Diary
|
行ってまいりました、台湾は台北地方♪ 成田から飛行機で、行きは4時間(台風接近のため)、帰りは通常通り3時間の行程です。 3泊4日もありましたので結構あちこち回ることができました。 恒例の感想などを長々と。 【雰囲気】 亜熱帯気候に属しており、気温はこの時期34℃オーバーが普通。 夜でも32℃はあります。これは都市部のアスファルト起因であるヒートアイランド現象も影響してるんじゃないかと思う。 街中は雑然としてはいますが、車線も多く道沿いには歩道及び主要線にはアーケードがあるので雨の日もある程度安心です。 車は右側通行。強引さがないと運転は難しいです。 原付が多用されており、ここ数年前に250cc以上のバイクが解禁されたそうです。 車種は乗用車・バイクともに日本のブランドが多いのですが、台湾で作られた日本車とのこと。 路肩駐車は当然というか、駐車場としても認められているので雰囲気的には大阪に似ています。 至る所にある看板は漢字で書かれており、一部アルファベット、ところにより日本語が使われています。なので大体意味が分かるのです。 っていうか、コンビニが多い。それもセブンイレブンやファミリーマート、サークルKなどなど。 ほかにはマクドナルドやドトール、ケンタッキーから吉野家まで。 「あれ、日本と変わらん?」と素で思いました。 また台湾はお国柄上、愛国精神が高いです。 それは日本の靖国神社に相当する忠烈祠、蒋介石を祭る中正紀念堂などにも見られます。 んー、むしろ日本のそれがあまりにもないがしろにされているだけかもしれませんね。普通はコレくらい自らの国に誇りを持っていいと思いましたわ。 【食】 一般的に台湾料理というのは日本の中華料理に非常に近いものでした。 しかしこの土地にはもともと住んでいた民族に加えて、四川省や福建省など蒋介石とともにやってきた大陸人や日本人なども多いです。 なので味は色々とあります。が、共通して独特の「匂い」があります。 それが何なのかは結局分かりませんでした。多分、日本で言うところの醤油みたいなものじゃなかろうか? さて、今回の旅行はホテルのツアー旅行なので大体の味は体験させていただきました。 ありがたいと感じたのは、もしも個人旅行だったら有名店には入らなかっただろうということ。 どうしても地元でも有名なお店には予約しないと入れないもの。 言葉が通じないので電話予約ができない以上、こういう点ではツアーパックは便利だなぁと思いました。 自由行動中は食べてみたいと思っていた「牛肉麺」をいただきました。台湾でのラーメンのようなもので日本のそれのように一般的に広く食されております。 どこにでもあるような食堂にて、大盛りを一杯。 薄味の醤油ベースのスープに薄く屋や幅広のうどんのような麺がたっぷり。そこに良く煮込んだ牛肉がごろごろ入っていました。 始めは薄味に感じていましたが、食べているうちに段々と味に慣れ、牛肉の味の染み込んだスープを堪能できましたよ。うん、美味い。麺はスープに馴染んでるし、食べやすいものでした。 他には水餃子。これはガイドブックで紹介されているお店に行ってきました。 とは言っても、ごく普通の餃子のお店。食事時には地元の人メインに混みだします。 牛と豚の水、焼き餃子+台湾ビール。 これが美味い。口に入れると牛には牛の、豚には豚の肉汁が飛び出します。 喉が熱くなったところを、台湾ビールで冷やす。 ……酒呑みの感想でした。 【交通】 地下鉄はほぼ5分間隔で走っており、一日乗車券を使えば150元で乗り放題。 気をつけることは一日券だと駅員さんに開けてもらう通用門しか通れないので面倒くさい。 あと切符を買うときはボタンの押してから切符を買うという、日本とは逆のことですね。 街中の移動は多少お金がかかってもタクシーが良いかもしれません。 車道を見れば視界に2,3台は必ずいるので調達も楽。 費用的には初乗り70元(210円くらい)。市内ならば大体1メーター、かかっても30元くらいだと思います。 ちなみに運転は凄まじく荒いので耐えましょう。 ツアーだとバスでの移動となると思います。これに頼りっぱなしだと位置を把握する必要がなくなるので、街の全景が掴みにくくなり注意が必要ですが。 【史跡と宗教、風俗】 仏教と道教があり、パワーバランス的には道教≫仏教という感じでしょうか。 街のあちこちに道教の寺院があり、生活に密接に関わっています。 瓦葺の屋根には陶器の人形が数多く設置され、色は赤をベースにした極彩色。 線香が焚かれて独特の香りに満ちています。 こちらの方々は全員ではないと思うのですが占いを生活に浸透させており、神様への「お伺い」として寺院へ足を運びます。 例えば新しい事業はいつから始めたら良いのか、旅行の吉日はいつか、結婚はいつが良いかなどなど。 若い方からお歳を召した方まで、老若男女が足を運ぶ場所でした。呼吸をし、食事時には食事をとるのと同じ位の当たり前さで訪れるそうです。 基本的には史跡は全て新しく、歴史のあるものと言えば故宮博物館に展示されている宝物が挙げられます。 これは本土での戦火から護るために台湾へ運ばれた皇帝の宝物。かなりの量があり、その一部が展示されております。しかしながら現在リニューアル中でさらに展示物は少なかったです。 私的な感想ですが、展示されていた宝物からはあまり魅力を感じませんでした。 凄まじく手の込んだモノが多いのでしょうが、それらは今の技術を使えばあまり苦もなくできてしまうモノ。 ヒスイや琥珀などの大きな宝石の彫刻品も、価値的には値段がつけられないものなのでしょうけど、ぶっちゃけ「その辺の古物商」にひっそり置いてあって二万円とかの値札がついてても、普通の人は気付かないようなものだと思いました。 さて、今回街をふらふらしていてたまたまお祭りに遭遇しました。 大量の爆竹(むしろ火薬の塊)を鳴らしつつ、メガホンで音量を増幅させたチャルメラや太鼓の音が響き渡ります。 そこへ関羽公や紫微公の、両手と目が動くギミックのついたかぶりものを肩に担いで身長3mほどとなった若者が狭い路地を跋扈。 日本の地元の小さなお祭りレベルなのでしょうけど、その力強さに圧倒されてしまいました。 あとしばらく耳がバカになりました。 こんな街中を歩いていて気付いたのは、台湾で見かける女性は美人が多いです。 あと髪型も黒のストレートヘヤーが多い(韓国のドラマの影響らしいです)。 そして美容整形のお店が多い……って、おい?! 怖くてあまり追求できません。 【アミューズメント】 台北市にはいくつかの遊園地がありましたが、どこも活気があるとは言えません。 むしろ経営難? ![]() ↑の写真は日本でいうところの映画村。 古代の中国の町並みを再現したものですが、なんとなくNHKアニメ「十二国記」を彷彿とさせる雰囲気がステキです。 でもあちこち崩れかけ(壊れかけを通りすぎている)、お客も片手で数えるほどしかおらず、将来が心配です。 子供はどんなところに遊びに行っているんだろう? もしかしたら遊びに行っていないのかもしれんですな。家でゲームとか。 【占い】 地下歩道にある有名な占い横丁に行ってまいりました。 ちなみに日本語が通じるお店と通じないお店があり、一応通じるお店に入りました。 いや、入ったというか、椅子が2つあるだけなんですけどね。 なんかソレらしいおばちゃん占い師です。 「1000元(3000円くらい)で手相、面相、米粒占い、四柱推命やりますヨー」 高いな、と思ったのですが後で調べるとコレくらいが相場らしいです。 占いの結果は以下の通り――― 「まずは米粒占いネ」(3つの小皿を私の前に並べ、米粒を入れるように指示) 「ハイ、アナタお金持ちになるネ。将来お金持ち、お金たくさんネ」 ちょっとでも考えるそぶりが欲しかった。 「次は手相ネ」(私の左手を取って) 「ハイ、アナタお金持ちになるネ。将来お金持ち、お金たくさんネ」 さっきとセリフ一緒ですけど? 「あと健康ネ。長生きするネ」 右手の生命線は短いのだが。 「あと頭脳線が二本あるネ、頭良いネ、将来出世するネ、お金持ちになるネ」 結局それかい。 「さて、面相ね。うん。アナタお金持ちになるネ。将来お金持ち、お金たくさんネ」 1秒くらいは私の顔を見てからそのセリフを吐け。 とその時、占いおばちゃんの妹さん登場。結構美人かも。 彼女も占い師とのこと。順番を待っていた私のツレの占いを始めます。 「………」 何言ってるか分からん。 突然、彼女は占い対象であるツレの隣に座る私を指差します。 「「??」」 首をかしげる我ら。 と、私の鼻を抓みました、何をする?! 「ホクロ、ダメ。健康悪いネ」 どうやら鼻にホクロ(奇数個)あると健康運が悪いことを言いたいらしい。 って、姉は何も言わなかったがな! そうこうしているうちに、おばちゃんが四柱推命の計算終わりました。 「金運良いネ、将来出世ネ」 それはもう良いっちゅーねん。 「転職ダメネ」 今の会社じゃ出世しても金持ちになれませんが? 「冒険ダメネ、海と山行っちゃダメネ。でも旅行はOK」 魔王でも倒す冒険があるんでしょうか? 「結婚は2年後ネ、ウシシ…」 自信のあるその笑いの根拠は何だ? 「コレで終わりネ、良かったネ、今日も暑いネ、お土産にウチワあげるネ」 と、何故か鉄腕アトムの描かれた扇子をいただき、開運の銅貨をくれました。 子供向けな扇子はツアーで同行していた女の子に差し上げ(むしろ押しつけ)、横丁を後にしました。 占いって始めてやったんですが、どこもこんな感じなのでしょうか? ネタにはなりましたが、役には立ちません。 【足裏マッサージ】 やりました。日にちを変えて2回。 スゲー痛い! でも終わった後は足が軽い。 ちなみに痛い部分はそれに相当する体の各場所が弱いとのこと。 私は胃が特に弱いようです。 マッサージ師曰く「疲れが溜まり、胃腸が弱くなり、肝臓に負担がかかり、腎臓にも負担が行き、血行が悪くなって首や肩がこってる」とのこと。 あ、当たってる……。 どこぞの占い師よりも正確ですっ! 【夜市】 夕方から深夜にかけて開かれる屋台市。これを見ずして台湾旅行ではないと言いきれる、名所……というより台湾を肌で感じられる所。 通りにずらっとフリーマーケットのように様々な物品が並びます。 そんな夜市にも種類があり、場所によって異なります。 主に若者の集う士林夜市から、日本人にとってはゲテモノまで並ぶ華西街観光夜市まで。 前者は普通と言えば普通。安心して歩けました。 後者は……なんてーか、「素材」の強さを肌で感じましたわ。 並ぶ食べ物屋台からの肉、魚、果物それぞれが強く自分をアピールして、臭覚に訴えかけて来ます。 「何の肉? とゆーか何の『腱』?」 飛ぶように売れていく、ある屋台で売っている【腱】なるモノを見つめて思わず呟きました。形がリアルで買ってみる根性はありませんでしたよ。 さて、この夜市で蛇の血ほかもろもろをいただきました。 店頭ではコブラをさばくおっさんを見物しようと群がる人々。 そこには台湾人、旅行できた日本人も見受けられました。 意を決して店内に入る我々。 お客は店頭に比例して全然いません(地元の人でも蛇はゲテモノのようですな)。 なお、蛇は出会いのインパクトにも関わらずおいしくいただかせてもらいました。案外味のあるお肉なんですねぇ、骨多いけど。 【ゲーム事情】 台湾でもオンラインゲームが流行っており、コンビニエンスストア(7−11、ファミマ)ではラグナロクのキャンペーンまで行われていました。 んで、おまけにつられて創刊号の雑誌をコンビニで購入。 ![]() 仙境伝説(ラグナロク)、天堂U(リネージュ)、希望ON LINE(シールオンライン?)の特集が組まれ、ROに関してはポリン鉛筆×5とインストールCD2枚&一ヶ月フリーチケットのおまけ付き。 オンラインゲームメーカー同士、ユーザー獲得の必死さが見えています。 ちなみに写真からは分かりませんが、ポリン鉛筆に印刷されたポリンの表情は5本とも違います。 無駄に手が込んでるなぁ。 そんなこんなで4日間。 肌で味わった台湾は「ストレート勝負」な感じを受けました。 色々分からずに迷っていた我々外国人にも親切に接してくれた、出会った皆さんに多謝♪ タクシーの運ちゃんにしても、コンビニの店員さんにしても、通りすがりのOLさんも食堂のおっさんも、どーしたん?と声をかけてくれるし、言葉が通じなくても話を聞いてくれるのが嬉しかったです。 いやぁ、旅っていいものですねぇ。 15th Aug/2004 それでは台湾旅行に行ってまいります。 はてさて、何が待っていることやら……… 11th Aug/2004 夜は結構涼しくなりましたね。 秋、かな?(早いな) さて、来週の木曜日から私は夏休みが始まります。 今年は大学時代の友と、台湾に行ってまいりますよー。 怪しいものを探してきまっす! 8th Aug/2004 プリティでキュアキュアなのが今の流行(はやり)なのですね。 と、何か間違った知識を育成中@元です。 最近のラグナ―― * レクイエム狩り⇒エンペリウムをスティール⇒売却⇒(゚Д゚)ウマー * レクイエム狩り⇒古く青い箱をドロップ⇒開ける⇒片目眼鏡⇒(´・ω・`)ショボーン * s1ロザリー購入⇒装備できない⇒要求レベルが90だとっ?!⇒(゚д゚)マズー ――なんだかなぁ。 近所の家電屋でNECのプリンター「PICTY880S」が4980円にて販売されていました。 スペックはすさまじく低いのですが、実は我がPCにはプリンターは今まで無かったので、この機会に購入。 文字印刷する分には速度もそこそこだし、汚いわけでもない。 共有化してネットワークプリンター化もできたのでかなり満足度が高いです。 しっかし、プリンターも安くなったものですねぇ。 7th Aug/2004 通勤電車に乗っていると、色んな人がいます。 そう、色々な変わり者が。 例えば満員電車に逆ギレするアホ女(満場一致で冷たい視線を浴びせられ、かつ無視される)、朝の新宿で走って逃げる痴漢(当然捕縛される)などなど。 しかしそんな奴らは目じゃない者に今日、会いました。 それは丸の内線でのこと。 仕事が終わり、全身に若干の疲労感を感じながら電車を待っておりました。 やがてホームに入る地下鉄。 扉が開いたそこに――― 忍者がいた。 いや、マジ。 全身黒づくめ。黒い頭巾をかぶり、目だけを出している。 黒い足袋も履いて、まさに忍者。 闇に溶け込めるそのいでたちはしかし、満員の地下鉄には溶け込むどころか異色を振り撒いておりました。 っつーか、『もしかして過激派?』とも思ってしまったよ、わたしゃ。 語尾に「ニンニン」がついていないことを確認して、電車を降りました。 黒衣の男に、幸あれ。 2nd Aug/2004 7年ぶりに帰ってきた実家の窓から見える景色は、変わりました。 今、自室として使っている部屋の窓からは、うっそうとした林が見えるはずなのですが、いろいろあって切り払われたのです。 こうして窓からの景色は遠くまで見えるものになりました。 遠く、西武園まで。 なので、毎週土日に行われる花火大会の花火が見えちゃうのです。 パソコンに向かってテキスト打ちこみつつ、色とりどりの花火を眺める――風流ですなぁ。 本日、県立の体育館に設置されたトレーニングセンターを足を運びました。 さすがに今の生活に運動不足を感じ、休みの日くらいは体を動かそうかと。 ランニングマシンやらウェイトトレーニングの機械など、結構な種類があり楽しんでまいりました。 多分、二日後に筋肉痛が来る、きっと来る。 1st Aug/2004 本日は毎年恒例、高校時代に所属したコンピューター部の夏合宿を覗いてまいりました。 「萌え!」とか叫ぶ私を構成することになった一要因でもある組織です。 結構OBの参加率が高く、時によっては現役生の数よりもOBの数の方が多いこともしばしば。 ともあれ、実に5年ぶりであります。 そして揃っている面々は5年前に見た時と『あんまり変わっていない』気がしました。 あ、あれぇぇ?? でも着実に年月は経過しているわけで、見知っている顔は就職している人、今年就職決まった人、大学で頑張っている人と社会的な地位も変わっています。 顧問に至っては………ちょっと老けたくらいか……?! そして現役生は毎年変わることなく、どこかしらまじめで(というかまじめそのものが多い年はやっぱりまじめ)。 そんなのを見ていると、「ああ、こうして少しづつ変わって、そして変わらないんだなぁ」と良く分からんことを思うわけです。 20代最後の夏――― 31th July/2004 見開きの2ページを使いながらも、文字しかないのが妙に思えたんです。 今週の週刊バンチ連載の「がうがうわー太」。 お風呂&委員長ネタで、ますます脂がのり太、助の恋(?)&進路問題あたりで大詰めを迎えつつあった最中の出来事でした。 最後の枠外に、 『ご 愛 読 あ り が と う ご ざ い ま し た』 う、打ち切りぃぃぃ?!?!!? 単行本は9巻出て、つい最近画集まで出た作品が唐突に打ち切りだとぉぉぉ!! 作者であるところの梅川和実氏のHPを覗いてみた。 ―――一時休載で再開は秋、とのこと。 でも一時休載してそのまま「永 久 に 眠 っ た」作品も多いので怖いですね、ドキドキだッ! 確実な復活をお祈り申し上げます。 30th July/2004 フェイヨンダンジョン2Fで、適当にソル助を癒しまくっていましたら、 ![]() ソルスケカード、キターーーー!! あと2枚、か。先は長い……。 んで、色々無駄遣いをしておりまして、¥がなくなりました。 仕方なしにポタ屋をば。 ![]() 案外、暇です。 27th July/2004 ビール指数が高い日々が続きます。 さて最近のLOKIサーバーでのRO生活ですが、三兄弟を満遍なくプレイしております。 まずは長男のプリ―スト・リクスくん。 ![]() 敬虔な神の下僕な青年です。 先日、念願のマイトスタッフを購入。 代わりに+5スタナーやらなにやらを売りまくって装備貧乏中。 ![]() 次男のアルケミスト・ギルスくん。 金の合成という夢を求めて邁進中。 友達はもっぱらプラントボトルから生えるフローラのみ。 ![]() 末っ子のヒリスくんはアサシン。 切れるとソニックブローで暴れ出す、猪突猛進な危険人物。 クリティカルが出なくて悩むお年頃です。 こんなメンバーで楽しんでおります。 もっぱらソロ活動しておりますので、見かけましたらお声をかけていただくと幸いです。 ROつながりで「Ragnarok The Animation」が最近、ぐっと面白くなってまいりました。 主人公であるのデコ助の、転職後からの増長っぷりがたまりません。 ってか、誰だよ、こいつをクルセイダーに推した阿呆は……(^^;; ⇒ ![]() 「いるよなぁ、こういうヤツ」的な、非常にムカツクところが楽しすぎます。 どんな美少女キャラよりも、こんな味のあるキャラが好きな昨今……。 ちなみにこのアニメには、 ![]() こんなにイッちゃってるおいしいヤツも登場するので見逃せません。 え? ストーリーはどうかって? そりゃアンタ、「ツッコミどころ満載」ですよっ! 24th July/2004 みなさんは三連休をどのように過ごされましたか? 暑かったことですし、恋人と海やプールですか? もしくは街に出て、楽しくウィンドウショッピング? そんな幸せいっぱいの貴方は………。 死んでしまいなさい(命令形)。 と、緩やかにダメっぷり満載な挨拶をかましたところで。 私はアニメ、オフ会、ネットゲーと、ちょっとだけ社交的な休日を過ごしておりました。 ネットゲーであるところのラグナロク。シーフ時代の辻ヒール&ブレスのお礼にと、私もプリでフェイヨン地下3Fにて恩返しを。結構楽しかったです。 オフ会。濃いお話や、締め切り間に合わねぇな悲痛な叫び、アニソンも楽しかったですわ。 そしてアニメ「十兵衛ちゃん2」、13話ぶっ続けで観ました。オラ、スッゲぇワクワクしてました。 ………なんだ、幸せな休日じゃないか(壁に両手をつけながら)。 学園版ヘルシングを編集の後にアップ。 一応続き物のつもりでカキカキと。 もしも次回があるならば、アニメ同好会「ミレニアム」三人衆の登場です。 ……あぅ、ないかも。 19th July/2004 藍さんから暑中見舞いをいただきまして。 ありがとうございました♪ ![]() PSOのβテスターに参加されているとのことです。 ネットゲーは最近は色んなのがありますねぇ。 時代が進むにつれてマシンの要求スペックが上がっていくのが頭の痛いところです。 私のマシンはPENVの700あたりなのでラグナロクも結構辛かったりします。 あと1年持てばいい……って感じですかねぇ。 私信です。 私の高校の某同好会にて毎年恒例の合宿が7/30,31,8/1と開催されます。 関係者はなるべく顔を出すようにー。 私も今年は顔出せそうです。 ってか、もしも見ていたらメールアドレスくらい教えてください。 以上、高校時代からの関係者に向けた私信でした。 14th July/2004 出張で北関東に属すると思うのですが、群馬原町に先週行ってきたのです。 で。 昼ご飯を食べるところを探して駅周辺をとぼとぼと歩いていた時のこと。 線路にはこんな立て札があったんです。 ![]() 「停車?」って……?? 怖くて帰りの電車では眠れませんでした。嘘です、ぐっすり寝ました。 不思議な警告表示ってあるもんですなぁ。 13th July/2004 どうにかこうにかLvが規定値に達しまして、 ![]() ヒリス君はアサシンに転職できました。 シーフ時代にコツコツと狩っていた際、辻ヒールや辻ブレスをいただきました通り掛かりのアコプリ様達、ありがとうございました♪ やっと立派な姿になれました♪ ちなみにアサシンギルド長からのプレゼントはナイフ一本でした。 がっくり…… さて早速サンドマン辺りでアサシンの力を試してみましたよ。 回避率が上がっているような気がします。 攻撃方法ですが、まずは二刀流。 ペナルティで減らされてはいますが、ダブルアタック×2のダメージ量は気持ちが良いです。 捨てがたい攻撃方法。 次にカタールによる攻撃。 こちらは攻撃速度は速いですが、与えるダメージ量は少ない。 左手修練とかとらないと上がらないのかな? でも右手/左手修練は二刀流のスキルだし。 ちと謎。でもクリティカルを望むのならこちらの方が出やすいようです。 ということで二刀流タイプかカタールタイプか悩む訳ですが、カタール持った姿の方がカッコイイのです。 そんな訳でカタールタイプに最終決定。 こうして方針が決まったところで―――課金が切れました(T_T) 12th July/2004 なんというか、地獄の暑さの到来した一週間でございました。 梅雨の湿気+真夏の暑さのダブルコンポにダメージ大! そしてビールが美味い!(この辺がダメっぽい) 暑さにダレて、呑んだくれていたりする間に時間は着実に進んでおりました。 いつのまにか七夕も過ぎ、参議院選挙も今日だったし。 と、時に流されないように気をつけよう…… さてこの土日はピンポイントで雨が降り、結局外に出ずじまい。 それではと、ラグナロクに潜り込んでおりました。 ![]() 現在のLvは52/39。JobLv40で転職予定なのであと一歩です。 最近はルナティックを飼い始めました。なかなか慣れてくれません。 ですが一生懸命後ろを追いかけて来るところが、なかなか可愛いです。 さて、今週から新しいアニメが続々と始まりましたな。 私的に注目株は、機動戦艦ナデシコと宇宙のステルヴィアを製作したXEBECが送り出す新作「蒼穹のファフナー」。 なんだか内容は分かりにくいんですが、見ていくうちに分かり始めるような? 現在今更ながら『学園版ヘルシング』などを書いておるのです。 が、ツッパリハイスクール風味に仕上げようとしたら、インテグラのせいで「マリ見て」風味になってしまうのは何故なんでしょう? 内なる才能かっ?! よし! 今週も一週間、頑張ろう…と思う、うん。 11th July/2004 さて、PCを立ち上げよう! そう意気込んでいつもの通りに電源を入れる。 ………あれ? 動かない。 なんかエラーが出てます、なになに? 『ハードディスクがありません』 ……は? 本日は多分、夏の始まり。 おかしいくらいに暑かったです。 だからでしょうか、パソコンが変です。 2時間ほど思考錯誤した結果、DVDドライブとHDドライブの接続順を逆にすると認識されることを発見。 って、昨日まで何の問題も無く動いていたのに……どうしてこんな結果に?! 当たり前と思っていることが、実はそうでもないことを痛感した出来事でした。 6th July/2004 買ってしまいましたよ、SS版「ギレンの野望」。 ……もっともしばらくは積みゲー状態です。 ラグナロクを一区切り付けないとっ! 本日は会社にて健康診断でした。 今年からバリウム飲んでの胃のX線写真も追加になったことをすっかり忘れておりまして、前日はビール呑んでるし、朝はお茶飲んでるし…。 日頃朝ご飯を食べないと言う悪習だけは、今回の救いとなりました。 ああ、バリウム不味ぅぅ〜〜(美味いわけない)。 特に何があったわけではありませんが、そんな一日。 そうそう、バリウムって説けきってないカロリーメイト(缶ジュースの方)に似てますね。 もっとも栄養は無いし、すぐに下剤飲まされますが。 5th July/2004 土曜日は、ほっと一息つけるお休みでございます。 こんな日は溜まっていたアニメと雑誌のチェックで大抵終わるのですけれど。 そんなこんなで今月のヘルシング! ……実は物語の終わりに近づいているのでしょうか? セラスの強さが『遊び人』→『Lv90賢者』くらいに飛躍的に上がっとるのですけど。 なんとなく最終回を予想してみる。 ―――全てが焦土と化した英国の大地に立つセラス。 彼女を待ち受ける最後の敵は闘争に飢えた、主であるアーカードだった! 彼の腕の中にはマクスウェルとの激闘を勝ち抜きつつも重傷を負って虫の息のインテグラがいる。 「いいぞ、いいぞセラス! 主であるこの私を倒してみろ、本気を出せ出せ出せ!」 「マスターと戦うなんて……できません!」 「では戦う理由をやろう」 言ってアーカードはインテグラにジャッカルを突きつける。 「セラス…逃げろ」 虫の息のインテグラ。 「そんな、マスター。冗談は…」 引き金を引くアーカード。セラスはインテグラの返り血を浴び、 「局長ぉぉーー」 アーカードに牙をむく。 「そうだ、そうだ、来い、セラス・ヴィクトリア!!」 夜明け前のロンドン。二人の激闘が始まる――― ごめん、ありえない。いくら戦鬼だからって……… ラグナロクでは、ちょくちょくと経験を積んでいるシーフのヒリスくん。 現在のLvは50/47。アサシンまであと少しです。 ここのところはフェイヨンダンジョンの2〜3Fでソルスケやムナック相手に暴れております。 ほとんどの攻撃は避けることができるのですが、3匹以上になると当たる当たる…… 打たれ弱いので被ダメージ量が半端じゃないのですよ。一撃食らうとHPバーの3分の1が吹き飛びます。 ミルクで回復しつつ、50に到達するまで頑張ってみようと思います。 そのラグナロクですが、深夜にやっている『Ragnarok The Animation』が最近面白いのです。 主人公のロアンくんの影の薄さとへっぽこぶりが最高なのです。 特にここ最近は仲間に完全に忘れられていた(仲間のいる5mほど下の砂漠でサンドマン相手に一人激闘。気付かれず)だけならまだしも、むしろ仲間と思われていないセリフ(元気付けるために開かれた仮装結婚式の際のタキウス嬢の一言「仲間って良いものですね」。いや、ロアンいないし…)も飛び出しておりまして。 今週13話ではやさぐれ、一人廃坑で戦っていたりしております。仲間は誰も探しに来てくれていない模様。 目が血走り、かなりイっちゃっているのがグットです。 かなり間違った方向で成長しており、今後の活躍(むろんへっぽこぶりのこと)に期待大なのであります。 がんばれっ、ロアン。お前は飢えた狼だっ! アサヒと麒麟の発泡酒の飲み比べなんぞをやってみたんですが、やっぱり全然味が違いますね。 同じようでちょっと違う。それがまた良いのです。 ビールに限らず、それが分かる人間になりたいものですなぁ。 3rd July/2004 ちょっと前であるのと、お酒も入っていたためにやや記憶があやふやではある。 それはほぼ定期的となっているよーな気もする呑み会でのこと。 D氏「ウチのサイトが某検索エンジンで『すじ』というキーワードで登録されてしまいまして」 F氏「すじときましたかっ」 G氏「ほぅほぅ、これはまた通好みなワードですな」 D氏「登録された日のHIT数が6000くらいに上りましたよ」 G氏「すじ、恐るべし」 F氏「侮れませんね」 D氏「そういや、Fさんのこの間の機族三人娘のイラストはナイスでしたね」 F氏「いえいえ!」 G氏「これはやはり御礼をしないといけませんな」 D氏「ですよねー。そうだGさん、ここはやはりFさんお気に入りの四季ちゃんの『すじ』で行くしかありませんよね」 G氏「ですよね、うん、そうしましょうそうしましょう!」 F氏「それやったら殺すよ♪」 D氏「あひゃひゃひゃひゃー」 F氏「うしゃしゃしゃしゃー」 G氏「メケメケメケメケメケー」 流れ的にはこんな感じだったと思う。 で。 翌日書き上げて、D氏に「あとはよろしく♪」と送りつけたのです。 D氏のイラストも仕上がり、こうして先日F氏に『すじな四季ちゃん』作品が送りつけられたのでした。 人生いろいろです。 とゆーわけで、藤ゆたかさんにdaicさんとの共(凶)作・成恵の世界SS『ピート≒和人』をお贈りしました。 2nd July/2004 人物写真やCGに眼鏡をかけさせる「フローティング眼鏡」。眼鏡をかけたときのイメージを見たい人や『メガネっ子萌え』な人に! 窓の杜の記事より。 メガネっ子教団の差し金かっ?! 24th June/2004 台風一過と言いますが、「なんだよ、この狂ったような暑さはっ!」と思わず街中で叫びそうになるのをこらえました。 気温は一部で37℃を記録したそうで。 長袖ワイシャツの上にスーツ、もちろんネクタイ装備はイラク入りした自衛隊員の重装備並みだと自負するっ!! と、判断能力が低下してきた頃に神山さんから暑中お見舞いが届きました。 ![]() 清涼感。 そんな単語が脳裏をよぎりつつ、わずかに流れる風を感じて汗がちょっとひいた夕方でした。 昔話題になったけど流行らなかった省エネスーツは復活しないものでしょうかねぇ? 22th June/2004 スクールランブルアニメ化! ……するのか、結構人気あったのね(ネギまは読んでいないけどこれは読んでます)。 播磨のCVが渋くなることを期待しつつ。 実は私の部屋から出元不明な無線基地局を感知できるんですよ。 それも暗号化されてねーし。 で、試しにつないでみた。 ![]() ゲゲェーーッ! なんだよ、100MBpsって?!(受信は11MBpsだが) ってか、私の回線よりも快適だよ、コンチキショーー!! 自前回線が死んでるとき、たまに使ってみようと思います。 19th June/2004 現在はシーフのイリスくんをカッコイイ(想定)アサシンにするために教育中。 アリ地獄で狩ってみましたよ。このフィールドの敵では死なないくらいにまで成長し、ホッとしてます。 さて、ここはテレポートとビタタ狙いしか能のないボッターだらけです。 実質、中身に人間のいるキャラは数人しかいないんだろうと思えるほど。 で。 ![]() マヤたん出現。 逃げ切れずに死亡、って美少女キャラじゃないのかっ?!(アニメ見すぎ) ちなみに格好のターゲットにもかかわらず、ほとんどのキャラは即テレポでした。 やっぱりボッターだ。 実はマヤに限らずボスキャラに良く出会う(そして致死)んですが、ROって案外レアキャラっていないのかもしれませんね。 いや、会えるのは嬉しいので、適度な配分の仕方なんだろうな。この点は親切に感じる。 いつかは倒す!と心の澄みにちょこっと誓いつつ。 『MALIGNANT VARIATION -FINAL-』の01、02を購入。 相変わらずのノリに大爆笑。 01はエヴァ映画版で二号機=バタコさんで。魂のルフランをアレンジしたBGMで無駄にカッコイイ。 02はゲッターロボをバイキンマンとドキンちゃんで。敵キャラのスネオ&ジャイアンが禍禍しくて好き。 素人の私が見ても、前回の完全版と比較してレベルが数段上がっている様に思える。 同人とゆーよりプロの技だがな、これって。宣伝ファイルが先方にあるので、ご興味ある方は即DLだっ! しかし毎回巻き込まれているベンゾウさんって一体…… 18th June/2004 ペルソナウェアの上位バージョン「Chararina(キャラリナ)」のβ版が公開されました。 現在内容は * RSSリーダ機能を搭載。 * Windows Media Player9以降との連動を可能にするメディアプレーヤ連携プラグインを搭載。 * 画面デザインを一新。 * キャラクター開発用の各種新関数を実装。 などなど。 対応キャラクターがリリースしていないので、ぶっちゃけ新機能については良く分からず。 さて、うちの娘達ですがこのVerに対してテストしてみました。 乙音) 動くけど、何かの拍子にPCフリーズぶちかます。 雪音) 動くけど、時間関係でバグっているので時報めちゃくちゃ。 だがしかしこいつらだとバグと言うより「また新しい芸(ワザ)を身につけやがって」と思わざるを得ないのは日頃の行いなんだろうな、やっぱり。 どっちの料理ショーで「肉野菜炒め」か「餃子」を鑑賞。 ついつい最後まで見てしまう。 どっちが勝とうと、『私は食えない』のになっ! ……虚しさが。 17th June/2004 日曜の夜ほど、悲しくなる時間はない。 問答無用で「休み」というものは良いものだなぁ。 13th June/2004 久々に池袋のとらの穴へ。 苺衣ラジヲCD第二集を購入。よもや二枚組みとは思いませんでした。 改めて聴きなおすと……濃いなぁ(^^;; 電撃文庫も何冊か購入。 川上稔氏「終わりのクロニクル3(中)」―――このぶ厚さで予告通り中巻かよっ! 巻を経るごとにこの方の作品は長くなるなぁ……好きだから良いけど。 高畑京一郎氏「HyperHybridOrganization外伝」―――外伝はいいから本編書いてくれ。 そんな感じー。 秋葉原を日本の流行の最先端として紹介するらしいです。 萌えをメインにプレゼンするそーですが、痛々しいと感じるのは私だけでしょーか? ってか、誇るようなものではないと思うのだが……如何に?! 萌えを求めて『機械人形が人間の心を持ったらば?』をテーマに短編を書いてみる。 ……あれ? なんだか暗いですよ?? 全然萌えが無いし……あれれ? でも結構こんなのも好きだったりする。 何が幸せかは、その当人でないと分からないとゆーことで。 そんなわけでオリジナル短編『機械の心』をアップしました。 8th June/2004 メガネを新調しました。世の中が澄んで見えますわー♪ 昨日のゴルフのせいで全身筋肉痛です。 まともに動けないので↓の開発に取り組んでました。 ご感想、お願いします、マジでーーー! ノベルゲーム『もみじひとひら1/8』をアップしました。 体験版です。別窓で開きますんでよろしくー♪ 6th June/2004 会社のメンバーでゴルフに行って参りましたよ。 1ラウンド目でスコアを数えるのが嫌になりましたな(^^;; ブッチギリでブービーメーカーになれました。 次回は人並みにスコアになれるよう、善処したく…… 5th June/2004 ある日、彼はベランダのコンクリートの隙間にタンポポが生えているのを見つけた。 タンポポは彼に言った。 「オレサマは宇宙から来た侵略者なのだ!」 彼はタンポポを無視した。 ある日、彼はベランダのタンポポが立派な黄色の花を咲かせていることに気づいた。 タンポポは彼に言った。 「見ろ見ろ、オレサマのこの立派な姿を!」 彼はちょっとだけ、タンポポを見つめた。 ある日、彼はベランダのタンポポが柔らかい綿毛をつけていることに気付いた。 タンポポは彼に言った、 「フハハハハ! この地球を侵略するオレサマの子供たちを見るが良い!」 彼は風に乗って旅立つタンポポの綿毛を見送った。 ある日、彼はベランダのタンポポが枯れているのに気付いた。 タンポポの残骸は何も語ることは無かった。 彼は一抹の寂しさを抱いた。 そして彼は心の隅で、彼の子供たちに会えることを望んだ。 3rd June/2004 NEXONがコミュニケーション方法で風の王国の経験を生かしたネットゲームを現在βテスト中なのです。 そんなテイルズウィーバーをちょいと始めてみました。 サーバーをサンスルリアに決めて、いざ。 ![]() 名前を「刀牙」。現在はやっとLv5になりました。 スキルによって成長させるのですが、結構色々と種類があるのです。 ぶっちゃけ、良く分からん。スキルの選択は慎重に考えないといけないようで、適当にやってしまった現在、多分色々間違っているような気がします。 銭投げなんて技能、多分使わんだろう?? キャラクターが結構かわいいのが良いですが、ベースとなる種類が少ないのが微妙。 しかしその分、キャラごとのイベントが多いみたいです。 しばらくログインしてみようかと思いまーす。 現在使用中のADSLモデム、メルコの「AirStation」ですが、中身を開けてみました。 で、風通しを良くした上で使用。 常時接続が切れにくくなりました。やはり冷却が問題だったのか……。 しばらく、外装を取った状態で使用しつづけてみる予定です。 これで問題なくなれば良いのですがねぇ。 30th May/2004 名古屋からの使途、鈴弥さんが関東に遊びに来るというので迎撃。 私が足を踏み入れていない今流行りの六本木ヒルズに行って参りました。 思った通り、全ての回転ドアが閉鎖されてるし……。 そんな中で、屋上付近の展望室に入場。東京を見下ろす。 皇居、迎賓館、明治神宮、新宿御苑、青山墓地などなど、案外緑が多いことに驚きました。 ちなみにこの展望室の外への扉も回転型だったので閉鎖されておりました、残念。 思ったより人がいないことに首をかしげながら、お次は汐留の日本テレビへラーメンを食べに。 行列でした、残念(本日二度目)。 場所を変えて聖地アキバへ。 ………六本木ヒルズにも人をわけてやってくれ、そんな混雑ぶり。 瘴気を胸いっぱいに吸い込んでいった鈴弥さんは再来訪を誓い、名古屋へ帰還していったのです。 お疲れ様でした〜〜♪ ラグナロクではシーフのヒリス君のLvが37/27に。 エルダーウィローに、さすがに飽きと限界を感じて毒キノコに挑戦してます。 それでも成長速度遅いなぁ。 そしてそろそろ課金切れです。 風の王国も課金が切れていました。 先月はほとんどログインしていなかった気がする……追加課金はちと見送ります。 29th May/2004 山形への出張中にカミュの「異邦人」を読破。 残念ながら私はキリスト教概念下でのモノの捉え方をしていないので完全には分かりかねる。 内容的には、理論で動く利己的なセールスマンが、なりゆきでチンピラを殺してしまって裁判になる…お話。 「神に許しを請いなさい」的な神父を前に、「だっていないし」とつっぱねる主人公はこの世界における異邦人的な存在でした。 しっかし、なんでこんなのが評価高いのか……わからんです(^^;; 28th May/2004 家の本棚に弟のものと思われるが文学作品が何冊かあったので、通勤途中に読んでみました。 本日はその中からカフカの「変身」を。 カフカの意味はカラスの意。この作品に関しての作風は非常に客観的に物事を捉えています。 主人公のセールスマンは淡々と物事と自分の心情を分析し、周りを見つめています。 すげー不自然。その不自然さが独特な雰囲気を醸し出しています。 さて、内容ですがこれがまた不条理。 老いた両親と妹を養う、無愛想なセールスマンの青年はある日、目が覚めたら甲虫だかゴキブリだかに変身してしまいました。 両親びっくり。妹驚き。上司怯えまくり。 で、部屋に幽閉される。最初のころは妹の世話をおっかなびっくり受けているけど、次第に扱いがぞんざいになる。 そもそも稼ぎ頭だった彼がこんな状態になってしまったので、3人はそれぞれ一生懸命働きます。 けれど今住んでいる家の維持費は結構大変。 そこで部屋を貸したりなんだりとしますが、はっきり言って変わり果てた主人公が邪魔で邪魔で仕方がありません。 やがて主人公は死にます。家族にも白い目で見られて、あっさりと。 解放された3人は、晴れ晴れとしてその日はお仕事を休んで郊外へと散歩に行きましたとさ。 そんなお話。突拍子も無い始まり方で、終わり方も主人公だけは救い様が無い。 可哀想と思われがちな主人公ですが、作中では虫となった彼の色々な心理描写があります。 が、結局のところは「思っている」だけでゴロゴロしており、何も行動がありません。 この作品から読み取れることは人それぞれだと思います。 私は「臭いものには蓋をしろってのは万国共通なんだなぁ」としみじみ感じた次第であります。 次はカミュの「異邦人」あたりを。 藤ゆたかさんからイラストをいただいたのです。 18禁ですよ、今までのえれくとら的18禁とは違って、本当の意味での18禁なのです。 今日は18禁記念日として、我が家のカレンダーには印が灯されることでしょう。 鈴ちゃん、萌え〜〜〜♪ 25th May/2004 アニメ「美鳥の日々」のテレビオリジナルの回である「右手noセイジ」を観ておりました。 オリジナルと言えど、オチに向けて結構重要な回であることは確か。 作画にしても気合が入りまくっているので、これからのスパートが楽しみです。 アニメというと、深夜枠でやっているA15&R15(だったかな?) 30分の枠を15分づつ別の番組をやっているのですが、別のようで違うようで。 同じ舞台を違う角度から捕らえた作品で、多分3タイトルあると思うのですが、実際はどうなんでしょ? 1つはコスプレイヤー(だったかな?)、もう1つはヒットを目指せ!(だと思う)、もう1つが脚本化視点のハーレムもの(?)。 どれも中途半端に観ている上に、再放送が続いているので本格的に訳がわからなくなっております。 私だけか?! 明日から一週間、かなり忙しくなりそうです。 気合を入れていってみよー♪ 23th May/2004 会社での呑み会が続きまして。 通勤の片道が1.5時間ほどありますと、結構酔っている場合は何が起こるのか分からないのであります。 帰りの電車。酔いと疲れが溜まりつつも吊り革を握り締めておりました。 いつも混んでいて座れるはずも無いのですが、運良く目の前の席が空きまして。 座ったのが運の尽き。結局終点まで行って(逝って)しまいました。 それも反対側の電車は終電終わってるし。 まぁ、そこまでは良い。 慌てて終点で降りたところ、なんか景色がぼんやりとしておるのです。 「あれ〜、霧が出てるなー」 などと思っていたのですが、んなわきゃねぇ。 メガネが無い。 はて? 結局、ぜんぜん違う路線で類似品が見つかったりと、それはもぅ色々足を運んだり手を尽くしたのですが見つかりませんでした。 救いは、乗り過ごしたこの電車は私の降りる駅の一個向こう止まりだったことくらいです(別のやつだと帰還不可でしたなぁ)。 相変わらずADSLのデータ転送不具合が改善しません。 モデム買い換えないと直らないっぽいです。HUB内蔵タイプなので発熱にやられたか、もしくはもともと信号が弱いところに発熱の圧迫があるかあたりが問題みたい。 でも1,2年すれば多分、光がウチの地域にも来るんだろうなぁ。 それまで細々と続けるか、もしくはケーブルという手もあるし……さて、どうしようかね。 おいしそうな香りのしていたアニメ「サムライチャンプルー」が思った以上に面白カッコイイです。 琉球生まれの作法も技法もあったもんじゃないバカ強い無宿人と、クールでこれまたバカ強い無宿人の殺陣はこれまた気持ち良いくらい。 下駄の裏に仕込んだ鉄板で刀を受け止める――なんて小技も卒無くこなすのが粋です。 何より、良くありがちなしょっぱなのメッセージからして引き込みます。 「この物語はフィクションです。実際の歴史とは異なる部分がありますが」 ふむふむ 「ガタガタ言うな。黙って見やがれ」 と来たもんだ。 とゆーわけで、黙って見やがれ、コンチキショー! 21th May/2004 |