの?」
みかんをむきむきしつつ、乙音。
「えっと、姉上? そもそも本命ってのは本来一つなんじゃないかな??」
「そう、本命もちゃんと作ったのね。で、誰にあげるの??」
「作ってません! 男子には義理しか作ってません!!」
「えー」
「なに、その「えー」って?!」
「つまんないなぁ。今をときめくジョシコーセーなんだから、本命の一つくらい作ったらいいのに」
「あげる人、いないもん」
藝急の岩下さんとか
「なに、そのチョイス?! せめてイチマツとか言うのなら分からないでもないけどっ」
そこまで口にして、雪音は硬直する。
ニヤリと不気味な笑みを浮かべる姉に気付いたからだ。
そして今自分の口にした言葉を思い返して、思わず顔が赤く染まる。
「いやいやいや、それはないからっ!」
「なんのこと? お姉ちゃん、わかんな〜い」
「あぅ、うー、もー! さ、晩ご飯作るよっ!!」
コタツから立ち上がり、雪音は再度キッチンに向かう。
「今日は洋食が良いなぁ」
「じゃ、和食にするっ」
ぷりぷり怒りながら支度をする妹の背中を見つめながら、乙音は幸せそうに微笑んだのだった。


で、結局乙音さんは本命あるんですか?

11th Feb/2008


缶コーヒー??


お仕事関係でビックサイトで開催されていた展示会を見てきました。
途中、歩き疲れて一息。
見た事はあるのだけれど、飲んだ事はなかった缶コーヒーを自販機にて購入。
それを見た後輩くん。
「それ、アキバですか?」
うん、惜しいね。
というか、微妙にズレてるよ。
「ここ、有明じゃん」
「あ、そーっすね。聖地???」
ニアピン賞を差し上げたい。
ちなみにオタクの祭典、夏と冬のコミックマーケットが行われるここビックサイト。
それ故に「聖地」なのだけれど、そんな無駄というか暗黒面に落ちかねない情報を与える事もないので。
「なんだろーね? 結構甘いなぁ」
と、お茶を濁しました。
コーヒーだけどナ。

目的の展示会の対面で別の展示会もやっていまして、興味ついでに見てみました。
ナノテク関係を扱ってまして、毛根も見えるカメラの展示もやってましてね。
見てもらいました、頭皮を。
父親の遺伝を強く受け継いでいれば、間違いなく抜け落ちるのです。
覚悟を決めて、ヘアチェック!!
「非常に良い状態ですね、時々マッサージとかしてあげるとなお良いですよ」
セーーーーフ!!

そんな今日はバレンタイン。
収穫は訊くなっ!

14th Feb/2008


雪の山形市内


山形市内のホテルから一枚。
金曜日から出張でございます。
ここ山形は晴れても降ってます、雪。
なんていうか、雪がデフォルト??
昨夜は上司と居酒屋で300年の掟破り!と銘打った日本酒「霞城寿」を痛飲しておりました。
呑み過ぎ、加減を知らなきゃいけない歳なのに……。

液晶モニター


帰りに池袋のヤマダ電機にてPC用の17インチ液晶モニター(IO DATA)を19,800円にて購入。
今まで机の上がブラウン管タイプだったので、これに替えてかなりスッキリしましたわ。
旧タイプは全然壊れていないので、取りあえずクリーニングして押し入れへ。
液晶を使ってみて思ったのですが、なんか映りが悪くね??
高解像度になるときれいになるんですが、低解像度だとアラが酷い。
設定のミスなのか、それともこれが特性なのか??
もうちょっと色々いじってみるかなぁ。

16th Feb/2008


今日の関東地方は強風に見舞われました。
そして。
今年の花粉症、発症です!!
くしゃみが止まらねぇ……鼻水がぁぁぁぁ!!(><)
来週月曜日に、行き付けの耳鼻科行ってくるかなぁ。

世界のKitchenから。
 http://www.beverage.co.jp/kitchen/
GOKURI以来、久しぶりに「これうまいじゃん!」と思うジュース。
ピール漬けハチミツレモンも美味しいけれど、桃のフルーニュの美味さは神じゃね??
子供の頃に飲んだネクターの味を思い出しました。オススメですよー。
おってこのシリーズの新商品が増えてくるそうなので、結構楽しみでございます、はい。

お休みの一日を使って、無線LAN周りの実験などをやってました。
んー、もしかして我が家のエアステーション、壊れてるんじゃね??
その故障部分もなんとなく分かってきて、ちょっとスッキリです。
どうやら内蔵されている無線LANカードがイカレてるっぽい。
どーするかー。

23th Feb/2008


OVA版ヘルシングのWが届きましたよー!
リップバーン登場、そして喰われる、なんか相変わらずエロい。
アーカードの旦那はやはり夜の帝王ですね(ぉ?!
少佐の演説も入ってまして、ファンは垂涎の逸品だと思いました。
また見よう。
昨日今日と強風が襲ってきまして、かつ今朝起きたらなんかお腹痛い。
風邪。
同時に母もひいていまして、どっかから風邪の菌が迷い込んだようです。
暖かくして寝るかぁ。
と、その前に卯月くんのお話の続きをば―――


春休み最後の休日の街中は活気に満ちていた。
駅前の通りなどは老若男女問わずに人が行きかっている。
その大多数の中の一人になって、僕は目的地に向かう。
アーケードのある商店街。その中の一軒である衣服店へ。
僕が明日から通う高校で指定されている制服を受け取りに、だ。
「ん?」
人ごみの中、足を止める。
背後から一際やかましく駆けてくる足音がある。
振り向くと同時、
「どけっ!」
「わっ!」
若い男のようだ。進路上の僕をかきわけるようにして突き飛ばしながら駆けていく。
少し遅れて「ひったくりだ!」と叫びながら追いかけるこれもまた若い少年一人。
僕と同い年くらいだろうか? 勝気な瞳を怒らせて先程の男を追っている。
しかし、ダメだ。
この子では追いつけない。
それが分かった瞬間、僕の両足は男を追って駆け出していた。
右へ左へ、驚く人々をかわしつつ僕はひったくりと呼ばれた男を追いかける。
体感は10分、けれど時間にして数十秒だろう。
僕は先ほど突き飛ばされた男の隣に回りこみ、通せんぼするように彼の前に立ちはだかる。
男は恐ろしい形相を浮かべて立ち止まり、
「どけ!!」
女物のハンドバックを僕に向かって振り回した。
どす
「うっ」
それをお腹で受け止める。ちょっと痛いけど、それを僕はもう放さない。
しまった、という顔で男。一瞬の戸惑いが彼の仇になった。
「とったぁぁ!!」
裂帛の叫びは男の真後ろから。
ごすっと鈍い音を立てて、男の追跡者の飛び蹴りが頭の後ろへ炸裂する。
白目を剥いた男は僕の前で崩れるようにして倒れたのだった。
「ほぃ、サンキュ!」
差し出された手に、僕は彼を見上げる。
日の光を背負った彼は、まだどことなく幼いけれど無理に背伸びをするような、そんな印象を受ける。
同時、
”男の子、だよね?”
どこか中性的な感じも受けたけれど、初対面の人にそんなことを訊けるはずもない。
「大丈夫かな、この人」
右手を出して起き上がらせてもらって、僕は引ったくり犯を見下ろす。
なんか呻いているので変に打ち所が悪かったりはしていないみたいだけれど。
そんな僕を不思議そうに彼は見て、
「悪人に人権なんてないから気にするなよ」
そんなことを言う。
「それはちょっと」
「あ、おまわりさーん、こっちこっち!」
いつの間にやら僕たちを中心に人だかりができていた。
それを目指して警官数人と、それに押されるようにして老婆が近づいてくる。
うーん、ちょっと面倒かも。
「これ、お願い」
「え?」
僕はハンドバックを彼に渡して、人ごみの中に飛び込む。
「お、おぃ、ちょっと!」
止める彼に振り返ることなく、足早にここから離れることとしたのだった。


新展開??

24th Feb/2008


屋根が落ちてきた。
なんか幅が20cmに長さが1m以上ある金属の板が2枚ほど。
結構重量もあって、一枚はお隣と我が家の間の木の枝に。
もう一枚は車の止まっていない駐車場に。
二次被害がなかったのが幸い。
とりあえず修理の見積もりを2社ほどとる予定。
最近風が強かったから、かなぁ??

28th Feb/2008


2月終了!
早くなりそうだなぁ、この一年。
誕生日迎えて、あっという間に1ヶ月が過ぎましたわ。
気を取り直して、卯月くんのお話しでも―――

「ほぅ、あんちゃん、猫寝荘に暮らしてるのか」
あご髭を撫でながら、衣料品店のおじさんは感慨深げにそう言った。
「ご存知なんですか?」
「ご存知もなにも、あそこの大家は町長さんだしな」
「へぇ」
それは新発見。
僕は明日から通う学校の制服一式を受け取りに、商店街にある学校指定の洋品店を伺っていた。
大きな紙袋にまとめられた制服一式を両手に提げながら、僕は店主であるおじさんの話しに耳を傾ける。
「それに、まぁ、なんだ。町長さんは色々手がけてて有名人だしな」
「そうなんですか?」
「近所の幼稚園やら孤児院とかも経営してるんじゃなかったかな、確か。どれも儲かるのかどうか首を傾げるモノばっかりだけどなぁ」
「今時あんな古いアパートを経営できてるのも不思議かもですね」
「そうそう、造りはなんでも昔有名だった建築家が施工したとかで悪くはないと思うんだがな。今時風呂もトイレもないのはちょっと」
「え? ユニットバスはついてますよ?」
「おや、じゃあ改装してたんだな。オレが学生の時分にゃ、猫寝荘に住んでた同級生はみんな銭湯に行ってたもんでな」
そんなおしゃべりに、猫寝荘の歴史を感じたりする。
と、同時に。
「その同級生、女の子ですね」
「! なんで分かった??」
「銭湯のくだりで」
答えるとおじさん、爆笑。
「そうだ、あんちゃんに良いこと教えてやるよ」
ニヤリとおじさんは笑みを浮かべると、僕の耳にそっと囁く。
この近所に代々ある、銭湯の秘密を。
「!? そんな、今はもうそんなことはないでしょう」
「いやいやいや、あんちゃん。それがこの間確認したら、そのまんまだったんだよ」
おじさん大真面目。
この銭湯の秘密については公にするのは憚れるので、ひとまずは僕の胸のうちに秘めておこうと思う。
だからみんな(?)にも内緒だっ!
「じゃ、一人暮らしの学生生活を満喫しろよ!」
「はい、どうもです」
おじさんに別れを告げて店を出る。
商店街のアーケード通りをしばらく歩くと、ふと賑やかな音が聞こえる店舗が目に入った。
「これがゲームセンターかぁ」
派手な電子音や少年達の雑踏が響く、やや暗い感じの店内が目に入る。
僕はほとんど興味ない世界だけれど、弟の浩二郎が一度は行ってみたいとしきりに言っていたのを思い出した。
ちなみに僕の故郷にはこういった「ゲーム」というものは、駅前のおばあちゃんが経営している喫茶店に置いてあるインベーダーゲームが唯一だった、と思う。
よく浩二郎が楽しそうに遊んでいたっけなぁ。
そんな思い出にふけりながら、いつの間にやら僕は店内へと足を進めていた。
「!?」
中はうるさいほどの喧騒に包まれている。
耳がバカになるくらいの音量があちこちから響いていた。
所狭しと並べられた筐体は、忙しいほどの勢いで小さなキャラが動いている。
半ば呆然と店内を歩いていた時だった。
どん
何かにぶつかった、それがすぐに人だとわかる。
「あ、ごめんなさい」
目の前には人の背中。
振り返るは、4,5人の少年達。
「ん?」
あまり健康的とは思えない彼らに囲まれる様に、壁を背にして一人の女の子がいる。
その子は、どこかで見たことがあるような……あ。
「さっき、ひったくりを捕まえた…」
そこまで言って言葉を止める。
あれは男の子だった。
今、目の前にいるのはそっくりの顔をしているけれど、まるで別人の様。
先程の子が自信に満ち満ちている反面、今のこの子は怯えている小動物のようだ。
怯えている??
僕は改めて彼らを見渡す。
僕を睨む5人の少年達。そして明らかに彼らとは視線の色が違うこの子。
あー、なるほど。
「探したよ」
僕はわざとらしくそう言って、少年達を押し分けて少女の手を取る。
囲む彼らからの敵意が膨らむ、その寸前に僕は彼女に。
「父さん『達』が怒ってたぞ、勝手にいなくなって。さ、一緒に謝ってあげるから行こう」
強引に引っ張って少年達の包囲を破った。
背後からは彼らの舌打ちが聞こえてくる。振り返らないようにして僕は彼女と一緒に店を出た。
「ありがとうございました」
店を出てしばらく行った所。
消え入るような声で、彼女は小さく微笑んだ。
そこでようやく僕は手を離す。追いかけてくる気配はない。
「あんまり、ああいう所は行かない方が良いと思うよ。特に」
続く言葉を飲み込み、改めて彼女を見る。
全身から気弱な雰囲気が漂っていた。ああいう連中からすれば間違いなくカモだ。
……僕も人のこと言えないけど。
「じゃ、気を付けてね」
「うん、ありがとう」
彼女と別れ、家路につく。
良いことを…したのかな??

銭湯の秘密とは?!
あ、それと。
43万Hitありがとうございます♪

1st Mar/2008


狭山湖 花


近所を散策。気がついたら狭山湖まで来てました。
まぁ、歩いて近いのでそんなに時間はかからないのですけど。
湖には相変わらずカモだとかが元気に遊んでいました。
それ以上に、烏の存在が目に付くこと。結構いるなぁ。
大きく深呼吸して帰ってきました。

2枚目の写真は、帰り道の途中で道端に咲いていた花。
なんて名前だろう? まだまだ草木が寒そうにしている昨今、春を感じさせる光景でした。

2nd Mar/2008


レゲー


ふと立ち寄ったゲーム屋にてワゴンセールがやっていました。
1タイトル150円。よくよく見れば、定番の競馬やガンダム系ソフトの間にファミコンソフトもあるじゃないですか。
それもなかなかに珍しいものがあったので、つい購入。
スーパーアラビアン―――説明がなくても遊べるアクションゲーム?? 昔、友達に借りてやったなぁ。
ドラスレW―――これも一度だけやったことがあった。4種類のキャラを駆使してクリアするってやつ。とてもじゃないがクリアできる気がしなかった。
そしてソフトを手にした今でも、クリアは出来る気が全くしない。
ファイヤーエンブレム外伝―――1991年のソフトだった。当然バックアップ電池が切れていると思いきや……なんと、前の人のデータが残ってる。
それも上書きしたりしたけど本日のデータは消えない。なんだ、この電池?!
ちなみに画面はしょぼいけど、プレイするとなんとも言えないやり込みたい感情が芽生えてくる。
この感覚って、最近のゲームでは得がたいのが不思議だ。

古い順で3タイトルの取りあえずの感想を書いたけど、一番新しいファイヤーエンブレムでも、17,8年前なんだよね。
それって、私が高校生になったかどうかの頃で……そう思うと、プレイしながらなんともいえない感慨深さを感じるのです。
なんだよ、あの頃から私は変わってないんじゃないのか? とかね。

6th Mar/2008


梅1 梅2


近所にあった名所(らしい?)鏑の梅。地元は狭山湖周辺。
なんでも足利尊氏が戦いの際に自軍の目印の為に梅の花をそれぞれ手折って差した事に由来するらしい。
一本しか生えてなくて、ちょっと物悲しいけれど、結構咲いておりました。


帰り道、なにもないはずの坂道にて自転車で転倒。
何年振りだ、転ぶのなんて?! 小学生以来だぞっ。
したたかに左半身をアスファルトに打ちつけて、自転車に潰されながらずるずると坂道を落ちていきましたよ。
結構痛いなぁ……車が後ろから来なくて良かったけれど(^^;;

9th Mar/2008


DS版「世界樹の迷宮U」をヤフーオークションにて購入。
なにこれ、おもしれぇぇ!!
シンプルなワイヤーフレーム世界だったWizardryの面影を感じさせる作品です。
世界樹の中に広がる迷宮を探索すると言うのがこのゲームの目的。シンプルだ。
特徴は、DSのそれを生かしたタッチペンによる手動マッピング。
初期では恐ろしく強い雑魚モンスター。一回戦闘するたびに街に戻る感じ。
やがて強くなってくると、おっかなびっくり探索範囲を広められて、そこに何とも言えないドキドキがあります。
キャラ作成についてはスキルの取得方法次第で様々な特徴が出せる半面、固定キャラに固執していると先に進めなくなったり。
ムービーとかそういった無駄を省いた、初期に見られたのゲームの「強くなる」面白さを狙った作品。
攻略本なんて野暮なモノはいらない。
ただ探索の心を持っていれば単純に楽しめる逸品だと思います。

13th Mar/2008


多分、最後であろう山形出張は金曜日泊まりでした。
宿に戻って寝込む。呑み過ぎか、風邪か??
さらに宿のエアコンが効きすぎて空気が恐ろしいほど乾燥→喉が死亡。
フラフラしながら帰宅でした。一日寝込んだら治ったけれど……。
花粉症も本格化してきて、油断できない日々ですわ。
さてさて、久しぶりの更新です。
早速、卯月くんのお話の続きをば―――

帰り道。
少し遠回りをして、昨夜雪音さんから教えてもらった河川沿いの桜並木を歩いてみた。
ひらりひらりと舞い落ちる桜の花びら。
今年の開花は例年よりも早かったけれど、入学式シーズンに舞い落ちてしまっているという心配はなさそうだ。
しかし今年は大丈夫だったけれど、年々開花が早くなっている。そのうちその心配は現実のものになってしまう気もする。
桜並木の続く土手には、酒盛りをするおじさんたちや家族連れ、大学のサークルの集まりだろうか?若い人達の姿も多く見られた。
そんな光景をのんびり眺めていると、故郷のみんなも今ごろは同じように満開の桜を見上げてお花見しているんだろうな、と思わず想像する。
「故郷かぁ」
つい先日こちらへ出てきたばかりなのに、随分前に離れた気がする。
「それだけ時間が充実しているんだろうな」
そう思って、今まで故郷で過ごしてきた自分を振り返る。
なんともまぁ、のんびりと過ごしてきた事だろう。
だから。
「あれ?」
そこまで思って、異変に気付く。
見上げた先の満開の桜と青空は変わらない。
そう、変わらない。
ずっと、ずっとその変わらない光景が続いている。
お花見をしている人々の姿はなく、無限に続く桜並木に一人、僕がいるだけだった。
「これは??」
とにかく歩く。
しかし風景は変わらず、まるでその場で足踏みをしているような錯覚に陥る。
歩みはやがて走りになり、そうしてやがては歩みに戻る。
「なんだこれ、結界か??」
足を止めて息を整える。
途端、どっと来る疲れに背中をすぐ近くにある桜の木に預けた。
「ふぅ」
大きく溜息、顔を上げる。
変わらない景色。満開の桜が無音の中で咲き誇ってる。
一面の桜色の中、視界の左端に一片の黒い物が映る。
なんとはなしに、視線を動かした。
「?!」
いつの間にだろう、僕のすぐ隣りに女の子が佇んでいた。
黒い物は彼女の長い黒髪だ。
驚く僕を、彼女は表情のない顔で静かに見つめていた。
「君は、誰? ここはどこ??」
考えるまでもなく口をついて出る質問。
それに対して彼女は消え入るような小さな声でこう呟くようにして言う。
「気を抜きすぎ、うさぎさん」
語尾の一言をまっすぐ僕の目を見て告げる彼女。
全てを見透かして告げたその言霊は、僕の本性をさらけ出すに充分な物だった。
「へ?」
ぽん、と僕の耳が本来の姿に戻る。
白く長い、ふさふさの毛に包まれた耳。
うさぎの耳だ。
「え、えーっと?!」
両手の荷物を落とし、隠そうとするが隠せるものではない。
「ど、どうして」
一歩、後ろへ下がって僕は少女に問う。
彼女は河川沿いを指差した。
すると、ぼんやりと『外』の景色が映る。
お花見を楽しむ人々に、歩きながら花見を楽しむ人達。
「よく、見て」
言われて良く見る。
「あ」
『良く見る』と人々の中には人間ではない『モノ』達の姿もちらほらと見て取れた。
”僕のような”動物の変化したモノの他にも、なんだか良く分からないモノもいる。
彼らは妖気を巧く隠し、滅多な事では気付かれないような力量を持っていた。
だが、この結界はそんな妖力を看破する力を有しているようだ。
そんな変化したモノの中にキョロキョロと辺りを見回しているモノが数名。
狼とトラ、犬といった”僕ら”の天敵だ。
変化し得るだけの力量の持ち主ならば、やたら滅多に取って食べたりしないと思うけれど。
いや、それは甘えだ。そんなことはない。
「もしかして」
僕は傍らの女の子に視線を移す。
「助けてくれたの?」
問いに、ゆっくりとこちらに顔を向けた後。
こくり、頷いた。
一歩一歩踏み締めるような行動の取り方に、僕は彼女の正体に気付く。
「君は樹精だね。この一帯の桜の木々の」
再度、こくりと頷く。
「ありがとう、助けてくれて」
「しばらく、こちら側からゆっくり、お花見していくといいよ」
噛み締めるように彼女はそう言って、小さく微笑んだのだった。

正体、ようやく公表。
名前で分かる気もするけれど…(^^;

16th Mar/2008


雨がしとしとと降り続いております。
雨が降ると花粉も黄砂もあんまり舞わないので、穏やかな時間を過ごせるのです。
今年は花粉の量が多い上に黄砂も加わってテッシュ・ハンカチが欠かせません。この最強タッグは一体どこの誰が生み出したのか?!
早くGWが来ないかなぁ(そのころにようやく花粉がおさまるのです)。

そうそう、私の会社では製品の製造行程で「クリーンルーム」という空気中のチリやホコリのレベルが非常に低く設定してある場所があるのです。
中で働いている方々に訊くと、花粉症の症状が出ないとのこと。当然と言えば当然だけれども。
羨ましいなぁ……なんて言ったら、部屋から出て来た時の反動が酷いと嘆いていました。
むぅ、悩む所だ(^^;

19th Mar/2008


久しぶりに近所のTUTAYAで映画のDVDを借りてきました。
観たのは「ナイトミュージアム」、ちょっと古いかも知れぬ。
夜中の博物館で働くダメ父さんのお話。夜中になると博物館の展示物達が動き出すのです。
とは言ってもホラーではなく、むしろコメディ。
そんなドタバタの続く劇中で、結構良いセリフもありました。
「私はロウでできているが、君は何で出来ている?」
これが前後がないと分からない言葉ですが、見ていて一番良かったシーンでしたよー。
さてさて、お休みの今日は卯月くんのお話でも書くのですよ。


都会に移り住んだばかりの彼が、これまで住んでいたのは田舎の中の田舎にある、さらに山奥。
一昔前ならば人知未踏。
動物達が自然の理に従って過ごす、静かな土地だった。
しかし、昨今の人による開発によってこの日本に人知未踏などという場所は存在しなくなったのは周知の事実。
彼の住む土地にもまた開発の手が伸び、5年後にはゴルフ場とそれに伴うリゾートホテルが完成する運命である。
そうなれば彼らの住む森は、すでに安住の地ではなくなる。
開発が進むにつれ、森から動物達が姿を消して行った。
いや、動物達だけではない。
人の目を偲んで生きてきた動物達の、その先に行きついた者達――すなわち妖の者達もまた、他の安住の地を求めてこの場を去らなくてはならないのだった。


森が拓けている。
彼は途切れた森から頭を半分だけ出して注意深く周囲を見渡す。
頭上にはトンビが舞っている。何も考えずに飛び出せば、彼らの襲撃を受けるだろう。
これまでは彼らの襲撃を受けることなく、木々の保護を受けて移動が出来たのに。
彼は悲しく思う。
無抵抗の森を開いたのは、人間達の操る鋼鉄の腕を持つキカイだ。
無慈悲にキカイを使って彼らの住む世界を人間達の世界へと塗り替えていってしまう。
人間は同族以外の存在を認めていない。
それを目の当たりにして、彼はさらに悲しさを増した。
大昔は人間達も己の領分をわきまえて、かつ彼らに対しても尊敬や畏怖の念を抱いていたと聞いている。
少なくとも、存在を認知してくれていた。
だが、今は違う。
彼らは目に見えるものしか信じなくなってしまったし、例え見えたとしても人間達の世界に彼らの存在をそのままにして受け入れてくれるキャパなどない。
人間同族の間ですら、異なる族柄に対しては殺し合いをするほど仲が悪かったりもするからだ。
これからどうなってしまうのだろう?
彼は思いつつ、森の木々に沿って駆けていく。
彼の姿は茶色の毛皮に包まれた、黒く大きな瞳と、自慢の長い耳を持つ野ウサギだ。
卯妖。
777回の満月をその身に受けることで、彼は動物から妖となった。
妖とは言え、所詮は兎。大した能力があるわけでもない。
当然、森を切り開く人間達に対抗するだけの能力もない種族だ。
彼は人間達の鋼鉄のキカイを右手に見ながら駆け抜ける。
やがて進路は森の中に。
風を切る速度で彼が辿りついたのは、この地の卯妖の聖地。
背の高い木々に囲まれ、木漏れ日の優しい青草茂る円形の場所だ。
そこには五匹の兎が待っていた。
白い者、茶色い者、ブチの者、目の妙に赤い者、様々だ。
足を止めた彼はそのメンバーを見て驚く。
卯妖の長老を始めとした、各地域の実力者達ばかりだったからだ。
「来たな、総一郎」
中心に立つ長老である白兎の言葉に、総一郎と呼ばれた彼は一礼する。
「なんのご用でしょう、長様?」
長老は席払い一つ。
「総一郎、お主に人間の世界で勉強してきてもらいたい」
「は?」
総一郎は理解できなかった。
何故自分が人間の世界で勉強など??
「この一帯に住まう卯妖の数、知っておるか?」
「先日、隣の山で一人覚醒致しましたので、確か43かと?」
彼は長老の言葉に答える。白兎は肯定の意で頷いて、
「その43のこれからの生活は、お主にかかっておるのだ」
「へ?」
間の抜けた返事で思わず返してしまう。
「総一郎、人間の世界を知らずして、我らは生きては行けぬ」
長老の言葉を引き継いだのは、隣山の責任者であるブチ模様の兎だ。
「この一帯はやがて我らの住める世界ではなくなるだろう。そこでだ」
彼は総一郎を指差す。
「総一郎、お前を人間の世界に送り出す。我らはいずれ、人間の世界で生きていくことになろう。その為にまずはお前に人間の世界での生き方を学んできてもらいたいのだ」
「ど、どうして僕が?!」
「我々の中で一番器量が良いからよ、総一郎」
優しい声で言うのは長老の娘である茶色の兎だった。
娘の言葉に頷きつつ、長老は続ける。
「それにお主にその資格が第一にあるのだ、お主の弟の犠…っと、何でもないわい」
「弟?! ちょ、長老、弟の浩二郎がどうかしたんですか??」
総一郎のうろたえる声に、全員が目をそらした。
「ここ数日、浩二郎に会わないのでなにかおかしいと思ったんですが、一体何が?! 犠…って、犠牲ってことですか?!」
総一郎には仲の良い弟である浩二郎という兎がいた。兄弟で妖化できるのはこの野生の世界では極めて珍しいことだ。
それ故に、仲の良さも尋常ではなかったのだが。
慌てふためく総一郎の肩を、長老の娘が優しく叩いて言った。
「大丈夫、浩二郎は納得して逝ったのだから、じゃないわ、行ったのだから」
「ちょーーーー!!!???」
「総一郎!」
いつにない長老の強い言葉に、総一郎はびくっと動きを止める。
「これは道を作ってくれた浩二郎の希望でもあるのだ。お前が行くのはむしろ義務」
「え、えっと、その中に浩二郎の希望は? ってか浩二郎は一体どうなってしまったんです??」
総一郎の言葉を無視して、長老は彼の目を強く見つめてこう言った。
「我ら卯妖の命運、お主にかかっていると知れ。人間の世界を知り、よろしく我らの進むべき道を作るのだぞ」
「無視するなーー!」
こうして卯妖である総一郎は、深い森の中から人間達の住まう街へと送り出されたのだった。
浩二郎という尊い犠牲を踏み台にして―――


僕は目覚める。
枕もとの目覚まし時間はぴったり6時をさしていた。
今日から僕の人間界での学生生活が始まる。
ここを8時ちょっと過ぎに出れば、学校までは歩いて15分。
まだまだ時間はある。
「よし!」
布団から勢い良く起き上がる。
窓から覗く空は真っ青で雲1つない。うん、いい朝だ。
「浩二郎、僕も頑張るよ」
弟の浩二郎は、今ここにこうしている僕の人間界での足場作りの代償として、そして卯妖代表として妖達が形成するある組織に奉公に出たという。
進んでその役目を買って出たという彼の為にも、僕はこの人間界で多くを学ばなくてはならない。
そんな義務感と共に、
「学校かぁ、どんなところなんだろうなぁ」
湧きあがるこのワクワクした感情は押さえることは出来なかった。

気張れ、うさぎさん!

20th Mar/2008


オンラインゲーム「ラグナロクオンライン」をやっていると、結構頻繁に「落ちる」。
ぶっちゃけ、昨今のオンラインゲームの中ではマシンパワーはあんまりいらないレベルのゲームのはずなのだが(3Dバリバリとかないし)?
とはいっても、私が用いているマシンはPENVの733MHzな上にOSはWin98。
さすがにアクセス数が多い時間に、大魔法が連発されると処理しきれないようです。
自作のPCなのでこれまで色々入れ替えたり差し替えたりして、だましだまし使ってきましたが、現在の一般的なPCのスペックや仕様からは大きく欠け離れている事は否めません。
「そろそろ新しいのに買い換えるか!」
そう思い、まずは自作にするかどうかを検討。
んー、なんか昔に比べて多様化しすぎてね?
最近の仕様がさっぱり分からん! なにこの技術革新?!
なにより、メーカー品買った方が間違いなく安いみたいです。
そんなメーカー品もいろいろあり、吟味しましたよー。
あんまり大きいのは邪魔なので小さめのものを。静音設計されているものを。
そして、少なくともCPUが2GHz以上のものを!
こうして選んだ中でヒットしたのが「ACER Aspire L5100」。
ナニコレ?! ちっさ!!
コンパクトにもかかわらず、デュアルですか。Vistaがバリバリじゃないですか。
いくらくらいのものなのか? 価格を「価格.com」にて検索。
通販店ばかりですが、最安値が7万円ちょっと。うむ、案外安いなぁ。
一般的な価格を見ようと、ソフマップ.comで調査。
あれれ……んな、週末特価だとっ!?
62,800円で出ていました、新品なのに。即、購入をクリック。
在庫切れで取り寄せになるのですが、久々にワクワク感が止まりません。

22th Mar/2008


私の部屋のパソコンデスクの隅っこには懐かしのPC-9801Dx(i386)が置かれています。
大阪転勤時代は動いていたのですが、こっちに持ってきてから電源がイカれてしまったようで、うんともすんとも言わなくなりました。
動かないPCはただの箱だ。偉い人はそう言ったことがあるようなないような??
昨夜に新PC導入を決定した為、現在作業用に用いているPCの新たな置き場を探さなくてはならないことも加えると、そろそろこのDxをどうにかしなくては、ということに。
加えてこのパソコンデスクには母艦PCと、PC98時代の遺産を司るPC-9821Asも安置されています。
故にデスクの後ろは配線のジャングル、さらにデスクは重い。
さらにさらに、重い故にデスクの移動をしないから、後ろが積もり積もったホコリやゴミで大変なことになっているのが想像に易いのです。
「よし、Dxは破棄。空いたそこへ作業用PCを移して、かつ徹底的に掃除しよう!」
パソコン3台モニター周辺機器多数が乗ったパソコンデスクです。
とかく、重い。
なんとかデスクを部屋の中心まで引き出して背後を見ると。
「うはぁ」
思わず声が漏れました。コードの上にまでホコリがキレイに3mmくらい積もってる。
あと美味しそうにはとても見えない、綿ホコリがケサランパサランみたいにたくさんいます。
掃除機と雑巾をフル稼働。大雑把に拭き取った後、配線を一旦全て機器から抜き取ります。これも一苦労。なんでこんがらがってんだろう??
その後、デスクからPC本体やモニター、周辺機器を一旦下ろします。
それらの下にも恐ろしいほどのホコリの層。よく壊れなかったなぁと感心します。
足の踏み場のなくなった部屋を一望しつつ、一休憩。
よくもまぁ、これだけの機材があるなぁと感心すると同時に昨夜購入した新PCはこれらが束になっても適わないほどの処理能力を持っていることを思って、思わず脱力。
気を取り直しつつ、復旧作業へ移ります。
Dxを排除した代わりに作業用PCを組み込み、掃除が終わったパソコンデスクにPCを3台とモニターを1台設置。配線を始めました。
なるべく各配線が絡まないように苦労しつつ、小一時間かけてこの作業も完了。
次は起動テストです。
まずは古参のPC9821Asから。
……なんだか外付けHDDの起動がおかしかったですが、何度かリセットかますといつもの調子に戻りました。問題なし!
次に母艦PC。これはPENVの700を2つ積んだデュアルマシン。凄まじく安定しているマシンですが、もっさりしすぎて常用する気にはならないXPマシンです。
唯一の長所である「安定」を生かして、これもまた特に問題なく稼動。
最後にこれまで使用してきた作業用マシン。ちょっと変なふうに衝撃を与えるとCPUが内部でズレるみたいでよく止まる困った子ですが、今回の移動では果たして??
……起動はするけれど、表示画面が右にズレすぎ。
ソフト的およびハード的に画面位置調整しても修正しきれないほどズレています。
スタートボタンが見えないくらいに。これは困った。
考え込んでいると、ふと思い当たることが。
先月に液晶モニターを買って、代わりに押入れにひっこめたモニターがあります。
あれなら巧く表示はされるはず!
そもそもこのズレて表示されているモニターは、PC9801時代に中古で購入したモノ。16年くらい経ってるんじゃね?? 付喪神ついてたりして……なくらいのモノです。
でも1028×768が表示できるんだよなぁ、こう考えるとCRTモニターについてはPC本体と違って技術革新少ないような??
とりあえずフラットディスプレイな分、間違いなく新しいモニターに入れ替えました。
すると、問題なく表示完了。
ほっと一息吐きつつ、母艦PCについても再確認。
今までよりきれいに映っているような。好感触です。
最後にPC9821As。
あ、あれ?? 映らないよ???
けれど、ウィンドウズの画面――すなわち解像度が変われば映ります。
一般的な出力では映らない謎。
調べてみると、昨今のモニターは30Hz以上を感知する仕様であり、PC98系は通常は24Hz程度と非常に低い帯域で出力しているそうな。
この為、低い帯域に対応した古いモニターか、そういった仕様のモニターを使用するしかないらしい。
初めて知った出来事に、何か解決策はないかをおって調べると。
ありましたありました!
PC98の起動時にGRPH+2キーを押しながら始めると、出力が30Hz以上になるそうです。
戻すときはGRPH+1キーだそうで、そんな機能もあったんだなぁと感心です。
恐る恐る試してみると、問題なく表示されました。解決!
結果的にモニターがフラットディスプレイになって省電力モードも使え、良い方に転がったようです。
……でも古い方のモニターは完全に使わなくなったなぁ、捨てるにも最近はお金かかるし。
問題なく動くものを処分するのはちょっと考え物なので、押入れに放り込んでおくことにしました(ぉ)。
最後にLAN接続です。1本は新PCのために残しておくので……足りん!
PC×4と無線ポートに1つ、PSXに1つで合計6つないといけません。
対してルーターには4ポート。2つ足りない、うらめしや?
ハブを買ってくるか、もしくは…と何かないか探してみると、昔に使用していたエアステーション(ADSLモデムつき)が出てきました。
確かこれはファームウェアを書き換えたことでハブとして使用できたはずです。
しかしながら無線機能は無線カード自体がイカれていたので、「エアじゃないじゃん」と放置していたのでした。
これをハブとして用いてポートの数は確保完了。
最後に地を這う配線を注意しつつ、パソコンデスクを定位置へ設置。
「終わった……」

ふぅ


なんだかんだと半日近くかかった作業でした。
しっかし面倒でも定期的に掃除しないとダメですね。それを思い知った一日です。

23th Mar/2008


発注したL5100ですが、デフォルトメモリは1Gで最大で2Gらしい。
Vistaを快適に動かしたいので、2Gとすべくメモリ増設を企みます。
いろいろ見てみると、DDR2-667にてデュアルチャンネルという方式で高速化しているらしい。
これは同メーカー同容量、理想としては同Lotのメモリを2枚組み合わせることでアクセスを早くする模様。
このことから変に安いメモリは避け、メーカー品を選ぶことにします。
たまたま先日の新PC購入にてソフマップポイントが8000Pも溜まっていたのでこの辺りで探すと……丁度ソフマップにてIOデータの2枚セット品(SDX667-1Gx2)のバルク品が8500円で出ているではないですか。さくっとポイントを使ってお取り寄せ。
けれど平日はPC開ける暇なさそうなので、次の日曜日あたりの増設作業になりそうだなぁ。

25th Mar/2008


きたきたきた!
ACER ASPIRE L5100が、後注文のメモリとともに来ましたよ。
サイズが小さいことは知っていたけれど、箱も小さいのにはびっくり。
これなら外で買って持って帰ってこれるわ。
早速開封です。
ちっさ! それが第一印象。
そして。
キーボードでか!!
でかいです。せっかく小さいPC買ったのに、キーボードでかすぎだろ。
従来機の小さいものを転用しようと思いましたが、L5100はUSBキーボードな為に不可。
むぅ、取り回しが面倒になってきたらキーボードは買い替えも視野に入れようと思います。

設置完了


全てを取り出し、液晶ディスプレイとつないでふと思う。
「マニュアル少なっ! OSのバックアップディスクとかないの?!」
マニュアルというか、うすーい小冊子が2冊。あと保証書1枚のみ。
最近はバックアップは自分で取るみたいですね。取り忘れるとメーカー送りか。
世代間格差に驚きつつ、ワクワクしながら新PCを起動。
音が静かです。
あと、多分、すごい早い。
さくさくセットアップされていきます。Vistaって重いって聞いてたけど、そんな感じもないなぁ(PCの性能が高いからか??)。
一通り起動した後、まずはバックアップを取ります。
いきなり間違えて延々と30分ほどHDD回り続けるというアクシデント(?)に見舞われつつも、DVD2枚にデータ収納。
いつのまにか深夜になっていたため、今日はここまで。
次はLAN接続してVistaをアップデートしないとなぁ。

27th Mar/2008


この土日、いつものメンバーといつものアニメ合宿をしてきました。
山奥のバーベキュー日和の下、健康的に集団で引きこもってアニメ鑑賞。
素晴らしき哉!(えー??)
アルコールをちびちび摂りながら、大画面プロジェクターで観るのはなかなかオツなものです。
なのはドンジャラやりながら4時まで起きていたのですが、夜はやはりまだまだ肌寒い。
夏場にやるのもまた良いかもしれませんなぁ。
そうそう翌朝、車の上にスギ花粉が積もっていたのにはびっくりしましたわ。
ともあれ皆様、お疲れ様でした!

30th Mar/2008



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