Diary
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新年度ですね。 うちの会社も新年度ということで朝礼がありまして。 ……今年は新入社員をとらないんですか、そうですか。 就職戦線がえらいことになっているということを、肌身で感じた瞬間でございます。 アニメも続々と終わりだしてますね。 今期は「君に届け」と「バカとテストと召還獣」が、最初から最後まで良い出来で満足でしたよ。 でも君に届けのおまけコーナーである「きみトド」は最後まで納得できませんでした、あのテンションが(ぉ エイプリルフールってことで、daicさんからイラスト頂いてます。 ![]() クリック先でイラスト内容見れますが、自己責任でお願いします(死)。 通勤電車の中での暇つぶしに、昔の物語を読み返しています。 まずは「聖刻1092」を。 朝日ソノラマがつぶれてしまったのと、作者が遅筆なのでシリーズが未完なので痛い。 でもなんか新書の方で最後まで書く予定らしい(よく分からんので多分読まないが)。 未完ながらも、面白かった思い出があり引っ張り出してまずは1巻を読了です。 当時購入したのが1990年。ぶっちゃけ20年前に読んだきりなので、大枠すらも忘れかけておりました。 1巻は「荒いけれど充実」。 主人公フェンのファーストエンカウントがガシュガルってのは鬼すぎるだろーと思わずツッコミ入れてしまいました。 このシリーズは転生云々なんてのが出てくる前までは間違いなく面白かった思い出があるので、続きが楽しみなのです。 仕事の辛さを少しでも和らげよう、うん。 1st Apr/2010 土日は近所の桜を眺めにまいりました。 8部咲きくらいか、まだ散ってはいない。 なんだか年々「咲き誇る」という感じが薄くなっていく気がするのだが。 ソメイヨシノの寿命って60年位とか聞いたことあるし、そんな辺りが影響しているのだろうか? ちょっと足を伸ばしたところにある金仙寺のしだれ桜を思わずパチリ。 ![]() むぅ、やはり昨年に比べると花の密度が減っているような?? さてと、アニメ話などを。 本日月曜の朝、眠気が覚めずにぼんやりとした頭でTVを眺めていると、ロッテのAQUOのCMがやっていた。 ……なんか息を吹きかけると女の子がハルヒになったりミクルになったりしてた。 最後に猫3匹がネコミミ長門に。 自分自身、寝ぼけていたのかと思ったらガチだから困る。誰が得するCMなのだろう?? 今更ながらにマクロスF(再放送)を観終わりました。 なんというか、バジュラは強いのか弱いのか分からんうちに、一番の悪者が同じ人間だったというのは困ったものですな。 あとクランが不憫だわ……。音楽は文句なしに良いですねぇ。 バンパイアバンドも今週でおしまい。 こっちはOP以外はなんだかシャキッとしない間に終わった感があるなぁ。 今期は、 ・うしろの大魔王 ・AngelBeats ・Working!! ・おおきく振りかぶって 夏の大会編 辺りが注目株か? 荒川とナイトレイドは様子見ということで。 5th Apr/2010 「聖刻1092 聖都篇」を読了。20年ぶりに再度読み返しました。 やはり傑作であるなぁと痛感。ストーリー自体は大枠は覚えていたけれど、さすがに大部分は忘れていて再び楽しめました。 操兵戦や軍団戦は読んでいてワクワクするのです。 あと記憶に残っていたよりも、ジュレが活躍していなかったことにびっくり。 むしろゾマとカルラの出番が多いじゃないか。 最後の5巻はやや詰め込んだ感はあるものの、「旅は続く」的になっており良い終わり方だなぁと。 そして。 この作品はこの後、東方篇から外伝、そして黒の僧正篇と続くのです。 さらに今読んでいるソノラマ版では未完(というか出版社がつぶれた)。新書で書き直し版が出ているらしいですが、ちゃんと終わるのか?? ともあれ、物語は続いているのです。 ぶっちゃけ聖都篇の最後の方では、1000対2だとか、操兵で空飛んじゃったりと、かなり強さのインフレが起きていまして。 ここで終わっておけばツッコミはいらないのですが、後に続く東方篇とかは「コイツラ絶対負けないだろ」という状況だったかと。 あと「僧正篇」では前世がどうとかこうとかで、「なんだかなぁ」という記憶が当時あったような気がします。 ……これから順次読み返していく予定ですが、「なんだかなぁ」という同じ気持ちになるんだろうなぁ(^^; 今週の通勤往復で読み終えたわけですが、ふと道を走る車を見て、 「あの軽自動車は従兵機だな、じゃ普通車は狩猟機か。ダンプは金の門の呪操兵だなー」とか思ったり思わなかったり。 一旦、休憩を入れたほうが良いか?? 荒川アンダーザブリッジを観ました。 シャフトと絡んで、思ったよりも良い味出してますね。 もしも今回のYG作品「Working!!」と製作会社が入れ替わっていたら、多分両方見ないだろうな、とか思ったり。 迷い猫オーバーランもまったりと観まして。 ……あずささんがいた(違う)。 その後に観たRainbowはいきなり尻にガラスの棒を突っ込まれたりとかで、ターゲットをロックオンしてましたな。 こちらは次回見るかどうかは微妙。 さて、今年のGWはどこへ行こう? そろそろ練らないとイカンなぁ。 8th Apr/2010 天気が良かった昨日は、友とともにGWの予定打ち合わせも兼ねて千葉マリンスタジアムに野球を観に行ってきました。 晴れた日はドームじゃない方が気持ち良いですな。 試合は西武xロッテ。 ビール片手にプレイボール! ………1回が長い、2回も長い。一時間くらいかけての乱打戦。 終わるの何時になるだろう?と心配しつつも、その後の展開は早く、他の試合と同じくらいの6時には終わりました。 何年ぶりに球場で野球観たかな。久々に楽しかったです。 しっかし地元には西武ドームあるのに、足を運んでもいないわ。 会社がらみの通信教育講座を何とか終わらせる。 添削を郵送したけれど、何とか合格点を取れれば良いのだが…。 最近は向学欲が低すぎて困る。 書く気力が全然ないのも、関係しているんだろうか?? 来週も忙しくなりそうだし、早めに寝ることにします。 11th Apr/2010 暖かい日と寒い日が交互に来る昨今。 4月に関東で雪降るなんて、初めてじゃないのか?? コートをクリーニングに出したら良いのか、困る日々が続いております。 通勤時間読書で「聖刻1092」の外伝2冊と「東方篇」の計9冊を読了。 東方に入って半ばまでといったところか。 相変わらず話の内容をすっかり忘れており、連続して読むことでおそらく当時よりも楽しめたと思います。 しかし東方篇最終巻の最後の部分から、どうも変な感じに。 『全てのことはすでに決められている』ということを前提に、登場人物のほとんどが「使命」ということで役割を演じている。 それがあからさまになってきて、下手な学芸会の劇を見ているような気になってくる。 確か「黒の僧正篇」はその色が濃く出ていたような気がする。 というか、主人公達のLvが上がりすぎてて神と化してくると醒めますなぁ。まぁ実際に巨神族とかいう半分神様なのですけれど。 来週一週間で「黒の僧正篇」は読了できるかな。 最近は全く筆を取らなくなりました。 書きたいことが何も思いつかない。 ずっとこのままなのだろうか?? いや、きっと不意に何か書きたくなるときが来るさ。 24th Apr/2010 映画「2012」を観ました。 同じ題材を扱った選民なラストだった映画「ノウイング」に比べると救いがある。 あとキャラクターをある程度絞っており、情況に満足しないファイトを演じてくれているところが「映画」らしくてなかなか面白い。 テーマを同じにしても、視点や作り方によって感じ方ががらりと変わるものだなぁと感心しました。 ちなみに2012年というのは、マヤ暦とかで終末の年らしいです。1999年も同じこと言ってなかったか? 人は何故、終末とか破滅とか好きなのかな? でもそれは人類全体のそれであり、間違いなく個人単体のそれを望んでいるわけではないというところも面白いわ。 25th Apr/2010 GWということで、自動二輪の免許を取ろうと近所の教習所に予約を入れました。 早速、入学手続きを。 受付のお姉ちゃんと話しながら、ある程度手続きを終えた頃。 「GWはすでに教習の予約が満杯で、開始が早くても5/5の夜中になりますがよろしいですか?」 「……いいわけないだろ」 GW明けの次の土日もすでに予約で一杯だそうで、なんでも3月までに取り切れなかった人達も多くてそのおかげで混雑してるそうな。 なによりこの時期は気候もよく、申し込みも多い模様。 とりあえず一旦入校をキャンセルしてもらい、書類も保留してもらいました。 次は秋、かな。orz 久々にジムへ行き汗をかく。2月ぶり……身体動かしてないなぁ。 GWは出来る限り行こうと思う。 29th Apr/2010 GW開始! 昨日はお仕事だったのです。というか土日お休みのサラリーマンだと昨日は普通に通勤だと思う。 昨夜は結構呑んだので、朝から意味不明な疲れが。 そんな中、一昨日の自らの誓いを思い出してジムへ行きました。 あたたたた! 体が痛い、筋肉痛がぁぁぁ!! 1日置いての筋肉痛に苦しみつつも、ミッションクリア。 コレを書いている現在、妙に眠いのでございます。 オークションで落とした「7th Dragon」通称ななどらが届きました。 早速プレイです。 ―――なるほど、面白いではないですか! キャラの可愛さにだまされると、痛い目に合いそうですが。 慎重に進めていくタイプのRPGのようです。世界樹の迷宮のエッセンスも巧く取り込んでありますな。 しばらく楽しめそうです。 久々にラグナロクオンラインをプレイ。 ちょうどアマツ春大祭!イベントが開催されておりました。 その中で風雲!アマツ城をプレイ。障害物走や一本橋、迷路にクイズをクリアするとアマツ珠なるものがランダムで4つもらえるのです。 これを異なる種類を一つ、づつ計7種を集めると玉手箱をもらえるのですよ。 ![]() 4回目で全て集まりました。早速交換です。 ![]() 鑑定するまでもなく、アレなフォルム……おいおい(^^; それから数回やってもう1つ貰ってきました。 こちらはガラパゴ帽でした、ちょびっとレア? 手軽に結構楽しめましたよー♪ 1st May/2010 GW2日目の本日は、ななどらをやりつつも、近所の神社で藤の棚を眺めたりとまったり。 TUTAYAにてアバターを探しに行くが、さすがに人気作らしく完全になくなってました。 帰りがけに何気なく設置されているガシャポンを眺めると、ニャンコ先生ストラップ(¥200)があったり。 ついやってしまいましたよ。久々だなぁ、ガシャポンなんかやるのは。 ![]() 座布団Verがきた。早速携帯にでもつけるとしますかね。 2nd May/2010 4月のある日、友人との会話――― 「今年のGW、どうする?」 「山でも登るか」 「そうだなー、初心者でも行ける所に行こうか」 「そうしよう」 ―――回想終了。 そんなこんなで1泊2日で行ってきました、今年は神奈川−静岡ラインです。 行きも帰りもそこそこの渋滞にはハマリましたが、まぁ順調に遠出できたのではないかと。 初日である5月3日、車にて出発です。今回のたびのメインは「山登り」。 寸又峡にある沢口山に登ることが最終目標です。 初日のこの日は河口湖に寄り、下道を通って静岡のビジネスホテルに宿泊。 翌日に寸又峡に入り、夜に帰宅というスケジュールを狙いました。 まぁ、この時点で目測が非常に甘かったのと、自信の力を過大評価していたことが後々苦境に陥れることになるのですが。 ともあれ、中央道を使ってまずは河口湖に。分岐のところで渋滞は多少ありましたが、まずまずの滑り出しです。 河口湖は小学生以来だろうか。特に「あー、湖ですね」という感想でしたけど。 ただこのGWは晴れ。やはりこの辺りに来ると、富士山が良く見える! ![]() 絶景ですな。 そんな風景を味わいつつ、ふと立ち寄ったワイン館でワイン購入。 甲州ぶどうのみを使用した、普段買わない高いものを購入です。帰宅して呑んだら思った以上に甘い。 苦味が薄く、後味すっきりでしたよ。 そして富士宮へ。むろん、B級グルメである富士宮やきそばを食べにです。 ………うん、美味しいと言えば美味しい。並ぶほどではないと思うのがB級所以か。 腹を膨らまし、ここから由比方面へ。桜海老まつりがやっているようでしたが、場所が分からないので渋滞にははまりつつスルー。 天女が羽衣をかけたという松の木を身に海岸へ行きました。 ![]() 新日本三景の1つになっているそうです。 時間が夕暮れ近くになってしまい、空がけぶっておりよく見えるであろう富士山の山頂くらいしか見えなかったのががっかりです。 その後は日本平にてこれまた展望。よく見えるけれど、時間が悪かったなぁ。 最後に静岡に入って登呂遺跡を見学。 現在リニューアル中とのことで、秋ごろ完成だそうです(遺跡にリニューアルとか良く分からんが)。 復元された古代の家とか、普通に開放されていたので夕方でも見ることが出来ました。ラッキーかも。 そして駅前に入り、ホテルへチェックイン。 晩飯はこれまたB級グルメである「名古屋おでん」です。 オデン通りというカウンター席しかない小さなお店がたくさん集まる通りが2箇所あり、そのうちの1店に入店。 6時前に入ったのですが、運よくちょうどお店を開いたばかりのところにお邪魔しました。 45年前からあるお店だそうで、大阪時代の行きつけの飲み屋を思い出してしまいましたよ。 女将曰く3割が常連、3割が予約、残りが飛び込みという割合だそうで、入るのが少し遅かったらどこも入れなかったかも。 女将と、他のお客さんたちと談笑しつつ酒とオデン。黒いはんぺんや牛スジ、牛の肺、大根に糸こんを楽しみながら美味しくいただきました。 でも暖かいというよりもむしろ暑かった今年のGWには、おでんは熱いな。 はしご酒でもう一軒居酒屋に寄って、その日は終了です。 翌日、寸又峡へ。 およそ1.5時間で到着です。飛ばすなぁ。 で、早速登山へ。この沢口山、ネット検索で「初級」って出てきていたので甘く見ていましたが。 多分登山家から見て「初級」なのであって、一般人の視点では「無理すんな?」ってレベルであると20分後に気付きました。 先の見えない森林、空の青すら見えない斜面、狭い道幅、積もる落ち葉、不安定な足場、一片の平坦な場所すらない坂、坂、坂、というか斜面。 ……吐きました。 多分、まだ酒が残っていたのでしょう。 相棒に「オレはだめだ、先に言ってくれ、ぐふっ」と言い残し、その場でくずおれましたよ。 20分後。 復活! 復活! 元、復活!(烈海王の如く) 酒が汗とともに抜けて目が覚めました。 一時はこのまま下山しようとも思いましたが、「行けるところまで行ってみよう」ということに。 沢口山の山頂は無理としても、途中の富士見平までは行ってみたいのです。 そこから、一歩一歩ゆっくりと歩を進めました。 このときほど小さな一歩であっても、確実に前に進んでいると思ったことはありません。 やがて第一目標の富士見平到着。 ![]() さらに進んで大ミズナラのあるヌタ場に到着。 最後の気力で山頂へ。ここで下山(というか途中で道を間違えたらしい)相棒と合流。 2.5時間かけて沢口山を登頂しました!! いやぁ、よく登れたもんだなぁ。 体力もそうだけれど、結局は「気力」でなんとかなるものだなぁと認識した次第です、はい。 逆に言えば、もう体力だけでなんとかなる年齢じゃないんだなぁということも痛感でした。 山頂に着いて残念なことといえば………晴れてはいるけれど、けぶっていて絶景であるところの富士山が見えなかったこと。 意味がないといえば意味がない(^^; やや傷心しつつ下山へ。むしろこちらも大変です。 降りながら「よくこんな斜面を登ってこれたな」と自分でもびっくり。同時に登りとは異なり、足の裏全体で踏みしめないと転げ落ちかねない。 1.5時間ほどかけて、無休息で下山。 足がガタガタです。 その後、寸又峡のつり橋を足を引きづりつつ見学。 最後に美人の湯と言われる町営の露天風呂にて汗を流しました。 強アルカリのようで、肌が溶けるわ……。 この時点で15:30。高速や裏道を使用し、21時には所沢周辺に到着です。 いやぁ、今回の登山は今まで出一番きつかった。 屋久島の千年杉よりもきつかったんじゃないだろうか? 途中でやめようと思ったのは初めてだったしなぁ。 ともあれ、色々楽しめ、知ることができた旅行でしたよ。 4th May/2010 GW最終日の本日。 昨日の登山の影響で両足の裏にマメが大量に発生。 さらに太ももが筋肉痛でツライツライ。 なので(?)、TUTAYAにてアバターを借りてきました。早速視聴です。 ………結局、物量で勝負かよっ! やはり宇宙からやってきた人類vs原始的な原住民とでは、科学技術の面で原住民には勝てないようです。 遠くからミサイル放てば、人間側に損失なしで勝てただろうに。 とはいえ、そんな穿った見方で楽しむ作品ではないのも現実。 CGとは思えない映像は、やはり素晴らしいですね。劇場で観たかったな。 話の中身も、そんなにぶっ飛んでいるわけでもなく、悪くはないんじゃないでしょうか。 でも約3時間は長いよなぁ。 さてさて、こんな感じでそれなりに充実したGWを過ごすことができました。 問題は、この筋肉痛をどうするかだな(首も痛いのです)。 5th May/2010 セゾンカードの永久不滅ポイントが存外に溜まっていたので賞品と交換してみました。 ipod nano(2009-9月モデル16GB)を選択。 それが昨日届きましてね。なかなか高性能なのでびっくりです。 小さく薄い筐体の中に、音楽だけでなくカメラも搭載。 動画も撮れるのかよ、スゲー!(多分使わないと思うのだけれど) 再生時間も結構長そうで、通勤時間はこれで安心して過ごせそうです、はい。 なにげにFMラジオも入るのがナイス。 9th May/2010 聖刻1092読了! 長げぇ、でも面白かったわ。 1987年から2001年まで延べ13年に渡って発刊された未完の大作。 無理に分類するとライトノベルになるんだろうけど、今時のライトノベルなんぞよりも完成度が高くて比べるのすら失礼な作品です。 なんか最近は新書版の方で書き直し&新刊発行されているみたいだけれど、結構書き直されているらしい。 もともと遅筆の作家さんなので、ちゃんと書き終わりそうと判断できるところまでいけたら、新書の方も読んでみようと思うのです。 当時は発刊されるごとに読んでいて、その度に中身を忘れていたようなので、今回『読み返し』のはずなのに初めて読んだような感想ですよ?? ちなみに発行元の朝日ソノラマは今はもうないけれど、とりあえず形になっている第3部まで一気に読み終えた感想としては―― 『聖都篇で終わった方が傑作のまま終えたかもしれないのにねぇ』 ――ってことで(失礼すぎる!)。 次に繋げる為にも、ここまでの簡単なあらすじをさくっと書き出しておこうと思うのです。 聖都篇(全6巻) ・フェンがガシュガルと戦い、ゾマに救われ、リムリアをさらわれる。 ・リムリア探しに父の形見であるヴァシュマールと旅立ち、交易路でジュレ・クリシュナと出会う。 ・ダム・ダーラ始動。聖華八門を使ってウルオゴナを後押し。リムリアを滅びたホータンの王女として祭り上げる。 ・ダマスタとウルオゴナが戦争開始。フェンとクリシュナは故郷へ戻ることに。 ・風の巣にて火の門主と戦闘。フェンはヴァシュマールとともにラドウのいる北部へ飛ばされる。 ・クリシュナ、ジュレを伴いダマスタ軍に従兵機10機を伴い参加。 ・フェン、ラドウに救われ教えを請いつつ療養。ガルンと出会う。 ・グルーンワルズのガシュガルが土の門主ダロトと接触。ダロトはガシュガルの旧友であり、ともに故国ヒセギアの神殿騎士。 副官のゼナムはヒセギアの王族の血を引く王子だった。2人は故国再興に団結することに。 ・ラドウ、水の門主に暗殺される。ガルンが聖剣プレ・ヴァースキンとともにラドウより封印者の使命を継ぐ。2人はウルオゴナ首都へ。 ・ダマスタ軍、オアシスの町でウルオゴナ軍と戦闘。一度は負けるも、クリシュナの機転で挽回。しかしガシュガル&ダロトにより敗退。 ジュレの意識が途絶える。 ・フェン&ガルンはウルオゴナ首都にて、カルラの影ラーパティに助力もありリムリアに再会。しかしゾマにより敗退する。 ・ガシュガルにより半壊のアビルーパを引っさげてクリシュナ息も絶え絶え生還。ダマスタ軍はすでに後退し、篭城へ。 義勇兵イル・カタムと合流。遊軍の指揮官となり、ラマスの手引きで聖剣アル・ス・レーテの所有者となる。 ・ホータン再興。リムリア覚醒。ラマスもアップを開始。 ・ガルン、廃村にて暗殺者の娘に失恋で涙。 ・フェン&ガルン、ホータン首都アラクシャー潜入。白亜の塔に侵入時、陽の門主リーチャにより離れ離れに。 ・フェン、金の門主と戦闘時に少し覚醒。ヴァシュマールが独立歩行。 ・ガルン、リムリアの侍女達の助けの下、ホータンの神官の老人を解放。バラーハを回収し、聖都解放に巻き込まれる。 ・カルラに憑依されたリムリアにより聖都解放。フェン、白亜の塔先端でゾマと対決。真・聖刻を持ち出されるがこれを破る。 ・ダム・ダーラに憑依されたゾマの操る黒の一ハイダルと対決。ガルン&バラーハ、即殺。聖剣を奪われる。ついでにリムリアも殺され、 フェン激怒。彼を介在してエネルギーを精霊界からエネルギーを引き出した後、フェンはハイダルに殺される。 白であるヴァシュマールに黒の血を入れられ、聖都解放に伴って出現した千の守護者も黒となる。 ・ゾマを奪われたカルラが反撃。ガルンとリムリアを月の練法で甦らせる。千の守護者復活の折、ガルンはクリシュナの元に飛ばされる。 千の守護者は1000体の操兵となり、ダマスタ・ウルオゴナ戦線へ向かう。 ・ダム・ダーラによりカルラ抹殺。歴代「巫女リムリア」として記憶を得たリムリアにより真・聖刻奪取。ヴァシュマールにはめ込んで白復活。 フェンもジュレの助けを借りて復活する。併せてゾマ復活。 ・ダマスタ篭城戦においてクリシュナ・ジュレ・ガルン一堂に会す。圧倒的なウルオゴナにホータンが間違って攻めかかる。 クリシュナはガシュガルと死闘。血に狂うガシュガルが誤ってゼナムを斬り、怨嗟を残して去る。 ・フェンがヴァシュマールに乗って飛んでやってくる。千の守護者を前にハイダルと戦闘。操手は陽の門主リーチャ。 木の門主ラージャの脳から読み取った記憶により、ラマスがダム・ダーラ本体を叩き操られたリーチャは自滅。 フェンの聖剣エル・ミュートを加えた三聖剣の力でハイダルを抑え、これを撃滅する。 ・白と黒の対決により各地で大災害発生。ウルオゴナ敗退。千の守護者は白に戻る。ホータン樹立。 リムリアを残し、4人は次なる黒封印へと旅立つ。 外伝(全2巻) ・フェン・クリシュナ・ガルン・ジュレ・ゾマのビフォーストーリー 東方篇(全7巻) ・ガシュガル&ダロトがゼナムを黒の血を用いて死者復活させる。 鬼面兵団ジャランとはぐれ練法師「浄火」の若手を取り込み、武力によるヒセギア再興へ。 ・聖都ワースランにて「老」の忠告を聞かずに教皇&ザトウク家の後押しにより、アグ大河を挟んで東方と中原の戦争開始。 加えてクランド家に「八の聖刻」ヴァシュマール討伐及び、ラドウ暗殺容疑をかけたガルンの討伐を命じる。 ・フェン一行、西方工呪会ダハールの力を借りて東方へ。戦争勃発に巻き込まれる。 ・ゾマ、修行中に月の門派に襲われるも撃退。テラ、ラーパティが仲間に。八機神の一つ、風のタイクーン・ロウ・ブライマ入手。 ・アグの戦いにおいて中州を東方軍が擬似呪操兵により奪取するが、増水期に入りそれ以上は立ち往生となる。 ・ガルン、ジャランと一戦を交える。交易路をずれて一行は進み、2人の迷子と出会い浄火の里へ入る。 ここでは黒の四の復活の道具である勺丈を保管していたが、ダロトに呼応した若手に奪われていた。 黒の影響によりヴァシュマール暴走。聖剣の力で抑える。 ・クランド家、ザトウクを除く八聖家のバックアップで軍の体裁を保つ。幽閉中のジャン・ストラの手引き。 当主ラマールは聖刻騎士団と一騎打ちをし、イスルギーンを仲間に加えて徐々に強化していく。 ・廃都カビテにてヴァシュマールが過去の亡霊を取り込みパワーアップ。ムゾレとデウスがガルンと接触。 ・ガルンの妹イネスがザトウクの手により誘拐。クリシュナにより救出される。 ・ラマールとガルンの会談を行なう。一騎打ちとなり、剣を交わすことで和解。 ・ヴァシュマールとも懐柔したことにより、赤龍騎士団との戦闘となる。ヴァシュマール覚醒。 ・アグ周辺で八の聖刻覚醒により操兵全てが停止。シンが中州の砦を奪い返す。 ・ゾマを中継して老・ラマスを従えたリムリアの念の力によりヴァシュマールを抑え込む。 その間にラマールにプレ・ヴァースキン、ガルンがエル・ミュートを持ち、ジュレの覚醒を伴ってフェン完全覚醒。 ヴァシュマールを従える。フェンとジュレが前世で姉弟ということになる。 ・ここでバラーハが力尽きる。イライザとイスルギーンが相打ち。バクル引退。 ・ガルン邸にてクランド軍は体制建て直し。フェンは覚醒した力でリムリアの元へ戻り、キャッキャウフフ(?)な状態に。 ジュレ嫉妬。それを見てクリシュナも嫉妬し、ラマールはイネスにホの時となり、ワルサはガルンに嫉妬気味となる。 黒の僧正篇(全6巻) ・ガルンがバラーハの原型である八機神が一つ、木龍の操兵を乗りこなし、前世に覚醒する。 ・イネスの努力によりジュレの出生が分かりかける。フェンとクリシュナ、ジュレはガルンと別行動となる。以降はダロトのシナリオどおりことが運ぶことになる。 ・フェンとジュレが神人と呼ばれる種族であることが判明。ダロトによる獣機が襲撃。クリシュナが嫉妬でフェンと離反する。アビ・ルーパ大破。 ・獣機の乗り手として浄火のメル救出。でも兄オーザムの間諜。以降、フェン&ジュレと行動をともにする。メルは神人の里をいくつか知っている。 ・ヒセギアとスラゼンがダウスとエルシェラの婚姻により同盟。対ハグドーンに本格突入する。スラゼンの背後には大国ライリツの支援あり。 ・連合軍、ムウェカの戦いにてハグドーン第3軍撃破。主にガシュガルの力、てか強すぎ。 ・クリシュナ、シドーの街に流れ着く。盗賊退治により街の英雄になりエヌマと良い仲に。 ・シドーの街、ハグドーン侵攻によるライリツ国軍の襲撃を受ける。クリシュナ、エヌマを殺され、ダハールにより持ち込まれた月の八機神アルタシャールを駆り、ライリツ操兵50騎を瞬殺。 ・シドーの街に聖刻騎士団到着。テルガー・カムリとクリシュナ激闘。引き分けとなりクリシュナはテルガーに降る。 ・フェン一行、神人の廃墟で亜龍に遭遇。撃破するも操兵用のアル・ス・レーテをオーザムに奪われる。 ・メルの裏切りと、裏切りの裏切り。そしてマサリエの形見である聖刻石(ジュレ母の命が込められている)の助けもありジュレの鱗がはがれてジュレが成人となる。 ・ダウス覚醒。以降ゼナムの意識とダム・ダーラの意識が共存することに。ガシュガルの意志に沿い、連合国樹立に急ぐ。 旧首都ア・ゴーンへ侵攻、ハグドーンの正規軍を倒して奪取する。同時にカーン神殿にて待ち構える教会は火の門vs浄火で浄火全滅。オーザムが八機神「火龍の操兵」を目覚めさせて門主ムルガルを倒す。 ・テルガー、クリシュナとともにハグドーンにつき、ライリツを戦闘。苦戦の末に排除。 クリシュナ、ダロトの策により黒き胸装甲から黒き血を注入される。血に呑まれかけつつテルガーに別れを告げて、フェンへ戦いを挑む。 ・ジュレ病気で寝込む。そこへクリシュナの月の練法によりフェンとメルがヴァシュマールとともに異次元へ。クリシュナはジュレを奪い、一旦廃村へ身を隠す。 ・クリシュナとジュレの一時的にしろ静かな生活にダハールが力を貸す。そこそこ回復の後、2人は僧正へ戦いを挑む。月狼の操兵を見送ったダハールは反逆により死ぬ。 ・フェン、メルとともに過去へ。西方にて魔女イーシュナと戦う。その後、滅びの前の神人の里に出て、ジュレの母ミューラとマサリエに出会う。神人の里はフェンが後に戦う亜龍との戦いで滅びる。 マサリエは月の老が引退して肉体を持った姿。メル、ミューラより神託を授かる。 ・ゾマ組、門主会合で僧正を監視する役目となる。月の門主ソティス接近。 ・ガシュガル&ジャラン、ゼナムに襲い掛かるも失敗。神剣を習得する為に山にこもる。 ・僧正との戦いを前に月狼vs火龍となる。月狼の勝利。触発されて僧正覚醒。クリシュナは駆けつけたテルガーにジュレを任せて僧正と戦いに。 月の練法で倒すが、本体である杓丈により機体ごと乗っ取られ、前世である西の魔女イーシュナが覚醒する。 ・イーシュナ、テルガーを惨殺。ジュレにも手が迫るが、人機一身したテルガーのクーフーランの活躍で逃げ延びる。 ・ジュレ、ダロトに捕まりそうになるもゾマに救われる。オーザムはフェンとメルに救われる。 ・イーシュナ、ゼナムに一時的にしろ仕える。ゼナムに対してはイーシュナ・ダロト・ガシュガル・カッシートそれぞれが狙う。 公女エルシェラにゼナムの子が宿る。 ・ヒセギア=スラゼン連合国の樹立。上空でイーシュナとゾマ&ジュレの会話が平行線。ガシュガルの神剣によりダウスの中のゼナムは救われかけるが、カッシートにより殺される。 その衝撃でダム・ダーラ完全復活。カッシート死亡。ガシュガル&ジャラン一時撤退。イーシュナが完全に僧正に呑み込まれ、殺人鬼と化す。 ・ダロト健闘するも僧正の圧倒的な強さに焼かれかける。ヴァシュマール登場。雨を呼んで炎に包まれるア・ゴーンを救う。 火龍の操兵のバックアップを受けて耐久戦。ゾマの風狼の操兵およびソティスの改造を受けてラーパティとともにジュレが乗るユイノ・ルーズ・ルゥが到着。 ・ジュレの前世が西方の「女王戦争」にて白の女王に乗っていたことが判明。イーシュナはその配下。ジュレの前世と労わりの言葉でイーシュナの恨みが消えるが、僧正の完全な部品となる。 ジュレの持つアル・ス・レーテにより僧正を浄化。僧正の逃げ先として火龍の操兵が囮となる。 本来はメルが自爆するはずが、オーザムが代わりに自爆してカーン神殿に機能停止した火龍とともに僧正本体を落とす。 ・クリシュナ救出するも重態で意識不明。ジュレも同様。 ・ジャラン、ダム化したダウスに切りかかるが失敗。片腕をなくす。ダム様は僧正から奪った力をバリオンに移しており、これにのってカーン神殿へ向かう。 ・ダム様、巧みな(?)流れで僧正の本体である杓丈をGET。黒の王の仮面の破片を持つガリオン+僧正で2倍秘操兵に。 ずるっぽいがヴァシュマールを圧倒する。なにげに絶体絶命。 ・なんか改心したダロトが自機が八機神である土虎の操兵であることを見抜いて覚醒。クリシュナもなんとか目を覚ます。メル、火龍に乗る込む。 月狼、風狼、火龍、土虎と八機のうち四機がそろい、白と黒の聖刻の動きを封じる。そのころ東部のバナトス国境でのクランド軍にて、ハブられた木龍の操兵が大泣きしていた。 ・ガシュガルの乗るガリオン・シーカ登場。僧正の炎で燃えながらもこれを叩き切り、命を賭して沈黙させる。ダム様、お疲れ。 ・カーン神殿に僧正封印。浄火の一族を呼び戻し、教会は手を出さないこととなる。 ・ダロトは改心してジャランとともに再度ヒセギア復興に取り組む。テルガー父率いるカムリ家の騎士団により、東方西部域での戦乱は一旦鎮まることに。 ハグドーンは滅亡し、ライリツ拡張。ヒセギアは一応形を留めることになる。 ・ジュレ10日後に目を覚ます。成人化によりボン・キュ・ボンに。三聖剣はジュレの魂を削って力を発揮しており、ジュレ寝込み時には力が発揮していなかった。 これにより北部聖樹にて人間用エル・ミュートで串刺しにされていた黒の聖刻の墓守ダム・ダーラの本体が目覚める。同時、黒き操兵の真・聖刻も目覚め始めるのだった。 んー、エル・ミュートでダム様本体を封印していたのって、ラドウ閣下かな? 閣下死亡時にそれらしい記述あったし。そうだとしたらダム様はどの時点で黒に捉われたのか?? 個人的にはテルガー君が好きだったのだけれど、案外あっさりと逝ってしまわれて残念。聖四天王では本性むき出しにすると一番強いんじゃないかな? 全体的な感想としては、 聖都篇:全体を俯瞰しつつも各キャラを生かしていて良作 東方篇:筋道が予め決められた感が強すぎて、かなり窮屈 僧正篇:出てくる奴らが大体前世で絡んでいて、閉塞的な世界を感じる 広がりすぎた世界を一生懸命圧縮しているのを感じました。書けば書くほど広がる世界なので、きっと作者は凄い大変なのだと思います。 最後のあとがきに「よりストレートに、分かりやすく、早く」を目標としたというのがしみじみと伝わってくる。 長ければ良いわけじゃなく、複雑に物語が絡んでいれば良いわけじゃない。 ある程度語られていない、狭い世界でならどんどん広がる方向へ話を持っていける。 けれどこれだけ広がると「何を省くか」が大切になるんだろうなと、しみじみと感じた次第です。 だからこそ大作っていうのは、必ずしも傑作になりうるわけではないんでしょうね。 理想は、終わりを見据えた上でなるべくストレートに書き上げることなんだろうなぁ。 うん、肝に銘じておこう。 10th May/2010 書庫を漁ってきたら出てきた「電撃!!イージス5」(谷川流 著)を再読。 昔読んでおぼろげなイメージが、 再読前:ツンデレと主人公がくっつく話だっけ? 再読後:ツンデレと主人公がくっつく話だった。 と、前と後で感想が変わらなかった。 まぁ、そういう物語だ、うん。 ハルヒもそうだけれど、この人の作品は情況に流れるままに〜ってのが多くないか? 「学校を出よう!」もそんな感じだったような……記憶が曖昧だ、こちらも再読と行くか。 通勤でのipodは極めて好調。 電池が結構持つものですね。月曜〜木曜の行き帰り+αまで切れることなかったよ。 良い物だ。 13th May/2010 第12回となる国際ガーデニング・バラ展が近所の西武ドームでやっている上に招待券があったので鑑賞。 なにげに毎年観にいっているなぁ。 ![]() バラにも流行とかあるみたいで、毎年大賞と入賞は同じ種類なんですよ。 偏っているなぁと思いつつ。ちなみに結構人がいました。 今年は黒柳徹子がゲストで来ているようで、その周りは凄い人・人・人。 普通に道ですれ違ったときは全然気付かなかったがな(^^; と、まぁそんな一日。 15th May/2010 夏も間近になってきたので、破れた網戸が気になり始める。 そんなこんなで網戸張替えです! 結構簡単に出来るもんですね。晴れてて良かったわ。 Fablicをちまちま書いているのですが、なかなか筆が進まない。 困ったもんだなぁ。 16th May/2010 「エクセルサーガ」を手持ちの1〜23巻まで再読完了。 まとめて読むと気付かなかった点も多いけれど、この作品はここまで続いても分かることが少ない。 基本的に、 1.イルパラッツォから抽象的な指令 2.エクセル達が勝手に解釈して実行という名のアルバイト 3.アルバイト先を破壊して完了 という流れが多い。蒲腐博士登場辺りから伏線も出てくるけれど、より情況がややこしくなる。 分かることは、 1.イルパラッツォと美和女史は深いつながりがある(イルパラッツォは一式同様にロボット??) 2.一式・二式・岩田・エクセル間で意識の移動が可能?? 3.百道さんがいないと蒲腐博士は何も出来ない 4.エクセルサイドは記憶を失うと普通の人間に戻る(エクセル・ハイアット) 5.一式とエクセルには『扉』を開く能力がある 最終的に、オチはどこに持って行くのだろう? 続きは漫画喫茶で読むとしようか。 というわけ(?)で、相変わらず漫画や小説が多すぎるのでBookOffしてきました(動詞?)。 聖刻やアリソン、GS美神とかも合わせて110冊で4900円。 呑み代にはなったか。 22th May/2010 気がつけば5月も終わり。 時々書いているけれど、本当に月日が過ぎるのが早いな。 この土日は天気も悪く、何もする気が起きねぇ……。 とりあえず押入れに詰め込まれている冬物を捨てたりしまったりと片付け。 献血で400ml絞ったり。 Fablicをうねうねと書いたり。 ななどらを、ちまちまプレイしたり。 ……最近、本や服を処分したせいか、部屋が広く見えるよ?! 30th May/2010 我が家のリビングルームに地デジが来ました。 シャープのアクオス32型、父の衝動買い 何故今買う?? VHSのビデオデッキとDVDプレイヤーを配線。 正直、言われるまでTVが変わっていた事に気付かなかったわ。 鳩辞任。 結局この人は何がやりたかったんだろう? 正直な感想としては、どうしようもないほどに普通のバカだったとしか思えない。 特に沖縄とかの取り回しは愚の骨頂。当初案以外にあるわけないじゃんと思ったらやっぱり当初案に帰着するし。 というか、それ以前に民主が政権握っていること自体、バカな状況だと思う。 自民に罰を与えたいから民主に入れたとかいう輩が、やはり周りには多い。 そう考えると、バカがトップだというのは必然なのかもしれない。 電撃文庫「学校を出よう!」(谷川 流)を再読。相変わらず結構前の作品なので内容忘れています。 1巻:アカシックレコードの会員制「PSYネットワーク」 2巻:タイムリープ 3巻:密室→パーマンのコピーロボット といった感じのテーマか。題名の「学校を出よう!」の通りに学校から出てはいる。 これまで3巻まで共通して、メインキャラが必ず一人最後に消えているのは狙っているのかいないのか? 世界観としてはハルヒが妄想した世界なのかもしれない、なんて感じで。 あと、やっぱり小泉が自己主張したようなキャラはウザイなぁ。 以下続刊! 2nd June/2010 映画「サロゲート」鑑賞。 義体みたいな感じ? ニート作成機とも言えそう。 近い将来像として「なくはない」のかもしれない。 でも直接操縦者を死に至らしめるってのは無理がありそう。 あとこの映画での動機が小さすぎるわ……。 Fablicの3章改定完了。 先々週から本格的に始めていて、土日のほとんどを使った感じ。 むしろ一から書き直した方が早かったかも知れぬ。 すでに書いてある作品の記述を補正、詳細に書き加えることで錬度は上がっているとは思うのだけれど。 この物語は3章が「つなぎ」の部分が多かったので、むしろ改訂作業が大変でした。 次から少し楽になると思うのだけれどなぁ。 6th June/2010 週初めに愛車(自転車)がパンクし、夜中に直したりしたのですが徐々に空気が抜けていく呪いに。 サブの自転車も親父殿がパンクさせまして、まったくもってこの一週間はろくなことがなかったわ。 そして本日、炎天下にてパンク修理。 ………空気が抜ける呪い、続行中。 なんかパッチ貼っても横から空気が抜けるのだが?? 今現在、その現象はなくなったのですが、時間が経つと抜けていく模様。なんでだーーー?! 「学校を出よう!」を読了。 4巻:並行世界 5〜6巻:吸血鬼 現在のところ、6巻にて出版が止まっております。ハルヒも復活していないので、このシリーズも6巻で終わりかな? 4巻から宮野班長が「気付き」始めてきます。世間的にはあっちの世界に行ってしまっているので、天才とアレは紙一重といったところでしょうか。 結局、吸血鬼篇では一体何がやりたかったのかが見えなかったです。スパイを見つけ出す為と一時的な理由付けをしているのだけれど、本当の狙いはなんだったのか? インスペクタの狙いが見えてこなかったのが気になるのですよー。 長篇「若桜さんが再来」を完結しました。 最後の部分を追記して「気付かせ」たのだけれど、その先は皆さまの想像の中でってことで。 12th June/2010 PSPのGPS機能をより有効活用する為、設置部品一式を購入。 フロントガラスに吸盤でくっつけるアームの固定具及びシガレットからの電源引き(USBタイプ)。 Amazonにて計¥2,829也。 今まではダッシュボードにそのまま置いていたので、ブレーキかけると落ちるわ見えないわで使えなかったのです。 本日、荷物が届いたのでくっつけてみた。 ………おお、なんかすごい見やすくなったし、落ちないのがいいネ! 久々にラグナロクをプレイ。 7月にとうとう三次職がくるんだそうですね。 転生職かつLv90以上が対象だそうで、うちの騎士王さんはまだLv83で届かず。 でも育てる気力もないなぁ。 本日のプレイは剣士のまま放っておいた子を再教育。 初心者用にポリン団クエストが追加されてまして、それを楽しんでみました。 正直言って、アカデミークエストと並行して行なうと、普通に二次職までいけるな、コレ。 ![]() Job41にて転職。現在はライディング取って槍修練をちょっと上げたところです。 ここの鯖は露店が少ないみたいで、属性槍とか売ってないなー。 もっとも、所持金が50kくらいなので買えないけど(><) ちなみに騎士転職でのドロップアイテム収集には苦労しました。 貝のむき身とか、簡単に拾いに行けないがな……モロク経由でほうほうの体でオットー海岸にたどり着いて、チンピラの遠隔攻撃一撃殺を2度も浴びたわ。 結局5つのうち2つしか拾えず、募集で買ったけれど。 さて、一息ついたところで気を取り直して騎士王あたりを稼動させるかな? 13th June/2010 サッカーのワールドカップをサウナに入りながら見ていました。 さすがに皆さん家でTV見ているらしくて、人いないわー。 汗を流しつつ、後半に1点取られるのを見てしまう。 そして何度かシュートチャンスはありつつも、そのままロスタイム3分を使用してゲーム終了。 0−1か。粘った方ではないでしょうか? でも負けは負けなんですよね、粘って引き分けに持ち込めたらなぁ。 土曜日はさっぱりと晴れていたので、修理した自転車に乗って遠出してきました。 自宅から東西南北を見回して、「そういえばこの方角はあまり散策していなかったなー」という方角へ。 駅にすると3〜4つ分くらい先までフラフラと走ってきましたよ。 案外知らない景色って身近にあるんだよなぁ、と再認識。 結構な距離を走りました、しばらくぶりに身体を動かした気分です。 ブックオフにて、実は読んだ事がなかった「からくりサーカス」を10巻まで読了。 熱いなぁ、良い作品です。 でも自動人形篇はやっぱり後からの付けたし感はあるような?? 久々にROにて騎士王を稼動。 亀島にて1hほど狩り。結構Expも稼げました。 地味に粘り強く続ければ、Lv90もいけるんじゃないか?と思いつつ、やっぱりしんどいわ。 他に槍騎士、モンク、二刀アサ辺りの肉体労働族にて狩り。 モンクはやっぱり面白いな、おぃ。 ![]() 来週は水曜日から土曜日まで韓国へ定例出張。 暑さにバテなければ良いのだが。 あと色々と時間をかけて準備したいのだが、会社にてそんな時間がないのがヤバい。 とりあえず明日は籠もって事務処理だな。 20th June/2010 完全にチラシの裏と化してきたこのコーナー。 久々の今回もチラシの裏ですよ。 さてさて、韓国出張から帰ってきました。 向こうも暑い、お昼に36℃くらいあった所がありましたよ(高速のPエリアとか)。 お仕事の方は、定期訪問の意味合いが強いので結果は程々。 というか、韓国は半導体関係でかなり業績伸ばしているので景気は良いです。 私のお仕事も国内外ともにかなり良い意味で忙しいのですが、全然国内の景気につながっていない気がする。 言いたくはないが、政治政策が機能していないのを肌を持って感じる今日この頃です。 大丈夫か?? ワールドカップ、日本が16強入りしましたね。 出張先にて朝のテレビにて知りました。 今回は番狂わせが多いようで、これから先もどう転がるか分かりませんな。 とりあえず、サポーターの暴徒化はどの国でもやめてもらいたいものですけど。 しっかし蒸し暑いね。 今年最初のクーラーを起動させつつ、撮り溜めしていた深夜アニメを鑑賞。 今回で終了が多いですね。 ・AngelBeats!:主人公の過去が明かされた会までは面白かった。題名は心音の意味かね? ・大きく振りかぶって第2期:第3期も期待して良いってことですかい? ・一番後ろの大魔王:いつの間にかシリアス路線(?)に入っていてつまらぬ。 ・デュラララ!:腐アニメという話もあるけれど、そんなことはないと思う。 ・迷い猫:あの耳はやっぱり髪型ってことでFA? WORKINGとさらい屋五葉、荒川、けいおん2期は次辺りで終わりかな? 近くのスーパーへクリーニング屋へスーツ提出&おつかい。 自転車パンク。 またかーー?! なんだか暑くて前回直したところがぬめって取れたんじゃないか? とりあえず明日の朝にまた空気入れてみて様子を見ようと思う。 来週が会社のゴルフだというのに練習すらしていない。 さすがにヤバいと思いつつも、これ以上スコアは悪くならないだろうとも思いつつ。 さて、来週も頑張りますかね。 27th June/2010 → 過去ログ |