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喉が痛い −2012年9月29日
風邪を引いたかな?
それとも歯医者に行った際に薬液が喉を荒らしたか?
はたまた、昨日呑み過ぎたか??

今日は酔い覚ましも兼ねて、歯医者後にかなりの距離を歩いてきました。
酒は抜けたが、一週間の疲れが抜けぬわ。
さてさて、ここで今期終了した視聴アニメの感想などを1つ。

『貧乏神が!』
終始、絵は安定していた。所々に挟んで来るネタも面白い。
桃央やボビーといった主人公顔負けな個性を持ったキャラ達が、そのキャラを互いに潰す事無くさらに光っているのは感心すらしました。
2期は合ってもおかしくないけれど、万人向けに「爆発的に面白い」って訳でもないようなので望みは薄いか?
私はかなり面白いと思いますけれども。

『じょしらく』
始め、女子高生が部活として落語を学ぶような文科系青春活劇だと思っていたら、相変わらずの久米田だった。
1話で落語から始まり、最終話で落語にて終わっているのはさすがにうまい。
各話、好き嫌いはあるかもしれないけれど各方面に向けての濃い薄いのネタの数々には脱帽。
最後の(意味のない)てこ入れとして登場した、ウザキャラは爆笑。新谷さんにウザキャラやらせたら右に出る者はいないね!
風刺アニメとしては、そのノリの良さは絶望先生よりも良かったんではないかと思う。

SAOは2クールかな?
あとはホライゾンとDD’くらいかな。



アキハバラ@DEEP 他 −2012年9月27日
良い書物との出会いは、とかく運だと思う。
石田衣良「アキハバラ@DEEP」を読了。アキハバラを中心に生きる、一癖もふた癖もあるオタク達の物語。
1人1人は弱いけれど、互いに補完しあって1つのものを作り上げていく様はなんとも楽しそうで、懐かしさを覚える。
そんな彼らにあるとき敵が現れ……やがて物語は展開していくのだが、基本「楽しむ」ことを前提に生きている彼らの生き様はそのとおりに楽しい。
オタクでも、そうでなくても楽しめる作品だと思います。
「よい人生は、よい検索だ」ってことで1つ。



メインPCの手入れ −2012年9月23日
久々の一日中の雨です。
外に出ようもないので、メインPCのOSを前回バックアップ地点まで戻しました。
要はOS再インストールに近いですな。
1〜2年そのまま使っていると、いらん物をインストールしていたりするので結構重い。
定期的に手入れしてやることで、軽くなるのです。
結局3,4時間かかりましたが、案の定軽くなりました。まだあと1〜2年はいけるな。


藤崎竜「PHYCO+」他、短編集「Worlds」「DramaticIrony」を再読。
やはりこの人の短編と、初期の絵柄に現れている独特なセンスは好きだ。特徴的な線というか。
「封神演義」以降はその独特のセンスは失われてはいないけれど、ひどく見えにくくなってしまった気がする。
「屍鬼」に至っては初期の頃のいわゆる無駄がなくなり昇華しているけれど、この無駄な部分が特徴的で好きです。
もっとも人によるとは思うけれど。でもサイコプラスって1993年の作品なんだよね。
20年前の作品だけれど、風化した感じがしないのがすごいわ。


叶恭弘「プリティフェイス」を再読。
うん、久しぶりに読むが面白いな。
この人の作品は「エム×ゼロ」なんかもあって面白いのだけれど、どれも長寿じゃないのが不思議。
本人の意向なのか、編集部の意向なのかは分からないけれど。
プリティフェイスは王道っていえば王道のドタバタなラブコメだが、全体を通して筋が通っているのが良い。
こちらも2002年と10年前の作品だけれど、今アニメ化しても鮮度は落ちていない良作だと思う。

そんな感じで、懐古しつつ。



2期作品 −2012年9月22日
「氷菓」を見終わりました。
原作小説に沿った構成だったようで、2期を通して別に起承転結なく終った気もしますがこれがこの作品の持ち味なのかなぁとも。
特に大きな事件の渦中にいるでもなく、日常のポツリと生まれた疑問に穴を開けて解決していく派手さのない内容が好きでした。
2期があってもおかしくないけれど、原作ストックが足りなさそうでもある。


「アクセルワールド」も鑑賞完了。
原作知らない組ですが、能見編まではしっかりと描かれていて楽しかったです。
日常生活にこれだけネットが融合していると、なかなか騒がしい世の中になりそうですな。
SAOと同じ世界観だったのには結構びっくり。
複線の災渦の鎧とか、最終目標のLv10とかの話には結局至らなかったですが、原作はこの辺はもう到達しているのかな?
それでもきれいにまとまっていたと思いました。あとデブなのにモテる典型的な話ではあるな、とも。

来週で今期作品が大体終るのかな?
結構いい作品が揃っていたクールだと思いました。



パプリカ −2012年9月21日
筒井康隆氏の作品は「時を駆ける少女」くらいしか知らない上、小説の方は読んだことがない有様だった。
そんな訳で「パプリカ」を読了。読み終えて一言。
…うん、すごいな。
当作品は精神カウンセラーの女性が主人公。メカオタクと組んで色々やっていたら、夢を映像化したりとか夢に入ったりしてカウンセリングしたりできるようになり、一躍有名かつノーベル賞候補に。
そこからこの物語が始まります。
メカオタク野郎は天才なので、機器をどんどん進化させて小型化やら性能UPやらをやらかして……。
一方の主人公はかつて非合法に行っていた夢探偵を再開。
そんな彼らを快く思わない勢力が出てきて、いろいろと問題を起こし、ついには。
現実に夢が混同し、浸食してくる様は圧巻。最後には何が夢で何が現実なのか微妙になります。
結局、バーテンの夢の中なのか??
この作品は確かアニメ映画化もされていたと思う。気が向いたら見てみたいなぁ。
他の作品もいくつか読んでみないと分かりませんが、痛快、と言える作品だと思いました。

氏は「いとうのいじ」氏と組んで、星海社から「ライトノベル」を最近出してました。
書店で見たんですが、どちらかというとビジュアルコミック風味。
あと冒頭が色々痛すぎて読めねえ。目が、目がぁぁ!!
これを読むにはまだまだ経験値が足りないと判断しましたわ。



アンジェリーナ・ジョリー −2012年9月17日
映画「ソルト」と「Mr.&Mrs.Smith」を鑑賞。
ともにスパイ映画であり、アンジェリーナ・ジョリーが主演。
しかし前者はシリアスで後者はややコメディ。
王道だけれども、やはり飽きさせない魅せ方だなぁとしみじみ思いました。

相変わらず暑いけれど、にわか雨が多い今日。
異常気象ではあるけれど、少しずつ秋になってきている予感があります。



友人達とゴルフ −2012年9月16日
気心の知れ合った友人達と、玉川カントリークラブにてプレイ。
83/81の164でした。グリーンでのパットで足を引っ張られましたわ。
3〜4パットを毎回続けてたら、150は越えるよなぁ。
にわか雨とかもありましたが、楽しんでまいりましたよ。



虫歯 −2012年9月15日
なんか先日から歯に穴が開いているような感じがして、時々砂を噛むような感覚もあったのです。
歯のコンクリだけのかぶせ物が取れたのかな?
という心配で久々に歯医者に行ってきました。結果、
「虫歯だね」
鏡で見せられてびっくり。銀のかぶせ物がしてある歯ですが、そことちょっと逆方向がやられてました。
結構大きな穴です。
従来の治療部分も含め、大きめのかぶせ物をすることで治療となりました。
結構時間かかりそうだなぁ。

映画「ベストキッド」を観ました。
最近の新しい方です。ハリウッドの方ね。
感想としては、「んー、昔の方が面白かった記憶が」という感じで。
昔の作品の方が強くなるのにひたむきだった気がします。新しいこちらの作品はなんとなく「なぁなぁ」で強くなってしまっている。
師であるジャッキーに「友達」とか言ってる時点で、なんか甘いというか。
そんな感じで。でも面白かったですよ。ただ試合時のカメラワークはちょっと酷くないかな?

やっと旧題Fabricの4章を改訂完了。この頃の文体や描写は酷い。ただ書けば良いや感があって、後から読み返すと甘すぎる。
それを今の感覚で書き直し。でもあくまで前の書いたものを踏まえてしまっているので、結構全面的に書き直しているのだけれど、まだまだ甘いかもしれん。
気がついたらまた書き加えたりすれば良いか。
とりあえずこの作品もそろそと片をつけないとなぁ。



Like Toy Soldiers −2012年9月5日
上遠野浩平「戦車のような彼女たち」を読了。
ファウストで連載されていたブギーポップシリーズのスピンオフと言って良いと思う。
能力的に戦車のような破壊力と防御力を持った女性能力者達のそれぞれのストーリーを絡め合わせて1冊の本にしている。
面白いとは思う。でもやっぱりいつものシリーズのいつもの世界の、エピソードの1つという感です。
それは悪くはないのだけれど、安定しすぎて新鮮さは薄いような。
でもファンなら買いですけどね。
釘斗博士とか出てくるのがナイスだ。時間的には魔女シリーズのちょっと前かな?



ポートマラヤ −2012年9月3日
ラグナロクは1dayチケットを使用しているので本日は後半戦ということで。
魔法騎士で先日実装されたポートマラヤに行ってきました。
ベトナムがモデルかな? なんとなく南国&いきなりホラー展開なMAPです。
で。
ほとんど人いない。過疎ってますよ?
クエストが導入部以外は全てLv100以降が対象。それきっとあるんだと思うのです。
ぶっちゃけなんですけど、そんなにLv100以上の人っていないんじゃないの?
転生して、転生以上の苦労してLv100だよ? そこそこいるとは思うけど、たくさんはいないと思うんだ。
多分、RO人口の15%くらいじゃね? 転生キャラ複数持ちは結構いると思うけど。
と、そんな訳で。
導入部だけ終わらせて、MAPに出てみました。
なんだかあらゆる敵が「速度低下」をかけてきます。
AGI騎士には戦えないフィールドだわ。
もうちょっとソロでも狩りやすくて、効率が良い狩場があれば転生職も増えるんじゃね?とか思うのです。



雨雨 −2012年9月2日
暑いし最近雨が降ってないなぁ、20日くらい。
とか思ってたら、この土日は大雨でした。夕立が連続してくるみたいな、そんな大雨。
これでこの猛暑も終わりが来るかな?

映画「プレデターズ」を見ました。
有名な「プレデター」の続編というか、外伝?
異星に地球の戦士といか、殺しのプロたちがさらわれて来て投入され、プレデターと戦う−−そんなお話。
医者が最後にいったい何したかったのか分からん。
生きるの諦めたのか??

久々のラグナロク。
ノービス祭りです。スパノビ限界突破記念らしく、色々特典が。
……相変わらず育たないなぁ。
あとサマスペのランニングはやはり効率よすぎです。
アサシン娘を聖域で狩りさせてますが、Lv97で時給4〜5%くらい。
しんどいわー。

明日から秋な気候になることを祈りつつ……



夏はいつまで? −2012年8月31日
8月ももう終わり。
でも暑さはまだまだ続いています。
今年は暑すぎるので、秋が来るまでもなく急に冬になりそうだなぁ。

山崎豊子「運命の人」全4巻を読了。
沖縄返還に伴う新聞記者のスクープと国家機密漏洩、ニュースソースの保護と知る権利の裁判とかを扱った作品。
最後の4巻目辺りから惰性っぽい。あと主人公はタナボタ状態。人の親としての責任を完全に放棄しているので、正直同情できない。
けれど、相変わらずしっかりとした下地の上で書かれているので、安定感が半端ないです。
でもあんまり面白くはないかなぁ……。

昨今の社会。
シャープとか、国内の主だった企業がヤバいのは周知の事実だが、結局身から出た錆だと思う。
リストラ→人材の国外流出→それと共に知財の流出→新興国企業の台頭→さらにリストラ→新卒採らない→企業内の人が育たない→業績悪化→さらにさらにリストラ。
こんな流れなのは言うまでもなく。
時々「国外にノウハウだけ取られる」とは言うけれど、仕事がないと生活が保障されないので、辞めた奴はそりゃ売るだろ。
もっとも正社員なのに土日だけ海外に渡って知識だけ売ってくるのは倫理観がないだけだと思うが、これも結局己に跳ね返ってきてるしな。
人を大事にすることから、国内企業は考えていくべきだと思う。

なんか色々とやる気が起きない。暑さのせいだろうか?



花火を間近で −2012年8月26日
西武園の花火大会を、西武園まで歩いて見に行ってきました。
やはりすぐ近くで見ると規模が違うね。
音が腹の底から響いてきます。良いもの見たわー。

映画「海猿〜LastMessage〜」と「K28」を見ました。
共に邦画ですが、なかなかやるね!
分かりやすくて観やすい作品でした。これからもこの分野は期待大だねぇ。
前に飛行機の中で見た「テルマエ・ロマエ」や「ロボジー」なんかも面白かったし。
原作ありなしも含め、監督の腕次第だなぁと思うのです。



夏の色 −2012年8月19日
様々なものには各人捉え方が異なると思うが「色」があると思う。
夏だと原色を感じる。極彩色ではなく、原色。岡本太郎の絵なんかは夏を感じる。
冬は無彩色。白とか灰色とか。
そんなこんなで、久しぶりにSS書いてみました
これまでの履歴見ると、夏と冬の更新だわ。理由が長期休みがあるのが夏と冬だからなんだろうけど。

今年のお盆休みはコレにて終了。
久々に長い休みだったけれど、それぞれ色々なことをしていたので忙しかったよーな。
でもそろそろ仕事に戻らないと、色々な感覚が忘れてきてしまいそうだわ。
明日から頑張るとしますかね!



房総半島をツーリング −2012年8月18日
片手に海を見ながらバイクで走りたい衝動に狩られ、地図を見る。
んー、そういや房総半島の下の方には行ったことがなかったな。
ってことで(?)、愛車を走らせて一路房総半島南部へ行ってきました。
まずは浮島ICを目指して府中〜川崎経由でのろのろと。
途中雨に見舞われるも、何となく進んだ割には2時間かからずに到着。順調です。
そのまま海ほたるへ。ちょっと休んだ後、館山道路をひた走って途中のSAへ。
小腹が減ったので、鯨カツを1つ。小学生時代の給食を思い出しました。美味しいわ。
そして館山へ到着。昼食にと、アジフライ&イカフライ定食を。やはり地場の海産物は美味しいです。
のろのろ走っていると市街から城が見えたので、ちょっと寄ってみました。


里見氏の城とのこと。例の八犬伝の奴です。
はて? 千葉だったか?? どうも戦国時代の勢力地図には不見識です。
随設された資料館でちょっとお勉強。
里見氏はもともと群馬辺りに拠を発する新田氏が起こり。
頼朝の出世に従って南房総に移り、勢力を伸ばす。
秀吉時代に海上の要所ということもあり最大勢力となるが、家康時代になり外様大名であったことから海上の要所という利点を問題視されて鳥取へ左遷され、結果断絶となる。
………頑張って結果を出しても、世間渡りが下手で左遷されるサラリーマンみたいで、なんというか泣けてきます。


次に東京湾の入り口に立つ洲埼灯台へ。
遠く東京が見え、対岸の三浦半島が良く見えます。
青い空に、高台に立つ白い灯台。絵になります。
最終目的地である野島崎灯台の前に、道の駅に寄りドラゴンフルーツアイスをおやつに。
甘酸っぱくて美味しかったです。色が派手だわー。


野島崎灯台は登れるので、そこから南の写真を1枚。
房総半島最南端の地ってことで、結構人は多かったです。なんというか、南国だわ。
灯台麓の広場を散歩しつつ、そろそろ帰らないと本日中に帰着が困難になりそうなので、後ろ髪を引かれつつ撤収。
帰路、そういえばお土産を買っていなかったことを思い出し、途中、館山の市街に寄る。
やっぱり地酒が欲しい。館山だと八房とかそんなのがあるのを看板を見て思い出し、スーパーを含めて5件回る。
どれも隣町の久留里とかのお酒しか置いていない……もしかして美味しくないからか??
地酒はあきらめ、そのまま高速へ。休みなしに走り続けると、多摩川の花火大会に遭遇。
雷が近くに落ちたと思ったら花火の音だったわ。近くで聞くと音でかいな。
ラッシュに呑まれるのを避けるため、足早に去る。さらに途中で西武園の花火大会も遠く見つつ、遅めの夕食を摂って帰着。
館山から自宅まで片道3〜4時間ってところでした。やっぱりバイクは早いな。
お盆休みもあと一日。
後はゆっくりしていようかな。



岡本太郎 −2012年8月17日
表参道にある岡本太郎記念館に行ってきました。
結構前から気になっているところで、ようやく足を運んだ次第。
そんなに広い場所ではないですが(氏の仕事場)、氏の作品を肌で感じられる良い所でした。
赤青黒黄色といった原色をもっぱら用いる豪快な画風は、紙に納まらずに布や彫刻にも派生しています。
丁度この時期は氏が手がけたテキスタル関連の出し物をやっていまして。


直接感じ入るものが強い作品っていうのは、細かい説明なんか要らないですな。
「芸術は爆発だ!」の名言がありますが、初見でそれだけインパクトの強いものを作ろうとしていたんですかね。
破天荒な作品が多いですが、そのどれもしっかり氏なりに練り上げて作り上げているのが分かります。
そんな、真夏の芸術鑑賞日でした。

ここのところのラグナロク―――
サマスペでスポット周りまくり。
魔法騎士のLvを1つ上げて95に。暗殺者を3つばかり上げて96に。
さすがに飽きるな。
あと騎乗生物いないと三層で死ぬ。もしくはスキューバマスクないとやっぱり3層で死ぬ。
敵のターゲット魔法がきつい。速度魔法だけでは範囲から逃れにくい。
ハイドだとターゲットが解除されないので注意が必要。トンドルだとOKという良く分からん仕様。
一番上げたかった修行僧が三層で死にまくりで鬱すぎる。
五層目にあるパワースポットは、ある程度コースを把握しないとリンクできない。この辺りは慣れか。
面倒だけれど、煽り文句の通りに経験が美味しすぎる。
転生職Lv94で10分程度で10〜13%程度稼げる。これまでの戦闘はなんだったのかと。
でも疲れる&飽きるので、ゲームとしてどうなのかとも。つまらなかったらやらなきゃ良いとも言うが。
そんな感じなので、とりあえず転生は目指している暗殺者を重点的に頑張った次第です、はい。



避暑 −2012年8月16日
家にいても暑いだけなので避暑。
まずは車で秋川渓谷の鍾乳洞へ行ってきました。


入り口がすごく涼しい。冷凍庫の入り口みたい。
でも中に進むほど(登っている)、段々と蒸し暑く。
冷たい空気が下へ行くからデスネ。
その後、先月も訪れた払沢の滝へ。
やっぱりこっちも涼しいわー。足を清流に漬け置いてしばらく。
体中が涼しくなりました。

夜は近所の高台から、お盆休み中はやっている西武園の花火大会を見物。
お盆休みだからか、結構盛大にやってくれるのが嬉しい。
それにしても変わった花火が多いね。妙に明るいやつとか、なんか絵みたいのとか。
でも、やっぱり〆はいつも通りの大玉な柳x2ってのが分かってらっしゃる、うん。



四国旅行 −2012年8月15日
12〜14の3日間で四国を回ってきました。
初日に岡山まで新幹線で移動。レンタカーで瀬戸大橋を渡り、ビニールハウスでうどん食→こんぴらさん→今治→来島海峡大橋→松山に入って道後温泉で軽く体を流して泊。
二日目は四万十川上流から下流にかけてドライブ。いくつかの沈下橋を見学後、黒尊の清流を眺めつつ明徳義塾高校に寄ってから坂本竜馬像のある桂浜へ行き、高知泊。
最終日は大歩危・小歩危を遊覧船で見学し、祖谷のかずら橋→奥祖谷の二重かずら橋→祖谷渓のしょうべん小僧をまわって、岡山まで直行。
けっこうなスケジュールで四国の南方面を中心に観光してきましたよ。
そんな中で、印象に残っていたのをいくつか。


まず瀬戸大橋の途中にあるSAにて、四国4県の擬人化がお出迎えです。
四国の終わりの始まりを感じました。


四国旅客鉄道予土線の駅名、「はげ」と読みます。
仲間に最近「鉄」疑惑を持ち始めています。
その鉄疑惑を漂わせる男が撮るのに結構こだわった一枚がこちら。


沈下橋と鉄道。有名なスポットみたい。
あと四番敬遠で非難を浴びた明徳義塾高校にも通り道なのでよってみましたが。
私も「敬遠なんかするなよー」派だったんですが、学校を見てから変わりました。
「何甘いこと考えてるんだ」に。
学校は山と海に囲まれ、他に何もありません。コンビニなんか見えないし、夜は星と月しか明かりがなさそう。
まさに野球のことしか考えられない状況です。野球場に「野球道場」なんて名称付いてるし。
そんな中で勝つことを考えて野球やってる人達にとって、四番敬遠によって勝利できるのなら当然する。
むしろ四番敬遠されて勝てないチームが悪い。そんな編成と心構えでやっているようじゃ、勝てるわけねー。


大歩危の観光船が出ているところで遅めの朝食に食べた「一つ目丼」。
なんか妖怪をイメージしているそうで、結構美味しかったです。イノブタを使った豚丼みたいな感じ。


かずら橋は奥祖谷の方が観光バスが入れないので人が少なくてお勧め。
野猿といわれる滑車を使った渡河も体験できます。まぁ、大歩危から遠いけどなぁ。


最後にしょんべん小僧。
なにもこんな高いところでせんでも……でもやったら気持ち良さそうです。
とまぁ、こんな旅行でした。
何気に疲労が溜まっていたらしく、今日はグッタリ。
でも旅はいろいろ学べるし知れるので良いですねぇ。



夏休み −2012年8月11日
いやっほぅぅぅ〜〜!
ちなみに8日の夕方から昨夜まで韓国出張でした。
相変わらず無茶な旅程だったので、本日はゆっくり休みたいと思います。
なお韓国は東京よりも暑くて蒸していました。逃げ場がないっ!

しかし仕事上はそこそこ上手くやっているのだけれど、国対国では険悪すぎますな。
帰国日にアキヒロ君が竹島上陸するとは、なに考えてるんだ?
完全に舐められています。ロシアと中国にもなー。
自民も弱腰だし、まともな政治家がそろそろ出てきて欲しいものである。

明日から2泊3日で四国へ旅行。楽しんできますわ。



秋葉原 −2012年8月5日
本日はいつもの場所でいつものメンバーで呑みってことで、早めに秋葉原に入って散策してました。
相変わらずの瘴気に包まれたエリアですが、やっぱり少しづつ変わってきてますね。
なにやら麺類を扱う飲食店が増えたり、電気製品とほとんど関係ないようなグッズの店が妙に増えていたり。
とりあえずいつものコースを巡回して、最近の動きとやらを見てきましたよ。
あと結構気に入っている輸入食料品店でクレイジーソルトを見かけたので購入。
肉料理が美味しくなりそうです。
最後に外人客が多い方のソフマップでPSPのグランナイツヒストリーを格安で発見したので購入。
オーディンスフィアの製作者と関係ありそうな絵柄で、やってみたらゲームの方式自体は違うけれど確かに似ていました。
ロード時間の長さがなー。

呑みはいつもの通り、楽しんできましたよ。
今年は夏の祭典に参加できないけれど、相変わらず暑い夏になりそうですね。



よもやま −2012年8月4日
最近は土日が結構暇。
なんか暑くて何もやる気が起きんというか。

近所の市民プールがリニューアルしたというので、暑さもあり行ってきました。
………どこが変わったのか分からない?
あ、入場料か!(\200→450)
orz
30分ばかり浸かって(泳いで?)、雨が降り出したので帰ってきましたわ。
まぁ、涼めたので良しとする。

こちらも近所の西武園花火大会が開催されました。
これから中旬頃まで毎週土日に開催されます。その初日。
近くの高台から観て来まして。
んー、今年はちょっと変わった花火が多いですな。
魚とか、花火の外の縁だけ青いとか。
ともあれ、コレを見て夏を感じるのです。

今週は土日がラグナロクの無料開放だそうで。
ちょうどイベントでサマスペもやっていたので楽しんできました。


タイムアタックで経験値獲得とか、色々と。
魔法騎士さんで漏れなく1周すると、10分ちょっとでベース経験値が6〜7%増えます。
チェックポイントがどこにあるのか迷っているうちにチェーン時間が過ぎるとロクに増えませんけど。
また途中のマップで敵に捕まると結構痛いです。2回ほど死にました。
効率は良いので3周ほどした段階で……酔いました。
せわしなく画面を見るので、気持ち悪くなってしまった。やっぱり慣れないなぁ。
その後、暗殺者で4回ほど死につつもちょくちょく稼ぎ、最後に魔法騎士さんで50%の大台に乗せました。


んー、確かにラクに稼げるのですが、最大の問題があります。
『全 然 面 白 く な い』
まぁ、バトルも流れ作業化して飽きるのですが、さらに流れ作業です。
倒す爽快感がないので、まさにただの作業。
稼ぐことには稼いだけれど、ストレス溜めるくらいならやることもなかろう、と。
たまには良いけどねぇ。



8月かよ −2012年8月1日
早いよ。
このまままっすぐ冬に突入するのかなぁ(それは気が早い?)

通勤時間を活用しての読書にて、吉川栄治「黒田如水」読了。
彼は言わずもがな、竹中半兵衛と双璧をなす秀吉のブレーンです。
ただ、どうしても竹中半兵衛と比較すると知名度が劣るというか、半兵衛の方が敬われているというか。
三国志に例えると、孔明が半兵衛で徐庶かホウトウあたりが如水です。登場期間は逆だけれど。
さて、ではどうしてこんなにも後世において知名度に差があるのか?
1つは、やはり半兵衛は生来の病弱が悪化して途中で亡くなってしまったからだと思う。
博識でいて知略に富むが、本人は儚く弱い。この辺りが効いている気がする。
一方のクロカンこと如水は途中で足に不具を負うも、秀吉にしっかりと仕えてその力となった。
だけれども最終的には12万石の大名止まり。功績ほど出世していない。
さらに後の家康にも警戒されている。
何故か?と問うた時、やはり「できすぎている」のだと思う。
知略はもちろんのこと、行動力、カリスマ等、もしも彼が上司ならば部下は喜んで仕えるだろう。
だがその逆は?
そんな人物が部下になったらどうだろう??
きっと使いこなせるのは大局しか見ない大物か、何も考えていない馬鹿かだろうと思う。
秀吉も家康も、当然信長もだが著名な大名は普通以上にデキる人間だっただろう。
そんな彼らが彼を部下にした場合、基本的には頼りにするが、本心から安心するだろうか?
小さい人間だ、と思われるかもしれないが能力のある人間ほどデキる人間というのは警戒する。
ここで半兵衛に話を戻そう。
彼はかなりデキる人間だった。しかし身体が弱かった。それ故に愛されたのではないだろうか?
もしも半兵衛が健康体であったなら、重用されただろうか?
されたとして、はやり扱いは如水と同じか、むしろ謂れのない罪を着せられて歴史から消えていたかもしれない。
上司と部下の間の関係は、「能力がある=好かれる」という訳ではない。
多分にそれはあるであろうが、完璧すぎれば過ぎるほど、むしろ警戒されていくものだと思う。
そこで考える。もしも如水が能力が完璧でカリスマがあっても、ドジだったら。
 如水「ああっ、敵陣に切り込んだが武器忘れたっ!」
 猿「しょうがないなぁ、やはり俺がいないとダメだな」
とかなるのは人間の性だと思うのだが。
今作を読んで、そんなことを感じた次第です。はい。

なおこの作品は、黒田如水の織田との協調〜荒木の幽閉〜復活そして大名へ、までが描かれています。
まさに出世時期。一番面白い期間かと思います。
きっと書く方も楽しかったんだろうな、と。読み手を飽きさせない書き方でオススメです。



暑い日には −2012年7月29日
あまりにも暑いので「そうだ、滝を見に行こう!」と思い立ちまして。
青梅方面に行けば滝の1つや2つや3つあるのではー、ってことで気軽にツーリング。
秋川渓谷をちょっと向こうへ行った檜原の打沢の滝に到着。


水が落下することにより生じるミストを含んだ風は、ややぬるく湿ってはいるものの涼しい。
ここに水は冷たく、汗が引きましたわ。ただここに来るまで若干山道の歩きがあり、喉が乾く乾く。
入り口の豆腐屋さんで売られていた冷え冷えの豆乳(¥100)をいただく。
美味い。まるで豆腐を飲んでいるようだ(そのままだな)。
このまま帰るのもアレなので、もうちょっとバイクで登ってみることにした。
時坂峠とやらがあるらしいので、くねくねした道を愛車で行く。


途中、落石注意か何かで通行止めがあり、歩きにて。
結局「峠」は想像していた見晴らしの良いものではなく、山の中そのものでした。
近くの祠を参ってみると、足元をものすごく早く動く大きな蜘蛛がっ。
これがアシダカ軍曹さんというものか?? すごく恥しがり屋だっ。
そんなこんなで帰りがけに檜原で取れた芋で作った刺身こんにゃくを購入して帰宅です。
暑かったけれど、良い観光でした。



よもやま −2012年7月28日
暑くてたまらんので家を脱出。
トレーニングジムで運動の汗をかいた後、所沢温泉へ。
岩盤浴もやりましたが、汗が止まらん。
すっきりして外に出ると……暑さは変わらず。また汗が出る。
昔みたいに夕立がどさっとくると違うのになぁ。

OVA「うたわれるもの」の1&2を鑑賞。
2の方はなんかOVAなのに絵が崩れているような??
お気に入りなカムチャタール回なので、もうちょっとしっかりして欲しかった。
アルルゥ×ベナウィには笑った。エルルゥも妙な勘違いをするもんだなぁ、と。

オリンピックが開催しましたね。
ふと見ていて思ったのが「男子」と「女子」。
この定義ってなにかなぁ、と。個人的には中学生くらいまでが対象の言葉だと感じるのですが。
少なくとも30過ぎた相手に「子」は付けないよなぁ…、違う意味なのか?
聴覚版ゲシュタルト崩壊でした。



書物 −2012年7月27日
吉川栄治「上杉謙信」を読了。
川中島の戦いを中心に書いたモノ。vs武田信玄のお話です。
有名な合戦だけれど、詳細を知らなかったので知るには良い作品。
「死中に活を見出す」謙信の策は、付いていく方はきっつい気がする。
あと「敵に塩を送る」ってこの2人のことだったんですな。他に色々現代に伝わる慣用句がここから生まれたりと、勉強になりました。

村上元三「平清盛」を読了。
NHKドラマは見ていないけれど、教科書でしか知らなかったのでこちらも知識欲にしたがって読んでみました。
清盛については正直なところ、悪いイメージをどうしても抱いていたのですが、やはり見方によって違うもんですね。
ただ清盛は、息子の重盛がいないと調子に乗ったおっさんでしかないので、重盛が死んだのがやはりターニングポイントではないかと。
あと清盛のある意味で最大の味方でもあり敵でもある法皇が、下手に頭が良いというか状況を読みすぎるのが「これも時代か」と感じました。
やはりヒーローや英雄は単体では生まれず、厄介な敵がいて初めて力をつけるのだなぁと感じましたわ。

夏本番。
部屋が地獄。夜は30℃オーバー。
眠れんわ。



ジム −2012年7月21日
先週はジムでトレーニングしたこともあり、今週もやっておいた方が良いだろう、と。
継続は力なり?(なぜ疑問系か)
ストレッチも含めて、しっかり筋力トレーニングをしてきました。
筋肉痛にならないことを祈るばかりです。

アニメ「じょしらく!」が、かなり面白い。
イメージしてたのと違うわー、ほんとにただしゃべるアニメだな。



ジョーバ −2012年7月16日
近所のトレーニング事務のタダ券が手に入ったので遊びに行ってみました。
すげー久しぶりに体を動かす気がします。
そこに「ジョーバ」がありました。一時期人気だった馬に乗っているような動きをトレースする機械です。
コレが結構面白い。
調子に乗って遊んでいたら、お尻が痛くなりました。尾骨がぁぁ。
そして。
終わりにプール、そしてサウナを楽しみました。
うん、良い休日だった。



三連休中日 −2012年7月15日
海でも見に行こう!
とか思ってバイクに跨り道を延々と。
春日部あたりで無茶苦茶暑いこの天気にうんざりして引き返す。
そして途中の川越で休憩&観光。


喜多院は静かで、なんかのんびり出来てとても良い。
休んだ後、徒歩で蔵作りやらを観て回る。何度来ても良いものだわー。
酒屋で川越名物の芋を使った芋焼酎「富の紅赤」を購入(\1,700)。
帰宅後に呑んでみましたが、うん、芋だ。美味しかったですよ。
そして半袖で運転していたこともあり、二の腕が焼けました。熱いわっ!



大津市いじめ自殺 −2012年7月14日
日々ウォッチしているが、これはいじめではなくれっきとした犯罪。
質が悪いことに、少年法の壁の中で行われ、さらにその壁の周囲を事なかれ主義の大人たちが取り巻いている。
ネットや雑誌に出ている情報が必ずしも全て正しいとは思えないが、火のないところには煙は立たない。
とりあえず正否は置いておいて、出回っている情報をまとめてみた。

<いじめの原因>
・双子の姉をレイプさせろと迫られたのを断ったから

<いじめの内容>
・粘着テープ等で縛られて身動き取れないところを集団リンチ(女教師が注意してる)
・死んだ蜂を食わされる&カエルとか紙とかも
・親のカードを使われる
・葬式ごっこ
・自殺の練習させられる
・万引きさせられる&カツアゲ
・部屋もあらされ、色々盗まれる

<発信>
・担任に泣きついたが相手にされなかった
・むしろ「ほどほどにしておけよ」といじめっ子たちに笑って言う
・担任は、一緒になってからかっていた

<対応>
・学校は一貫して「いじめはない」
・アンケート結果に対し「情報に基づく指導はせず、学校の中で加害生徒を見守っていくことしかできない」と説明
・警察は3回も被害届受理を拒否
・教育委員会も同様
・市を訴えたら「真っ向から争う」姿勢
・というか学校−警察−教育委員会ともども「証拠もってこい」(警察の仕事じゃ?)
・加害者側も争う姿勢
・加害者側は被害者自殺後も写真に穴を開けたり、「死んでよかった」等の発言
・加害者の身内と思われるブログにはあざけるような表現
・36歳のリベラル派の女市長は涙で対応すると会見。しかし市としては、あくまで争う姿勢
・教育委員長は「家庭の問題も調べる必要」とあくまでいじめとの関連性を否定の姿勢を貫く
・「いじめへの対応について聞きたいのですが」→担任「んふぅふぅ〜、ふふ〜ふ〜♪」と鼻唄で対応

<疑惑>
・自殺の瞬間の動画が撮られている
・被害者の携帯電話が自殺後も操作された形跡がある
・飛び降り時、仰向けに落ちている(リンチ死後に自殺と見せかけて放り投げた?)
・救急搬送は目の前の救急病院でなく、22km先の病院
・その病院は加害者の身内が医者をやっている
・加害者の身内に警察OBがいる
・病院は警察OBの天下り先の1つ
・加害者にPTA会長がいる

<不審>
・学校内アンケートは2回とられている。2回目は被害者親族に公表すらしていない。
・1回目アンケート結果を被害者親族に見せる際、覚書を書かせる
・加害者に聞き取りすらしていない(人権やらなんやら)
・というか、アンケート結果で都合の悪いことは発表しない(そして小出し→バレる)
・かな〜り時間を置いてから警察サイドで対策室を設置(警察内の証拠隠滅後か?)
・加害者はすでに京都へ転校
・自殺した際の防犯カメラの記録はどこへ行った?
・検死結果は本当に正しいのか?

<今後の動きの予測>
・大津市市長:被害者側に立っているように見せかけて訴えを退けるのに全力を尽くす外道
・知事:関係機関が処理することとして関心なしを貫く
・教育委員長:しっかり退職金も貰って辞任
・校長&担任:辞任という形をとるが、実際は他校へ移り今までどおりの教師生活を続ける
・警察:すでに関係している証拠等は隠滅済み。OBとの窓口は円満退職か、他県に昇格という形で移る
・加害者:転校して特に責められることなく、むしろ本人達の武勇伝として扱っていく
・加害者の保護者:「むしろ迷惑!」と一蹴。訴え返そうとするも、態度だけで終了
・被害者親族:世論も風化し、涙を呑むしかない

今後の動きの予測のところは是非とも違って欲しいが、調査する警察自体も腐っているので「事なかれ」と終わるのだろうと推察する。
この事件は加害者の快楽で行われており、それを大事にしたくない学校側と教育委員会が保身のために隠している。
さらに調査すべき警察にも加害者親族からのこれまでのリベートやポスト等もあるので、隠蔽に協力。
これら情報が正しいとするのなら、まさに地域一体となって行われた犯罪と言える。
小説じゃないぜ、本当に起こっている出来事だぜ……びっくりだよ。



ラグナロクとか −2012年7月13日
ラグナロクオンライン〜ギルドマスターズ〜第二幕解禁!
ってことで早速プレイ。
キャンペーンで収穫&経験UPが付いている上に、アイテム「ポリンの手紙」とキャラ「ヴァルキリー」が付いていて結構進めやすい。
さくさくと建物を建てながら、現在ギルド成長中です。
コツコツ作業するのは案外楽しいのです。


そして本家のラグナロクの方。
今週一週間は時間限定で未課金でもオンできます。
2ndDiverなんたらという、討伐イベントに参加。
敵はポリンを強くしたような奴。っしゃ!
………瞬殺された!?
事前に「生命保険」とやらに入っていたお陰で経験値のロスはなかったが。
敵が強すぎるのか、ウチの魔法騎士が弱すぎるのか(多分後者)。
両手騎士はもしかしてダメっ娘?

気分を変えて、ファンタジーRPG職業診断。
 http://seikaku7.com/fantasy/index.php
やってみたら「将軍」でした。
まぁ、門番とか盗賊とかじゃなくて良かったよ。心労多そうだけどなー。



今期アニメ −2012年7月10日
うーん、なんだかタイトルがありすぎじゃないか??
とりあえず1話だけ録画してチェック中。なんかざっと観ただけで14,5タイトルあるような(うろ覚え)。
しかし数はあるが、観たいと思えるものが妙に少ない。
前期が良作が多かっただけに、今期の「微妙」ぶりはなんともかんとも。
その中から次はチェックかな、と。

1.ソードアートオンライン
「実際に体を動かすと気持ち良いだろう」じゃねぇよ、それ仮想現実だろうが!に笑った。
あと呑まず食わずで1ヶ月後って、普通死ぬよね? 点滴でも打ってゲームしてるのか??
映像はすごい綺麗。あとまさかこんな展開だとは思わなかった(ぬるい話かと思ってたわ)。
かなり期待作オーラが出てます。

2.じょしらく!
1話から飛ばしてますね。怖いわ。
「返せ!」コールが体張ってるなぁと。

3.貧乏神が!
観ていて楽しい。話の構成とか、全てが上手いのだと思う。
多分、アニメ化することで面白くなっているとも思えた。

4.うぼって!
銃の擬人化? なんか妙に観ていて気になる。
面白さは微妙な気がするが、多分継続視聴。

5.ホライゾン2期
原作ファンなので義務か?
でももやしもんRは1話観て次は観ない。アニメ化することでのメリットが感じられん。

6.DOG DAYS’
2期。1話観てからやめようと思ったけれど、妙に面白かった。
なんだろう、具体的にどこが面白いのか分からんが?
観ていて楽なのが良いのかもしれない。

この6作品。
他は有名どころも多かったけれど、ちょっとなぁと言った感じ。
これに氷菓子とアクセルワールドを加えた8作4時間が毎週の愉しみというところかな。



西武ドーム −2012年7月8日


友人と久々に西武ドームへ野球を観に行ってきました。
vs楽天で、菊池打たれまくりの共に乱打戦の模様を呈してきまして。
最後には涌井が〆て、西武の勝利でした。

その後、所沢へ出てAn&Anのタッグ戦。
二時間ばかり遊んできました、駆け引きが面白れぇ!
最後に居酒屋で〆。
楽しい土日でしたわ。



七夕にゴルフ −2012年7月7日
会社のコンペに行ってきました。
今回幹事だよ……自分のスコアで大変なのに、気が回るかー!
そんなこんなで、93-93の186というすさまじい成績にてダントツトップでBMでした。
うーん、調子は悪くなかったんだがな(これを悪いと言わずに何が悪いのだ??)
帰りはのんべぇ組と一緒に電車だったので、へろへろになるまで呑んできましたよ。
何しに行ったのか分からんわ。



今期アニメ −2012年7月1日
早くも7月かよ、月日が早すぎるわ。
そんなこんなで、さくっと簡単な感想でも。

*Fate/Zero
最後が詰め込んだ感もあったけれど、ここ数年でこの仕上がりが出来てる作品は他にないんじゃないか?
StayNightという既知の世界に続く前の時間帯の作品として、個々のキャラの行く先が決められているという制限の中、ここまで魅せられるしなりをと展開をアニメ化できるのはやはりスゲーなと。

*モーレツ宇宙海賊
意外に地味な気がしたけれど、それが良い。思ったとおりの底堅い造りで安心感が半端なかった。
最後の「劇場で〜」はマジなのか??

*坂道のアポロン
まさに青春の王道を突っ走っている。ジャズを主軸に展開しており、相変わらず菅野よう子氏の力には脱帽。
今期の作品で個人的には一番好きだったかも。

*峰不二子という女
フロイラインオイレというフレーズが耳に付く。
終わってみればルパン作品の中の一つであり、書くキャラの特性が上手く生かされた作品だと思った。
オスカーの立ち位置がきもい。あとラストにあいつはいったいどうなったんだ??

*ヨルムンガンド
なんだ、2期あるのか。
なかったら全体を通すとあまりにも中途半端な気持ちにさせられたかもしれない。

*あっちこっち
良い感じの癒し系だった。多分、アニメだから良かったと思える作品のような気がする。

*ニャル子
侵略目的がアレで、ひたすらキャラを眺めるアニメか。ニャル子は可愛いと思う。それだけだ。

氷菓とアクセルワールドは継続視聴。
今期は結構中身が良作が多かったなぁ。



競馬 −2012年6月30日
会社の友人と浅草のJRAに行ってきました。
リアルラックが低い私が競馬なんぞ完全NGなのですが、まぁ付き合いということで。
1〜7レースまで、まったくさっぱり当たりません。
かなり堅いと言われている馬も、3位にも入らなかったりと。私が買ったから運が落ちたか??
これで最後というところで8レース目。
1〜3位までを順不同で選ぶ券を買いました。


「ふぉぉ?!」
当たった、当たったよ!
……100円しか賭けていなかったのと、かなり堅いレースだったので210円にしかならなかったがな。
なんだよ、10円って、消費税か??(\3,200-210=2990の負け)
その後、何気に結構勝った友人の奢りで酒を飲み、帰路に着きました。
たまにはこんなのも気分が変わって良いかもねぇ。



不毛地帯 −2012年6月26日
山崎豊子「不毛地帯」全5巻読了。
これまでこの方の作品は「大地の子」→「白い巨塔」→「華麗なる一族」と読んできているが、読んだ順に面白い。
当作品の主人公は、シベリア帰りの大本営参謀殿。帰国後は商社で策術権謀を振るっていく〜というお話でした。
戦後日本における高度成長期を背景とし、世界進出を含めたいわゆる「商戦」が描かれています。
商戦というと最近では「狼と香辛料」なんかもそうだけれど、あちらは対個人というか、主人公自身が変わり行く状況を読みながら一枚噛んで行くという流れだったと思う。
不毛地帯での商戦は、商戦そのもの。
自ら波を起こし、その進む道が自身の思惑に近くなるように、ところどころで手を加えながら状況そのものをコントロールしていく。
当然、大きな商権になればなるほどその手を汚していかねばならない。その辺の葛藤も読む側を引き込んでいきます。
戦闘機受注から始まり、アメリカの自動車メーカーとの提携、イランでの石油プロジェクト等、当時から話題になっている案件を次々にこなしていく壹岐さん。
だからといって「俺強ぇー」な展開ではなく、結構痛い目にもあっております。
その辺りの状況も相変わらずしっかりと取材した上で書かれている作品であり、サラリーマンであれば一読するとなんか「俺もがんばるかー」とか思えると思う。
ちなみに主人公の壹岐さんは仕事のスペックが高すぎるのですが、私生活とか身内には心遣いをあまりしないようなタイプです。なので家庭内環境がそれこそ不毛です。
ライバルというか、ほとんどやられ役になってる鮫島さんの方が、まだ人間味があるかもしれん。

しかし今の時代には、ここまで仕事に熱い人たちはいないだろうなぁ。
多分、働いても働いても目に見える成果が出にくい社会状況もあるのではなかろうか、などと偉そうなことを思ってみたりした。



ゴルフ −2012年6月23日
来月に会社の定例のがあるので、ちょっと近所の打ちっぱなしへ。
さすがに半年以上やっていないと、さっぱり忘れていますな。
ポイントは、
・軽く振り上げること
・ボールを最後まで見る
・力まずに体をしゃんとさせる
これを忘れなければ、そこそこはいけそうな気がした。

ひょんなところから「スレイヴクエスト」を入手し、ちょくちょくプレイしていました。
最後まで飽きずにクリア。
エロ同人ゲームなのだけれど、しっかり作りこまれてて面白い。
初期ドラクエ世代としては、こういうゲームは安心して遊べるなぁ。



秋葉原 −2012年6月18日
得意先から時間も遅いので直帰。
通り道に秋葉原があり、久しぶりに寄ってみました。
アキバオーでみにMicroSDの8MBを251円で購入。ナニコレ、安っ!
相変わらずここでは技術の日進月歩を感じます。
あと木製とかいうカナル型イヤホンと、森薫氏の画集第3弾が載っているFellows、そしてメロンで同人誌を購入。
うーん、この地はここでしか味わえない、懐かしい香りがあるなぁ。



花菖蒲 −2012年6月17日


東村山の北山公園まで自転車にてふらりと観て来ました。
八国山の麓にある湿地帯に、多分西武の資本で地元の力と組み合って名所作りしている、といった感じ。
でも結構前からあるそうで、綺麗に咲いておりました。
公園も徐々に拡張されているようです。
さて、なんとここにはカワセミがいます。
そして運良く見えました。スゲー遠くにいたがな。
だけれども、鮮やかな青いその体は遠目でも澄んでいて綺麗でした。
良いもの見たなぁ。



平将門 −2012年6月11日
童門冬二「平将門」上下巻を読了。
親皇を名乗った彼は果たしてどのような経緯を歩んだのか?
思い返せばぜんぜん知らないので、思い返しようもないのだが。
そんな思いから、知ってみるために読んでみました。
将門記をベースに書かれた小説でしたが、なんというか。
三国志に例えると、平将門は呂布並みの武力+関羽並みの魅力を備えるも、知力が極めて爽快なほどに低い。
というか、愚直なまでの純粋さが魅力になっているように描かれている。
小説なので事実はまた異なるのかもしれないが、もうちょっと周りと上手くやれば名実ともに新皇になり、今の歴史はがらりと変わっていたかもしれない。
あと寄ってくる仲間はしっかり選ぼうとしみじみ思うのでした。

でも信長並みに時代の先端をはみ出して進んでいた人物ではあるなぁ、と。



梅雨入り −2012年6月10日
したらしい。
そんな蒸っと暑い土日は、資材買出しや献血などを。
埼玉県某所の献血ルームを毎回使用しているのですが、次第に景品(?)がしょぼくなっていく。
善意の行為だから貰えるものをどうこう言うつもりはないのだが、今回はA6のノート一冊。
要するにメモ帳。
んー、展示会とかで配ってるやつの方が立派なのだが。
そもそも集めた血って、結構法外な値段で赤十字さんは病院に卸してなかったっけ?
と、さもしいことを考えつつも、次からは東京の方に行った方が良いかな?とか思うのでした。

今日のラグナロク。
魔法騎士さんの名前も若干変わったので、心機一転ということで新髪型に変更してみました。


オラティオスタイルです。
ちなみに髪を黒くしてみたら、なんか地の黄色がつぎはぎになって残ったので、仕方なく黄色に戻しました。
まぁ、これはこれで魔法騎士として似合っているかも。


あと、アチャ子をハム子に転職。Lvは66/50です。
アウムドラ平原で狩っていたら、あっさりでした。
経験値1.5倍キャンペーンは侮れないねぇ。



暑い −2012年6月3日
早くも6月。一年もすでに半分経過。
なんかあっという間すぎる。
一方、最近のお休みの日は、のんべんだらりと過ごしすぎます。
やることがないと言うか、平日が忙しい&心労の多いことが多く、土日で最適化しているというか。
そろそろ何かやるために動き出さんといかんね。

最近のラグナロク。
もっぱら休みの日をメインに起動。
メイン鯖にアーチャー作りました。現在Lv60.ラヘルの北で狩ってます。
さくさくレベル上がるわ。

従来キャラはお買い物をぼちぼちしています。
聖騎士さん向けにアークダムcを買ってフルプレートに刺してみた。
このcは騎士セットの一部を流用すると、鎧が聖属性になるのです。
すなわち、GX狩りが楽になる……というわけでもなかった。ソロはきついね。

メインの魔法騎士さん向けには、値段の落ちてきたライフリンクにエリセルcを刺してみました。
HP回復向上+回避率UPです。
また死の引導者を2Mで購入。こちらは値段が下がらないまま、市場から姿を消しそうなのでその前にGETです。
試しに狩ってみましたが、ポーションいらないね、これあると。
そして久しぶりに穴あけしてみました。
手持ちの古い領主のマントにてトライ! アチャ子のトンボcを刺したいのです。
ちゅどーん!
間髪置かずに爆発。

とまぁ、そんなこんなです。



歩け歩け! −2012年5月26日
連日の不摂生を体の芯から沁みて感じつつあったので、とにかく歩いてきました。
なんか無性に歩きたくなった。本能で「運動しないとヤバイ」と感じているのかも。
で。
歩いて西武園まで出て、そこから多摩湖を一周。西武ドームの前を通ってきました。
所要2.5時間。
案外普通にいけるモンですなぁ。


空も晴れてお日柄も良く、風もそよいで心地よかったです。
時にもこんなもの良いですね。



金環日食 −2012年5月21日
連日報道されまくりの本番は朝の7:30ごろ。
会社に出勤中だっつーの!
電車に揺られながら窓の外を見ると、なんだか朝焼けという感じ。
真っ暗にはならないのね。
欠け始めと欠け終わりは歩きながら見えました。
雲の向こうに見えるので、グラス要らないのが幸い。
大自然だなぁと思いつつ、次回は何年後だっけ? 見れるときまで生きているか??



Scribbles1&2 −2012年5月20日


Fellowsの全プレであるところの森薫氏のラフスケッチ集が届きました。
A5サイズで1と2。ファンなら垂涎の逸品でした。
3が6月発売のFellowsの付録になるらしいので、こちらも必買ですな。



ガーデニング −2012年5月19日
最近のラグナロク。
ワールドエクスチェンジに伴い、重複するキャラ名の末尾にはワールド名が付いていました。
本日12時から変更処置が出来るということで、時間通りにログイン!
ちょっと変更方法が分からず手間取るも、メインの魔法騎士の名称を12:03に元に戻し……んなっ!
すでに元の名前は所有者がいる模様。
……むぅ、併合された時に作った奴がいるのか、それとも3分の間に先を越されたか。
ともあれ、仕方なしに末尾に「ー」と伸ばすことで似たようにしました。
残念!!

今年も国際バラ・ガーデニングショウに行ってきました(タダ券あるので)。
毎年、流行のバラがあるらしく、今年は淡い色のものが多かったですね。
それに反して、マンガで有名なベルサイユのバラをイメージしたバラもあり、こっちは「赤!」って感じでした。
強い赤でも、黒味を帯びた赤。だからか、ちょっと重みを感じました。


そんなこんなで、目と香りを楽しんでまいりましたわ。



華麗なる一族 −2012年5月14日
「華麗なる一族」全三巻を読了。
銀行をメインに鉄鋼や不動産関連の会社を経営する万俵一族の物語。
確かに華麗。でも庶民より何ランクも忙しいし、なんというかゆとりがないような、そんな印象。
庶民でよかったわー、とつくづく感じました(ぇー)。
山崎豊子氏の物語は他に「白い巨塔」と「大地の子」を読みましたが、面白さというかドラマ度でいうとこの作品が一番かも。
この方のダークヒーローはカリスマがあって好きだわー。
今回の銀行のシステムにしても、綿密に取材された結果がしっかり出ている。文書に遊びの部分がないのが良い。
期待をこめて、次は「不毛地帯」を読み始めました。
シベリア抑留されて帰国した大本営参謀が、次に商戦に飛び込むお話。
じっくり読み進めていこうと思います。



ビキニカウル −2012年5月13日
先日届いたバイクのビキニカウルを取り付け。
……はて? どうやっても取り付けられない??
添付の補助部品を見る。
「あーーー!!!」
バラしてみて分かった「補助部品」の構造。確かにこれがないと無理だわー。


部品ありの発注をしておいてよかったと、しみじみ思いました。



はたまた韓国出張 −2012年5月12日
火曜日から土曜日まで韓国出張。
GWの旅行から1日置いての、またまた遠距離移動です。
今回はソウルからプサンまでの車の移動もあり、しんどすぎました。
そんな体調ではあんまり辛いものもアレなので、舌に優しいものを食べさせていただきまして。


豚肉をシナモンっぽいものと一緒に茹でた「ボッサム」。
キムチとかと一緒ににんにくとサンチュで巻いて食べると美味しい。


貝のお鍋。
シンプルに塩のみの味付けでホタテとかなんか知らん貝がそのまま茹でてあります。
あと海老とか、イカも入ってる。
店のおばちゃんが日本人は珍しいとか言いながら、生きたイイダコをサービスで突っ込んでくれました。
まさに五右衛門風呂やー。
こちらも胃に優しくて美味しかったです(貝苦手だけどなー)。
ちなみにお仕事の方は、まぁなんとかーといった感じでした。



GW後半旅行 −2012年5月6日
初日は日本海側まで車にて移動。結構スイスイ進みます。
途中、先日高速バスの事故が起きた現場を通りました。言われないと分からん。
その後は延々と移動。やっとのことでまずは山形の月山で神社と五重塔を観光。


情緒があってよろしい。
すでにこの時点で夕方に。ホテルまでの道すがら及位駅を見学。
ちなみに「のぞき」と読みます。
このころから雨が結構降っていて、川がやばいくらいに増水。
ヤベーよヤベーよ(出川風に)。

二日目。
今回の旅の目的である「白神山地」へ足を伸ばします。
とはいえ、登山するにはプロでもやばい山。
周辺の湖沼巡りと、原生ブナ森散策の2コースを回ってきましたよ。
連日の雨で、森の中の道は泥沼状態。歩きづらいわ…。


しかしながら途中、晴れたりすると木々の間から差し込む日の光がやわらかく、そして明るい。
ブナの木を通すと、そんな安らいだ光になるのが良いね。
他に、近くにあった「賽の河原」や、地盤が隆起して畳敷きになった海岸等、楽しんできました。

そこから一気に青森まで移動。
岩木山を目指します……8合目まで車でいけるのだが、すごい霧。というか雲の中。
そして突風。寒いよっ!!
そのまま切り替えして下山。弘前は弘前城まで行きました。
そう、この時期は桜祭りです!!


この日は桜祭りの最終日。にぎわう人の中を歩いて観て来ましたよ。
ソメイヨシノは散っていましたが、しだれ桜と八重桜が満開。スゲー綺麗。
眺めながら、ここの名物と言われる「黒こんにゃく」(白いこんにゃくだが、外側がおかしいくらいに真っ黒)を食べつつ、ババヘラアイスを舐めてきました。

三日目である最終日本日。
男鹿半島の先端まで行き、海を眺めた後、新潟駅まで移動。


途中、「笹川の流れ」という海岸線沿いの綺麗な眺めを満喫しつつ、帰路に着きました。
新潟から関東までの移動は新幹線にして正解だったと思います。渋滞酷かったらしい。
なんだかんだと移動が多い旅行でしたが、楽しんでまいりました!



 −2012年5月2日
1日だけ会社へ出勤。
2日は有給、そして本日はGW後半ってことで。
昨日今日と、雨が結構すごい。仕方がないので家でゆっくりとしていました。
先日録画しておいたGANTを視聴。むぅ、後編は録画してなかったわ。失敗失敗。
原作と結構違うのね??
一方で、バイクのカウルが届く。せっかくだが雨が酷いので、取り付けは休み明けかな。
さて、明日から世界遺産であるところの白神山地に遊びに行ってきます。

最近のラグナロク。


イベントで玉手箱をいくつGET。
魔法騎士の鯖では5個入手し、使いもしない頭装備ばかり入手。
旧オデン鯖の方でも5つ入手し、こちらは彷徨う者の卵というレアものを入手。
ペットを育てるのはめんどい。高く売れるかな?

HP鯖が1日には復旧した模様。
原因不明とのことだが、大丈夫だろうか??



GW中日 −2012年4月30日
というか、明日は会社。明後日は有給取ったけど。
今日は車で秩父は羊山公園まで行ってきました。芝桜が綺麗なのです。
結構前に着たけれど、ちょっと広くなった気がする。


車はそのままに、秩父の町を散歩。
「あの花」のめんまさんが芝桜の宣伝しとる。
成仏しないでなにやってんだ、この人?
ちなみに「あの花」のクイズラリーやってました。3箇所回ってポストカードもらえるらしい。
いきなり3箇所目に入ってしまい、景品のポストカードを見てしまう。
「いや、いらんだろ?」という感じだったので断念。
ちなみに3問目のクイズは「小さいときに眼鏡をかけていたのは誰でしょう?」でした。
………あれか、大きくなって性格悪くなったあの女か?(ちなみに正解は「あなる」でした)


帰りは道が走っていて、秩父→飯能で50分。
すげー早い、ナニコレ?
ちなみにそこからが混むので時間かかりましたわ。



平和な休日 −2012年4月29日
久々にネットカフェに。
ROのワンデーチケットを数枚購入。あとはキングダムを読み耽る。
夕方、スーパー銭湯に。平和な一日でした。

愛車であるところのイナズマのカウルをネットで注文。
昨日の運転で、やはり高速になると結構辛いので。
似合うと良いのだが。



ツーリング −2012年4月28日
GW一日目。
奥多摩の白丸発電所辺りまでイナズマさんで乗りつける。
鳩ノ巣渓谷まで約一時間で到着。
魚道の見学も出来たり、ちょっとした散策が出来たりと、結構良いかも。
わさびのしょうゆ漬けと、澤の井に寄って季節限定モノ日本酒「沢音」を購入。
晩酌の沢音は結構美味しかったです。冷やして呑むと良いね。


26日からこのHPが置いてあるサーバーがなんか止まっている模様。
管理者も「分からん」らしく、対応は連休明けらしい。
ちなみに「atpages」の「s」を取るとアクセスが臨時に出来るようになったみたい。
でもつながらないので、その告知すら出来んな。
…まぁ、良いか。



青い牙、とか −2012年4月19日
iPodとPSPのポータブルナビ用にBluetooth発信機を。
携帯のワンセグと上記受信用にBluetooth対応のイヤホンをAmazonにて購入。
まとめて6k也。
案外使ってみると簡単で面白いですね。ワイヤーがないと解放感があるなぁ。
明日から出勤時が楽しくなりそうです。


未来日記 全26話を観終えました。
最後の方はなんというか、完全に人間を超えていましたが話はまとまったようで。
ただ、1周目と2周目は救いようがないなぁ、と。
というか、1周目と2周目というように分たれているという事は、時間は連続していないということか??
とか、深いことを考えたら面白くないのでやめておこうと思いました。
しかし攻略本を持った状態だったとはいえ、ユノがチートすぎるな。

今更ながらに「あの夏で待ってる」を観終えました。
色々と細かいところが巧くて、黒田洋介氏はやっぱりスゲーな、と。
哲朗の告白のセリフ回しとか、最後のイチカの「前へ進む」発言から「待ってる」に至るまでのくだりとか。
れもん先輩が相変わらず謎のままで、最後に「分かったがやっぱり何者?」と思わせるのも良いですなぁ。
でもラストはちょっと味が薄い気がしないでもない。



今期のアニメ −2012年4月15日
コレに決めた!
 「FATE2期」 相変わらず巧いな
 「あっちこっち」 癒し系
 「ルパンV世 峰不二子Ver」 ナニコレ カッコイイ
 「坂道のアポロン」 菅野よう子の音楽はやはりいいね
 「ヨルムンガンド」 アニメでも原作とあまり変わらんな
 「ニャル子」 はいよる混沌
へうげものは余裕があればってことで。



さくら −2012年4月7日
近所の桜並木を散歩。
急に冷え込んできたこともあってか、まだ5分咲きくらいか?
来週末辺りだと、もう散り始めるんだろうな。


ぼちぼちと今期アニメを見出してます。
「FATE2期」は必須であろうとして、「あっちこっち」なんかも面白いですね。
「アクセルワールド」、「さんかれあ」はもぅちょっと見てみて継続かどうかを決めようかと。
「めだかボックス」は見送り。それ、ツンデレ違うだろと思わずツッコミ。
いい味を出しているのが「ルパンV世 峰不二子Ver」。みゆきち、スゲーな。
あと、とっつあんが妙にかっこいいのだが。いや、あの人確かにかっこいいけどさ…。
とか、そんな平和な日々です。



襲撃 −2012年4月5日
ギルドマスターズにて初の襲撃を受けました。
実力拮抗するも、僅差で負けた模様。資源をいくらか奪われる。
けれども結界以外の施設のレベルダウンはなかったし、貢献度の低下もなかったのでまぁ、なんとかといったところ。
負けても経験が8000ほど入るのは美味しいですな。



春の嵐 −2012年4月3日
土曜日に続き、本日も強風。
関東各地で電車が止まる等のトラブル頻発でした。
ちなみにウチの会社は早退指令が出たらしい。
らしいというのは、出張をしていたので知りませんでした。
栃木県からの帰りは、案の定武蔵野線が止まっていたので池袋経由で帰宅。
電車が徐行&一時停止を繰り返したせいもあるけれど、30分ほどの遅れで家に着きました。
相変わらず交通機関関連についてはツイているなぁ。



エイプリルフール −2012年4月1日
快晴の日曜日。
特にウソをつく相手がいることもなく、平和に過ごしました。
あまりに晴れていたので、狭山湖―多摩湖辺りをサイクリング。
まだ色々な野花のつぼみは固く、景色自体は寒かったです。梅は満開でしたけど。
桜は7日後くらいに満開って感じかな?

明日から会社でも学校でも新たな期に入る訳で。
しっかりと落ち着いていってみようと思う。

→ Passed Log